フランキー・レインを聴いてたら『ジェラシー(Jealousy)』のイントロと、木下忠司作詞・作曲の『喜びも悲しみも幾年月』のイントロが似ていることに今さらながら気がつきました。
似ているといえば、
クリスティー『イエロー・リバー』はケテルビー『ペルシアの市場で』のロック版じゃないかと。
水前寺清子『三百六十五歩のマーチ』のイントロはグレン・ミラー楽団の『セントルイス・ブルース・マーチ』をたぶんに意識したものでしょう。
映画『ジャイアンツ』のテーマ(ディミトリ・ティオムキン作曲)はトミー・ドーシー楽団『A Boy In Khaki- A Girl In Lace』にひどく似ています。
子門真人『およげ!たいやきくん』を聴いてると、キンクス『サニー・アフタヌーン』の焼き直しかしらん? と疑いたくなってくる。
直感だけの、根拠のない妄想ですが、こういうのが面白いんです。
