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2012年現在、日本でチケットをティケットゥと言うとヘンに思われる

 中国で1日昼、NHK海外放送の番組が一時中断された。中国当局による自宅軟禁から脱出した盲目の人権活動家、陳光誠氏の話題に触れた瞬間、画面が数分間真っ黒になった。
 陳氏が米当局に保護されていることに関連し、オバマ米大統領が中国に対して人権状況の改善を求めたことを伝えた内容とみられる。
 3日から北京で米中戦略・経済対話が開かれるが、中国側が陳氏の扱いに極めて神経質になっている様子がうかがえる。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120501/chn12050115260000-n1.htm

相変わらずの中共の「腐れ」ぶりはどうだ。
中国人民は情報操作、マインドコントロール、嘘の歴史植えつけに、少しは怒れよ。

訪米した野田佳彦首相は30日午前(日本時間5月1日未明)、オバマ米大統領とホワイトハウスで会談した。
(中略)
 具体的には、在沖縄海兵隊約1万9千人のうち9千人をグアムなどに分散配置することを柱とする在日米軍再編の見直しに関する日米共同文書を「緊急事態に同盟が対応する能力をさらに高める」と指摘し、自衛隊と米軍が警戒監視活動で連携を強化する動的な防衛協力を推進するとした。
(中略)
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)については民主党内の慎重論が根強いため、「2国間協議を引き続き前進させる」との表現にとどめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000503-san-pol

ass hole(ケツの穴)は英語の発音ではアソーと聞こえる。
1980年代後半に『華麗にAh!so』というテレビ番組があったんだけど、当時 ass hole にかけたタイトルだと信じられてたんだよ。
それもあって、麻生さんが総理大臣になった時は、外人どもにケツの穴首相と陰口されてんじゃないかと、正直 心を痛めました。
カルピスが英語圏では cow piss(牛のションベン)に聞こえるとか、こういう偶然は結構あって、これも大昔、大毎オリオンズ(現在の千葉ロッテマリーンズ)の外人投手にフランク・マニーという人がいて、その本名がフランク・マンコビッチだったのは有名な話です。

五十も半ばに至るとチンだのマンだのどうでもよくなる。色気より食い気。人間最後は食い気だな。

Los Bravos – I’ve been hearing things

Snooky & The Cosmic Flowers – Hearing Things(2007/05/28)

全国の電力会社や子会社、関連団体から地方自治体に提供された寄付や、寄付の色合いが濃い金品が、2011年度までの5年間に総額約287億円に上ることが1日、各自治体への取材や情報公開条例に基づく共同通信の開示請求で分かった。電力会社側に公表義務はなく、総額はさらに増える可能性が高い。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012050101001917.html

国民が払った電気代で国民に不利益な実態を覆い隠す。
電力会社の悪辣さ、国民の愚かさ、金を受け取る自治体側のさもしさがストレートに伝わってくるナイスなエピソードです。

David Bowie – Five Years(Live 1972)

 4月29日夜に西武ドーム(埼玉県所沢市)で行われた「EXILE(エグザイル)」のコンサートで、約200人が入場券を持ちながら会場に入れないトラブルがあったことが分かった。
(中略)
会場入り口で点検したところ、約200枚の偽造チケットが見つかった。同社によると、正規チケットをスキャナーなどで印刷したとみられ、被害者の多くはインターネット交流サイトを通じ入手していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000026-mai-soci

所沢くんだりまで行って、さぁこれから盛り上がろうという時に、「入れません」「カネ騙し取られた」では、たまらんでしょ。
ライブの値段って、ほんと高いからね。
金券ショップにさえ偽物が出まわるご時世。気をつけなはれよ。

Mr Herbert Payne – Give Me A Ticket To Heaven(1911)
SP盤 “Ring Down The Curtain” のB面。
2度目の引用。

The Medallions – Ticket To Love(1958)
featuring Vernon Green
1996 Previously Unreleased

Carl Perkins – One Ticket To Loneliness(1959/08/10 Columbia)

平尾昌章 – 恋の片道切符(1960)

Chic Christy – My Billet-Doux To You(1961/12)
Lou Christie

Prince Buster And The All Stars My Ticket(1963)
Jamaica

Harry Middlebrooks – Two Tickets and A Candy Heart(1965/09)
シングル “If You Should Leave Me(E Se Domani)” のB面。

The Beatles – Ticket To Ride(1965/04/09)涙の乗車券
Remastered 2015

Annie Philippe – Ticket de Quai(1966)片道切符と入場券

The Huns – Winning Ticket(1966)
シングル “Destination Lonely” のB面。

Vanilla Fudge – Ticket To Ride
from the album “Vanilla Fudge”(1967)

Phil Jones and the Unknown Blues – If I Had A Ticket(1967/03)

Roek’s Family – Get Yourself A Ticket(1968/12)
Netherlands

Carpenters – Ticket To Ride(1969/11/05)
from the album “Ticket To Ride”(1970)

Pinto Varez – Don’t Forget The Ticket
from the 1970’s Italian library “Uncle Jim”

Peter Tosh And The Wailers – Give Me A Ticket(1970)
Jamaica

Bob Marley – Give Me a Ticket(1972)

Embryo featuring Charlie Mariano – Ticket To India
from the album “We Keep On”(1973)

  ※(略)

 

Eddie Money – Two Tickets To Paradise(1978/06 stereo 45 single remix version)
エディー・マネー – 天国行き超特急
2度目の引用。

arranged by Eddie Money & Jimmy Lyon
produced by Bruce Botnick
Pop Chart Peaks: Cash Box 20, Record World 21, Billboard 22
Eddie’s second Top 40 single was the follow-up release to “Baby Hold On”…both from his self-titled debut album

Eddie Money – Two Tickets To Paradise(album version)
エディー・マネー – 天国行き超特急
from the album “Eddie Money”(19)噂のエディー・マネー
2度目の引用。

Gerard Joling – Ticket To The Tropics(1985)

  ※(略)

 

 インド東部アッサム州を流れるブラマプトラ川で30日午後4時(日本時間同7時半)すぎ、300人以上が乗っていたとみられる2階建てフェリーの船体が折れて沈没し、AFP通信によると、105人の死亡が確認された。依然100人以上が行方不明で、インド軍などが豪雨の中、懸命の捜索を続けている。
 船は同州の中心都市グワハティの西方約200キロの町ドゥブリの船着き場を出発。嵐で荒れ狂う流れの中を定員オーバーの状態で進んでいたが、地元警察当局者がAFP通信に語ったところでは「船が真っ二つに」折れ、沈没した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000002-jij-int

総じてアジア・南米各国では、自転車・バイク・自動車・列車……とにかく「定員」を守らない。
日本だってラッシュアワーや連休などの混雑時には列車・電車の定員が守られないのが普通。しかしさすがに飛行機や船舶ではまず無いといっていい。

The Browns Featuring Jim Edward Brown – The Enchanted Sea(1960)
歌入りバ-ジョン。
from the album “Town & Country”(1960)RCA Victor LPM-2174, LSP-2174

From the MusicProf78 playlist “And Then They Added Words.” This track from the Browns’ LP “Town And Country” added words to the late-1959 top-15 instrumental hit by The Islanders and also a top-30 charter for Martin Denny

The Exotic Sounds of Martin Denny – The Enchanted Sea(1959/09)
冒頭、船の鐘・波・かもめのSE。口笛が入ります。

Billboard Pop Chart Peak: 28
This was a cover version of the #15 charted instrumental original by The Islanders

The Islanders – The Enchanted Sea(1959/08)
冒頭、船の鐘・波のSE。口笛が入ります。

Randy Starr (guitar) and Frank Metis (accordion) with added sound effects no doubt inspired by the success of Martin Denny’s recent “Quiet Village” hit.

 運転手の勤務実態は過酷だ。総務省が貸し切りバス運転手に行った調査(2008年)では、運転手の89%が運転中、睡魔に襲われたりした経験があると答えた。理由を複数回答で尋ねると「運行日程が厳しく疲れがたまっていた」が61%と最多で、「休みや休憩が不十分で過労運転が常態化していた」が59%。連続勤務が「30日以上」と1カ月間、全く休んでいない運転手も5%もいた。
 運転手の過酷な勤務の背景にはバス会社を取り巻く厳しい経済環境がある。2000年からの規制緩和によりバス会社は、1999年度の2336社から2010年度の4492社へ倍増。一方、1台の1日当たりの営業収入は同じ期間に8万519円から6万3435円へ2割以上減った。
(中略)
 コストダウンに突っ走った末に招いた悲劇。亡くなった命は戻らない。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120501/dms1205011135001-n1.htm

借金があって働きまくってるとか、何ヶ月も休みなしで働いているという人には何度か会ったことがあるし、私自身 休みなしでやってた時代もあります。
仕事に過剰適応している社員がいる会社の社長はたいてい太っていて、いかにも遊び人という感じが多いですね。まぁ一種の奴隷労働です。
人の命を預かる稼業では、そういうのは止めてほしいですな。

Hidden Mickey on bus in Haiti Exhbiit Epcot International Flower and Garden Festival

東京のバスガール(11957/10)
作詞・丘灯至夫、作曲上原げんと
2度目の引用。

朴丹心 – 市営뻐스 女車掌
作詞:湖心、作編曲:李炳主
SP盤 김광남『사랑의 낙랑공주』(1959)のB面。
バスガールの歌。「オーライ」の声も入る。
2度目の引用。

南白松 – 춤추는 서울버스(1960)
作詞:孫露源、作曲:韓福男
伴奏:도미도管弦楽団
ソウルを走る路線バス。地名や通りの名が出てくる。
2度目の引用。

三条江梨子 – バスの窓から(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Pussy Cat – Arrêt d’autobus(1967 TV live)

New Zago – Bus Stop(1967)

I Monelli – Sotto il mio ombrello
I Monelli italian beat band from Bergamo performed’Sotto il mio ombrelo’ (Bus Stop by The Hollies)

The Pudding – Magic Bus
early Who-cover of 1967.

Frank Zappa – A Pound For A Brown On The Bus(1967)

Bruce Channel – Mr. Bus Driver(1967)

The Unauthorised Version – Girl In a Bus Queue(UK:1969)

Excellent very rare 1969 uk CBS 45. The A-side is a great take on the Beatles track’Hey Jude’, and the B-side’Girl In a Bus Queue’ is a superb catchy psych-freakbeat track that not too many know about.

Neal Dover – Mr. Bus Driver(1969)

“Midnight Cowboy”(1969)真夜中のカーボーイ Ending / Final Scene

浜真二(=浜圭介) – バスが来たら(1972)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ダ・カーポ – バスが坂道を下りてくる(1975/08)
作詞:久保田広子、武田全弘、作曲:榊原政敏、編曲:瀬尾一三

チェリッシュ – 郊外ゆきのバス
アルバム『ナッシュビル』(1975)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Frankie Smith – Double Dutch Bus(1981 stereo 45 single version)
フランキー・スミス – ダブル・ダッチ・バス
ラップ的ではあるものの、ラップ独特のイントネーション。オフビート感はない。
ダミ声がウルフマン・ジャック風。

produced by Bloom-Smith Productions
Pop Chart Peaks: Record World 15, Cash Box 29, Billboard 30 – R&B Peak: 1
Per Wikipedia: “The single capitalized on the concepts of the double-decker bus and the jump rope game called Double Dutch, popular with American children since the early 1970s. The song became a foundation of hip hop music and dance.”

小川知子、谷村新司 – 忘れていいの ―愛の幕切れ―(1984/02/25)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 東日本大震災や原発事故が「家計に与えた影響」について、慶應義塾大学が調査を続けている。このほど発表された結果が、意外な波紋を呼んで話題になった。
 この調査は震災前と震災直後、さらに夏の節電を経験した後の家計行動の変化を追跡したものだが、そこではっきりと浮かび上がってきたのが、
「原発事故・放射能への不安や恐怖は、文系・低所得層・非正規雇用者・無業者ほど大きい」
 という、動かしがたい統計的事実だったからだ。
http://careerconnection.jp/biz/economics/content_254.html

目の前の仕事に忙しい人は、世の中への関心が低いのかもしれんね。

2012.05.01 03:00-04:00 / ふくいちライブカメラ
1時間を3分間に倍速再生(x20)

こちらがコチニールカイガラムシ。見た目はモロに昆虫。利用方法としては、乾燥させたカイガラムシを熱水等で溶かして抽出する。できた着色料は、お菓子やかき氷のシロップ、かまぼこなどの色を染めるためなどに使われる。コチニールと記載があればそれは上記の虫である。天然成分で何よりといった感じだ。
さて、そんな中スターバックスにおいてストロベリー&クリームフラペチーノやストロベリーバナナスムージーなどが段階的にコチニールの使用を辞めると発表。裏を返せば現段階でコチニールが使われているということになる。
http://www.yukawanet.com/archives/4182385.html

赤い色はビートルジュースだったのか!?
何にせよ原材料のチェックは重要だな。

韓国最大の財閥、サムスン・グループの創業者の遺産をめぐり、三男の李健熙会長(70)を相手取り、長男らが計約1兆ウォン(約700億円)相当の財産分与を求めて提訴、「大財閥家の骨肉の争い」として話題を呼んでいる。当初は沈黙を守っていた会長も、最近になって「一文もやるつもりはない」と徹底抗戦の構えで、兄弟間の中傷合戦の様相も呈している。
 訴訟の対象となっているのは、2008年のサムスン・グループ巨額不正資金事件の捜査過程で存在が明らかになった創業者、故李ビョンチョル氏の借名株式など。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/369225.html

こちらでもまもなく日本一の個人資産家の死が明らかにされ、その遺産をめぐる騒動が表沙汰になります。
噂ではまだ国税対策も終わってないらしい。
情報戦の対価として、マスコミにも今以上にカネがばらまかれるでしょう。もちろん対立する両陣営から別々にですよ。

Bob Bellows – Personal Possession(1959)
タイトルは「個人資産」の意。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

1996年1月31日、JR鹿児島駅と日置郡の県立甲陵高等学校とを結ぶおよそ18キロの区間を走る林田バス(林田産業交通)の路線で、県立高校生およそ50人を乗せたバスが小さな事件を起こした。
出発してからすぐに、降車ボタンが押されたにもかかわらず誰も降りないというイタズラが3回も繰り返された。運転手は以前から続いていたこのイタズラにかなりイラついていて、ついにこのとき「押したやつを連れてこい!」「連れてくるまで停まらんッ」とブチギれ、「誰も降りんのなら終点まで降ろさないぞ!」と宣言して、そのままノンストップで終点鹿児島駅まで走らせたのだった。
車内では特に大きな騒ぎはなかったそうだが、途中で降りることに出来なかった生徒たちは、鹿児島駅からバスや電車を使って帰宅したという。
運転手の怒りもうべなるかな、私はそう思う。
業務を妨害する者がいる場合、特定できれば責任者の権限で降ろすか、悪質なら警察を呼ぶかだろう。「名乗り出なさい」と警告したのだから、終点まで停めなかったというのは確かに業務規定違反かもしれないが、一矢報いてアホガキどもにお灸を据えた点で、運転手の凛とした矜恃を感じさせる、忘れがたいバス事件なのである。
ちなみに林田バスは2008年2月、会社を清算し、バス事業を『いわさきバスネットワーク』に委譲していて、今はもう存在しない。

(2008年12月28日)
(2012年5月3日転記)

追加記事

 中国で3日夕、当局による自宅軟禁から脱出した人権活動家、陳光誠氏に関する情報を伝えていたNHK海外放送の定時ニュース番組が一時中断された。
 陳氏が出国の希望などを訴えた直後、画面が真っ黒になった。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120503/chn12050320470006-n1.htm

 「クリントン国務長官の飛行機で私と家族を米国に連れて行ってほしい」。陳氏は米ニューズウィーク誌(電子版)の電話取材にこう答え、3、4日の米中戦略・経済対話で訪中している同長官と共に週内に渡米したい意向を示した。陳氏は当初、米側に対し亡命せず中国国内にとどまる希望を伝えていた。だが、病院に到着し、家族と再会した際に妻が中国当局者から暴行を受けていたことを知り、一転して出国を考え始めた。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE2E1E2E1EA8DE2E1E2E7E0E2E3E09494E0E2E2E2;at=ALL

「人権・平和団体」を詐称する日本の巨大金満集票法人は、中国におべっか使うばかりでその人権弾圧と暴力に、一度も抗議をしない。
そういうところ、世間はちゃんと見ているよ。
(2012年5月3日)

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 アレルギー体質の人は“赤色”に要注意だ。食品や化粧品などに使われる赤色の着色料「コチニール色素」の摂取によって、呼吸困難などの急性アレルギー症状が出る恐れがあるとして、消費者庁は16日までに使用者に注意を呼び掛けた。着色料が使用されている製品は、成分表示欄に記載がある。
 消費者庁によると、コチニールは中南米原産の昆虫(コチニールカイガラムシ)の成分からつくられ、清涼飲料水や菓子、口紅、アイシャドーなどに広く利用されている。調査の結果、コチニールを使った製品を飲食し、かゆみや呼吸困難などのアレルギー反応を起こした例が2004年以降、国内で4例あったという。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120516/dms1205161535010-n1.htm

被害が拡大しないと規制しない いつものパターン。
国民の健康・福祉など元から眼中にないんだよ。

(2012年5月16日)

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食品や化粧品などに使われる赤色の着色料「コチニール色素」の摂取で、洗顔せっけん「茶のしずく」(旧製品)の小麦アレルギーのように急性アレルギー症状(アナフィラキシー)が出る恐れが指摘されている。消費者庁は呼吸困難など重篤な症状となる可能性もあるとして、同色素を含む化粧品を使用したり食品を摂取したりしてかゆみなどの症状が出たときはすぐ専門医を受診するよう呼び掛けている。
 同庁によると、同色素や同色素の化合物である「カルミン」を含む化粧品の使用や食品の摂取でアナフィラキシーを引き起こしたと推定される事例は、昭和40年頃から約20の論文で報告されている。
 山川皮ふ科(横浜市神奈川区)の山川有子院長は、同色素によるアレルギー患者4人を診察した経験を持つ。30~50代の女性で、カンパリ入りカクテル(現在はカンパリには同色素は入っていない)やイチゴジュースなど「赤い飲み物」を飲んだ後、じんましん▽顔が真っ赤に腫れる▽顔が真っ青▽冷や汗▽下痢▽息苦しい――などの急性アレルギー症状を起こしていた。
 山川院長は「コチニール色素はさまざまな食品や化粧品に使われており、基本的には安全性がかなり高い色素と考えられている。ただ、エビやカニを食べてアレルギーになる人がいるように、この色素でアレルギーとなる人もいる。まれな発症とはいえ、重症化すれば命にかかわるだけに注意が必要」と指摘する。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/565939/

文字どおり「不自然」な食品・商品が多すぎるのだ。
自然のままだと、日持ちがしない、見た目が悪い、競合品に負ける……
その結果、我々は自然から復讐されることになる。
(2012年6月2日)

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イタリアやフランスなどヨーロッパ数カ国では、鉄道チケットを購入したからといって安心してはいけません。改札口という概念も存在もないヨーロッパ数カ国では、自分で「今から乗りますよ」という印を鉄道チケットに刻印する必要があるのです。そうしないと問答無用で罰金です。
やり方はカンタン。電車に乗る前に購入した鉄道チケットをホームの刻印機に入れ、日付を刻印するだけ。そうすることにより、正式に電車に乗ることができるのです。もし刻印をしなかったらどうなるのでしょうか?
車掌さんが電車で鉄道チケットを調べにやってきて、あなたの鉄道チケットに刻印がされていなかったとします。そうなると罰金を支払うことになるのですが、その罰金が非常に高い。「2等席のチケットを買ったのに、罰金を払ったら1等席のチケットよりも高額になってしまった」という人もいるくらいです。
これからヨーロッパに行って鉄道に乗る予定の人は、鉄道チケットを刻印機に入れてから電車に乗ることを忘れないようにしましょう。
http://youpouch.com/2012/06/29/70806/

知りませんでした。こういうのはコワイな。
(2012年7月1日)

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(2013年5月21日)

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・JRのキップは無料で何度も「途中下車できる」
JRの乗車券は、走行距離101キロ以上の乗車券のみ途中下車が何度も可能です。つまり、途中下車をしても乗車券をJRに渡すことなく、何度も使い続けることができるんです。
 
・200キロまでなら2日間有効
「何度も」とはいっても、乗車券の有効期限内のみ有効。有効期限は200キロごとに増えていき、200キロまでなら2日間有効、400キロなら3日間、600キロなら4日有効になります。遠距離になればなるほど、有効期間が増えます。
 
・翌日も続けて乗車券を使い続けられる
たとえば東京から京都までの乗車券を持っていれば、途中の静岡で途中下車してホテルに泊まっても、翌日続けて乗車券を使い続けることができます。新たに乗車券を買う必要はありません。けっこう便利なルールですよね。
 
・特急券はこのルールが適用されない
ちなみに乗車券だけのルールですので、特急券はこのルールが適用されないのでご注意を。気になる人は、細かいルールがあるのでJRサイトをチェックしてみましょう。
 
参照元: きっぷに関するご案内(JR)

http://rocketnews24.com/2013/05/27/333193/

鈍行なら何日も掛かる道理。そういう途中下車の旅も楽しそうだ。
(2013年5月27日)

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大阪市にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)は16日、転売されたチケットを11月1日から使えなくすると発表した。インターネットなどでの転売が年間約10億円に上り、試算では数十万枚の規模になっていた。一律の使用禁止という異例の対策で、業者による転売を防ぎたいという。訪れてから使えないことがわかるケースもあり得るため、混乱も予想される。
 USJによると転売は多くの種類に及んでいるが、なかでもめだつのは、アトラクションの待ち時間が少なくてすむため人気の「ユニバーサル・エクスプレス・パス」(3千~1万円ほど)。公式ホームページで毎日限定発売されているものを、業者が買い占めて高値で売っていた。なかには4千枚も買い占めたり、通常価格の7倍で売っていたりしたケースもあった。
http://www.asahi.com/articles/ASHBJ4GMPHBJPLFA003.html

買い占め業者、やっぱりどこかのフロントなのかな。
買い占め・転売自体メーワク極まりないが、通常の7倍はヒドい。
取り締まる法律はないのか。
(2015年10月17日)

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(2017年9月21日)

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(2017年10月17日)

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(2017年10月29日)

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(2017年11月21日)

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ローザ・“リー”・ルイーズ・マコーリー・パークス(Rosa “Lee” Louise McCauley Parks, 1913年2月4日 – 2005年10月24日)は、アメリカ合衆国の公民権運動活動家。
1955年にアラバマ州モンゴメリーで公営バスの運転手の命令に背いて白人に席を譲るのを拒み、人種分離法違反の容疑で逮捕されて著名となる。これを契機にモンゴメリー・バス・ボイコット事件が勃発。アフリカ系アメリカ人(黒人)による公民権運動の導火線となったことで、ローザは米国史における文化的象徴と見なされ、米国連邦議会から「公民権運動の母」と呼ばれた。
人権擁護運動の共有財産(共有遺産)として、その行動は国際的に高く評価されている。

<ローザ・パークス – Wikipedia>

(2017年11月27日)

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(2017年12月5日)

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(2017年12月23日)

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(2018年10月30日)

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(2019年4月15日)

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(2021年10月23日)

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(2022年3月19日)

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(2022年5月14日)

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(2022年5月18日)

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(2022年5月18日)

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(2022年7月7日)

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(2022年7月25日)

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法律上、許されるのコレ?
(2022年7月28日)

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(2022年10月20日)

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2022/11/14 04:16
ボンネットバスは、エンジンを積んだ部分が運転席の前に突き出しているのが特徴で、伊勢市では路線バスとして昭和59年まで20年近くにわたって使用されていました。
伊勢市では、新型コロナなどの影響で利用客が減っている公共交通機関の利用促進につなげようと、特別にボンネットバスを復活させ、初日は午前中から懐かしのバスに乗り込もうと整理券を求めて多くの人が列を作りました。
そして、およそ30人が乗り込んだボンネットバスは、伊勢市駅を出発したあと、伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶ通称「御幸道路」など、12キロのコースを走りました。

<ボンネットバス 約40年ぶりに復活 土日限定で走る 三重 伊勢 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221114/k10013889841000.html

(2022年11月14日)

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(2022年12月15日)

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(2022年12月23日)

(2023年10月1日)

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(2023年10月3日)

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(2023年11月11日)

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(2024年5月23日)