1950年代のアメリカ白人はtoilet paperをT.P.なんぞと略称していた

2011年10月13日
 米上下両院の本会議は12日、韓国との自由貿易協定(FTA)の実施法案を賛成多数で可決した。
 オバマ大統領の署名を経て成立する。
http://news.goo.ne.jp/topstories/business/171/6bf689ccdfb86cdcdcdbc53dc41d287e.html

2011年10月15日
 13年ぶりに国賓として訪米した韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領とオバマ米大統領は13日の一連の公式行事で、米韓関係の蜜月ぶりを演出した。朝鮮半島を越え、中東など地球規模での連携も視野に入れる。首相の公式訪米が宙に浮いたままの日米関係との落差が際だった。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201110140743.html?id1=2&id2=cabbbabf

 民主党の前原誠司政調会長は14日の都内での講演で、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加問題に関して「慎重論の中には事実に基づいた不安感と同時に、事実ではない事への恐怖感がある。これを私は『TPPおばけ』と言っている」と述べた。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E3E6E2E6868DE3E6E3E2E0E2E3E38297EAE2E2E2;av=ALL

アメリカでこれほどまでに歓迎されたということは、結果韓国にとっては売国的選択だったということではないか?
小泉大歓迎の時もそうだった。
メディアにも、TPPへ参加しないと日本は置いてけぼりとなり自滅する、との論調が目立つ。

少なくとも農業・畜産については、アメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどに完敗することは間違いない。
FTAは貿易関税だけで、しかも例外品目を認める
TPPは貿易のみならずサービス全般を含み、例外品目を一切認めない

という点を考えれば、
TPPが日本食いつぶし、事実上の日米抱きつき心中となることは半可通にも予想がつく。

Tommy Dorsey and his Orchestra – Trade Winds(1940)
vocal: Frank Sinatra

This song of the islands climbed all the way to the top of the weekly “Your Hit Parade” survey. Bing Crosby’s recording (also posted) reached #2 on the best-sellers while Dorsey-Sinatra spent four weeks in the top-10.

Bing Crosby, with Dick McIntire and his Harmony Hawaiians – Trade Winds(1940)

This song of the islands climbed all the way to the top of the weekly “Your Hit Parade” survey. Bing’s recording reached #2 on the best-sellers and the also-posted Tommy Dorsey-Frank Sinatra treatment made it into the top-10.

The Telecast Orchestra – Trade Wind(UK:1955)
Composer: Walter Stott

Billy Vaughn And His Orchestra – Trade Winds(1959/01)
シングル “Hawaiian War Chant” のB面。

Pop Chart Peaks: Music Vendor 43, Cash Box 52
Another of Billy’s’singing saxophones’ arrangement of an older tune….one popularized in 1940 by Bing Crosby

Aki Aleong – Trade Winds, Trade Winds(1961/09)

加藤和彦 – 貿易風
作詞:安井かずみ、作編曲:加藤和彦
アルバム『それから先のことは…』(1976/12/20)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

アグネス・ラム – Trade Wind
アルバム “I Am Agnes Lum”(1977)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

マザー・グース – 貿易風にさらされて(album version)
アルバム『インディアン・サマー』(1976/09)所収。
作詞:金田真由美、作曲:京田由美子
Time: 4:14

マザー・グース – 貿易風にさらされて BŌEKIFŪ NI SARASARETE(1977/11/20 single version)
Time: 3:30
編曲・プロデュース:山下達郎

<参考>
The Trade Winds – Mind Excursion(1966/07 mono 45)
ザ・トレイド・ウインズ – 心の旅路
Composer: P. Andreoli, V. Poncia Jr.
Producer: Anders, Poncia
Arranger: J. Wisner

arranged & conducted by Jimmy Wisner
produced by Anders-Poncia
Pop Chart Peaks: Record World 50, Billboard 51, Cash Box 56
This was the songwriting & producing team of Pete Anders (Andreoli) and Vinnie Poncia, recording under one of their pseudonyms. Their previous hit as The Trade Winds was “New York’s A Lonely Town” in 1965.

<参考>
Andrew Hill – Tired Trade
from the album “Black Fire”(1964)

<参考>
Barbra Streisand, Marilyn Cooper, Bambi Linn, Elliott Gould, Harold Lang, Ken Le Roy – Ballad Of The Garment Trade
from the album “Harold Rome, Original Broadway Cast – I Can Get It For You Wholesale”(1962)
内容はアパレル産業に関する歌。

福島第一の1号機は米GE社製で、ターンキー契約でした。つまり完成品と運転キーを渡されたわけです。同時にマニュアルも渡されたのですが、物凄く分厚い上に全て英語。
 運転に関しては、マニュアルを日本語に全訳し、米国に運転員を派遣して実地で訓練を受けていました。しかし、メインテナンスはそうした米国での訓練もありません。マニュアルも原子炉本体やタービンなどの重要な機器に関しては、日本語訳を作り、メンテの手順を確立していましたが、細かいところまでは行き届いていなかったのです。
 だから換気空調系の設備などで、私が点検工事を起案し、初めて点検した、というケースもありました。ボロボロに錆びていて、足で蹴ると錆びが落ちてきたりしたものです。
今回の事故でも、原発そのものがアメリカからの輸入技術で、その問題点を東電側がきちんと把握できていなかったのではないか、といった批判がなされていますが、最初に私が赴任した時点では相当手探りの部分があったのは事実です。
<週刊文春10月20日号>
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/469.html

ターンキー(turn-key/turn-key project)とは、たとえば借家なら家具(キャビネット類)、カーペット付といった具合に、ユーザーがすぐに使用できる状態で販売・供給されることを指します。
今じゃ日本が原子炉を売る時代。
ODAで作ったプラントもそうでしたが、何事もメンテナンスが重要です。

Link Wray & the Wraymen – Right Turn(1958)

Billy Fury – Turn My Back On You(1960)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jack Reno – My Knees Turn to Jelly(1963)

The Ballroom – Spinning, Spinning, Spinning

This is an A-side single to “Baby, Please Don’t Go” and is written by C.Boettcher, R. Friedman.
The 45 was released in 1967 by Warner Bros. Records and the catalog # is 7027.
This group is from California.

AKB48の「お姉さんグループ」にあたるSDN48のメンバーが2011年度いっぱいで「全員卒業」することが10月15日(11年)夜、劇場支配人の公式ブログで明らかにされた。
中略
これが「メンバー総入れ替え」を指すのか、事実上の解散を指すのかは明らかではない。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw130013

その存在を初めて知ったという人も結構いるのでは?
元から呉越同舟・同床異夢。
AKB人気にあやかって悪ノリで結成するも人気はイマイチ。
メンバーが所属する各事務所からもメリットを感じないとの突き上げがあったんでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です