お魚くわえた ドラ猫、血 血 血を増す マスチゲン

「資本論」で知られる思想家カール・マルクスの肖像画をあしらった額面0ユーロの紙幣がドイツのトリーアで土産物として売り出され、飛ぶように売れている。
この紙幣は5月5日のマルクス生誕200年を記念して、トリーア市観光局が1枚3ユーロ(約400円)で売り出した。

<CNN.co.jp 額面0ユーロのマルクス紙幣、ドイツで売り出され人気 より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/business/35118083.html

資本主義の本質や弱点を剔抉することと、
革命で政権や体制を転覆して革命党が支配者となり統制経済を行うことの間には、
これといった脈絡も必然性も感じられないのだが、
往時の欧米の資本主義社会は今以上に酷かったということなんだろうね。
そのへんは彼らのエゲツない人間性、寡徳さの反映だったんじゃないかな。
資本主義だってマトモな人間がやればそこそこマトモに機能したんじゃないかと思う。
しょせん人間がやること。いかなる体制・経済システムであっても支配層は必ず太るよ(笑)

彼らがよりどころにしているのは、「通貨の供給量が物価を左右するので、通貨の供給量を増やせば、物の供給が一定であるかぎりインフレ率が上がる」という教科書通りの理屈です。
(中略)
需給のギャップがあった場合、量的緩和を実行して金利を下げると、個人に必要なおカネが回り、インフレ率が上がるというメカニズムが働くというのです。
このメカニズムは、人口が増え続けている国であれば、今でも通用します。
(中略)
しかし、この理屈は今の日本では通用しません。
(中略)
なぜならば、今の日本では需要者である人口の総数が減っているだけではなく、高齢者が増え、生産年齢人口が急減するという、年齢構成の激変が起きているからです。
(中略)
このような例は、人類の経験してきた歴史上には存在しないと思われがちですが、実はあるのです。
それが、1348年から始まった黒死病、ペスト大流行の時代の欧州です。ペスト流行の後、30年ほどで、欧州では生産年齢人口を中心に人口の約半数が亡くなり、社会は激変し、社会制度が根っこから崩壊しました。

<日本が「インフレになるはずがない」根本理由 東洋経済オンライン より一部引用>
https://toyokeizai.net/articles/-/216990

人口激減時代のヨーロッパの事例が日本の今後のヒントになるという記事。
人口が減ったことだけは似ていても、その理由、産業構造、考え方等々異なる部分が多すぎる気もする。

江戸末期、日本の総人口はせいぜい3300万人程度であったらしい。極めて生産性の低い武士階級が「搾取」をするいびつな社会で、寒村では間引き(嬰児殺し)は当り前、飢饉による餓死も多発していたようだ(そもそもお百姓=農家は搾取されるばかりで富農とはなりえないシステム。いわゆる豪農は搾取する側だ)。
国防という観点を除けば、そのあたりまで減っても「国」として機能はする、、、可能性はある。

2014/07/26
 ここ数年、徐々に実施例が増えている電子チケットサービス。
(中略)
早くから事業を進めているのはイープラスだ。00年にインターネットでのチケット販売サービスを開始していた同社では、09年には、演劇や展覧会、講演会、学園祭などの”チケット委託販売サービス”を他のプレイガイドに先行して開始。ネット化を契機に、商材の拡大を図ってきた。電子チケットを扱う各社も、狙いは同じ。

<急増する電子チケットの可能性 ORICON NEWS より一部引用>
https://www.oricon.co.jp/news/2040234/full/

2016/10/18
コンサートやスポーツ観戦、映画や各種イベントなどで会場に入るために必要な入場券。今までは、紙のチケットが当たり前で、入り口でもぎられた半券を記念として残している人も少なくないでしょう。
しかし、ここ数年、紙のチケットに代わって「電子チケット」が急速に広まっています。

●電子チケットで注意すべき点は
チケットのダウンロードはあらかじめしておきましょう。会場周辺は混雑していて電波状況が悪くなりやすいので、ダウンロードできない…といった事態に陥ります。
また、バッテリー切れにも注意が必要です。バッテリーが切れると電子チケットが認証できず、入場できなくなってしまいます
そして、QRコードやバーコードが読み取れずに焦る…というのは、もっともありがちなパターンです。

<紙の発券いらず!広がる電子チケットとは J:PLUS より一部引用>
https://cs.zaq.ne.jp/jpluszaq/articleDetail?cn=20161018210954

2017/07/04
電子チケットはぴあやe+などのチケット流通サービスのアプリと結びついているのでなくす心配はありません。
まぁスマホを紛失したりアプリを削除してしまったら元も子もありませんが・・・、日常的に使っているアプリを消してしまうということはないでしょう。
(中略)
ライブ前の電車の中や開場待ちの時間でスマホをいじりすぎると入場の直前で充電が0%に!
ってことがあると結構めんどくさいです。
電子チケット(スマチケ)を利用する人はモバイルバッテリーも一緒に持ち運ばないと安心できません。

<紙チケットとスマホの電子チケット(スマチケ)どっちがいいの? 両者のメリットとデメリット – Rugged Diaries より一部引用>
https://onemanlive.net/music/paper-or-smartticket/

ノートパソコンを「ノーパソ」、ノー・パンティを「ノーパン」、ノー・ズロースを「ノーズロ」、渡辺プロダクションを「ナベプロ」とつづめるように、
ドライブ・レコーダーは「ドラレコ」、電子チケットは「スマチケ」というそうだ。
♪お魚くわえたドラレコ……ちがうか?
電子チケットのみになってしまうと、スマホを持たないおれなぞはそれこそ「圏外」だね(笑)

矢沢:チケットの100パーセント電子化もそう。
(中略)
チケットの転売防止にも役立つんじゃないか、これも決め手のひとつでした。かなり前からファンからのクレームがいっぱいきていましたから。「俺たち、こんなに必死になってチケットを手に入れているのに、それでも手に入らなくて悔しがっている仲間たちもいっぱいいるのに、発売してものの3、4日で3倍以上の値段でインターネットに売りに出てる。こんなのありですか?」とかね。
そんなのありなわけないけど、僕らそこまで取り締まれないですから、どうしたらいいのかと思い悩むこともありましたし。そこで100パーセント電子化にすれば、それでも何かしらの抜け穴はあるんでしょうけれども、かなり抑制できるんじゃないかと。そういうところも、今回のチケット電子化のきっかけのひとつではありましたよね。

<「勘ですよ、YAZAWAの勘」矢沢永吉がライブチケットを完全電子化するワケ – BLOGOS より一部引用>
http://blogos.com/article/291353/

客の前で歌い演奏して稼ぐというのは音楽家本来の姿だと思う。

デジタルアーカイブ用に開発され、国立国会図書館電子化プロジェクトにも採用されている「オーバーヘッド型スキャナー」を使用。書籍を裁断・分解することなく、最高品質のスキャニングが可能です。

<T-ARCHIVEとは? T-ARCHIVE 本を無傷にデジタル化してアーカイブ より一部引用>
https://t-archive.terrada.co.jp/ja/

「オーバーヘッド型スキャナー」は前から欲しかったんだけど、高価くて手が出ない。

以下、「スキャナ」を含む投稿。

2018/04/19
 京都市中京区の世界遺産・二条城に粉をまくために侵入したとして、京都府警は19日、林品吟容疑者(41)ら台湾籍の女3人を建造物侵入の疑いで逮捕したと発表した。いずれも容疑を認め、「死んだ人の霊を清めるためにお香の粉をまいた」などと話しているという。
(中略)
粉は国宝の二の丸御殿など、敷地内の54カ所にまかれていた。茶色いお香の粉らしく、毒性はなかった。同日昼過ぎから二の丸御殿は観覧中止になった。3人のうち2人は姉妹で、林容疑者は妹の友人という。

<二条城に粉まこうと侵入した疑い、台湾の女3人逮捕:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL4M5T74L4MPLZB01B.html

日本人なら塩を使うだろうねきっと。
国が違うと「お浄め」もいろいろだぁ。

記事への反応 –

既婚者の可能性が微レ存。・・

<はてな匿名ダイアリー > 2018-04-20 ■いやもうこれ結婚でしょ より一部引用>
https://anond.hatelabo.jp/20180420113731

2017/07/10
「微レ存」は「微粒子レベルで存在している」の略で、「限りなく可能性が低いもののゼロではない」といった意味合いです。
ただし、ネタ用語として使われているため、言葉通り極わずかな可能性という意味で使われることはあまりなく、ほとんどの場合は特に可能性の高い低いは関係なく使われます。
読み方は「びれぞん」または「びれそん」で、文章の最後に付け加える形で使用することが多く、以下のような表現があります。

<「微レ存」とは?意味や使い方、元ネタなどを解説 – キーワードノート より一部引用>
https://kw-note.com/internet-slang/birezon/

「微レ存」て、パッと見、漢文混じりの候文に使われる言い回しみたいだね(読みはフランス語っぽい?)

相成候事(あいなりそうろうこと)
相成候間(あいなりそうろうあいだ)
相成候條(あいなりそうろうじょう)
相成度(あいなりたく)
被下度(くだされたく)
追而(おって)
重而(かさねて)
難致(いたしがたく)
不尠(すくなからず、すくなからざる)

こういうやつ。

「微レ存」を御用い給ふなど 決して有御座間布(ござあるまじく)奉存(ぞんじたてまつり)候。
でも、オイラは使っちゃうかもヨ、かもネ。ウッヒッヒ。

インターネットの通信サービスで「ギガ放題」というプランを契約した男性が広告とは異なり、実際には速度制限があったとして通信会社などを訴えた裁判で、東京高等裁判所は1審とは逆に会社側に対し賠償を命じる判決を言い渡しました。
(中略)
1審では訴えが退けられましたが、18日の2審の判決で東京高等裁判所の野山宏裁判長は「当時の広告は速度制限について豆粒のように小さな字で目立たない場所に記載していた。また、契約の際に十分な説明もなかった」などとして、会社側に慰謝料など2万円余りの賠償を命じました。

<通信サービス「ギガ放題」広告 東京高裁が賠償命じる逆転判決 NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011410821000.html

なぜ第一審が正しい判断を示せなかったのか興味がある。
それにしても世の中 油断も隙もないね。

では「豆粒のように小さな字」に因んで、「Little Miss ○○」というタイトルの歌でも ど~ぞ。

Jet Black – Little Miss Tina(1995)
2度目の引用。

Smyle – Crazy Lazy Little Miss Daisy(1974)
Netherlands
2度目の引用。

Ann Robinson – Little Miss Lonely(1970/10)
2度目の引用。

Peppermint Trolley Company – Little Miss Sunshine(1968)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Wayne Anthony – Little Miss Lonely(1966/03)
2度目の引用。

The Five Empressions – Little Miss Sad
2度目の引用。

This is an A-side single to “Hey Lover” and is written by D. Addrisi.
The 45 was released in 1965 by Freeport/Stateside Records and the catalog # is HSS 1134.
This group is from Michigan.

Del Ashley(David Gates)- Little Miss Stuck-Up(1965)
「取り澄ました女の子」の意。
2度目の引用。

Lil Malmkvist – Little Miss Lonely
スウェーデン
2度目の引用。

Mikie Harris – Little Miss Lonely
3度目の引用。

This song was recorded for Epic Records 1964.
This is an “Answersong” to Bobby Vinton’s Mr.Lonely.

Johnny(Mr. Bassman)Cymbal – Little Miss Lonely(1964)リトル・ミス・ロンリー
2度目の引用。

Vicki Forrest – Little Miss Fool
2度目の引用。

Marcie Blane – Little Miss Fool(1963)小っちゃなおばかさん
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jimmy Griffin – Little Miss Cool(1963)
2度目の引用。

Marty Wilde – Little Miss Happiness(1963)
2度目の引用。

Rick nelson – hey There, Little Miss Tease(1963)可愛いティーズ嬢
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

弘田三枝子 – リトル・ミス・ロンリー(1962/10/01)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Kelly Green – Little Miss Lonely
2度目の引用。

Popular Australian singer Kelly Green performs’Little Miss Lonely’ on Australian Bandstand in 1962. This is Kelly’s very first appearance on the program, hosted by Brian Henderson.

Marion Williams – Little Miss Lonely(1962)
2度目の引用。

Helen Shapiro – Little Miss Lonely(1962/07/06)
2度目の引用。

Jay Justin – Little Miss Tease(1962)
2度目の引用。

Jerry Wallace – Little Miss Tease(1962)かわいいティーズ
tease=からかう、いじめる、いびる、やじる、なぶる、ゆする
2度目の引用。

The Beau-Marks – Little Miss Twist(1962)
3度目の引用。

Betty Dell – Little Miss Twist(1962)
2度目の引用。

Scotty Mckay – Little Miss Blue(1962)
2度目の引用。

Barry Mann – Little Miss U.S.A.(1961/10)
3度目の引用。州名がたくさん出てきます。

Russ Aladdin – Little Miss America(1960)
2度目の引用。
冒頭で引用されているのは “The Marines’ Hymn(アメリカ海兵隊賛歌)” ではなく”Columbia, the Gem of the Ocean(コロンビア・大洋の宝)”。この2曲はちょっと似てるよね。

Did not chart nationally in Billboard, but released as a single in August 1960. Written by Irwin Levine, Robert Brass and Dave Zaan. B-side is “Annie Adorable”.

Ray Smith – Little Miss Blue(1960)
2度目の引用。

Dion – Little Miss Blue(1960)
2度目の引用。

小桜京子 – チャンチャラおまめ(1960)
作詞:柳家金語楼、作編曲:竹内次郎
この「豆」は「豆歌手」のように、小さいの意味。2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Rusty Isabell – Little Miss Butte(1958)
2度目の引用。

Eddie Holland – Little Miss Ruby(1958)
2度目の引用。

Jack Albin and his Hotel Pennsylvania Dance Orchestra – I Miss A Little Miss(1931)
vocal: The Strollers Quartet
ヨーデルが入る。
2度目の引用。

recorded in NYC January 1931
This British-release 78 track was backed by the Lou Gold recording of “Walkin’ My Baby Back Home”.

◆    ◆    ◆

Sam The Sham And The Pharaohs – Little Miss Muffet(1966)
France

The Colonials – Little Miss Muffet(1965)

Smokey Reason And His Band – Little Miss Muffet(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Chuck Mann – Little Miss Muffet(1961)

Bix Bryant – Little Miss Muffet(1960/11)
Australia

<参考>
“Little Miss Muffet” nursery rhyme

マザーグースの童謡『リトル・ミス・マフェット』はホエー(乳清・乳漿)を食べていた少女マフェットのそばにクモが現れて驚かせてしまうという歌。

a girl in a traditional nursery rhyme. Miss Muffet, it is said, was the daughter of Dr Thomas Muffet, a famous 16th-century scientist who studied insects.

Little Miss Muffet
Sat on a tuffet,
Eating her curds and whey;
There came a great spider,
Who sat down beside her,
And frightened Miss Muffet away.

<little-miss-muffet – Definition, pictures, pronunciation and usage notes – Oxford Advanced Learner’s Dictionary at OxfordLearnersDictionaries.com より一部引用>
https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/english/little-miss-muffet

muffet
(pronounced “muff-AY”) n. a copious amount of attractive women.
syn. “sausagefest”

<Urban Dictionary muffet より一部引用>
https://www.urbandictionary.com/define.php?term=muffet

以下、「マザーグース」「マザー・グース」を含む投稿。

以下、「Small」「小さい」「縮み」「小型化」関連の投稿。

以下、「Little」「Little Girl」を含む投稿。

以下、「ルビ」「ルビー」「ふりがな」を含む投稿。

ノルウェーではこの春に高校を卒業した生徒たちに対し、政府が公的に「橋の上を裸で渡ったり、道路のロータリーでセックスしたりしないように」と呼びかける事態が発生しています。
(中略)
ノルウェーでは高校を卒業したばかりの人々が、「Russ(ルス)」と呼ばれる大騒ぎを4月20日ごろから5月17日までの約1カ月間にわたり行う伝統があります。ルスの期間は赤や青・黒のオーバーオールを着用した高校卒業生たちが、まるでお祭り騒ぎのように街の至る所でどんちゃん騒ぎを繰り広げるのだそうです。
(中略)
ノルウェーではアルコールやタバコが18歳から解禁されるため、ルスの時期になると高校卒業生たちによるお酒やタバコの消費量が激増するとのこと。ルスの参加者たちは貸し切りバスの屋根に上ってビールを飲んだり、タバコを吸いながら街を練り歩いたりとハメを外した騒ぎを繰り広げますが、高校卒業生たちにとっては成人への通過儀礼的な意味合いも持っているため、基本的にはさまざまな行為が許されています。
ルスでは時に違う学校同士の間で起こる衝突などさまざまな騒ぎが発生しますが、高校卒業生たちはセックスに対して奔放になることもあるそうです。

<「道路のロータリーでセックスしないでくれ」とノルウェー政府が高校の卒業生に呼びかけている – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180420-norway-tells-no-sex-roundabouts/

なんだか日本の若者よりアホっぽいけど、大丈夫なの?

ところで、かのデューク・エリントンがノルウェーの代表的作曲家エドヴァルド・グリーグの超有名曲をジャズ化している。こんな感じだ。
どぉ~だい、胸がギュントするだろう! ……しない? アラま

Duke Ellington And His Orchestra – Morning Mood
from the album “Selections From Peer Gynt Suites Nos. 1 & 2 And Suite Thursday”(1960)

from “Peer Gynt Suite No. 1”
Baritone Saxophone: Harry Carney
Bass: Aaron Bell
Clarinet: Jimmy Hamilton
Drums: Sam Woodyard
Piano, Leader: Duke Ellington
Saxophone: Harry Carney, Jimmy Hamilton, Johnny Hodges, Paul Gonzalves, Paul Horn, Russell Procope
Tenor Saxophone: Paul Gonzalves

Duke Ellington And His Orchestra – In The Hall Of The Mountain King
from the album “Selections From Peer Gynt Suites Nos. 1 & 2 And Suite Thursday”(1960)

from “Peer Gynt Suite No. 1”

Duke Ellington And His Orchestra – Solvejg’s Song
from the album “Selections From Peer Gynt Suites Nos. 1 & 2 And Suite Thursday”(1960)

from “Peer Gynt Suite No. 2”
Bass: Aaron Bell
Clarinet: Jimmy Hamilton
Drums: Sam Woodyard
Piano, Leader: Duke Ellington
Saxophone: Harry Carney, Jimmy Hamilton, Johnny Hodges, Paul Gonzalves, Paul Horn, Russell Procope

Duke Ellington And His Orchestra – Ase’s Death
from the album “Selections From Peer Gynt Suites Nos. 1 & 2 And Suite Thursday”(1960)

from “Peer Gynt Suite No. 1”
Bass: Aaron Bell
Drums: Sam Woodyard
Piano, Leader: Duke Ellington
Saxophone: Harry Carney, Jimmy Hamilton, Johnny Hodges, Paul Gonzalves, Paul Horn, Russell Procope

Duke Ellington And His Orchestra – Anitra’s Dance
from the album “Selections From Peer Gynt Suites Nos. 1 & 2 And Suite Thursday”(1960)

from “Peer Gynt Suite No. 1”
Bass: Aaron Bell
Drums: Sam Woodyard
Piano, Leader: Duke Ellington
Saxophone: Harry Carney, Jimmy Hamilton, Johnny Hodges, Paul Gonzalves, Paul Horn, Russell Procope

ヨーロッパ諸国の多くでは、自動車は道路の右側を走る交通ルールが取り入れられていますが、1967年夏までのスウェーデンでは左側通行が取り入れられていました。日本のような島国ならいざ知らず、隣国のノルウェーやフィンランドと陸続きであるスウェーデンにとってこの違いは少なからず問題となっており、特に国境付近では左側通行であることを原因にした交通事故がたびたび発生していたとのこと。
このような安全上の問題や、北欧諸国やヨーロッパ諸国の一員としての存在感を示すために、当時のスウェーデン政府は道路交通ルールを180度入れ替えて左側通行から右側通行へと完全にシフトすることを決定しました。新しい交通ルールが始まるのは1967年9月3日(日)と定められ、この日はスウェーデン語で「右側通行への変更」を意味する「Högertrafikomläggningen」またはシンプルに「Dagen H」(日本語では「Hデー」)と呼ばれることになりました。

<「一夜にして道路を左側通行から右側通行に変える」という大事業が1967年にスウェーデンで敢行された – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180420-sweden-dagen-h/

写真を見ると大混乱したようだね。

沖縄の右から左への変更は1978年だった。

以下、「左右」に関する投稿。

ペルーの警察が19日、偽札を製造していた犯罪グループを摘発し、押収した偽札を公開した。その額、日本円でおよそ20億円。
ロイター通信によると、今回押収された紙幣は最先端の印刷機を使ってつくられ、3時間程度、稼働させれば、およそ7000万円分の偽札ができるという。
ペルーは世界有数の偽札大国として知られている。

<偽札工場を摘発 約20億円分の偽札押収|日テレNEWS24 より一部引用>
http://www.news24.jp/articles/2018/04/20/10391017.html

中国では電子マネーが普及したせいか、昨今偽札のニュースを聞かない。

ユーロも相変わらず偽札が多いらしい。