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陰謀と裏切り、エロと暴力が渦巻く現代社会

 ストリップ劇場でアダルトビデオ(AV)女優らに陰部を露出させたとして、警視庁保安課は公然わいせつなどの容疑で、ストリップ劇場「歌舞伎町T・Sミュージック」(東京都新宿区)経営、岡野健太郎容疑者(41)=杉並区高円寺南=と24~39歳のストリップ嬢ら10人を逮捕した。
 同課によると、同劇場はショーの最後にストリップ嬢全員の陰部を見せ、観客にカメラを貸して撮影させるなど悪質性が高いと判断。昭和60年開業の老舗で、中国人ツアー客を中心に年間2億円程度売り上げていたとみられる。AVに100本以上出演したストリップ嬢もいたという。
 逮捕容疑は今月28日夜、同劇場で女優6人の陰部を露出させ、不特定多数の観客に観覧させたなどとしている。
 警視庁に昨年5月と8月、「全国の劇場の中でも過激で、このまま東京五輪が開催されれば日本の恥になる」などと匿名の相談が寄せられていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130130/dms1301301756013-n1.htm

むかしある踊り子さんから見に来いとの指令があり、T・Sミュージックへ足を運んだことがあった。当時すでにAV全盛期で、AV業界とは関わりを持たず劇場で踊るだけの人はストリップにこだわりのある、それなりにリッパな「アーチスト」なのだった。

猥褻そのものに犯罪性があるとは思えない。
もちろん教育的観点から、未成年が不用意にアクセスできないようにすることは必要だろう。
エロを売り物にするビジネスにおいては、暴力団介入や暴行・強制・恐喝・搾取などの犯罪が行われる可能性が大いにあるので、警察はそっちを取り締まるべきじゃないかと思う。

The Midnighters – Sexy Ways(1954/06)
2度目の引用。

Mac Burney & The Four Jacks – Tired Of Your Sexy Ways(1955/02)

Armando Sciascia – Sexy World(1962)

Sandro Brugnolini and his Modern Jazz Gang – You Are Too Sexy(1963)
“Gli Arcangeli” Original Soundtrack

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Temptashuns – Pretty Ways(1964)
Hank Ballard作。Sexy Wayのリメイクか?

Syd Dale – The Hellraisers(1968)
Another Day, Another Man(1966)Theme

Marília Pera – Shirley Sexy(1971)

 スイス在住の資産家、霜見誠さん(51)と妻の美重さんとみられる女性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された水産加工会社役員(43)が遅くとも昨年9月の時点で連れ去りや殺害を具体的に計画していたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。車の購入や土地手配を知人男性に依頼していたという。
 警視庁築地署捜査本部は、夫婦の一時帰国を見越して事件を計画した可能性もあるとみている。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG31020_R30C13A1CC0000/

「山口もえ」前夫も「三塚元大蔵大臣」長男の名前も出てくる!
危ない金を運用していた「資産家夫婦」殺害事件の闇
<週刊新潮 2013年2月7日号(2013/01/31発売)>
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/

豊田商事永野一男会長刺殺事件(1985年6月18日)とは似ているようでちょっと違いますかね。
今回殺されたのは投資会社の「敏腕」トレーダー。要するに売買の指南をしたり、客に代わって証券市場で博打を打ったりする人で、1億、2億スッちまったからってギャーギャー騒ぐ小金持ちを相手にしたため逆恨みされ殺されたんでしょう。
豊田商事の場合は出資者も永野一男も裏社会に繋がっていたフシがあり口封じに殺されたというのが定説になってます。

2013/01/28
 【ダボス(スイス)】安倍晋三首相の経済アドバイザーを務める慶応大学教授の竹中平蔵氏は、円相場は依然として一段と下落する余地があり、多くの人々は1ドル=95円まで下落すると予想していると述べる一方で、日本政府が円安誘導のため金融政策を緩和しようとしているとの海外で高まる批判を退けた。
 竹中氏は、経済問題で安倍氏に長年助言しており、日銀の次期総裁候補の1人としても取りざたされている。竹中氏は、円相場の最近の下落は過剰な強さからの修正の結果であり、日銀の最近の金融緩和措置は円安誘導のためではなくデフレ脱却を狙って講じるものだと語った。
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324829004578268490278507924.html

ところで安倍ちゃんの指南役竹中先生の本当のクライアントは、どこなんだろう?

2013/01/29
 29日正午ごろ、北海道登別市登別温泉町の「ホテルゆもと登別」で、3階のエレベーター前に男性が血を流して倒れているのを従業員が見つけた。道警によると、頭部に銃で撃たれたような痕があり、病院に運ばれたが、死亡が確認された。道警は殺人事件とみて捜査を始めた。男性は暴力団関係者とみられ、身元確認を急いでいる。
 道警によると、従業員が銃声のような音を聞いた。現場で銃は発見されていない。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130129/crm13012914150012-n1.htm

こちらは抗争事件か見せしめか。

ギャング対ギャング(1962)予告篇

 ロンドン五輪代表を含む柔道女子選手15人らが、女子代表の園田隆二監督(39)=警視庁=らから暴力を受けたなどとして強化指導陣を集団告発した問題で、現場を目撃した複数の関係者が30日、生々しい暴行の実態をスポーツ報知に証言。「死ね」「ブタ」など常軌を逸した暴言を受けるなど、日の丸を背負う選手がショッキングな扱いを受けていたことが判明した。この日、全日本柔道連盟は、園田監督ら強化スタッフ6人を戒告処分としていたことを公表。園田監督には続投を要請した。
 こうべを垂れ、泣きじゃくる選手を小突き、平手打ちし、どなりつける―。園田監督らコーチ陣と女子選手しかいない密室の畳で横行したパワハラ・暴行指導の実態が明らかになった。
 複数の関係者の証言によると、園田監督らは背中や尻を竹刀で叩き、頭部にゲンコツ、顔面には平手打ちを浴びせていた。「特にA選手に対してはひどかった。Aは実力はあるけど、何度、教えてもできないタイプ。腹を立てた監督に何度もひっぱたかれていた」と現場にいた関係者。けがを抱えた五輪代表へのしごきも壮絶だったという。「1本6分の乱取りを10本ぶっ続けでやらされ、男性コーチに代わる代わる(乱取りで)まわされていた。グッタリしながら投げられて、見ていて、かわいそう。ひどかった」と別の関係者は明かした。
 別の指導者の言葉の暴力も目に付いた。重量級の女子選手の髪の毛をわしづかみにし「お前なんか柔道やってなかったら、ただのブタだ」と人権無視の言葉で小突きまわす場面も見られた。JOCの事情聴取では「死ね」という言葉の暴力も明らかになった。会見したJOCの平真事務局長は「(提出された文書には)『死ね』とかそういった言葉が練習の中で出されていたということが記載されていた」と報告した。
 異常とも言える暴力の背景には、日本のお家芸死守がある。金メダルは04年アテネの5個から08年北京で2個に沈み、ロンドンに向けて、メダル減少を焦る上層部からの「絶対に金メダルを取れ」との重圧が園田監督ら指導陣を間違った方向へ追い立てたと言える。
 選手は逆らえば五輪という強化の輪から外される恐怖心から沈黙するしかなかった。「強化の先生方に嫌われたら、もう呼ばれなくなる。五輪の青畳に上がるためだと思えば我慢できた」。ある選手は当時、傷だらけの体をさすりながら話していた。暴力行為が判明した昨年9月下旬、全柔連は当該選手1人の聞き取り調査だけで済ませ、指導陣の続投を決めた。沈黙していた選手らもここで我慢の限界に達した。「内部だけで収めようとした隠蔽が(選手の)不信感を決定的にした。我慢の限界に達して一種のクーデターに出た」と、関係者は話した。
 今後も隠蔽を続ければさらなる火の手が上がる可能性もある。にもかかわらず、全柔連の上村春樹会長(61)は問題を起こした園田監督の続投を支持。選手15人の意を決した叫びは一蹴された。隠し続けた全柔連では真の解決はほど遠い。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20130130-OHT1T00207.htm

 全柔連の隠蔽体質が発覚した。柔道女子15選手が園田隆二監督(39)による暴力行為を告発した問題で、昨年9月の段階で全日本柔道連盟は監督らコーチ陣への暴力行為を把握し今月19日には監督とコーチ6人へ戒告処分を下しながら公表しなかった。さらに全柔連の上村春樹会長(61)は会見で園田監督の留任を発表。暴力を容認するとも言える身内に甘い隠蔽体質にこの日、JOCは都内で会見し不快感を表明。再調査を命じた。一方、今回の問題が2020年の東京五輪招致へ悪影響を及ぼす声が出てきた。
 信じられない隠蔽だ。暴力の事実から園田監督らへの戒告処分に至るすべてを全柔連はこの日まで隠していた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20130130-OHT1T00230.htm

日本スポーツ史の一大汚点であり末代までの恥。しかもその自覚がないときている。
全日本柔道連盟の対応は、イジメ告発に対する教育委員会と同じです。
要するに日本人の欠点そのものですね。
保身、体面優先、権威主義、無謬の建て前。
自分に都合よく考えて、現実認識、論理性を軽んじる。
何よりも理想がないんですなぁ。人間としての矜持に欠けている。
紳士然と振舞ってはいますが、内面はすごく傲慢で冷たい。

それと戦前から続く体罰肯定・恐怖支配肯定の精神主義が、合理主義に勝てないことは大東亜戦争で結論が出ています。
技術はもちろん精神面だって科学的・合理的に強化しないと金メダルは取れませんよ。

Blue Phantom – Violence(1971)

Lothar And The Hand People – Sex And Violence(1968)

Johnny hallyday – Douce violence(TV live, 1961)甘い暴力

 北朝鮮の指示で諜報活動をしていた工作員が、外務省や公安調査庁の採用試験を受け、潜入を画策していたことが分かった。いずれも書類選考で落選し、潜入工作は成功しなかったが、元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「氷山の一角だ。日本では、閣僚や官僚などの身元調査が徹底していない。『首相官邸での閣議の内容などが1時間後には中国に伝わっている』との情報もある」と語った。
 潜入を画策していたのは、軍事リポートを無断複製した著作権法違反容疑で大阪府警に再逮捕され、大阪区検に30日、同法違反の罪で略式起訴された兵庫県尼崎市の運送会社社長(42)。
 捜査関係者によると、この工作員は日本国籍取得後の2008年10月、在ソウル日本大使館の専門調査員や公安調査官の採用試験に応募していたという。
 ただ、潜入工作を仕掛けているのは北朝鮮だけではない。沖縄県・尖閣諸島の強奪を狙う中国など、他の国々も当然実行している。
 他国の諜報活動に詳しい菅沼氏は「日本に帰化した外国人が、公務員試験を受けに来ている。警察官や自衛官などを目指す人も多いようだ。以前は、密かに『他国や問題組織と特殊な関係にないか』など身元調査をしていたが、冷戦終結や人権圧力の強まりから、ほぼ何もできなくなっている。公務員だけではない。日本は閣僚候補の身体検査も甘い」という。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130131/plt1301311133003-n1.htm

2ちゃんねるによると、今のテレビは在日とカルト教団の広告塔とオカマさんと関西芸人およびマル暴フロント芸能プロが席巻しているそうです。あるいはそうかもしれない。
芸能界、映画界、水商売には昔から在日の人たちが多くいました。これは戦後外国籍のままで働ける職場がなかったことによりますが、
それとは別に、ここ半世紀は特に外務省、防衛省、自衛隊、検察庁、警察庁、自治体警察、自治体の役所、マスコミ、出版取次、大手広告代理店等への、
外国勢力、セクトの工作員の浸潤が相当に進んでます。
セクトに関しては各政党へ秘書を送り込んだり、組織票でコントロールしたりとかなり危険な水準になってますね。
とにかくどこもかしこも、どこかの勢力のスパイがいて、情報が盗まれ、時には謀略を施されることもあります。
あなたにもし敵がいるなら、気をつけてください。

The Newton Brothers Featuring Wayne Newton – I Spy(1959)

The Sweet Sick Teens – Agnes(The Teenage Russian Spy)(1961/09)
aka The Dellwoods

Jerry Goldsmith – To Trap a Spy(1964)
film version of the pilot episode of The Man from U.N.C.L.E. starring Robert Vaughn and David McCallum.

Roland Shaw Orchestra – Theme from “I Spy”
NBC 1965 TV series

The Hunters – Russian Spy And I(1966)

◆    ◆    ◆

Teddy Randazzo – The Man From U.N.C.L.E.
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Jerry Goldsmith
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – Shall We Gather At The Boat Dock
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Dave Grusin
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – Out Of The Frying Pan
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Dave Grusin
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – April
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Dave Grusin
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – Mother Muffin
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Dave Grusin
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – Movin’ On
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Teddy Randazzo
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – The Girl From U.N.C.L.E.
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Dave Grusin
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – Sneaky Search
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Richard Shores
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – Somewhere In Greece
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Dave Grusin
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – The Countess
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Teddy Randazzo
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – Bomb Scare
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Richard Shores
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

Teddy Randazzo – Follow The T.H.R.U.S.H.
from the album “The Girl From U.N.C.L.E.(Music From The Television Series)”(1966/11)
Composed By: Dave Grusin
Arranged By, Conductor: Teddy Randazzo

◆    ◆    ◆

The Third Party – Russian Spy And I(1967)

Errol Dunkley – I Spy(1968)

Hell Preachers Inc. – Spy In Space(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Doors – The Spy(1970)

  ※(略)

 

Mrs. Pollifax – Spy(1971)
危険な国から愛をこめて

Music by Lalo Schifrin
監督:レスリー・H・マーティンソン
出演:ロザリンド・ラッセル/ダーレン・マクギャヴィン
   ネヘミア・パーソフ/ジョン・ベック/ダナ・エルカー

Night Flight From Moscow(1973)エスピオナージ Trailer
フランス・イタリア・西ドイツ合作
原題:Le Serpent

Accolade – The Spider To The Spy(1971)

アリス – エスピオナージ(1981)
エスピオナージは「諜報」「スパイ活動」の意。

  ※(略)

 

以下、「スパイ」「Spy」を含む投稿。

 中国で深刻化する大気汚染が「越境汚染」として西日本に流入した影響で、30~31日にかけて近畿地方で大気汚染物質「硫酸塩エアロゾル」の濃度が急上昇したとみられることが、国立環境研究所の分析で分かった。地上の実測速報値も、環境基準を超す地点があった。
(中略)
 国環研は「濃度上昇の予測結果は、大陸の大気汚染物質が流れ込んだためと解釈できるが、国内の濃度は中国の汚染レベルに比べると格段に低く、健康な大人が気にするレベルではない」と説明している。
http://mainichi.jp/select/news/20130131k0000e040166000c.html

 中国の大気汚染の主原因とみられる排ガスなどに含まれる微小粒子状物質「PM2・5」は、佐賀県内でも空気中濃度がやや高まっているものの、環境省が定める環境基準値は下回っている。県環境課は「仮に、基準値を超えても即座に危険というわけではない。すぐに健康に影響が出るとは考えにくく、冷静に対応してほしい」としている。
 県内にはPM2・5の測定基地が佐賀、武雄、鳥栖、唐津の4地点にある。環境省が唐津を、県環境センターが残り3カ所を管理している。
 同センターによると、PM2・5はこれまで大気1平方メートル当たり10~20マイクログラム(マイクログラムは千分の1グラム)前後で推移していたが、1月に入って数値の変動が大きくなったという。1月1~30日の速報値をみると、日平均の最大値は30日の武雄で31・4マイクログラム。変動は長崎、福岡両県でも同様の傾向となっているため、「スポット的な要因とは考えにくい」としている。環境省は、1月の唐津の日平均の速報値について現時点では公表していない。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2390662.article.html

事実上の毒ガス攻撃ですな。
「ただちに健康に被害はありません」て、お前は寝不足の枝野かっちゅーの!
毎食 微量のヒ素を盛って 長期間かけて殺す話を連想したよ。

 北京と広東省広州を結ぶ高速鉄道(中国版新幹線)が通る河南省信陽市の信陽東駅周辺で30日、有害物質を含んだ濃霧が原因の故障が発生し、高速鉄道が上下線とも運行を一時停止するトラブルがあった。国営中央テレビなどが31日伝えた。
 乗客は列車の外で「閃光が発生した」などと証言。有害濃霧に含まれる帯電した微粒子が原因で電気系統が故障し、火花などで強い光が発生したもようだ。現場周辺では有害濃霧が原因とみられる光がたびたび目撃されているという。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130131/chn13013123030008-n1.htm

少々の毒ではびくともしないタフな中国人もさすがに怖くなったたらしく、外出時には防塵マスクをしているという。
かつて日本でもスモッグが垂れ込め大騒ぎになったことがあったし、四日市ぜんそくという明らかな公害もあったが、それとは比較にならないほど危険なようだ。

 ソニーは31日、ミニディスク(MD)の録音再生に対応したシステムステレオ「CMT-M35WM」について、今年3月で出荷を終了すると発表した。これに伴い、レコーダーを含めた同社のMDプレーヤーの販売はすべて終了する。
 半導体メモリーによる携帯型音楽プレーヤーやスマートフォン(高機能携帯電話)に取り込んだ音楽を楽しむ人が増え、MDで音楽を聴く需要が減ったため。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130131/biz13013114230026-n1.htm

他社のデッキでエラーになったりするんで、私は早々に見切りをつけてました。
ここ何十年か消費者は記録メディアの消長・浮沈・興亡に振り回されてきたわけで、
もういい加減疲れましたね。

AKB48のメンバー・峯岸みなみさんがお泊りデートを報じられ、丸坊主になって謝罪したニュースは芸能界に大きな衝撃を与えた。相手はダンサー・白濱亜嵐(しらはまあらん)さんと報じられており、彼のマンションで一夜を明かしたという。
この件に対して多くの芸能人が言及しており、美人タレントのフィフィさんは「丸坊主で反省って風潮やめません? 失礼ですよ 怒」とコメント。そしてスポーツライターの乙武洋匡さんは「じゃあ僕も坊主にします!」と Twitter で発言し、坊主頭の自身の写真をインターネット上に掲載したのである!
http://rocketnews24.com/2013/01/31/290327/

アイドルが「清純」でなきゃいけないってのは、木によって魚を求める「無い物ねだり」だよね。
ふつうは 遊び人で自分大好きな自惚れ人間が 芸能界を目指すわけで、、、

そもそも十九 はたち にもなって恋愛しないほうが異常じゃないか?
成長過程の当然の有り様で、それを否定するファンはいつまでも大人になれないピーターパン症候群みたいな感じ。
禁止を強制する側もダメ日本人製造マシンでしかない。
経済的に成熟しきって老年期に入った日本に相応しく、精神ももうちょっと大人になってほしい。メンバーの恋愛を応援するくらいでないと。
もっとも成熟した精神ならAKBでは満足しないだろうが。

丸刈りがなにか反省の気持を表しているという感覚は私には理解できない。
軍隊や刑務所で丸坊主にされるからなのか。
「髪は女の命」という社会通念が今でも生きているからか。
ただ単に『レ・ミゼラブル』をマネただけか。

峯岸みなみの丸刈り動画を見てアウシュビッツ囚人女性の丸刈りみたいだと感じました。
どうせ髪を切るなら尼さんみたいにツルツルに剃るとか、一部をハートマークで残すとか(そういうお笑いコンビいたね)、もうちょっと考えて貰いたいもんです。
反省 —> 丸刈り
という観念連合からは、近ごろ話題の学校のいじめや体育会系の暴力・パワハラを是認する一種のサディズムが看取され、私は甚だ気持ちが悪い。

かつて日本映画には尼・海女さんモノのジャンルがありましたよ。
剃髪した若い尼さんの「坊主頭」は当時の感覚からすれば公認された凄絶美とでも称すべきもので、世の男どもはそこはかとないエロを感じていたようです。
まぁいかにも日本らしい、抑圧されたエロですけどね。

日活『春泥尼』(1958)
原作:、今東光
脚本:、松浦健郎
監督:、阿部豊
撮影:、峰重義
美術:、木村威夫
音楽:、斎藤高順
出演:筑波久子、左幸子、岡田眞澄、二谷英明、沢本忠雄、小杉勇、細川ちか子、小園蓉子、南寿美子

昭和33年2月26日公開。併映作品は沢本忠雄主演の『十代の恋よさようなら』。
残念ながらうちの資料室にはモノクロ写真しかありませんでした。
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大井セントラル劇場(東京都品川区)3本立てポスター
当時セントラルの名を冠した映画館は都内に8館ありました。
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日活『美しい庵主さん』(1958)
原作:有吉佐和子
脚本:窪田篤人、西河克己
監督:西河克己
撮影:姫田真佐久
美術:小池一美
音楽:池田正義
出演:小林旭、浅丘ルリ子、東山千栄子、高橋とよ、福田トヨ、芦川いづみ、天草四郎、小沢昭一、千葉信男、永井柳太郎

昭和33年5月6日公開。こちらは同年・同会社ながら原作は有吉佐和子。菊池正夫(城卓矢)相沢芳郎(相澤秀禎)もメンバーだったウエスタン・キャラバンのリーダー岡田朝光がロカビリー歌手の役で写ってます。また田中筆子さんが『美しい庵主さん』『春泥尼』両方に出演しています。内容はコメディタッチの明朗青春ドラマでエロいところはありません。
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Yul Brynner – The End of the Road
Russian Romani Gypsy song

Telly Savalas – Lovin’ Understandin’ Man(1981)

追加記事

AKB48の峯岸みなみさん(20)が男性スキャンダルについて丸刈り姿で謝罪した問題が、日本のみならず、海外でも広く報じられている。
 大半が事実関係を淡々と報じているが、中にはAKB48のコンセプトや「丸刈り」の意味合いにまで踏み込んで解説した長文の記事もある。
(中略)
 それ以外も、フランス、ペルー、ベトナム、ノルウェーなどのニュースサイトでも、現地の言葉で一連の騒動が報じられている。
http://www.j-cast.com/2013/02/02163866.html

みっともないなぁ・・・
(2013年2月2日)

追加記事

東京・六本木のギャラリーで、わいせつな写真集を販売したとして、警視庁保安課などは4日、わいせつ図画頒布容疑で、写真家のレスリー・キー(本名キー・カー・リヨン・レスリー)容疑者(41)=東京都港区南青山=ら3人を逮捕した。
 逮捕容疑は2日、六本木のギャラリーで男性モデルの性器などが写った写真集計7冊を客2人に1冊6000円で販売した疑い。
 警視庁や本人のホームページによると、キー容疑者はシンガポール出身。歌手の浜崎あゆみさんや松任谷由実さんらのCDジャケットなどを多く撮影している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130204-00000062-jij-soci

男性モデル、ダンサー、役者などの勃起した性器や射精、性交などの場面を無修正で映した写真集を日本国内で次々と作成・出版・販売しており、物議をかもしている。また、彼の写真の被写体になったアレクは写真の展示会で性器を晒されたことを知ってショックを受けたとブログの中で綴っている[要出典]。このことから、被写体の同意を得ないで性器の無修正写真を陳列している可能性が指摘されている[要出典]。
また、当初2011年12月中旬の発売を予定していた写真集「FOREVER YOUNG」だが、発売延期が何度もあり、現在[いつ?]も発売にはいたっていない。
六本木のギャラリー『hiromiyoshii roppongi』で予約を受け付けた分に関しては、同所で返金することができる。

<レスリー・キー – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC

高名な人気フォトグラファー。
前科一犯となった場合、日本での仕事が出来なくなるかも。
(2013年2月4日)

追加記事

現在、島根県の奥出雲町でこの論争が渦巻いているという。公園にミケランジェロのダビデ像のレプリカが設置されているのだが、教育上よくないとして裸体像に下着をはかせるよう一部住民が要求していると読売新聞が報じたのだ。
ダビデ像と言えば、世界で最も有名な石像である。このニュースは瞬く間に広がり、今、世界中から奥出雲町の判断は注目を浴びている。
奥出雲町の情報を発信しているブログ「奥出雲だより」によると、この像は2012年に同町出身の元建築会社社長の若槻一夫氏が寄贈したものだそうだ。同町の三成運動公園に設置され、住民を見守っているのだが、この巨大な像に一部の住民が困惑。「怖い」、「設置場所を変えてほしい」、「下着をはかせてほしい」という声まで出ているというのだ。
http://rocketnews24.com/2013/02/07/291991/

信念も哲学も基準もない日本人であるからして、ただ単に「ダビデ像が世界で芸術と認識されてるから」という理由だけで、猥褻ではないとの結論を下すだろう。
要は空気である。今も昔もムードや空気に流されるのが日本人なのだ。嗤え!
(2013年2月8日)

追加記事

 朝日新聞が夕刊1面に「KY」と落書きした大珊瑚の写真を載せたのはもう二昔も前のことだ。
 写真に付けた降幡賢一の記事はよく覚えている。
「日本人は落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない」「八〇年代の日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……」
 朝日の傲慢さがじっとり滲む。勝手に犯人を日本人と決めつけ、しかも「落書き民族」とステレオタイプ化して見下す。
 新聞では禁じ手の「民族蔑視」表記だが、朝日が書く分には構わないらしい。
(中略)
 社長の一柳東一郎はふんぞり返ってためにする噂だと罵り、嘘がばれると言い訳し、悪あがきの末に完落ちした。で、クビが飛んだ。
 それが朝日人には悔しくてしょうがないらしい。だってたかが嘘じゃないか。
 彼らは嘘を気にしない。「北朝鮮は地上の天国」だと10年も嘘のキャンペーンを張った。本多勝一の連載「中国の旅」も真実など薬にするほどもなかった。

<高山正之『変見自在』真似る舛添 週刊新潮2016年6月9日号 136ページ より一部引用>

あそこはご多分に漏れず戦前は日本の戦争を賛美するメディアでした。それがことあるごとに日本と日本人を卑しめるキャンペーンを張るようになってしまったのは、敵視していた勢力による長期にわたる「草」の浸潤が功を奏し、事実上の乗っ取り状態となったからですね。
これは某金満カルト集票団体の「総体革命」と同じ手法です。
(2016年6月9日)