Cabaret」タグアーカイブ

読まれた鼻毛が五万本(サ~バ言うなこのヤロォーッ)

1年の世相をよく表す「ユーキャン新語・流行語大賞」が2011年12月1日発表され、最高賞の「年間大賞」には、女子サッカーのワールドカップで優勝した日本代表「なでしこジャパン」が選ばれた。
http://www.j-cast.com/mono/2011/12/01114995.html

去年も書きましたが、新語と流行語は違います。
新語はその年メディアを賑わし、話題となった「単語」「キーワード」「名前」「事件」「事象」など。
流行語は人々の日常の何気ない会話に流行りの表現として多く使われた言葉。
二つはかぶる部分もあり、偶然一致ということもありえますが、やはり別物です。
選ぶんならそれぞれの部門に分けるのが当然だと思いますよ。

 岩本農水副大臣が、キャバクラ代を「政治活動費」として支出していたことがわかりました。
 「女性と遊ぶのが目的として行ってたら、当然そういうのは自分で払っているでしょうし、支援者と行くというところで、あの・・・まあ『後援会活動費』」(岩本司 農水副大臣)
 岩本副大臣の資金管理団体の去年の収支報告書によると、赤坂や銀座などのキャバクラやナイトクラブへの支出は30回以上、総額70万円を超えていました。
 「(普段)私は焼き鳥屋さんとかばっかりなんですけど、今後そういうところにはなるべくあんまり行くのも控えようと思ってます」(岩本司 農水副大臣)
(01日16:57)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4891402.html

民主党の支援者は議員本人とキャバクラや高級クラブへ行くような連中なのか(笑)

Liza Minnelli – Cabaret(live 1991)

<参考>
Liza Minnelli Wins Best Actress: 1973 Oscars
Oscars
2008/03/14 に公開

Raquel Welch and Gene Hackman present Liza Minnelli with the Best Actress Oscar® for “Cabaret” – 45th Annual Academy Awards®.

Louis Armstrong – Cabaret
2度目の引用。

軍隊キャバレー 1958(昭和33)年

二葉あき子 – キャバレーブルース

若山 彰 – キャバレー心得帳(1953/10)
作詞:石本美由起、作曲:古賀政男
SP 神楽坂はん子『こんなベッピン見たことない』のB面。

以下、「キャバレー心得帳」を含む投稿。

Leo Reisman and his Orchestra – Kiddies Kabaret(1929)
vocal: Ran Weeks

recorded in NYC March 11, 1929
This was the final track that Reisman cut for Columbia before beginning his productive 3½ years at Victor; and on the also-posted flip side is the Ben Selvin (as’Knickerbockers’) song “An Eyeful Of You”

韓流グループが大挙出場することになったNHKの紅白歌合戦について、お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが批判的なコメントをし、ネットで話題となっている。
出場歌手が発表された2011年11月30日、ツイッターで淳さんが「(紅白に自分も)出たいけど…ヒット曲無いので出れないです…でも、紅白歌合戦だけは、日本の歌手の方だけでやって欲しいよね…他の歌番組と違うもんね…」と投稿した。
http://www.j-cast.com/2011/12/02115156.html

小畑実の昔から紅白歌合戦に出るくらいのスター歌手には在日の人が多いというのは事実です。
このところの韓流グループに関しては外人枠ということになりますが、そもそもあの局は韓流推進の元祖ですから、局の事情と考えたほうがいい。
それにしても最近の淳の言動にはタレントとしてはありえないものが目立ちます。どうなっちゃったんですかねぇ。

オランダの研究者が、遺伝子操作によりこれまでより強力な鳥インフルエンザウイルスを生成した。従来はヒトへの感染力が高くないが、「新種」は空気感染も引き起こすという。
実験とはいえ、「生物テロ」にも悪用されかねない危険なウイルスだ。この研究者には、「なぜわざわざ危ないウイルスを生みだしたのか」と非難が集まっている。
http://www.j-cast.com/2011/12/01115010.html

新薬開発と新「毒」開発はほぼ同じであるし、効果的な生物兵器は各国が高く買いますからね。もちろん秘密裏に。

Huey Smith and The Clowns – Rocking Pneumonia And The Boogie Woogie Flu(Part 1, 2)(1957/06)

Huey (Piano) Smith
Pop Chart Peak: Billboard 52 – R&B Chart Peaks: 5 (radio play), 9 (sales)
First charted side for Smith’s group, revived as a top-10 hit for Johnny Rivers in 1972.
Pop Chart Peak: Billboard 52 – R&B Chart Peaks: 5 (radio play), 9 (sales)
First charted side for Smith’s group, revived as a top-10 hit for Johnny Rivers in 1972

Bumble Bee Slim – I Done Caught My Death Of Cold(1936)

 多数のスマートフォン端末にプライバシーを丸裸にするソフトが仕込まれていたことを、米国のセキュリティ研究者が発見し、その動作する様子を撮影した約17分の動画をYouTubeに投稿した。これがきっかけとなり、端末を販売する携帯キャリアや、このソフトの製造元である米Carrier IQへの批判が高まっている。
 Carrier IQの目的は「携帯端末とキャリアサービスの品質管理のため」とされる。しかし、収集されているプライバシー情報の質・量が判明。Instapaperの開発で知られる著名プログラマーのMarco氏は、「品質管理のためと称して、新築の家のバスルームにカメラを設置するようなもの」と事態の重大さを例えた。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111202_495431.html

で、得られた情報をこの会社がどこへ流しているかが問題です。
いったん抜かれて流通してしまった情報は消せませんから、その情報と違うように自分のほうで変わらないといけない。それだって追跡調査されればすぐにバレます。

日本の債務「持続不能な水準」=世界経済のリスク―IMFが警告
11月24日(木)19時18分
 国際通貨基金(IMF)は24日までに発表したリポートで、日本の公的債務残高は「持続不能な水準」に膨らんでおり、「日本や世界経済安定のリスク」になっていると警鐘を鳴らした。
 IMFは「財政の持続性をめぐる市場の警戒心から、日本国債の利回りが突然跳ね上がる恐れがある」と警告。また、「財政改革の遅れや民間貯蓄額の減少」が引き金となり、日本国債が売られる可能性を指摘した。
 対処法として「成長を促進する構造改革と財政健全化が不可欠だ」と主張。財政健全化の具体案では、消費税増税など歳入増加策と年金改革といった歳出抑制策の組み合わせが必要だとした。
 日本の公的債務残高は2011年度末に1000兆円を突破する見通し。IMFの11年予想によると、日本の債務残高の国内総生産(GDP)比率は233.1%に達し、欧州債務危機に揺れるギリシャ(165.6%)やイタリア(121.1%)を大きく上回る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000132-jij-int

2011/11/30
 財務省は、増税ができさえすれば、理由やロジックなどはどうでもいいようである。そのため復興増税のように「復興を人質にした増税路線」であろうとも、平気で推進してくる。あるいは「税と社会保障の一体改革のために増税」「ギリシャなどPIIGS諸国のように財政破綻するから増税」などと、理由がコロコロ変わるのだ。
 ちなみに「日本が財政破綻するから増税」とは、財務省やマスコミが30年前から繰り広げている増税キャンペーン用フレーズである。現実には日本がギリシャのように財政破綻(国債のデフォルト)することなど有り得ないのだが、財務省はしつこい。「財政破綻するから増税」という路線が何度も復活し、日本の政策をゆがめてきた。
 そもそも、日本は経常収支黒字国で、世界最大の対外純資産国、すなわち「国家として世界一のお金持ち」な国だ。それに対し、ギリシャは経常収支赤字国で、もちろん対外純負債国である。日本は経常収支が黒字ゆえに、国内に「借りられない預金」である過剰貯蓄があふれ、国債は超低金利(世界最低の金利)で安定的に消化される。
 さらに、日本の国債の95%は国内の金融機関などに保有されており、外国人保有分も含めて100%日本円建てだ。対するギリシャは国内に貯蓄がなく、国債の7割を外国金融機関が保有しており、かつ共通通貨ユーロ建てだ。ユーロの通貨発行権限は欧州中央銀行が持っており、ギリシャ中央銀行にはない。
 そのため、ギリシャは国債金利が上昇した際に、中央銀行による国債買取という「普通の政策」が取れない。それに対し、日本政府は「子会社」である日本銀行に買い取らせることで、国債の償還負担や利払い負担から解放される。
<三橋貴明 【増税亡国論】ギリシャと日本“同一視”する愚者たち★(2)より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111130/plt1111300826001-n1.htm

私は、「世代会計」の立場に立って、現在の日本の借金総額を約2000兆円と定義しています。これは、大雑把に言って中央政府や自治体の抱える借金約800兆円に、公社・公団、第三セクターなど準政府部門が抱える債務約400兆円と年金の積み立て不足を最大約800兆円と踏んで合わせた数字です。
<立木信『地価「最終」暴落』光文社2004年10月30日発行 227~228ページより一部引用>

2011/11/30
 30日の衆院厚生労働委員会で、厚労省は平成13~22年度の年金積立金の運用の収益率が年率平均1.57%、累積収益額23兆円で、同21年の財政検証で出された利回り年率4.1%を下回っていることを明らかにした。柿沢未途委員(みんなの党)の質問にこたえた。
(中略)
 柿沢委員が目標4.1%とされていたが、なぜ下回っているのかと理由を質問。
 厚労省の榮畑潤(えばた・じゅん)年金局長は「10年間、日本株が上がらず、外国債、外国株式の為替差損もあった。株価はいい時もあり、そういう長期間の累積の結果」とした。
http://media.yucasee.jp/posts/index/9679?la=nr4

公的年金資金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2日、2011年度7─9月期の運用利回りがマイナス3.32%になったと発表した。
(中略)
 7─9月期の運用資産全体の収益額(運用手数料等控除前)はマイナス3兆7326億円。4─6月期はプラス2400億円だった。3兆円を超える運用損は、2008年に現行の運用枠組みになって以来、3番目となる規模。最大の運用損はリーマンショック後の08年10─12月期の5兆7398億円(運用利回りはマイナス6.09%)。次いで08年7─9月期の4兆2383億円(同マイナス4.42%)がある。
http://jp.reuters.com/article/jpmarket/idJPT9E7M806F20111202

明治維新以来、日本政府はこれまで国民、民間に大損させる、支払わせる形で、借金をチャラにしてきましたから、現今の借金についても平然とそのようにするでしょう。
その意味では確かに消費税を20%にしたところで、財政健全化など夢のまた夢。
もとから貧乏な我々にはどうでもいいことですが、小金持ちはそろそろ預金を別な形にして安全な場所で保有することを考えないといけないでしょう。大金持ちはとっくにその作業を終えてますからね。

 

 小学館は2011年12月1日、同社が発売している小学生向け学習雑誌のうち、「小学三年生」と「小学四年生」について、2012年2月3日売りの3月号をもって休刊すると発表した。プレス向けのリリースで報道が行われ、電話取材によって事実が確認された(【小学館公式サイト】、ネット上での公式発表は無し)。
 「小学三年生」は1924年、「小学四年生」は1923年に創刊した小学生向け学習雑誌。小学館の他誌「小学一年生」など共に「小学~年生」シリーズを構成し、多くの小学生に愛される雑誌として知られていた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1202&f=column_1202_002.shtml

林原めぐみ – いちねんせいになったら
アルバム 林原めぐみ『たのしいどうよう』(2007/04/21)所収。

大和田りつこ – 一年生になったら
アルバム『みんなで選んだ こどものうたベスト100』(2018/09/05)所収。

濱松清香、林 幸生 – 一年生になったら

小鳩くるみ – 一年生になったら
一年生になったら
作詞:まど・みちお、作曲:山本直純
1966年発表。

森昌子 – 中学三年生(1973)
作詞:阿久 悠、作曲:遠藤 実

  ※(追記:この動画は削除されました

 

舟木一夫 – 高校三年生(1963)
作詞:丘灯至夫、作曲:遠藤 実

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

 女優の藤原紀香(40)、俳優の諸星和己(40)、大貫勇輔(23)が14日、都内でブロードウェー・ミュージカル「キャバレー」(2012年3月2日~、東京国際フォーラム ホールC)の製作発表会に出席した。
 紀香主演で2010年に1月に上演された作品で、観客からの熱いラブコールを受けて今回の再演が決定した。
 劇中でキャバレーの歌姫・サリー役を演じる紀香は、自身初の再演を「正直言って本当にうれしかったです。お客様のラブコールからこのような縁がうまれたこと、本当にうれしく思っています。求められたものができるということは本当に幸せ」と喜んだ。
http://news24.jp/entertainment/news/1620499.html

音大声楽科 あるいは 宝塚音楽学校 卒業レベルの実力でないと「ミュージカルをやる」などと言ってはいけません。世界に恥を売るようなものです。
(2011年12月14日)

追加記事

(2015年12月28日)

追加記事

(2018年2月21日)

追加記事

(2023年5月24日)