月面着陸から40年

 

【月面着陸の日】(7月20日)1969(昭和44)年のこの日、アポロ11号が月面の「静かの海」に着陸し、人類が初めて月面に降り立った(日本時間では7月21日早朝)。
http://twitter.com/nannohi/status/18933767807

人類月到達から今年2010年で41年。
それなのに人間がいるのはせいぜい地球の周縁、月には月面基地の片鱗すらありません。
アポロ11号があのとき本当に月着陸をしたのか、アームストロング船長らがほんとうに月面に降り立ったのか。千里万博アメリカ館のあの「月の石」はほんものだったのか。
「誰がケネディを殺そうとしたのか」とともに、いづれは真相が明らかにされるのではないでしょうかね。
(右)週刊朝日1969年8月5日緊急増刊 人類、月面に立つ!

President Kennedy’s 1962 “Moon Speech”(1962/07/20)
American History TV C-SPAN
2019/07/16

First Step on the Moon 1969
InternetTim
2007/06/26

Apollo 11 on the Sea of Tranquility
SpaceRip
2009/07/12

Neil Armstrong – First Moon Landing 1969
NTD
2012/08/26

ああみいさんかうして二人が一處に居るのも今夜ぎりだ。お前が僕の介抱をしてくれるのも今夜ぎり、僕がお前に物を言ふのも今夜ぎりだよ。一月の十七日、宮さん、善く覺えてお置き。來年の今月今夜は、貫一は何處ど こ でこの月を見るのだか! 再來年さ らいねんの今月今夜……十年のちの今月今夜……一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ! 可いか、宮さん、一月の十七日だ。來年の今月今夜になつたならば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから、月が……月が……月が……曇つたらば、宮さん、貫一は何處かでお前を恨んで、今夜のやうに泣いてゐると思つてくれ」
<尾崎紅葉『金色夜叉』より>

Dean Scott – Two Years Ago Today(Shane:1965, Scepter:1966/04)

 

2009/07/15
米航空宇宙局(NASA)は、1969年7月20日の人類初の月面着陸から40年を迎えるのに合わせ、アポロ11号の打ち上げから地球帰還までの8日間にわたる実況中継の録音音声を、16日からインターネットで放送する。これでネット世代の疑心暗鬼は一掃される?!
http://www.zakzak.co.jp/top/200907/t2009071543_all.html

2009/07/17
十六日、米航空宇宙局(NASA)は、同号のアームストロング船長の着地場面をデジタル処理した動画を公開。しかし、修復にはバックアップ用のテープを使ったことを認め、オリジナル画像は「消去してしまった」ことも判明し、ずさんな管理が物議を醸している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009071702000242.html

2009/07/18
米航空宇宙局(NASA)は月を周回する探査機から、11号をはじめ月着陸船の残骸(ざんがい)を撮影することに成功し17日、画像を公開した。アポロの残骸が撮影されたのは初めて。
(中略)
 これまでに日本の月周回機「かぐや」などが、着陸地付近を撮影したが、アポロが残した人工物を撮影できなかった。米メディアでは「月面着陸はでっち上げという懐疑論を打ち消す決定的証拠だ」との論調や、「付近にあるはずの星条旗は写せないのか」といった要望も出ている。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090718/amr0907181024004-n1.htm

ケネディが見栄張って60年代のうちに月に人間を送り込むなんて言明しちゃったのがいけないんです。あれで引くに引けなくなっちゃった。
それに我々はアメリカが他国同様、真顔でウソをつき、正義を唱えながら平然と謀略を行う国であることを経験的に知っているので、あの”史上最大のショー”を確かに楽しんだけれども、鵜呑みには出来ないんですよ。

2009/07/16
 月着陸船は上昇部と下降部の切り離しができ、司令船とのドッキングも可能 タミヤは、アポロ月面着陸40周年を記念して、1/70スケールの「アポロ宇宙船のプラスチックモデル組立キット」を2009年7月18日から売り出す。このキットは月面着陸を記念して1969年10月に発売したものを再生産した。

http://www.j-cast.com/mono/2009/07/16045427.html

製作用と保存用の二箱買わないとね。

<参考>
First Step on the Moon 1969
InternetTim
2007/06/26

 

昔『SONO-COLOアワー』で宇宙物の特集をしたことがありました。
タイトルは『人工衛星と宇宙飛行~ロケット珍道中 宇宙旅行は夢じゃない!』
手元に残るメモによりますと1982(昭和57)年4月9日オンエアとなっております。
アバンタイトルは
 ガガーリンの声(1961年4月)
 テレシコワの声(1963年6月)
続いて番組タイトル
さらに
 ジェミニ/ザ・ベンチャーズ
をBGMにして、伊武雅刀のナレーション
このとき伊武さんは原稿の「世界宇宙飛行の日」の文字を「世界宇宙旅行の日」と読み間違え、チェックも入らずそのまま放送されてしまいました。

シングル盤「月の世界でランデブー」椿まみ 1969年8月曲は
 1 人工衛星空を飛ぶ/岡本敦郎
   音声「こちら宇宙ステーション……」
   (Help Me)Telstar/Frankie Calen —-一部分のみ
 2 (Help Me)Telstar/The Gee Sisters
   東宝映画の音声「197X年……」
   ロックを踊る宇宙人/シェブ・ウーリー —-一部分のみ
   ロックを踊る宇宙人/清野太郎 —-一部分のみ(冒頭、放送に相応しくない歌詞がある)
 3 Purple People Eater Meets Witch Doctor/ザ・ビッグ・ボッパー
   鉄腕アトムソノシートの音声「えーあなたたちは……」
 4 月の世界でランデブー/椿まみ —-時間の都合で1コーラスのみ
 5 宇宙旅行の渡り鳥/小林 旭
   アームストロング船長の声「That’s one small step for man, one giant leap for mankind.」
エンディング
という、構成でした。

Frankie Calen -(Help Me)Telstar(1964/12/20)
歌詞に Japan が出てきます。

The Gee Sisters -(Help Me)Telstar(1962/10)
Composer: Ervin Drake

<参考>
Francis van Rooy – Tell Me Telstar(Netherlands:1963/05)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Patti Lynn – Tell Me, Telstar(UK:1962/10)
Composer: M. Carr, B. Aston

 

(右)小林旭『宇宙旅行の渡り鳥』

1964年12月19日封切りの賭博師シリーズ3作目『ギター抱えたひとり旅』の中で、アキラがギターを抱えてこれを歌ってます。主題歌は「オレは淋しい東京シェーン」のフレーズが印象的な『ギターかかえたひとり旅』。併映作品は高橋英樹主演『男の紋章・喧嘩状』でした。

最後のアームストロング船長の声はこのレコードから録りました。

コンパクト盤「人類ついに月に立つ アポロ11号からのメッセージ」

(上)非売品『人類ついに月に立つ アポロ11号からのメッセージ』
製造:日本ビクター株式会社
33回転のコンパクト盤仕様のレコードで、月面着陸時のメッセージを中心とした音声ドキュメントが収められています。
中を開くと、アポロ11号の打ち上げ時の写真、その軌道図、交信記録の英文と日本語対訳、尾崎喜八の詩『一つの想像』、串田孫一の随想『月・心・音楽』などが添付されてます。

乗組員写真はNASA公式発表のもので左からニール・アームストロング船長、マイケル・コリンズ司令船操縦士、エドウィン・ユージーン・バズ・オルドリンJr.。

 

1982年の放送では使いませんでしたが、こういうレコードもあります。

シングル盤「月には誰もいなかった」星河 輝コンパクト盤「アポロマーチ」ミノルフォンキンダーアンサンブル

(上左)星河 輝『月には誰もいなかった』
月面着陸後25日目の1969年8月15日にミノルフォンが臨時発売したシングル盤。
(上右)ミノルフォンキンダーアンサンブル『アポロマーチ』ほか
ミノルフォンの童謡レーベル「ママレコード」5タイトル目のコンパクト盤で、1970年2月1日発売。

シングル盤「ケープ・ケネディ・ビート」オルケステル・アンブロス・ゼーロス(左)オルケステル・アンブロス・ゼーロス(ORCHESTER AMBROS SEELOS)『ケープ・ケネディ・ビート』(CAP KENNEDY BEAT)。1967年、ドイツ盤。
エレクトーンを中心にしたジャズロック・テイストのブラス・サウンド。
B面は『ドラム・ディドリー』(DRUM DIDDLEY)。まんまボ・ディドリー調かと思いきや、『ドラム・ブギ』っぽかったりします。
ちなみにアメリカ東部宇宙ロケットセンターがあるフロリダ州のケープ・カナベラルがケープ・ケネディ (Cape Kennedy)と呼ばれたのは1963年から1973年の間だそうです。

◆    ◆    ◆

シングル盤「GOOD SHIP」コーナーショップ(右)アポロ計画とは関係ない1997年の「7インチ シングル」レコード。

ジャケットが宇宙遊泳のデザインになってるのでおまけとして載せておきます。
これはイギリスのロックバンド、コーナーショップ(CORNERSHOP)による『GOOD SHIPS』と『FUNKY DAYS ARE BACK AGAIN』のカップリングでして、聞いてるとどこか昔っぽいところがある。
小刻みなリズム、抑揚の少ないメロディと枯れた声のボーカル、サイケデリックな雰囲気はどこかルー・リードを想わせるものがあります。当時けっこう売れたそうです。
この人たちは今も活躍してるみたいですね。シタールの音色が入ったりして、やっぱり60年代ロックの影響を窺わせます。

以下、「月面着陸」関連の投稿。

 

月面着陸から40年」への6件のフィードバック

  1. 板倉弘志

    お、これははじめて知りました。私のオンエア記録のメモでは4月9日は空白ページになっていました。ちょうど学校からの帰宅時間とカブっていたので聴き逃す回もありました。前の回も逃したらしく、たった一行「ヘーリー・ミルズ」としか書かれていませんし、次の回4月16日もバディ・ホリーと一行だけ書かれていました。
    宇宙ものといえば3種類目のエンディング「スプートニク時代のアトミックな音楽をお届けするSONO-COLOアワー。今日はこのへんで・・。」というナレーションを思い出しました。今回も貴重なデータをごちそうさま。

    返信
    1. eiji 投稿作成者

      > たった一行「ヘーリー・ミルズ」としか書かれていませんし、
      > 次の回4月16日もバディ・ホリーと一行だけ書かれていました。

      恐縮です。
      制作メモの記述をご披露いたしますよ。

      SONO-COLOアワー

      ●1982(昭和57)年4月2日放送 第18回
      タイトル『SONO-COLOちびっこのどじまん』

      アバンタイトル「よしこちゃん」「はぁい」「まァ良いご返事」
      1 ちびっこテーマ/東京ちびっこ合唱団
      2 お陽様と握手しよう/嶋崎由理 —後のしまざき由理
      3 かあさんごめんね/堀江美都子
      4 ウソツキ鴎/小林幸子
        セリフ「お昼のお時間よ~……」
      5 おべんとう/二木まこと —二木てるみの弟
        セリフ「よいこのみなさぁん……」
      6 Ding Ding Ding/ヘイリー・ミルズ(Hayley Mills)
        伊武雅刀のナレーション
      7 家へおいでよ/白鳥みづえ —SP盤使用。カモナ・マイ・ハウス。
        黒ネコのタンゴ/皆川おさむ —1フレーズのみ
      8 黒ニャゴ/平井英子
        セリフ「先生おはようございます……」
      9 もうすぐ一年生/川田美智子

      ※子供歌手の特集です。
      当時、迂闊にもナレーション原稿に「ロリータファンの皆さま」などという言い回しを書いてしまいましたが、今なら即却下、というより自主規制して使いません、誤解を受けますしね。
      最初の3曲は「日清ちびっこのどじまん」のレコードを使ってます。
      白鳥みづえ盤「カモナ・マイ・ハウス」を持ってくるところなんざ、私の面目躍如といったところです(たぶん)

      ●1982(昭和57)年4月16日放送 第20回
      タイトル (特になし)

      アバンタイトル 真知子と春樹(君の名は)
      1 学生節/フォア・ラッズ
        セリフ「もう許さん!」(恋と涙の太陽)
      2 メイビー・ベイビー/バディ・ホリー
        セリフ 京マチ子・船越英二(婚期)
      3 内気な17才/中尾ミエ
        セリフ 片岡千恵蔵・高千穂ひづる(三つ首塔)
      4 ジャパニーズ・スコキアーン/スパイク・ジョーンズと彼のシティ・スリッカーズ
        セリフ 淡島千景・有馬稲子(もず)
      5 今日(コンチ)お手あげ/中矢孝子 —歌詞に森の石松はメッカチとあり編集時に摘まむ
        セリフ 北原三枝・石原裕次郎(嵐を呼ぶ男)
      6 ウォー・ペイント/ブルック・ブラザース

      ※この回は、曲と映画のセリフだけでつないでいくという、この番組としてはオーソドックスなスタイルでした。
      いくつかバージョンが残されている「メイビー・ベイビー」ですが、この時流したテイクはよりテックスメックスらしいアレンジで、バディ・ホリーの野性味あふれる歌が楽しめます。
      「ウォー・ペイント」はハワード・グリーンフィールドとバリー・マンの作品。バリー・マンも自身のアルバム「Who Put The Bomp」のB面1曲目に入れてます。
      ブルック・ブラザースはイギリス Pye レコードの2人組で、日本人好みの歌をたくさん歌ってます。

      The Brook Brothers – War Paint(1961/02)

      The Brook Brothers – Double Trouble (1962/05/11)

      返信
  2. 板倉弘志

    この回も聴き逃したわけですがネット時代の今、音声・音源をかき集めて再構築できなくもない感じがします。(感じがするだけで実際は実現不可)
    イギリスの白人アイドルがアメリカのカバーをしていた時代の曲を聴いているとよくPYEレーベルだったりしますね。
    制作メモの紹介ありがとうございます。
    こいつはさっそくメモします。
    毎年夏はよく7月30日放送の「ザ・ドア・イン・トゥ・サマー」と
    怪談お岩さんをフューチャーした8月27日放送分をよく聴きますよ。

    返信
    1. eiji 投稿作成者

      > 毎年夏はよく7月30日放送の「ザ・ドア・イン・トゥ・サマー」と
      > 怪談お岩さんをフューチャーした8月27日放送分をよく聴きますよ。

      しょうがないですなぁ(笑)
      じゃ、選曲リストをUPしときましょう。

      SONO-COLOアワー

      ●1982(昭和57)年7月30日放送 第35回
      タイトル『The Door Into Summer』

      アバンタイトル 石原慎太郎
      1 ヴァケイション/コニー・フランシス
               シェリー・フェブレー
               弘田三枝子
               伊東ゆかり
               青山ミチ
               安村昌子
               弘田三枝子
               槇みちる
               林寛子
               ジョニーKとハリケーン
               畑中葉子
               OL’55
               June & Mine
               ザ・ヴィーナス
      2 ア・ロング・ヴァケーション/リッキー・ネルソン
      3 LE TEMPS DES VACANCES/リカ・ザライ
        伊武雅刀のナレーション(BGM)瞑想/アントニオ・カルロス・ジョビン
      4 サマー・ジョブ/ブライアン・ハイランド
      5 太陽の彼方に/藤本好一
        (SE)波の音
      6 涙の太陽/エミー・ジャクソン

      ※石原慎太郎のセリフは、テレビのドキュメンタリー番組の音を勝手に流用しました。
      1曲目、ヴァケーション大会。ビルボード最高9位なのにカバーの海外音源はほとんどありません。シェリー・フェブレーのテイクはアルバム『the things we did last summer』(米COLPIX CP431)のSide A 2曲目のもので、輸入の中古盤のため音質が悪く、丸々聴かせるには忍びないということもありました。シェリー・フェブレーの声は日本人からするといささか魅力に欠けるきらいがあり、顔もアネットを頭よくした感じで、日本人にはとっつきにくそうなムードでした。
      リカ・ザライはこういう人です。
            ↓ ↓ ↓
      リカ・ザライ(rika zarai)略歴
      http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/chosya/rika-zarai.html

      大きな顎と鼻筋がいかにもユダヤ系ですね。私の持ってるレコードは、フランスMusidiscのLP『RIKA ZARAI SES PLUS GRANDS SUCCES』のみで、『LE TEMPS DES VACANCES』はそのA面1曲目。題名を訳すと「ヴァカンスの季節」で、私の制作メモにも『ヴァカンスの季節』と書いてあります。これは日本発売されてないだろうという前提で、勝手に邦題を付けちゃいましたテヘヘ、ということです。
      全体『グリーン・グリーン』のような明るい雰囲気で、ギターアンサンブルの音色はルーフトップ・シンガーズみたいだし、それでいてどこか切なさを感じさせるアコーディオン(オルガン?)の音色も入る。しかも安易に循環コードに陥らず、展開部にも工夫があって、良く出来た楽曲だと思います。

      Rika Zarai – Le temps des vacances

      ●1982(昭和57)年8月27日放送 第38回
      タイトル (特になし)

      アバンタイトル (女性の悲鳴×4)
      1 (WE’RE GONE) SURFIN’/チャビー・チェッカー
        二代目玉川勝太郎 四谷怪談
      2 MUSCLE BEACH PARTY/アネット
        七代目一龍斎貞山 四谷怪談
      3 SHE RIDES WITH ME/ポール・ピーターセン
      4 恋のGT/西郷輝彦
        セリフ 若杉嘉津子(新東宝「東海道四谷怪談」)
      5 セッケンNo.1・スタートだ/橋幸夫
        セリフ 若杉嘉津子(新東宝「東海道四谷怪談」)
        伊武雅刀のナレーション(BGM)スピナー/カイ・ウィンディング

      ※1曲目、チャビー・チェッカーはアルバム『CHUBBY CHECKER BEACH PARTY』(米PARKWAY P-7030)のSide A 4曲目。さすがにサーフィン・サウンドの範疇に入れるのは憚られる感じです。
      ※2曲目、アネットは同名アルバムより。
      2曲ともリアリティのないサーフィン・ソングで、そのウソっぽさと怪談話を、感覚的に結び付けようと試みたようですね、当時の私は。
      3曲目はCOLPIXレコードの人気アイドル、ジェームス・ダーレン、シェリー・フェブレー、ポール・ピーターセン3人によるアルバム『MORE TEENAGE TRIANGLE』(COLPIX SCP468)のSide A 4曲目。

      Paul Petersen – She Rides With Me
      Published 1964 by Capitol Records.Brian Wilson produced the record, and also was one of the writers to the song!

      カイ・ウィンディングはジャズ・プレイヤーとしてはそこそこ有名な人ですが、60年代の初めにヴァーヴでポップス系のイージーリスニングのLPを出してまして、そのSide B 4曲目が『スピナー』(Spinner)です。いまだにCD化されてないようです。

      More (theme from Mondo Cane) / Kai Winding Featuring Kenny Burrell
      http://www.addmoremusic.net/RareInst/36%20More.html

      > イギリスの白人アイドルがアメリカのカバーをしていた
      > 時代の曲を聴いているとよくPYEレーベルだったりしますね。

      ブリティッシュ・ポップス、ブリティッシュ・ロックの歴史においてPYEが果たした役割はそうとう大きいですね。CDリイシューもかなりされてるようですが、いまだに日本では手に入りにくい状況です。

      返信
  3. 板倉弘志

    今までどの曲も当時は資料もなく、偶然ラジオでかかったりするとメモしていたりしていました。制作者ご本人に教えていただけるとは私も幸せ者です。
    実はつい2週間前、インストだけをmp2モノラルで垂れ流すロシアのいけないサイトでカイ・ウィンディングのLPを入手しました。(どこかで聞いたことある・・むむ!SONO-COLOアワーで使われた曲!!)てなもんで喜んでいたところです。リンクページも見てきました。日本でもインストLP持ってるひと結構いるんですね。
    25年も聴き続けてこれからも私の日常生活のBGMになることでしょう。
    また機会があったらSONO-COLOアワー話題にしてくださいね。

    返信
    1. eiji 投稿作成者

      > 機会があったらSONO-COLOアワー話題にしてくださいね。

      はい。
      困難な状況下で作った番組であるだけに「悔恨」も多々あり、
      当時は私も若く、多分にKINKYで、どうかと思うような表現もかなりしてたようです。
      アレについて語るのはなんとも気恥ずかしいのですが、
      製造者責任がありますから(笑)
      なるべくご期待に沿えるように致しましょう。

      返信

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