環境省動物愛護管理室によると、全国のペットショップ約2万4000店のうち、午後8時以降も営業しているのは数百店。ただ、生まれて間もない犬やネコが健康に育つためには、少なくとも一日12時間以上の睡眠が必要という。しかし、深夜に展示販売されると、照明がまぶしかったり、ショーウインドーをたたかれたりして眠りが妨げられるため、病気がちになる、落ち着かない性格になるなどの指摘が、専門家から出ているという。
このため同省は、今月中に動物愛護法の施行規則を改正し、来年6月をめどに、午後8時以降に子犬と子ネコを展示販売することを禁止する方針。ペットショップの営業は都道府県などへの登録が必要だが、違反を繰り返した場合、営業停止などの行政処分を出すことができるようになる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111205-OYT1T00702.htm
彼らは言語を持たないので人間のような自意識はないでしょうけど、動物としての喜怒哀楽、快・不快は強く感じてるはずです。
やはり生きものですから、動物・愛玩動物としての幸福をできるだけ考えてあげるのが、人間の務めなんでしょうね。
私は付き合ってあげる暇がないので、そもそもペットは飼いませんが。
20歳代前半の女性看護師が、自身のブログに「患者への注射をわざと失敗した」など患者への加害をほのめかす内容を書き込んでいたことが分かった。看護師は「虚偽の内容を書き込んだ」と話しているが、同センターはこの看護師の処分を検討している。
同センターによると、この看護師は今年9月からブログを始め、10月下旬に「今日は大嫌いな患者のお部屋担当でした」「腹たってからわざとバシバシ何回も殴って血管じゃないところに(点滴を)ぶっさして失敗した」「死んでほしい」などと書き込んだ。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw157388
医者に負けず劣らず傲慢で、高慢ちきで、場所と立場を弁えず、口の利き方を知らぬメーワク千万な患者がけっこういます。
たとえば社内で部長や専務だと、入院先でもその気分が抜けず看護師に命じたり叱ったりする。そういう信じられないような人、多いんですよ。
看護師も人間ですから、ハードワークで疲れてる時に、そういう人間からガタガタ言われちゃ面白くないはずだ。
「おんどりゃ終いにゃ殺(い)てまうど」って気持もよく分かります。
看護師2万人に過労死の危険:過酷な実態 2009/06/06
それにしても病院は医者を優遇しすぎでしょ。
あんなに報酬を渡すくらいなら、看護師を少しは増やしなさいよ。
Clarence Daniels & Obie Jessie – Hard Working Girl
気になるのは、なぜこんなにリスクの高い犯行に及んだのか、という点だ。臨床心理士の矢幡洋氏はこう分析する。
「潜在意識の中では、むしろ捕まりたいと思っていた可能性がある。心理学的にはこれを『回避行動』といいます。何らかの形で不祥事を起こして、現場のストレスから逃れたい、処分されて今のきつい仕事から逃れたい、と思っていたのではないか」
この副長は、平日は福島第一原発で勤務し、週末に自宅のある東京に戻ってきていたという。東電では、副長は課長の下の役職で、一般企業の係長にあたる。中間管理職のストレスを東京で発散していたのか。東電は「捜査中なので何も申し上げられない」という。
http://www.news-postseven.com/archives/20111205_73804.html
回避にも正当なものはあります。たとえば我々は火を怖がる。火に対する恐怖症があります。これは触れれば火傷しますから、恐怖を感じて避けようとする、我が身を衛ろうとするのは正しいことですね。羹に懲りて膾を吹くのなんかは、学習によって身についた回避行動そのものでしょう。
同様に有害な刺激やストレスを避けようとするのは正当ですが、記事の事例のように、そのことを論理立てて考えず、無意識のうちに犯罪行為に走ってしまったのは、よっほどマインドコントロールされてたからじゃないですか?
論理的に考えれば、人間の手には負えない、始末もできない原子力発電はそもそもやるべきではなく、それを無理に続けてきたため、日本人全体、ひいては海外の人にまで被曝をさせ、国を傾けることになったと、容易に理解されるはずです。
そういう正しい思考を自分が務めている会社だからといって意識から排除してしまった。愚かというか憐れというか、いったい学校でナニ勉強してきたの?という感じですよ。
遅きに失したとはいえ、原発に執着する東電から足を洗い、真人間に戻るべきです。それしか救われる途はないでしょう。
Abner Jay – St. James Infirmary Blues
The Spencer Davis Group – Sanity Inspector(1967)
- New York City – Sanity(1972) ※sanity=正気
The Columbians – I Wish I Could Shimmy Like My Sister Kate(1922)
conducted by Frank Guarente
The Georgians were a subset of the Paul Specht Orchestra, conducted by trumpeter Frank Guarente (see here: https://syncopatedtimes.com/the-georgians/)
shimmy[shim・my]
発音記号[ʃími]
(米)[名]
1(the ~)シミー:肩・腰を激しく振るダンス.
2 [U][C](車の前輪の)振動.
3(話)シュミーズ(chemise).
――[動](自)
1 シミーを踊る.
2 シミーを踊るようにして歩く[動く];揺れる.
<shimmyの意味 – 英和辞書 – goo辞書>
前回、『The Shimmy Shake(五ひきの仔ブタとチャールストン)』の話が出ましたが、1950年代以降において、Shimmy Shakeという言葉が与えるイメージは、残念ながらローリング・トゥエンティーズに欧米を席巻したチャールストンというよりは、ストリッパーが得意とするところのセクシーダンスであるようです。両者は関連があるといえばある、ないといえばない(笑)
Peggy Tulane – Shimmy
あるいは60年代前半のダンスブームにおいてチャールストンとは違った Shimmy というダンスがありましたが、ロックンロール・ファンなどはそっちでしょう。
Blind Boy Fuller – Shake That Shimmy
Vernon Green and the Medalions – Shimmy Shimmy Shake
※動画なし。
Vernon Green And The Medallions – Shimmy
Side B of “Dear Ann”
※動画なし。
- Unknown Singer – Shimmy Shake
- Stan Johnson – Shimmy And Shake(1957)
- Billy Land – Shimmy Shake(written by Joe South)
- Little Anthony & the Imperials – Shimmy Shimmy Ko Ko Bop(1959)
- The Beatles – Shimmy Shake(live at The Star-Club in Hamburg, 1962)
- Chicago Line – Shimmy Shimmy Ko-Ko Bop(1966)
- Owen Gray – Shook Shimmy and Shake
- The Milkshakes – Shimmy Shake(1984)
- Unknown Hinson – Shimmy Shimmy Baby Lou
それから これもきのうの続きですけど、ノーマン・マルキン(作曲家、ドットレコードのプロデューサー)の奥さんの歌手マージー・レイバーン。
The Sunnysiders から抜ける形でメジャーのリバティからソロ歌手デビューしましたが、I’m Available が全米9位になって以降はヒットに恵まれず60年代中頃に引退しました。
Margie Rayburn – Unexpectedly(1959/06)
unexpectedly(アネクスペクテドリー)は「意外」「意外と」「意外なことに(は)」「偶然」「図らずも」「思いのほか」「存外」「思いがけなく」「不意に」「突然」の意。
Ben Pollack and his Orchestra – So Unexpectedly(1938)
vocal: Paula Gayle
From the final major label recording session by the Pollack band. See also the flip side “Naturally”
- Margie Rayburn – I’m Available(1957)
- Margie Rayburn – Freight Train(1957)
- Margie Rayburn – If You Were(1957)
- Margie Rayburn – Make Me Queen Again
- Margie Rayburn – Smoochin’
- Margie Rayburn – Maker Of Raindrops & Roses
- Margie Rayburn – This Could Be The Start Of Something Big
追加記事
(2012年10月9日)
