日別アーカイブ: 2011/10/01 土曜日

思い半ばに過ぐ

飯舘村などでプルトニウム=原発敷地外で初検出-福島
 文部科学省は30日、福島県双葉町と浪江町、飯舘村の土壌から、福島第1原発事故によるとみられるプルトニウムが検出されたことを明らかにした。同原発の敷地以外で、検出されたのは初めてという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011093000750

「猛毒プルトニウム」拡散していた!忍び寄る発がんの恐怖
2011.10.01
 福島第1原発事故で放出されたとみられる猛毒の放射性物質プルトニウムが、原発から約45キロ離れた福島県飯舘村など6地点の土壌から検出された。プルトニウムが原発敷地外で検出されたのは初めて。国や東京電力はこれまで、重い元素で飛散しづらいとし、広域汚染に否定的だった。
 文部科学省の放射線量などの分布マップ作成で、主査を務める中村尚司東北大名誉教授(放射線防護学)は9月30日の記者会見で、「プルトニウムがちりなどに付着し、風に乗って遠方まで飛んだ可能性がある」と述べた。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111001/dms1110011511003-n1.htm

ひととおり被曝させておいてから、忘れた頃にこうして小出しに示唆する。
原子力村の住人たちと売国政党の利害一致で、いよいよこの国は危殆に瀕してます。

Lenny Welch – Since I Fell For You(1963/09)

conducted by Archie Bleyer
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 4, Music Vendor 5
This was the last major hit that Archie Bleyer produced for his Cadence record label (formed in 1952, it closed up shop in September 1964). This poignant arrangement of the 1940s Buddy Johnson tune was Welch’s only national top-10 single.

セシウムとは比較にならないほど半減期が永く、毒性においても危険極まりないプルトニウム。
その検出には時間と手間とお金がかかるため、ハッキリ言って手付かずの状態です。
微量とは言い条、当該地域で一様に微量なわけではなく、当然、ホットスポットがあり、乳児・幼児・大人・老人すべてが外部被曝・内部被曝の危険に晒されてると言っていい。
そもそも文科省を信用できるかって話もあるが(嗤)

 今回の事故後、福島第1原発の周辺地域を中心に基準値を超える数値が報告されている放射性ヨウ素131の半減期は8・0日、放射性セシウム137は30・1年とされる。
 放射性物質ごとに半減期は大きく異なり、ロジウム106は29・8秒と短いが、プルトニウム239は2万4千年、ウラン238は45億年と気が遠くなるほど長い年数がかかる。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032600390003-n1.htm

◇今ごろ発表、遅い――笠井篤・元日本原子力研究所研究室長(放射線防護学)の話
 直接人体に影響する量とは思わないが、プルトニウムは水に溶けにくく、呼吸で肺に入った場合、内部被ばく線量が高くなる。土壌だけでなく、大気中のプルトニウムも測るべきだ。また、ストロンチウムは水に溶けやすく、食物を通じて体内に入った場合、骨に沈着して体内に長くとどまるため内部被ばくの危険性が高い。農作物の検査にストロンチウムも加えるべきだ。あれだけの爆発だから遠くまで飛散するのは不思議ではない。今ごろ発表するのは遅い。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111001ddm001040041000c.html

ストロンチウムは28・90年。半減期のみで考えればセシウムとあまり変わりません。
ところがこれ、プルトニウム同様、骨に蓄積され深刻な内部被曝をもたらすという。

こういうのも含めて放射性物質のアメリシウムやキュリウム、毒性の強い金属テルルなどが、福島第1原発の爆発により大気中に放出され、拡散し、確認されてますが、
海外では報じられても日本ではマスコミが情報を封殺し、国民に知らされておりません。
この事自体が放射性物質の危険性とはまた違った危険をこの国に与えている。
よくよく考えないといけません。

Robin Gibb – One Million Years(UK:1969/11/28, US:1969/12)
ロビン・ギブ – ミリオン・イヤーズ

Candace Love – Never In A Million Years(1970/05)
2度目の引用。

The Grass Roots – I’d Wait A Million Years(1969/06 mono 45)
グラス・ルーツ – 100万年の想い

horns arranged by Jimmie Haskell
produced by Steve Barri
Pop Chart Peaks: Record World 11, Cash Box 12, Billboard 15

Sugar Creek – A Million Years(1969)

Linda Scott – Never In A Million Years(1962)いついつまでも
3度目の引用。

The Heartbeats – One Million Years(1959)
冒頭、蛍の光のさわり。

Glen Gray and The Casa Loma Orchestra – Never In A Million Years(1937)
vocal: Kenny Sargent
3度目の引用。

recorded March 30, 1937
A rather mournful-sounding Sargent vocal on a really pretty arrangement of one of the several hit tunes that Mack Gordon and Harry Revel wrote for the delightful film musical “Wake Up And Live.” However it was Bing’s version of the song, backed by the Jimmy Dorsey band that outsold the rest.

Mildred Bailey and her Orchestra – Never In A Million Years(1937)
3度目の引用。

recorded in Chicago March 23, 1937
A #2 “Hit Parade” song, this was one of several Mack Gordon-Harry Revel tunes from the film musical “Wake Up And Live.” Listen here for Bing’s popular version

Bing Crosby with Jimmy Dorsey and His Orchestra – Never In A Million Years(1937)
3度目の引用。

recorded in Los Angeles February 28, 1937
A #2 “Hit Parade” song, this was one of several popular tunes that Mack Gordon and Harry Revel wrote for the delightful film musical “Wake Up And Live.” Buddy Clark was heard singing this in the movie, voice dubbing for Jack Haley.

 福島第1原発事故を受け、文部科学省が県単位で公表を続ける土壌に蓄積された放射性セシウムの汚染マップが、衝撃の実態を明らかにしている。東京はこれから公表の予定だが、分布図で茨城県南部や千葉県北西部の延長線上となる地域は影響をモロに受けた可能性が高い。「汚染の帯」は首都圏の食を支える生産地の群馬県、栃木県にも伸び、事態は想像以上に深刻だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110930/dms1109301108006-n1.htm

東京都のデータがない!!(苦笑)

 東京電力福島第1原発事故の影響で、清掃工場の焼却灰が高濃度の放射性物質に汚染された問題で、千葉県柏市は30日、市内の2清掃工場のうち、現在の国の埋め立て基準(1キロ当たり8000ベクレル)より汚染度が高い焼却灰を出している同市南部クリーンセンターの運転を当面休止する方針を明らかにした。放射能汚染で清掃工場が休止になる事態は、環境省も「報告がない」と話しており、全国初とみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111001-00000009-mai-soci

放射性物質の危険性に対する認識が甘すぎる。
地産地消ではないが、どのみち住めない福島第1原発周辺に最終保管施設を造るべきだ。
当然、建設費・維持費は東電が出すが、チェックは第三者機関が行う。
やるなら急いでやりなさい。

「暴力団排除条例」(暴排条例)が、あす10月1日から東京都と沖縄県で施行され、47都道府県すべてで暴排条例が整う。「暴力団への利益供与」の違反行為に認定されると、企業名や氏名が公開されるなどの罰則を科されるが、一体どこからどこまでが違反なのか正直わかりづらい。組事務所にピザを宅配したら? そもそも家族や親友が構成員だったら? 全部が全部、「アウト」になってしまうのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110930/dms1109301602016-n1.htm

ビートたけしも島田紳助も、街宣を掛けられたとき警察が動いてはくれず、仕方なくその筋へ頼み込んだそうだ。暴力団が右翼団体に偽装するのは戦前からの慣例で、そのつながりが深いからこそ、街宣停止の仲介を依頼する根拠がある、と一般には考えられているし、おそらくはそうしたことをこっそり耳打ちする向きもあったと思われる。

警察は右翼に甘いと云われてきた。しかし取り締まる側が違法行為を見逃すとすれば、それもまた違法ではないのか?
暴力団や右翼にも左翼・市民団体に似て人権を盾に利権を貪る筋が一部見受けられるので、最初は言論弾圧と云われるのを恐れているのかと思ったが、街宣右翼の代表者・構成員に外国人や日本国籍を取ったばかりの者が多いことを知り、オヤッ?と思った。
決定的なのは警察官僚がパチンコ関連の団体や会社に天下っている事実。
なるほど警察が右翼に甘いのはそのためだったかとようやく得心した。
同じ意味で、警察は警察予算の成立に多大な影響力を持つ宗教団体にはすこぶる甘い。東京都と沖縄県が最後になったのもそれが理由だろう。その宗教団体が暴力団と深い付き合いのあることが分かっても、なお腫れ物に触るような扱いをしているくらいだもの。
私は納税者の一人として、社会正義に悖るかかる状況の速やかなる是正・改善を求めたい。

 

追加記事

プルトニウム出てます!!
2011年10月05日 16:25
プルトニウム(Pu)が飛散している。Puの半減期は2万4000年で「吸い込むと1gで約50万人を肺ガンにできる」超猛毒物質。半永久的になくならない史上最悪の放射性物質だ。こちら http://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010-2.pdf
経産省は8月26日、大気中への放射性物質の核種などをホームページ上で発表。こっそりと、できるだけ国民にバレないように公表しているようだ。大手マスコミもこれを報道しない。
経産省のHPによると、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質は全部で31種類で、Pu239は32億ベクレル放出されているという。
9月末には、福島第一原発からおよそ45キロ離れた福島県飯舘村の土壌からも、国の調査で、事故によって放出されたとみられるプルトニウムが検出されている。
事故当初、「プルトニウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と国や東電は説明していたのだが…。またまた国民はだまされたようだ。
さらに、御用学者といわれる中川恵一東京大学医学部放射線科准教授も「飛ばない」と安全デマを流していた。原発事故に関して、国、東電、御用学者には捜査のメスが入らないのはなんでだろう? 法治国家としてなしてないのでは?
アメリカの原子力専門家のアーニー・ガンダーセン氏は「4月の段階でシアトルの人たちは1日当たり5個ものプルトニウムを肺に吸い込んでいた。東京の人は1日当たり10個吸い込んでいる」と説明。恐ろしいことです。。。
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=16007

(2011年10月5日)