当初から被災地以外にばらまくつもりだった
ともあれ、まずは今回の復興予算問題について、震災以降の事実関係を整理してみたい。被災地以外に支出は許せないというマスコミや片山元大臣の意見は妥当か、官僚が国民を騙して予算を作ったのか、与党、野党の政治家は知らなかったのか知っていたのか、さらに、そもそも復興増税は正しかったのかなどを考えてみよう。
復興予算は震災直後から精力的に検討された。政府は、財務省主導の下で東日本大震災復興構想会議を立ち上げ、復興増税を提唱した。同会議の庶務は財務省出身の内閣官房副長官補のところで、事実上財務省が事務局を仕切っていた。増税と同時に各省庁への配慮から復興予算をばらまく思惑もあった。
事実、2011年5月10日の「復興構想7原則」の原則5で、「被災地域の復興なくして日本経済の再生はない。日本経済の再生なくして被災地域の真の復興はない。この認識に立ち、大震災からの復興と日本再生の同時進行を目指す」と書いている。
つまり、当初から復興予算を被災地以外にばらまくつもりだったのだ。
これを受けて、6月24日に成立した「東日本大震災復興基本法」の第2条(基本理念)に、「単なる災害復旧にとどまらない活力ある日本の再生を視野に入れた抜本的な対策」という文言がある。
この基本法は、政府から提案された「東日本大震災復興の基本方針及び組織に関する法律案」を撤回し、民、自、公による共同提案を成立させたモノだ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33798
<こっちは自公が押し込んだ>
東北地方の被災者だけでなく、全国から怒りの声が噴出している復興予算の流用問題。財務省は慌てて予算の見直し方針を決めたが、この問題は復興予算だけに限ったことじゃない。野田政権が国民の大半の反対を押し切って成立させた「消費増税の法律」にも同じような「シロアリの罠」が紛れ込んでいるのだ。
そもそも復興予算のムダ遣いは、東日本大震災復興基本法で〈単なる災害復旧にとどまらない活力ある日本の再生を視野に入れる〉との一文が盛り込まれたためだ。これによって各省庁が、被災地に限定されない「全国の防災」の名の下に好き勝手な予算を組んだわけだが、「社会保障と税の一体改革」の付則18条(消費税率の引き上げに当たっての措置)にも、こう書いてある。
〈成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分することなど、我が国経済の成長等に向けた施策を検討する〉
「事前防災」「減災」!?こりゃ、復興予算の流用発覚に対する官僚のヘリクツ答弁と同じだ。このままだと、増税分の消費税が社会保障費ではなく、防災の名の下に復興予算以上のデタラメに使われるのは目に見えている。
「この一文は、元の政府案にはありませんでしたが、自民、公明の要望により、3党合意の修正案で付け加えられました。自民や公明は、復興予算の流用発覚に対して『ふざけるな』と怒りのポーズですが、消費増税では同じことをやっているのに、あまりに白々しい」(政治ジャーナリスト)
http://gendai.net/articles/view/syakai/139134
民自公の利権死守談合政治は橋下が加わって更に強化されるでしょう。
これもおバカな国民(有権者)のおかげです。あー有り難や有り難や。
かつて自民党がゾンビになぞらえられたことがあったけど、すでに死に体の政党同士が合体するという意味では、ズバリこれだな。
Chubby Checker & Dr. Frankenstein – Doin’ the Zombie(1997)
The Edgar Winter Group – Frankenstein(1973/02/21 stereo 45 single version)
エドガー・ウィンター・グループ – フランケンシュタイン
from the album “They Only Come Out At Night”(1972)
Pop Chart Peaks: #1 on Billboard, Cash Box & Record World – UK Peak: 18 (BMRB)
The classic hard rock instrumental in its hit single edit, shorted from the 4:44 track in Winter’s 1972 LP “They Only Come Out At Night.”
The Edgar Winter Group – Frankenstein(1973 mono radio promo 45)
Pop Chart Peaks: #1 on Billboard, Cash Box & Record World – UK Peak: 18 (BMRB)
The classic hard rock instrumental in its hit single edit, shorted from the 4:44 track in Winter’s 1972 LP “They Only Come Out At Night.”
The Edgar Winter Group – Frankenstein(1972)
New York Dolls – Frankenstein(1972)
Byron Lee & The Dragonaires – Frankenstein(1966)
Gene Moss – Frankenstein(Clementine)
from the album “Dracula’s Greatest Hits”(1964)
2度目の引用。
Gene Moss – The New Frankenstein And Johnny Song(Frankie And Johnny)
from the album “Dracula’s Greatest Hits”(1964)
2度目の引用。
The Cadillacs – Frankenstein
Bride of Frankenstein(1935)フランケンシュタインの花嫁 Trailer
ヴァイオリンの音に聞き入るシーンは映画史に残る名場面。
パソコンの遠隔操作ウイルス事件で、秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(6)が通う幼稚園や横浜市の小学校に襲撃予告のメールを送り付けたとして、威力業務妨害容疑で逮捕された男性2人が一時、捜査当局の取り調べに容疑を否認していたことが、捜査関係者への取材で分かった。2事件ともTBSに送り付けられた犯行声明で関与に言及している。
神奈川県警によると、6月に横浜市のホームページに小学校への襲撃予告を書き込んだとして、男子大学生(19)を逮捕。当初は「やってない」と否認したが、その後、横浜地検に「楽しそうな小学生を見て困らせてやろうと思った」と容疑を認めたという。すでに保護観察処分が決定しているが、県警は一連の経緯について調査を始めた。
一方、8月に秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまが通う幼稚園への襲撃予告を送信したとして、警視庁に逮捕された福岡市の無職男性(28)もいったんは「同居の女性がやった」と関与を否定していた。しかし、その後は容疑を認め「就職活動で不採用になったのでむしゃくしゃしてやった」と具体的に動機を説明。さらに有名子役タレント事務所への脅迫メールを送信したことも認め、再逮捕されていた。ただ、地検の調べには否認していたという。
警視庁はこれまで「容疑を認めており、大阪などの事件とは異なる」と強調していた。ただ、今回の「犯行声明」は、犯人しか知り得ない詳細な内容で、実際に送り付けられたメールと全文が一致していた。捜査の見直しを迫られる可能性もあり、捜査幹部は「動機もきちんと供述していたのに」と困惑した様子で話した。
http://mainichi.jp/select/news/20121016k0000m040099000c.html
警察や検察は、IPアドレスという「証拠」をちらつかせ、4人に自白を迫っていたようだ。報道によると、最後まで否認して釈放されたアニメ演出家男性(43)は、「認めたら罪が軽くなる」と持ちかけられたという。
「自白」した2人も、こうした持ちかけなどから、気持ちがぐらついてしまったのだろうか。
痴漢えん罪などの著書がある井上薫弁護士は、その心理についてこうみる。
「威力業務妨害罪で正式起訴になれば、重くて懲役3年と、刑は甘くありません。前科がないと執行猶予が付きますが、懲役1年の可能性もあり、怖いはずです。そう簡単に自白しないと思いますが、警察や検察の追及がそれだけ厳しかったということでしょう。それで、何かよく分からないものの、パソコンに残っていて逃れようがない、という気持ちになってしまったのだと思います」
2人が具体的に動機を供述したことについては、こう言う。
「取り調べでは、泣いたり騒いだりして、少しずつしか話したりしません。それを、警察などがもっともらしい作文に作り上げるわけです。裁判官に『おかしい』と言われないためにですよ」
http://www.j-cast.com/2012/10/16150285.html?p=2
普通の人間なら警察署へ連行されて、何を言っても 何度言っても 聞き諾れてもらえず、「お前がやったことは分かっている」「刑を軽くしたいならここに書いてあるとおりに白状して拇印を押しなさい」と長時間脅かされれば、やってないこともやったと言うしかない。
警察官や検察官はこれで点を上げるんだろうが国民はたまったもんじゃないよ。
逮捕歴や前科は一生つきまとうしね。
食に関して否定できない事実として、欧米ではゴミとして捨てられる動物の臓物が日本食ではおいしいとされると伝えている。鳥のから揚げは間違いなくおいしいことを知っているが、鳥の軟骨のから揚げもある。
焼鳥屋では鳥の皮、心臓、肝臓などがもっとも典型的なメニューだと伝えている。さらに、大阪では人気のホルモン焼きとは、臓物を焼いた食べ物だというから驚きだと感想を語っている。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1015&f=national_1015_011.shtml
ホルモン焼きは本来 日本食とは無縁の存在。
十数年前までは場末のゲテモノのイメージだった。
韓国式焼肉の人気・流行とともに表舞台に出てきたメニューです。
テンポの良いダンスビートとユニークな“乗馬ダンス”でビルボードチャートを賑わすヒット曲となり、世界で韓流旋風を巻き起こしている韓国歌手PSYの「江南(カンナム)スタイル」。しかし、これまでYouTube上のランキング1位を記録していた同曲が、突如ランク外へ転落するという“珍事”が起きている。
事が起きたのは、動画共有サイトYouTubeが検索結果表示の仕組みを変更したことを12日に発表して以降のこと。変更後の新たな仕組みでは、動画のクリック回数より視聴時間を重視し、検索結果の順位に反映されるという。
(中略)
江南スタイルのランキングにこの仕組みが影響したのかどうかは定かではないが、かねてより不自然に多い再生回数を獲得して話題となるK-POP歌手の“人気”を不審に思う人も少なからずおり、今回のPSYの一件についてもネット上では、「予想通りすぎて」「捏造人気で成り上がったってバレちゃったなwww 」「嘘はいつかバレるということだな」「やはり工作スタイルだったか」などといった声が多数上がっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000026-rbb-ent
「○○○の裏の裏まで見せます」「裏の裏は表だろ」という、70年代によく耳にした軽口を思い出しましたよ。
Claudine Longet – White Horses(1968)
The High Keys featuring Troy Keyes – One Horse Town
The Outlaws – Rodeo(1961)
Carl Bostic Orchestra with Norris the Troubadour – Ridehorsse–Ridehard
Ray Anthony and his Orchestra – Wild Horses(1953/01)
vocal: Jo Ann Greer
Perry Como with Hugo Winterhalter’s Orchestra And Chorus – Wild Horses(1953/01)
orchestra & chorus conducted by Hugo Winterhalter
Original Dixieland’Jass’ Band – Livery Stable Blues(1917)
livery stable=馬小屋
ブレイク部分の音は嘶きを模しているようだ。
On the flip side is “Dixieland Jass Band One-Step”
以下、「馬」「Horse」「ポニー」「Pony」を含む投稿。
- 馬が葉を食べて苦しむのは馬酔木、ネコ科がウットリするのが木天蓼 續 more register movement
- トマト甘いか酸っぱいか 續 more register movement
- フィンランドのROCK/POPS(1) more register movement
- サントリー提供の 懐メロ ヒットパレード more register movement
- 馬・橇・車 more register movement
英国のデービッド・キャメロン(David Cameron)首相とスコットランド行政府のアレックス・サモンド(Alex Salmond)首相は15日、2014年にスコットランドの独立の是非を問う住民投票を行うことで合意した。独立が支持されれば、連合が成立してから300年を経て英国が分裂する可能性がある。
(中略)
スコットランドは独立した法体系を持ち、行政府は医療や教育などの分野を担当している。2011年5月のスコットランド議会選で勝利したスコットランド民族党(Scottish National Party、SNP)党首のサモンド首相は、行政府が外交、防衛、経済も担当できるようにすべきだとして住民投票の実施に突き進んできた。
しかし世論調査会社TNS-BMRBが前週発表した調査結果によると、スコットランド独立に賛成は28%、反対が53%と、このところ独立賛成派が減ってきている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000000-jij_afp-int
「連合」を解消することは、この場合、収入減と財布を完全に分けるってこと。
当然、イギリスの国力衰微は避けられない。
- スコットランド – Wikipedia
- スコットランド独立戦争 – Wikipedia
- もしあの地域が独立するとしたら – chakuwiki
- スコッチ・ウイスキー – Wikipedia
- スコティッシュフォールド – Wikipedia
- タータン – Wikipedia
- マック(ゲール語)- Wikipedia
- スコット – Wikipedia
Shirley Scott – Carla’s Dance(1972)
Gil Scott-Heron – Home Is Where The Hatred Is(1971)
Bobby Goldsboro – Watching Scotty Grow(1970/11 stereo 45)
ボビー・ゴールズボロ – いとしのスコット
タイトルは「スコッティの成長を見守る」の意。
“B-R-L-F-Q spells mom and dad”
“Mickey Mouse says it’s thirteen o’clock”
“A teddy bear named Fred”
といった歌詞がある。
2度目の引用。
produced by Bob Montgomery & Bobby Goldsboro
Pop Chart Peaks: Record World 6, Cash Box 8, Billboard 11 – Easy Listening Peak: 1 – C&W Peak: 7
Another touching song about’family’ written by Mac Davis.
Peggy Scott & Jo Jo Benson – Soulshake(1969/01 mono 45)
ペギー・スコット&ジョー・ジョー・ベンソン – ソウル・シェイク
Pop Chart Peaks: Record World 26, Billboard 37, Cash Box 41 – R&B Peak: 13
Following “Lover’s Holiday” and “Pickin’ Wild Mountain Berries,” this was the duo’s third straight top-40 hit. The song would return successfully in 1970 as “Soul Shake” by Delaney & Bonnie and Friends.
Scott Walker – Lights Of Cincinnati(1969)
Victoire Scott – 4ème dimension(1968)
The Scott Brothers – My Day Has Come(1968/01)
シカゴのグループ。
Scott Mckenzie – San Francsico(TV live 1967)花のサンフランシスコ
The Valentines – Every Day I Have To Cry(1967)涙の24時間
Bon Scott, before AC/DC
2度目の引用。
Simon Scott – Midnight(1965)
Linda Scott – Patch It Up(1965)
Maureen Scott – He’s So Near(1964)お熱をあげて
Freddie Scott – Hey, Girl(1963/06)
Scott’s only top-10 pop single was written by Carole King and Gerry Goffin.
Rhoda Scott – Hey Hey Hey(1963)
Scott Roman – Shining Star(1962/04)
Jack Scott – Cry, Cry, Cry(1962/01/22)
Scott Walker – The Early Years(Full Album)
Scott Engel名義の録音。
02:27 Good for Nothin’
04:15 Charley Bop
06:02 All I do is Dream of You
08:37 Bluebell
11:22 Paper Doll
13:59 The Golden Rule
16:20 Sunday
18:26 Comin’ Home
20:32 I Don’t Wanna Know
22:35 Too Young to Know
24:51 Sing Boy Sing
26:14 Too Young
28:04 Everybody But Me
30:18 Take This Love
32:13 Till You Return
34:28 When I Kiss You Goodnight
35:53 When You See her
追加記事
東日本大震災の復興予算が、復興とかけ離れた事業に転用されていた問題で、総事業費72億円の青少年国際交流事業が注目されているが、全体の約3割、約21億円が中国と韓国との友好を促進する2団体に支出されていた。2団体のトップは、民主党の大物議員と外務省OB。尖閣諸島や竹島をめぐって中韓両国が増長した背景に、民主党政権の弱腰・迎合外交があるとの指摘もあるが、国民はこの復興予算に納得できるだろうか。
問題の事業は、外務省の「アジア大洋州地域、北米地域との青少年交流」。震災の「風評被害を抑える」という名目で、41の国・地域の高校生や大学生を招き、被災地との交流を行った。
総事業費72億円は、事業を行った外郭団体などに拠出された。中韓関連でいうと、「日中友好会館」に14億6800万円、「日韓学術文化青少年交流共同事業体」に6億3400万円で、計約21億円になる。
日中友好会館の会長は、親中派として知られる民主党の江田五月参院議員で、役員には文科省OBが。日韓学術文化青少年交流共同事業体の日本側代表である「日韓文化交流基金」の内田富夫理事長は外務省OBだ。
この事業をめぐっては、先月9日のNHKスペシャルが「被災地での滞在期間2日間で、残り10日間は国内観光」などと問題点を報道。自民党の平将明衆院議員も「学生ではなく、著名なジャーナリストを呼ぶなど、もっと効果の高いやり方があるはず。(震災を利用して)通常なら通らない予算を押し込んだ」と批判し、今年7月に民主党が行った事業仕分けでも「削減」判定が出た。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121018/plt1210181552007-n1.htm
復興予算で観光旅行ですか、、、つくづくナサケナイねぇ
(2012年10月18日)
追加記事
一昔前まで「韓国料理」「朝鮮料理」と言えば、ほとんど「焼き肉店」か「ホルモン焼き店」と決まっていた。
と言って、「焼き肉」が朝鮮半島固有の料理であったわけではない。むしろ朝鮮半島の民は、ほとんど肉を食べていなかった。
貴重な牛はあらゆる内臓はもちろん、血液も食べる(へージャンク=牛の血が入った、辛い牛骨味噌スープ)。それでも1983年の統計では、韓国人1人の1日当たり消費量は牛肉7・4グラム、豚肉16・5グラムに過ぎなかった。
それが今や、日本人よりも多く食べているかもしれない。劇的な変わりようだ。
ただ、しばしば日本を訪れる韓国人ジャーナリストは「牛も豚も、ビビンバだって味は日本にまったくかなわないよ。キムチだって日本製の方が…」と言う。
確かに、日本では「これはうまい」と思う肉を出す焼き肉店が増えた。努力しているのだと思う。
最近の日本では、焼き肉店だけでなく「韓国家庭料理」の看板を掲げる店が増えた。ほとんどは、ニューカマー(=80年代以降に日本へ渡り、定住した韓国人)の店のようで、まさに「家庭料理」だ。
実は、韓国には家庭料理しかないとも言える。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131107/frn1311070720000-n1.htm
日本人が肉を「薬」ではなく食料として口にするようになったのは明治以降、今みたいにバクバク食うようになったのは1970年以降のことだ。
在日の人たちが営んでいたホルモン焼きの店が日本人に注目されたのは昭和30年代半ばごろ。ただし 強壮が期待できる裏店のゲテモノ料理 という視点だった。
昭和50年代後半あたりから韓国全般についての情報露出が増え、焼き肉・冷麺・キムチを中心とする韓国料理が日本社会で急速にポピュラーになっていった。
記事にある「日本製の方が…」の感想は在日の料理人の努力に対する賛辞ということになろうが、焼き肉は基本的に生肉を焼くだけなので、それについていえば食材(肉)の調達・選別に対しての賛辞ということになる。
(2012年11月7日)
追加記事
2014/08/20
ユニオンジャックの名で親しまれる英国旗から、青地に白のX部分が消えるかもしれない。
9月18日にスコットランドで予定されている独立の是非を問う住民投票の世論調査で、賛成派が反対派との差を詰めている結果もあるからだ。
仮に、独立賛成派が過半数を得れば、英国にとって1922年の現アイルランドに続く連合王国の分裂となる。
人口比率で約8%とはいえ、通貨問題を含め世界経済の波乱要因になるのは必至だ。英国の外交政策や軍事態勢にも重大な影響を及ぼすだろう。日本も政治、経済両面で軽視できない。
スコットランドがイングランド王国と「合併」したのは、300年以上前の1707年だ。武力、経済力ともに勝るイングランドによる支配だという、スコットランド側の不満は伝統的に根深い。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140820/erp14082003080005-n1.htm
ともかく一度独立して、ちゃんとやってけるかどうか確かめてみたら?
Roger Miller – England Swings(1965/10)
たぶん口笛。
Pop Chart Peaks: Record World 6, Billboard & Cash Box 8 – Country Chart Peak: 3
One of three ‘pop’ top-10 hits for Roger in 1965 (see also “King Of The Road” and “Engine Engine #9″).
(2014年8月20日)
