アイドルユニット「アリス十番」メンバーの臺真理絵(24)、綾瀬亜美(20)、鈴木真実(17)が29日、ファンと個人的に付き合って所属事務所を解雇、亀田伶央奈(18)は謹慎処分されていたことが分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000536-sanspo-ent
麻布十番よりも先に、カブキロックスのボーカル氏神一番の名が思い浮かびました。
アリスといいますと、AVの老舗アリスJAPANというのがあって、私にはエロいイメージがあります。
そりゃともかくとして、恋愛ご法度など馬鹿げた話です。まるで旧憲法下のころのようじゃないですか。
James Last – Slaughter on 10th Avenue
Henri Rose And Bobby Stevenson – Slaughter on 10th Avenue
Mick Ronson – Slaughter on 10th Avenue(Live Audio, Feb. 1974)
停波が相次いでいるのは、北朝鮮が海外向けに行っているラジオ放送「朝鮮の声」。かつては「平壌放送」「朝鮮中央放送」といった名前でも知られていた、国内で一般的なAMラジオ放送に使われる中波と呼ばれる帯域以外に、短波と呼ばれる帯域を使って、朝鮮語以外にも日本語、英語、中国語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、アラビア語、スペイン語で「労働新聞ダイジェスト」などの「官製情報」や発信するほか、金日成主席や金正日総書記を称える音楽を流している。世界に現存する、数少ない「プロパガンダ放送」のひとつでもある。
(中略)
東アジア各国の放送のリスナーでつくる「アジア放送研究会」の掲示板に寄せられた情報や、北朝鮮のIT情報を集めたウェブサイト「ノース・コリア・テック」の情報を総合すると、異変が目立ち出したのは2012年2月中旬~下旬頃。例えば北米向けの英語放送が始まってから20分後に突然電波が止まったり、フランス語放送では、音楽が流れている途中に、予定よりも5分早く放送が終わったりした。
http://www.j-cast.com/2012/03/29127154.html
「安田砦」の「時計台放送」を連想しました。
全共闘 東大安田講堂事件 – 1969
全共闘が安田講堂の放送設備を使って行った、いわゆる時計台放送の最後のメッセージ
「我々の闘いは勝利だった。全国の学生、市民、労働者の皆さん、我々の闘いは決して終わったのではなく、我々に代わって闘う同志の諸君が、再び解放講堂から時計台放送を真に再開する日まで、一時この放送を中止します」
は今井によるものとも言われるが、これについては明確な証言はない(生前の今井も特に言及していない)。
<今井澄 – Wikipedia>
同じカルトでも貧乏カルトと金満カルトでは大違いですね。
金満カルトは有り余る潤沢な資金をメディアに注ぎ込み、飼い慣らしていく。言論を操作するための合法的な情報工作で、特に大不況のこの時期には極めて有効な手法といえるでしょう。
そこいくとただのガイキチである北朝鮮みたいな貧乏カルトはまだカワイイほうかもしれません。
(以下、記事とは何ら関係ありません)
The Blue Mitchell Quintet – Hi-Heel Sneakers(1965)
Blue Mitchell (trumpet); Junior Cook (tenor saxophone); Chick Corea (piano); Gene Taylor (bass); Al Foster (drums)
Chick Corea Trio – Tones for Joan’s Bones(1967)
「メディアの帝王」と呼ばれるルパート・マードック氏率いる米ニューズ・コーポレーションが英国やオーストラリアでライバル社の衛星放送を妨害するため、ハッカーを援助して“ただ見”の手口をネット上で広めていた疑惑が浮上した。マードック氏傘下の英大衆紙では組織的盗聴や警官らへの贈賄が明らかになっており、手段を問わないやり方に改めて批判が集まっている。
26日放送の英BBC放送調査報道番組「パノラマ」によると、ニューズ社セキュリティー部門の欧州担当者ら2人は2000年前後にニューズ社へのハッキングを行っていた英国人男性と接触。刑事告発を見送る見返りに同社への協力を求め、年6万ポンド(約800万円)の報酬を約束したという。
この男性の証言では、ニューズ社が株式を保有する英衛星放送BSkyBのライバル社だったITVデジタルのスクランブル(暗号化処理)を解除するIC(集積)カードのコードを割り出し、自ら主宰する衛星放送ハッカーサイトに掲載した。ITVデジタルの衛星放送をただで見る手口が広がり、同社は02年に10億ポンド超の負債を抱えて倒産した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000089-san-int
わずか800万円/年とは、ずいぶん安いですね。
こんな仕事はその十倍貰わないと割りに合わんでしょ。
Lee Michaels – Mad Dog(live 1973)
Don Covay & the Jefferson Lemon Blues Band – Mad Dog Blues(1969)
Billy Mure & Orch. – Mad Dog Coll
Rocky Bill Ford – Mad Dog In Town(1956)
カントリー音楽の殿堂入りを果たしている米バンジョー奏者のアール・スクラッグス氏が28日、ナッシュビルの病院で死去した。88歳だった。
ブルーグラスの伝説的な演奏家であるスクラッグス氏は、グラミー賞も4度受賞。1967年のヒット映画「俺たちに明日はない」に使われた「フォギー・マウンテン・ブレイクダウン」などで知られる。
息子のゲーリーさんによると、スクラッグス氏は、しばらく前から健康の衰えが目立っていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000082-reut-ent
アメリカ人にとってのバンジョーの音色は、多分日本人にとっての三味線に相当するものではないでしょうかね。つまり不思議と懐かしい音。
The Who – Squeeze Box(US:1975/11, UK:1976/01/09 stereo 45)
ザ・フー – スクイズ・ボックス
(debuted late’75) 1976 Pop Chart Peaks: Record World 11, Billboard 16, Cash Box 20 – UK Peaks: 8 (NME, MM), 10 (BMRB)
Pete Townshend on banjo.
Lester Flatt & Earl Scruggs – Foggy Mountain Breakdown(Columbia 1965/09/27)
シングル “Memphis” のB面。
Lester Flatt, Earl Scruggs and the Foggy Mountain Boys – Foggy Mountain Breakdown(1950)
Written-By: Earl Scruggs
SP盤 “No Mother Or Dad” のB面。
1st Recording Of “Foggy Mountain Breakdown”
Scruggs wrote it and played five-string banjo in this original recorded version of the bluegrass standard.. The piece attracted major new mainstream attention when featured prominently in the 1967 box office hit “Bonnie And Clyde,” at which time Flatt & Scruggs recorded a new version for Columbia while Mercury reissued the original on a 45 under the title “Theme From Bonnie & Clyde (Foggy Mountain Breakdown).”
Lester Flatt & Earl Scruggs And The Foggy Mountain Boys “Changin’ Time”(1968)FULL ALBUM
Format: Vinyl
Country: US
Released: 1968
Song List:
A1 – Down In The Flood
A2 – Mr. Tambourine Man
A3 – Don’t Think Twice, It’s Alright
A4 – Where Have All The Flowers Gone
A5 – Blowin’ In The Wind
A6 – It Ain’t Me Babe
B1 – Ode To Billie Joe
B2 – Four Strong Winds
B3 – Buddy, Don’t Roll So Slow
B4 – Foggy Mountain Breakdown
B5 – This Land Is Your Land
Musicians:
Lester Flatt (Guitar, Vocals)
Earl Scruggs (Banjo)
Paul Warren (Fiddle, Vocals)
Randy Scruggs (Guitars)
Buck Graves (Dobro)
Jake Tullock (Bass, Vocals)
Gary Scruggs (Vocals)
Charlie McCoy (Harmonica)
Unknown (Drums)
<参考>
The Ames Brothers – The Man With The Banjo(1954/01)
orchestra and chorus conducted by Hugo Winterhalter
追加記事
Roy Clark “Foggy Mountain Breakdown” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2026/01/04
March 7, 1971.
(2026年1月4日)
