東京電力は28日、福島第1原発の吉田昌郎(まさお)所長が病気療養のため、12月1日付で原子力・立地本部に異動する人事を発表した。既に入院している。被ばくとの因果関係は指摘されていないという。3月の事故後、収束に向けた現場作業の陣頭指揮を続けてきた。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011112801001353.html
国会で証人喚問され不利な証言をする可能性がありましたからね。
2011/09/29
東京電力福島第一原発事故を検証するため、有識者による事故調査委員会と衆参国会議員による協議会が国会に設置されることになった。
(中略)
委員会は、原子力や放射線分野の学識経験者を除いた有識者を中心とする10人で構成。菅直人前首相や東電の勝俣恒久会長、福島第一原発の吉田昌郎所長ら関係者を参考人として招致することができ、その場合は原則として公開する。。
http://www.asahi.com/politics/update/0928/TKY201109280549.html
2011/11/12
事故収束にあたる吉田昌郎・同原発所長(56)は「(震災が発生した)3月11日から1週間が一番厳しかった。死ぬかと思ったことが数度あった」と、当時の緊迫した状況を報道陣に初めて語った。
福島第一原発では、地震による津波が到達した11日午後3時半すぎに、すべての交流電源が喪失。原子炉の冷却機能がなくなり、1号機は翌12日午後、水素爆発を起こして原子炉建屋が大破した。
この爆発音を聞いた吉田所長は、現場から戻るけが人を見て「(原子炉を覆う)格納容器が爆発しているとなると、大量の放射能が出てくる」という最悪の事態を想定。原子炉内の圧力が高いため燃料を冷やす水も思うように注入できず、「次がどうなるか想像できなかった。メルト(燃料の溶融)も進んで、コントロール不能となる状態を感じた。そのとき、終わりかなと(思った)」とも話した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111112-OYT1T00676.htm
2011/11/28
東電関係者によると、社内研究の成果である新たな津波評価を受け、原子力・立地本部の幹部らが対応策を検討した。その際、設備を主管する原子力設備管理部は「そのような津波が来るはずはない」と主張。評価結果は学術的な性格が強く、深刻に受け取る必要はないとの判断だったという。同本部の上層部もこれを了承した。
原子力設備管理部は、06年に発覚したデータ改ざんの再発防止のため実施した07年4月の機構改革で「設備の中長期的な課題への計画的な対応や設備管理の統括をする」として新設された。部長は発足時から昨年6月まで吉田昌郎現福島第1原発所長が務めた。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111128k0000m040140000c.html
守秘義務を守リ通してもらいたい人たちにはこの入院に安堵する向きもあるでしょう。
原発の所長にまで出世するということはこの方は基本的に超エリートですね。
エリートには一命を賭すくらいの覚悟と責任があるはずだ。
おそらくその責任を果たすでしょう。
Bee Gee Key – I Could Just Die(1962)
2011/09/24
張り扇(おうぎ)でパパンと釈台(しゃくだい)をたたきながら、軍記などを調子よく語り聞かせる講談。その唯一の専門寄席「本牧亭(ほんもくてい)」(東京都台東区)が24日、154年の歴史に幕を下ろした。講談離れによる経営難が原因だが、この日は閉場を惜しむファンが集まった。
午後2時過ぎ、人間国宝の講談師、一龍斎貞水(いちりゅうさいていすい)さん(72)が、6月から毎月続ける連続講談「赤穂義士本伝」を語り始めた。藩主、浅野内匠頭(たくみのかみ)の刃傷沙汰を受け、大石内蔵助(くらのすけ)以下、家臣が「城を枕に討ち死にか…」と苦悩する場面。30人で満席の観客が、緊迫した城の様子に聞き入った。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110924/ent11092418420013-n1.htm
東京商工リサーチは28日、東京・上野の寄席「本牧(ほんもく)亭」を経営する有限会社「本牧亭」(東京都台東区上野1丁目)が東京地裁から破産開始決定を受けたと発表した。決定は9日付。
本牧亭は1948年に開業。国内唯一の講談定席だったが、講談人気が衰えて来店者が減少し、9月24日に閉場していた。
http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY201111280334.html
唯一の講談専門定席が消滅したというのは象徴的な出来事です。
廃業ではなく破産という形になったのは無理してギリギリまでやってたからでしょう。
落語に混じって新内・義太夫・浪曲・河内音頭というのはチトきついですが講談なら中に入ってもそれほど違和感はありません。実際、落語協会に所属する講談師もいらっしゃいます。
ただ扱いが小さくなる。落語の会に出ている色物みたいな感じ。それじゃちょっと勿体ないですよね。
竜馬伝やガンダム講談に代表される新作の試み、現代的展開も決してムダじゃない。あとはやはりスター。巧さプラス人間的魅力を持った人の登場が待ち望まれます。
田辺一鶴 – ポークサラダ兄ィ(1972)
Tony Joe White – Polk Salad Annie(1968/10)
語りから入る。
produced by Billy Swan
Pop Chart Peaks: Billboard & Record World 8, Cash Box 9
Most successful release by the’bayou rock’ singer-songwriter.
- columbia readymade – レコード手帖。 – 松山卓哉
- ギャグ屋のきこんかい帖 『ポークサラダ兄ィ』
- 「本牧亭」講談寄席と日本料理 オフィシャルサイト
- 田辺一鶴死去 more register movement
北海道を代表する土産菓子「白い恋人」を製造・販売する石屋製菓(札幌市西区、島田俊平社長)が28日、吉本興業と子会社など3社に、類似商品の販売差し止めと廃棄を求めて札幌地裁に提訴した。吉本興業の子会社が発売した土産菓子「面白い恋人」に商品名や包装をまねされ、ブランドを侵害されたとしている。島田社長は「いくら何でも悪のりしている。こういうことがまかり通るなんてびっくりした。全然面白くない」と憤った。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111129k0000m040041000c.html
「面白い恋人」の悪いところはパロディ度が極めて低いことです。要するに名前だけで工夫も何もない。吉本の笑いのセンスが低下してると云われても仕方がないでしょう。
フェニ
funny: おかしな おかしい 滑稽な おかしな話 面白い話 続き漫画
ファニ
Ben Selvin and his Orchestra – Funny, Dear, What Love Can Do(1930)
vocal: Irving Kaufman
Ruth Etting, Smith Ballew, Marion Harris, Ray Miller and Wayne King also released versions of this song.
Louis Armstrong & his Orchestra – Love, You Funny Thing!(1932)
vocal: Louis Armstrong
recorded in Chicago March 2, 1932
2度目の引用。
George Olsen and his Music – Love, You Funny Thing!(1932)
vocal: Fran Frey
2度目の引用。
The flip side is “By The Fireside”
Bing Crosby – The Funny Old Hills(1938)
orchestra conducted by John Scott Trotter
This was one of a handful of Robin & Rainger songs written for the Bing Crosby film “Paris Honeymoon.” See also “I Have Eyes” and “You’re A Sweet Little Headache”
Harry James and his Orchestra – It’s Funny To Everyone But Me(1939)
vocal: Frank Sinatra & the band
a la Tommy Dorsey’s’Marie Cycle’ recordings, the band members chime in with song-title responses to some of Frank’s sung lyrics.
Billie Holiday – He’s Funny That Way(1952 Version)
Jack Paar – Funny What You Learn From Women(1958/07)
whistling by Jerry Teifer
口笛が入る。歌はなく語り。
Joni James – Funny(1958/08)
arranged by Chuck Sagle
orchestra conducted by Tony Acquaviva
シングル “There Goes My Heart” のB面。
Brenda Lee – Funny Feelin’(1960 Unreleased)
Maxine Brown – Funny(1961/03)
『ブルー・ムーン』タイプ。
Follow-up single to her top-20 hit “All In My Mind”
The Tren-Dells – Ain’t That Funny(1963)
Billie Davis – It’s So Funny I Could Cry
Recorded August 1963 but first published 2007 by UK RPM Records. Helen Shapiro’s version was published 1964
Charles Pennywell – It’s So Funny I Could Cry(1963)
Helen Shapiro – It’s So Funny I Could Cry
Ken Colman – Funny World(1964)
The Admirations – Ain’t It Funny(1964)
The Ivy League – Funny How Love Can Be(1965/01)おかしな恋
2度目の引用。
The 45 was released in 1965 by Pye Records and the catalog # is 7N 35 222.
This group is from the UK.
Danny Hutton – Funny How Love Can Be(1966/04)
Chad & Jeremy – Funny How Love Can Be(1965)
The Kit Kats – Funny How Love Can Be(1967)
The Fugs – Life Is Funny
from album “It Crawled Into My Hand, Honest”(1968)
(2006 Remaster)
短いアカペラ。鼻歌風。
Time: 0:14
2度目の引用。
Dennis Yost And The Classics IV – The Funniest Thing(1970/03)
デニス・ヨーストとクラシックス・フォー – ファニーな思い出
Jackie Wilson – Love Is Funny That Way(1971/10)
シングル “Try It Again” のB面。
Skip McHoney And The Casuals – Your Funny Moods(1973)
First Class – Funny How Love Can Be(1974)
Valentin Stefanov – Funny How Love Can Be(1990)
追加記事
吉田昌郎前所長が調査委の事情聴取で、原子炉格納容器が爆発して収束作業が不可能になり、はるかに多くの放射性物質が飛散する事態を懸念したと証言したことが分かった。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120701001859.html
(2011年12月8日)
