21日午前10時15分ごろ、東京都立川市柴崎町のマンション敷地内で、マンション8階に住む音楽評論家の中村とうよう(本名・中村東洋)さん(79)が頭から血を流して倒れているのを通行人の女性が見つけ、119番通報した。中村さんは頭を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁立川署は、中村さんが8階の自室から飛び降り自殺を図ったとみて調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110721-00000576-san-soci
古くはジャズ評論家という方々がいて、次にラジオ時代の宣伝係としての音楽評論家がいて、中村とうようさんはそのどちらとも一線を画していた観がありました。
当時、ブルースやR&Bを語れる人、語ってる人はほとんどおりませんでしたから、ずいぶんと勉強させていただきました。
『ミューミュージック・マガジン』は1975年12月から、『レコード・コレクターズ』は創刊号から、それぞれ6~7年ほど定期購読していました。その後、タイアップ企画が増え、語られるべきテーマもひととおり出尽くしたようなので、不定期な購読に切り替えましたが、、、
まさか身投げするとは、、、しかも79歳で?
まったくあの人らしからぬ身の処し方です。
変な話ですが、所有する膨大な量の貴重盤はどうなるんでしょうか。
韓国の有力月刊誌「新東亜」8月号は、死産した赤ん坊や生後1~2カ月の乳児の人肉からつくられた粉末入りのカプセルが中国から韓国に流入し、ソウルの薬剤市場でひそかに売られていると報じた。
韓国関税庁が近く検察当局に捜査を要請する予定という。
同誌によると、今年初めに寄せられた情報を基に、中国現地で韓国に流入しているのと同じカプセルを同誌が入手。関税庁の協力を得て国立科学捜査研究所で成分分析を行った結果、遺伝子情報が人間のものと99%一致した。材料となる乳児の遺体などは、ブローカーが吉林省延辺朝鮮族自治州図們市の病院から買い取っている。
同誌の取材では、ソウルの薬剤市場に持ち込まれたカプセルは、大病を患った人に効く妙薬として100個当たり70万~80万ウォン(約5万2千~6万円)で密売されているという。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110721/chn11072123320011-n1.htm
そういえば胎児の胎盤から作った化粧品とかありましたね。
一人っ子政策でヤミ中絶が横行している上に、唯物主義・拝金主義、モラルの低さのせいで、「原材料」に事欠かないらしい。
追加記事
2011年7月28日、中国国家人口・計画生育委員会宣伝教育課の張建(ジャン・ジエン)課長は、一人っ子政策の屋外広告の書き換えキャンペーンを始めると宣言した。来年7月までにすべての広告を新たな標語に書き換える方針だ。米華字ニュースサイト・多維新聞が伝えた。
「不妊手術は必須だ」「血の川ができようとも2人目は産ませない」「もし違法に子どもを産むのならば、我々は法に従って家を壊す」。これらは農村部にある一人っ子政策の広告スローガン。あまりにおどろおどろしい内容が批判の的となっていた。
新たに導入されるスローガンは「少ない子どもを大事に育てて幸福人生」「優生健康検査はいいものだ。あなたの赤ちゃん出産を助けます」「一人っ子政策への協力に感謝します。あなたのご家庭に調和と幸福がもたらされんことを」というおだやかなものになるという。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=53167
まさに血の川ができて、病院・やくざはぼろ儲け。
買うほうも買うほうだ。
早い話が人肉食。ただ干してあるかの違いだけ。
(2011年7月30日)
追加記事
中村とうようコレクションSPコンサート・開催
『中村とうようコレクションを聴く~機械式録音時代のSP盤を中心に』“とうようさんのコレクションを是非聞いてみたかった”という声にお応えして、後継者ともいうべき田中勝則氏の解説で、SPコンサートの開催が決定いたしました。
お話し:田中勝則氏(音楽評論家)
と き:12月16日(金)午後5時開演
ところ:武蔵野美術大学・美術館ホール
200名収容・先着順・入場無料
アクセス:西武国分寺線「鷹の台」駅下車 徒歩20分、
もしくはJR中央線「国分寺」駅北口よりバス
(所要時間約20分)
「武蔵野美術大学前」下車すぐ
遺産は継承されたようです。
(2011年11月21日)
