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宇宙船地球号は愚者の船だった(爆笑)

28日のニューヨーク外国為替市場でユーロは対円で急落し、一時1ユーロ=100円76銭をつけ、約10年半ぶりの安値を記録した。ユーロは対ドルでも約11カ月ぶりの安値をつけた。欧州債務危機の深刻化への懸念を背景にユーロ売りが加速、通貨としての信認が厳しく問われている。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122901000582.html

29日のロンドン外国為替市場は、ヨーロッパの信用不安への懸念を背景に、ユーロを売って円を買う動きが強まり、円相場は1ユーロ=100円台前半と、10年6か月ぶりの円高ユーロ安水準で取り引きされています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111229/t10014984421000.html

29日の外国為替市場は、欧州危機への懸念が再燃してユーロが円やドルなどの主要通貨に対して急落した。
 ロンドン市場では一時、1ユーロ=100円06銭前後まで上昇し、2001年6月以来、約10年半ぶりの円高・ユーロ安水準をつけた。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111229-OYT1T00485.htm

年明け早々はまずユーロ危機から始まりそうです。
次いでアメリカ、中国、新興国の財政悪化~財政危機。
グローバル経済ゆえの連鎖で資本主義の根底が大きく揺らぐ一年になる、と予測されています。

Ray and Dave – Wrong Wrong Wrong

そうした経済的混乱と戦争が結びついてきたのが人類の歴史でして、中東や朝鮮半島で新たな戦争が始まったとしても何ら不思議はないでしょう。
特に朝鮮半島の場合は、前回同様、中国・ロシア vs アメリカの代理戦争とならざるをえず、日本はまたしても米軍の兵站部として機能することになります。
中国・ロシアが折れて、南による統一朝鮮と相互不可侵条約を締結する見返りに半島からの米軍完全撤退を要求すれば、アメリカはおそらく呑むでしょう。そうなると在日米軍基地はほとんど動かしがたいものとなる。日本から戦力を引き揚げるのはアメリカが世界覇権を止めるとき以外には考えられませんからね。

早ければ来年には米・中ともに国内経済が危機的状況になると思われますので、これは一種のガマン比べともいえそうです。
中国もアメリカも、国民に対する愛国プロパガンダと情報操作が強力で、マインドコントロールのレベル。両国の国民が戦争を止めさせることは難しいでしょう。

Davie Allan & The Arrows – Make Love Not War

Johnny Cole – War, No More
「16トン」風

Gunter Hampel – Make Love Not War To Everybody(1966)

The Merry Go Round – Gonna Fight The War(1967)

Room – War(1970)

Percewood’s Onagram – Leaders(No War No More)(1974)

 ホルムズ海峡のイラン海軍演習海域に、米機動艦隊が入ったと、イランのマスコミがイラン海軍指導部の話として伝えた。イランの偵察機が演習海域で米空母を発見したとのこと。艦船のビデオおよび写真が撮影された。おそらく米海軍所属空母「ジョン・ステンニス」と見られる。
 今回の米海軍の動きは、ペルシャ湾に駐留している米第五艦隊の司令部が警告していた矢先に起こった。第五艦隊の司令部は、イランにホルムズ海峡を封鎖されるようなことは許さない、と発表していた。
 これより先、イランのラヒミ副大統領は、西側が制裁措置を強化する場合には、ホルムズ海峡を封鎖するとの脅しをかけていた。
http://japanese.ruvr.ru/2011/12/29/63124191.html

ホルムズ海峡 波高し。日米開戦に至る経過を連想させる事態になってます。
あともうひと押し、何かが起きれば宣戦布告なき交戦状態に至るでしょう。

The Goldebriars – No More Bomb(1964)

The Masters Apprentices – Wars Or Hands Of Time(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mighty Hannibal – Hymn No.5(1966)

 政府は、中国が発行する人民元建て債券(中国国債)を購入することを決めた。外国為替資金特別会計(外為特会)を通じて段階的に購入し、最大100億ドル(約7800億円)相当を投資するもので、外為特会の運用多様化に資するのだという。
(中略)
 つまりインフレ率を他の先進国並みに2%程度にしておけば為替は安定するので、わざわざ借金してまで外為特会を持っている必要はない。しかも、日本では先進国中ただ一国デフレにしているので円高になって、外為特会で30兆円以上の含み損になっている。早く外為特会を手じまいしたほうがいい。そうすれば国の借金は100兆円も減る。
 中国国債については、取引規制を中国政府が行っており、自由な取引市場はない。わざわざ中国にお伺いを立ててから中国国債に投資するというのでは本来の意味での運用でない。取引市場がないので流動性がなくなる点もリスク管理上は問題である。売却しようにも中国政府にお伺いを立てなくてはできないのでは何のための運用多様化なのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111229/plt1112290808000-n1.htm

朝献(ちょうけん)・朝貢(ちょうこう)ですな。
あっちへぺこぺこ、こっちへぺこぺこ、日本外交の情けない姿です。
これじゃ消費税値上げが出てくるはずだ。

谷ナオミ – 昭和枯れすゝき
アルバム『悶えの部屋』(1979)所収。

  ※(追記:この動画はリクエストにより埋め込みが無効になってます

 

Doris Duke – Business Deal(1973)

The Chakachas – Jungle Fever(Canada:1971, US:1971/11 mono 45)
チャカチャス – 恋のジャングル
熱に魘されてる感じか? 最後フェードアウトしたかと思ったら、間をおいてまた始まるというギミック。
作者クレジットは “Ador” “B. Ador” “Bill Ador” で、これは編曲担当の “Willy Albimoor” の別名だそうだ。カナダ盤では 編曲者は “Albimoor RKM Production”、オランダ版のプロデューサー表記は “R.K.M” となっている。”R.K.M” はおそらく “Roland Kluger Music” の略だろうから、結局この2人が作ったのだろう。

arranged by Albimoor
produced by Roland Kluger
Pop Chart Peaks: Record World 5, Cash Box 6, Billboard 8 – R&B Peak: 11 – UK Peak: 22 (NME)
The oft-sampled and best-known track by the “Belgium-based group of Latin soul studio musicians” (Wikipedia).

桑原幸子 – イヴの悲しみ(1971)
構成:片岡直彦、作曲:鈴木庸一、編曲:小谷 充

  ※(追記:この動画は削除されました

 

宝みつ子 – 仙女の夜(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

古城ユカ – わたしのあなた(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

應蘭芳 – 痛い痛い痛いのよ(1969/03)
作詞:佐伯孝夫、作曲:鈴木庸一、編曲:竹村次郎

津田耕次 – ピクピク節

 朝鮮中央通信は、韓国との軍事境界線に近い開城市上空に21日未明、吹雪の中で5分ほどの間隔を置いて青い閃光が走り、雷鳴がとどろいたと報じた。同通信は「雪の降る空で稲妻が走るのはまれだ」と伝え、金総書記死去の悲しみで「天も身もだえしているようだ」とする市民の声も取り上げた。
 同通信はまた、東部の咸興市に建てられた金日成主席の銅像に20日夜、タンチョウヅルが飛来し、銅像の上を3回回って木に止まった後、長時間こうべを垂れていたとも伝えた。目撃者は「ツルも弔意を表したようだ」と話したという。
 北朝鮮は金総書記の生前から、自然現象を総書記の権威と関連づけて報じてきた。9月には、金総書記の訪問に合わせて、なかなか咲かなかったバラのつぼみが一斉に開いたり、数十羽のキジがずらりと並んで鳴き始めたりしたとのエピソードも紹介している。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20111228/frn1112281221003-n1.htm

カルト(熱狂的崇拝)のエピソードには爆笑モノが多いが、記事の話はネタとしてはちとインパクトが足らん。

Spanky and Our Gang – I’d Like to Get to Know You(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

元々は長く勤めれば勤めるほど給料の上がる仕組みを導入して人材流出を防ぐことが定昇制度の目的だったのだが、今時そんなメリットは無いからもう廃止しましょうねというわけだ。
(中略)
早期退職の募集が常に45歳以上を対象に行われているのを見ても明らかなように現実に長期雇用で育成できた人材は“付加価値が高い”どころか、“金積み増してでも真っ先に切りたい”人材であるわけで、時代に沿った適正な判断だろう(遅きに失した感もあるが)。
(中略)
さて、今後の流れについて。
だいたいどの会社も資格給+本給という構成になっていて、
 1.後者の廃止と、役割給への一本化
 2.数年間の移行期間を設けつつ、職務給への全従業員の再格付け
 3.再格付けのルーチン化
という流れで、最終的には日本型雇用の解体まで進むだろう。
外部環境の変化等を考えると10年かからないのではないか。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw171278

アメリカ式に劣化するなら、いっそのこと全員週給にでもしちゃえば、スッキリするでしょう。
どうせもう豊かな未来など希むべくもないのだから。

James Brown – The Boss(1973)

Diana Ross – The Boss(1979/05/22 stereo 45 single)
ダイアナ・ロス – ザ・ボス

arranged by John Davis, Ray Chew, Ashford & Simpson
produced by Nickolas Ashford & Valerie Simpson
Pop Chart Peaks: Billboard 19, Record World 20, Cash Box 21 – R&B Peak: 12 – A/C Peak: 41 – UK Peak: 30 (NME)
The title song from Diana’s 1979 LP was also issued in an extended 12-inch version

Diana Ross – The Boss(1979 extended 12″ version)

Barry Mann – Too Many Mondays(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Elvis Presley – Big Boss Man(1967/09/26 mono 45)ビッグ・ボス・マン
日本盤シングル(1968/03)は米盤ではB面の Elvis Presley With The Jordanaires “You Don’t Know Me”(愛しているのに)がA面だった。

Pop Chart Peaks: Record World 36, Billboard 38, Cash Box 42
For bluesman Jimmy Reed’s classic 1961 original

Apollo’s Apache’s – Boss(Be Good To Me)

This is an A-side single to “Cry Me A Lie” and is written by Mallow, O’Connor, Mallow.
The 45 was released in 1967 by Barra-Donna Records and the catalog # is AP-5029.
This group is from Illinois.

The Plunderers – Boss(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Benny Joy – Hey Bossman(I Won’t Be In Today)

Big John Ruth & Susan Trexler – You’re The Boss

Lavern Baker & Jimmy Ricks – You’re The Boss

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Group From Queen – Boss Man

Davis & Jones And The Fenders – Boss With The Hot Sauce(1964?)

Bellino – Boss Bossa Nova(1962)

Jimmy Reed – Big Boss Man(1961/03)

Pop Chart Peaks: Billboard 78, Cash Box 83, Music Vendor 105 – R&B Peak: 13
Recorded by various artists over the years (Elvis reached Top-40 in 1967), this is the original version of the blues favorite, written by Jimmy’s manager Al Smith and Vee-Jay Records staff writer Luther Dixon.

Deane Hawley – Bossman(1959)

2011年12月28日に放送された、フジテレビのバラエティ番組『笑っていいとも! 年忘れ特大号2011』で、AKB48メンバー・秋元才加さんと劇団ひとりさんが、ブータン国王夫妻をバカにするかのような芸を披露し、インターネット上で大炎上している。
多くの視聴者が不快に感じたようで、「国交断絶されるレベル」や「こういうのは気分悪いわ」、「よくこんな事できるな」などの怒りの声が出ている。
ブータン国王は新婚旅行として日本を訪れたほどの親日家で、東日本大震災の復興支援として義援金100万ドルを日本に贈っている。ブータン国民にも日本国民にも愛されているブータンとその国王夫妻だが、そんなふたりを侮辱するかのような芸を披露したとして、秋元さんと劇団ひとりさんがバッシングを受けているのである。
http://rocketnews24.com/2011/12/29/168438/

社風なんですよ。防共アイデンティティを捨ててから、貪欲と権力志向しかなくなって、愚民化するつもりで自分が痴呆化してしまったという笑えぬ話だ。
華やかな亡びの舞にアプローズ!

Miss Madeline – Behave Yourself(1967)
シングル “Lonely Girl” のB面。

Carole King – I Can’t Behave Myself
Recorded 1961 but first published 1995 by US Brill Tone Records.

追加記事

 30日のロンドン外国為替市場で欧州の共通通貨「ユーロ」が一時1ユーロ=99円97銭をつけ、2001年6月以来約10年半ぶりに1ユーロ=100円の大台を割り込んだ。欧州の政府債務(借金)危機がさらに深まるのではないかという心配から、ユーロを売って円を買う動きが加速した。
 ユーロが銀行の決済に使う通貨から、現金として出回るようになった02年以降では最安値となり、初めて100円を割った。30日の東京市場でも一時1ユーロ=100円25銭をつけ、現金として出回ってからの東京市場での最安値になった。金融市場は30日が今年最後の取引で、欧州危機による混乱が新年にも引き継がれる結果になった。
http://www.asahi.com/business/update/1230/TKY201112300261.html

(2011年12月30日)

追加記事

 欧州の共通通貨ユーロの下落は12月30日のニューヨーク外国為替市場でも止まらず、ユーロが現金として使われ始めた2002年以降では最安値となる1ユーロ=99円47銭近辺を一時つけ、99円台後半で取引を終えた。欧州の債務危機への不安を抱えたままの越年となった。
 ユーロは、日本時間30日夜の海外市場で約10年半ぶりに1ユーロ=100円の大台を割った後も下がり、ニューヨークの30日午後5時(日本時間31日午前7時)時点は前日同時刻に比べ97銭円高ユーロ安の1ユーロ=99円60~70銭だった。
http://www.asahi.com/business/update/1231/TKY201112310069.html

(2011年12月31日)

 

追加記事

The Rattles – Ouch
The Rattles – You’re Going To Eat That Squirrel
は未確認。

Roscoe Gordon – Ouch Pretty Baby(1951/06)

The Fabulous Desires – Ouch(1964/10)
Ricky Rene And The Fabulous Desires – Ouch(1954/10)
シングル “Dance With Me” のB面。
冒頭で「アウチ」の声。インスト曲。

Harvey – Ooh Ouch Stop!(Teacher, You’re Hurting Me)(1960/02)

Dean Morgan – Ouch! You’re Breaking My Heart(1961/08)

I. M. Joe – Ouch(1963/02)
シングル “Is Your Name Joe” のB面。

Ricky Allen – Ouch!(1963)

Lise D’Arcy – Ouch’ Mon Coup D’Soleil(1965)
タイトルはフランス語で「痛い私の日焼け」の意。

Kelly Brothers – Ouch! Oh Baby!(1967/03)

Dennis East – Ouch(South Africa:1983)
https://www.youtube.com/results?search_query=%22Dennis+East%22+Ouch

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Rainy Davis – Ouch(1988/09)

Bedazzled – Ouch(Live 2 Tk Version)(1991/10)
https://www.youtube.com/results?search_query=Bedazzled+Ouch

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Be Your Own Pet – OUCH(Demo)(2006/03/13)
“Adventure” とのカップリング。

Operator Please – Ouch Burn(UK:2008/03/03)

(2022年12月10日)

 

追加記事

(2026年2月22日)