ゆうべあたりから暑さが戻ってきた感じ。
やっとセミが鳴き出したけど、数も少ないし、なんだか弱々しい。
3月中旬の最低でも19万テラベクレルにおよぶ原発事故史上最悪の放射性物質降下で、やられちゃったのかも・・・
中国の浙江省温州で23日夜に起きた高速鉄道の追突事故で、消防隊や軍など救援隊が24日夕までに大破した車両の一部を重機で現場に掘った穴に埋めてしまった問題で、インターネット上では「車内には生存者がおり、遺体、遺留品もあるかもしれないのに、どうして急いで埋めたのか。最後まで探したのか」と反発する声が渦巻いている。
破損車両は事故原因の究明にも欠かせないが、24日深夜に温州で記者会見した中国鉄道省の王勇平報道官は、運転席など車両の先頭部分を地中に埋めたことを認めた上で、「危険回避の緊急措置だった」と反論した。車両落下地点の農地は激しい雷雨でぬかるみになっており、救援隊や車両を現場に入れるために必要な措置だったと釈明した。
しかし、こうした説明に対し、ネット上では「技術的な問題が引き起こした人災としての事故原因を隠蔽するためではないか」「安全性の向上のためにも事故車両は保存して徹底研究すべきだ」などとする声であふれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110725-00000512-san-int
なぜ中国はこうも三流国家を目指したがるのか?
中国共産党が立党の理想と目標をとうの昔に放棄し、ブルジョワ特権階級化していること、すなわち一党独裁の必然性が失われていることを自覚しており、権力の座を逐われるきっかけともなりかねない失政への非難を極度の恐れているからではないか?
一流を目指すなら「謙虚さ」が必要である。
失敗を繰り返さないためには徹底的に調査して改善する必要があることは彼らとて知悉しているはずだ。だが権力を掌握している傲慢さも相俟って、事態を矮小化し、できれば無化したいとの心理が働いて、まともな対応ができないでいる。
この点、戦後左翼の隠れ蓑である日本の「民主党」の施政にも同じ傾向が目立っている。
どのような政治体制であろうとも、政治家は現実主義者でなければ務まらない。現実と格闘する気のない者はそもそも政治を志すべきではない。
本名使用に関するコミュニティーの標準規約で苦労している「Google+」において、の24時間でかなりの数のアカウントが削除され、ユーザーに疎外感と恐怖を与えている。
Limor Fried氏(別名Adafruit IndustriesのLadyada)のアカウントは一度削除されたが、影響力が大きいことから復元された。Fried氏は先頃、WIRED Magazineの表紙に取り上げられている。
GoogleはLimor Fried氏のGoogle+プロフィール「Ladyada」を一時停止したが、不満の声が殺到した後、不思議なことに同氏のアカウントは復元された。削除されたほかのアカウントはFried氏のような有利な立場にはない、と言うにとどめておこう。
多くのアカウントが削除され、記事執筆時点である米国時間7月23日アカウントの復元には至っていない。
http://japan.cnet.com/news/service/35005496/
本名に拘るのは広告代理店に広告枠を高く売るためであって、SNSで本名が必要だからではありません。むしろユーザーにとってはリスクが高まるだけで、いいことはない。
本名SNSが仕事にプラスになるなんて幻想です。
SNSに相応しいのは公的機関や法人でしょう。個人なら個人事業主。
組織内の人間がめいめいで対外窓口になったら組織の統括に支障が出ちゃいますから。
追加記事
中国浙江省温州の高速鉄道事故で、中国政府の事故調査チームは、現場に残されていた事故車両を詳しく調べることを決め、26日朝までに搬出を始めた。また、現場近くの穴に投棄した運転席部分のがれきも掘り出した。事故処理を巡る批判を受け、当局が方針を転換した可能性がある。
http://www.asahi.com/international/update/0726/TKY201107260178.html
土葬が行われている国では捜査の進展に伴い、死因を確認するため、墓を掘り返すことがあるが、
似たようなものか。
車両を埋めてしまう行政側もヒドいが、掘り起こして金目のもの(この場合文字どおり金物)を売ってしまおうという住民の貪猥(たんわい)ぶりにもゾッとさせられる。
(2011年7月26日)
