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街から本屋が消える日

 街の本屋が危ない。ネット社会の広がりと長引く不況を背景に本を購入するマインドが縮小。調査会社の調べでは、1日に1店の割合で消えているという。待ち合わせや暇つぶしにも貴重だった巷(ちまた)の空間が虫の息だ。
 東京・新宿の大型書店「ジュンク堂新宿店」が3月に閉店した。
 「入居していた『新宿三越アルコット店』が閉店したことに伴ったものですが、ジュンク堂はテナントとして残ろうと(オーナー側と)交渉していました。でも、(賃料など)諸条件が折り合わなかったようです」(流通アナリスト)
 長引く不況で大手書店でさえ再編、撤退を強いられるなか、体力のない街の本屋は言わずもがな。業界の環境はかなり厳しい。
 書店調査会社のアルメディア(東京都豊島区)の調査によると、全国の書店数は5月1日現在、1万4696店。昨年同月の1万5061店から365店が減った。1日あたり1店が閉店した計算になる。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120524/ecn1205241233008-n1.htm

即物的という言葉がありますが、本はまさにそれで、棚から引きぬいてパッと被いて好きなページを見ることが出来ます。実にお手軽。
ただし 索引でもない限りは 分厚い本のどこに特定の単語や文があるか、すぐには判りません。
私は本も本屋も好きでした。本に慣れ親しんできました。
だから電子書籍はしっくりこない。こないけれども、その長所や欠点は理解できます。
時代の趨勢として いづれは 印刷された紙を裁断して束ねた商品が作られなくなることは致し方ないのだろうと思われます。
しかし機械がないと読めないちゅーのは、いざってときに困るんじゃないか。
電源が切れちゃって緊急時マニュアルが見れないとかね。
しまいにゃリーダーを人体に埋め込んじゃう日が来るかもしんない。まさにSF。
そういや何だなー、大学出て丸善入って、しばらくして辞めちゃったI・M君、どうしてるかな? 中学ンときツツイを読むように勧めてくれたのはアイツだったぞ。

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Stephen Stills – Turn Back The Pages(1975/08)
タイトルは「本のページを戻る(前のページを再びめくる)」の意。

produced by Stephen Stills with Bill Halverson and Ron & Howie Albert
Pop Chart Peaks: Cash Box 76, Billboard 84, Record World 115

Stephen Stills – Turn Back The Pages(album version)
スティーブ・スティルス – 君の面影
from the album “Stills”(1975)スティルス/孤高の世界
バッファロー・スプリングフィールド、CS&Y(クロスビー、スティルス&ナッシュ)、CSY&N(クロスビー、スティルス、ヤング&ナッシュ)等で活躍したスティルスによる、ソロ3作目のアルバム。

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南沙織 – 哀愁のページ(1972/09/21)
作詞: 有馬三恵子、作編曲: 筒美京平

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Byrds – My Back Pages(1967/03/13 mono 45)マイ・バック・ペイジ
Composer: B. Dylan
Producer: Gary Usher
「あゝ、あのころ僕は老けていた、今はそれよりずっと若い」という印象的なフレーズのほかは、何が言いたいのかよく分からない歌詞。

produced by Gary Usher
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World 26, Billboard 30
The Bob Dylan song marked the Byrds’ final national Top 40 chart appearance.

Hal Kemp and his Orchestra – Page Miss Glory(1935)
vocal: Skinny Ennis

recorded in NYC July 10, 1935
Performed on-screen by Dick Powell, this was the Dubin & Warren title song from Warner Brothers’ screwball comedy which spotlighted the considerable talents of Marion Davies and also featured Pat O’Brien, Mary Astor, and Frank McHugh.

東ヨーロッパのウクライナで、ロシア語に関する法案の審議をめぐり、議員たちが大暴れした。
怒号を上げて取っ組み合いのけんかをする議員たち。
きっかけは、ロシア語に関する法案の審議だった。
ウクライナでは、ウクライナ語が公用語だが、ロシア語を話す人も多いため、裁判所などでのロシア語の使用を認める法案が審議されている。
この議論が白熱して、賛成派と反対派が衝突し、頭から血を流す議員も出た。
ウクライナは、1991年にソビエトから独立して以降、親ロシア派と親欧米派の対立が続き、議会での乱闘もたびたび起きている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120525-00000027-fnn-int

ロシアにシンパシーを感じる人がいること自体信じられませんねえ。
裏金でももらってるのか。
ロシア語とウクライナ語は親戚みたいなもので、どちらかが分かってればもう片方の習得は容易だそうです。両方わかってれば、いろいろと便利なことも多いでしょう。

ウクライナ語由来の日本語外来語
  コサック:Козак
  バンドゥーラ:Бандура
  ボルシチ:Борщ
<ウクライナ語 – Wikipedia>

バンドゥーラはパンドラの箱のパンドラではなく、ウクライナ民族楽器(弦鳴楽器)の一つとのこと。

Украина мае талант 2 – Ярослав Джусь

Robert Miles на бандуре

Al Duncan – Cossak Walk

  ※(追記:この動画は削除されました

 

全国の大手私鉄16社の駅構内や列車内で、乗客が駅員や乗務員などを殴るなどの暴力行為が、昨年度229件と4年連続で200件を超えたことが、日本民営鉄道協会(東京)のまとめでわかった。
 同年度について、読売新聞が本州のJR3社に取材してまとめた被害は計616件で、統計がそろう2005年度以降最悪。駅員らが理不尽な被害に遭うケースが後を絶たない現状が浮き彫りになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00001518-yom-soci

JRが国鉄のころは社会人としての常識的な言葉遣いさえできない駅員が多くて、殴ってやろうかと思う瞬間が幾度もありました。
今は客商売の意識が出てきたようで私鉄とあまり変わらないようですね。
それとは別に、キレやすい人が増えたというのも確かです。
わが子の人格形成期に我慢することを覚えさせなかった親にも責任の一端はあるでしょうし、
環境ホルモンとか食品添加物とか電磁波とか、ほかにもいろいろ原因があるんでしょう。

オンラインストレージ界に「大物新人」が現れた。それが「Googleドライブ」だ。運営はGoogle。ローカルのフォルダと自動的に同期するタイプで、DropboxやSugarSyncと同じタイプのサービスだ。
(中略)
気になる点もある。たとえば利用規約にある以下の記述だ。
 「本サービスの一部では、ユーザーがコンテンツを提供することができます。ユーザーは、そのコンテンツに対して保有する知的財産権を引き続き保持します。つまり、ユーザーのものは、そのままユーザーが所有します。」とあるものの、その後に「本サービスにユーザーがコンテンツをアップロードまたはその他の方法により提供すると、ユーザーはGoogle(および Googleと協働する第三者)に対して、そのコンテンツについて、使用、ホスト、保存、複製、変更、派生物の作成(たとえば、Google が行う翻訳、変換、または、ユーザーのコンテンツが本サービスにおいてよりよく機能するような変更により生じる派生物などの作成)、(公衆)送信、出版、公演、上映、(公開)表示、および配布を行うための全世界的なライセンスを付与することになります」
 つまり、Googleドライブにファイルを保存すると、「そのファイルはGoogleが利用してもよい」と取れる書き方になっているのだ(一部の利用目的に限られているが)。DropboxやSugarSyncでは、「基本的に利用者が公開を許したファイル以外は、誰にも開示しない」とされている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120525-00019037-diamond-bus_all

使うとしたら、ファイル授受の窓口としてだろう。相手が受け取ったら削除する。
つまりふだんは空っぽにしておく。
第三者に見られちゃ困るものはぜったいネット上に置いてはいけません。これは常識です。

 大阪市の橋下徹市長は2012年5月25日、市教育委員会との意見交換会に出席し、教委が所管する教職員ら約1万7000人についても入れ墨の有無について調査を行うように求めた。市が5月上旬に全職員を行った調査では、「不信を招く」として教委関係者は対象から外れていたが、「なぜ実施しないのか」といった批判が寄せられていた。
 橋下市長は「教育現場だけが無関係という訳にはいかない」と調査の実施を求めたが、教育委員からは「魔女狩りのようにやるのは、どうなのか」などと反発の声が続出。
http://www.j-cast.com/2012/05/25133431.html

公的資格を以て仕事をする者は常にあらゆるチェックを受け容れるべきである。
彫り物のある教師は教職に相応しくない。
それとも教育現場は常識が通じないところなのか。

森昌子 – せんせい(1972/07/01)
作詞:阿久 悠、作曲:遠藤 実、編曲:只野通泰

  ※(追記:この動画は削除されました

 

フィンガー5 – 個人授業(1973/08/25)
作詞:阿久 悠、作編曲:都倉俊一

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Lanny Duncan – Romeo’s Teacher(1960/10)

The Falcons – The Teacher(1960/06)

Johnny Mathis – Teacher, Teacher(1958/03/17)
orchestra conducted by Ray Ellis

Pop Chart Peaks: Cash Box 20, Billboard 21(radio airplay) 43(Top 100), Music Vendor 32
This flip side of Johnny’s “All The Time” was his one-and-only’non-ballad’ pop top 40 Billboard entry during the 1950s and’60s decades.

以下、「Teacher」「Teach Me」を含む投稿。

 2012年5月22日に「東京スカイツリー」が開業した。連日多くの見物客でにぎわっているが、周辺地域にとっていいことばかりではなさそうだ。
 撮影のため私有地に無断で立ち入る、ごみのポイ捨てなど、マナーの悪い客も多く、住民は頭を悩ませている。
http://www.j-cast.com/2012/05/25133400.html

こちらはバカ親が原因。
バカ・リコウというのは学校の成績とは関係ありません。
モラルの低い親に育てられれば子どももそうなるということです。

一節太郎 – 浪曲子守唄

  ※(追記:この動画は削除されました

 

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(2018年1月28日)