7月14日はフランス革命の記念日だそうで、日本では俗に「パリ祭」などと美称いたしますが、
きのう超高額な同国アレバ社製の放射性物質凝集沈殿装置の配管がちぎれたこともあってか、
とてもぢゃないがお祝いする気になぞなれません。
東京電力は14日、福島第一原子力発電所の汚染水処理システムが配管からの漏水で停止している問題で、ポリ塩化ビニール製の配管接続部が完全にちぎれていたと発表した。
破損部周辺は、放射線量が毎時100~150ミリ・シーベルトと非常に高く、作業員1人あたり1~2分程度しか作業を続けられない。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110714-OYT1T00552.htm?from=main2
放射線源の間近で被曝し続けている作業員は、今すぐに健康被害はなくとも、近い将来、大きな影響が現れるでしょう。
こういう人たちこそ靖国へ迎えるべきですよ、ねぇ 神道の信者の皆さん。ちがいますか?
Lucky Blondo – Comment L’oublier(1963)
“How Can I Forget”
Annie Duparc – Tout ça pour le locomotion(1962)
“Blame It On The Bossa Nova”(1962)恋はボサ・ノバ
Les Kelton – Mes Vieux Copains(1963)
レスリー・ゴーア『なつかしいお友だち』The Old Crowd
Les Bretell’s – Lulu d’Honolulu
ジャンとディーン『ホノルル・ルル』
Noël Deschamps – Oh la Hey(juste quelques mots)(1966)
Michel Polnareff – Le pauv’ guitariste(1967)
Michel Delpech – Wight Is Wight(1969)
69年に行われた英ワイト島でのコンサートをうたった歌。
サンディー・ショウ、フィフィ・ザ・フリー、赤い鳥、フォーリーブスのカバーあり。
Claude Righi – Rendez-vous orbital(1966)
東京電力福島第1原発1号機で起きた水素爆発事故は、政府と東電が原子炉格納容器内の蒸気を放出する「ベント」作業を速やかに行わなかったためで、原子炉等規制法に違反するなどとして、市民団体が14日、菅直人首相と清水正孝前社長ら6人に対する告発状を東京地検に提出した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110714/dst11071411560007-n1.htm
東日本にいる住民の被曝量が日に日に増しています。
被曝限度に達してから逃げても意味がありません。
福島県内にいる人には「ただちに避難」することを強く強くお勧めいたします。
政府が新聞やインターネットを監視し、原子力発電に関する言論を収集していたことが分かりました。経済産業省の外局である資源エネルギー庁が「不適切・不正確な情報への対応」を口実にメディアを監視していたのです。
この事業は、原子力施設立地推進調整事業のうちの「即応型情報提供事業」です。資源エネルギー庁の調達情報によると、2008年度は社会経済生産性本部が2394万円、09年度は科学技術振興財団が1312万円、10年度は財団法人エネルギー総合工学研究所が976万円で受注しています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-14/2011071401_01_1.html
とてつもないスキャンダルです。
自由な言論の抑圧・統制・弾圧、国家による検閲は議論の余地のない明白なる憲法違反です。
税金で違法行為(犯罪)をしてたんですから、長官以下、広告代理店と天下り財団の関係者は当然 解雇・刑事告発されるべきでしょう。
私はこのような言論弾圧を絶対に許しませんよ!
この事件は徹底究明して、言論弾圧の最終実行犯を請け負っていた暴力団などが居なかったか、チェックすべきです。
