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一目惚れの正体

全国の百貨店で元旦から2日にかけて、初売りがあり、多くの買い物客でにぎわった。
 そごう・西武は、今年から全国の店舗で元旦から営業を始めた。西武池袋本店では元旦に昨年の初売り並みの約2万人が並び、売り上げは昨年比約2割増えた。「1万~2万円程度の衣類や雑貨のほか、元旦とあって食料品を買い求める人も多かった」(広報)
http://www.asahi.com/business/update/0102/TKY201301020113.html

社員・店員は元旦から大変だったね。経営側はちゃんと還元しなさい。

皆さんも一度は利用したことがあるであろう「名代 富士そば」。東京都内を中心に関東圏で展開している24時間営業の立ち食いそば・うどんのチェーン店です。
お蕎麦屋さんといえば、本日大晦日は書き入れ時なはず。さぞかし富士そばでも従業員の方たちが忙しく働いていることでしょう。
と思いきや! 富士そばのFacebookページにはこのような投稿が。
「【気をつけて下さい!!】 毎年のことですが、富士そばは全店、12月30日深夜で閉店、1月4日朝7時オープンとなっております」
えーーーーーーっ!!?? 富士そばは大晦日にやっていないですとーーーーっ!?
でも、どうして!? それはこんな理由だそう。
「社長の年末年始くらいは従業員のみんなもゆっくりしよう、という考えで、年末年始はおやすみしておりますので、くれぐれも年越しそばを富士そばで!! と考えてお出かけにならないようにお気をつけ下さい♪」
うーん、従業員を大切にする社長さんのお考え、素敵ですね。
http://youpouch.com/2012/12/31/99077/

素晴らしい!
だから富士そばは好きなんだ。

2012.12.31
 奈良市の猿沢池のそばに建つ老舗旅館「魚佐旅館」が来月3日、約150年の歴史に幕を下ろす。市内最大規模の旅館だったが、価格競争の激化や東日本大震災の影響などで宿泊客が減少し、資金繰りが悪化していた。
 魚佐旅館の正確な創業時期は不明だが、「うをや佐平」の屋号で江戸末期の文久2(1862)年の宿帳が残るほか、小泉八雲が宿泊したという資料も。修学旅行生客を中心に経営してきたが、平成7年の阪神大震災前後から客足が減少。22年に奈良市で開かれた「平城遷都1300年祭」で持ち直したもののが、翌年の東日本大震災で再び大きく減少した。
 建物老朽化による設備更新の課題も浮上。採算回復の見通しがたたなかったため、今月中旬に閉館を決めた。同旅館の金田充史専務(49)は「先祖代々の旅館を閉めるのは断腸の思いだが、財産があるうちの廃業を決めた」と話している。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121231/ecn1212310731000-n1.htm

前回の自公政権の時は観光立国を目指すとか言ってたが、現状はこんなもんだなぁ。

2008/11/26 11:55~13:55
日本テレビ おもいッきりイイ!!テレビ『1億3000万人のメモリーソングBEST10 宿ときいて思い出す曲は?』

1 北の宿から/都はるみ
2 リバーサイド・ホテル/井上陽水
3 ホテル・カリフォルニア/イーグルス
4 さざんかの宿/大川栄策
5 HOTEL PACIFIC/サザンオールスターズ
6 旅の宿/よしだたくろう
7 宿無し/世良公則&ツイスト
8 よこはま・たそがれ/五木ひろし
9 湖畔の宿/高峰三枝子
10 ハートブレイク・ホテル/エルビス・プレスリー

亀田音楽専門学校「1時限目 泣ける歌・胸キュンコード学」
1/3 (木) 23:00 ~ 23:30 (30分)
NHKEテレ1・東京(Ch.2)

校長:亀田誠治、ゲスト講師:平井堅、助手:小野文惠アナウンサーほか J-POPの名曲を題材に、なぜ「泣ける」か?を全解説。1時限目は、「胸キュンコード学」

J-POPの名曲を題材に、その魅力のツボを掘り下げる。
【題材になる曲】▽「LOVE LOVE LOVE」DREMAS COME TRUE▽「innocent world」Mr.Children▽「瞳はダイアモンド」松田聖子▽「カブトムシ」aiko▽「時の過ぎゆくままに」沢田研二▽「瞳をとじて」平井堅

【ゲスト講師】平井堅
【歌唱楽曲】「瞳はダイアモンド」
【出演】音楽プロデューサー…亀田誠治,平井堅,皆川真人,石成正人,玉田豊夢,今野均ストリングス,小野文惠

http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101032201301032300.action

このコンセプトはむかしCXが『音楽の正体』で散々やったものです。

「時の過ぎゆくままに」。
いい歌です。作詞者阿久悠が自分の最高傑作だと認めたエピソードは有名ですね。
この歌は映画的シチュエーションを表現するという阿久悠ならではの作詞法の傑作だったという気がします。
聴いてると頭の中で勝手にPVが映し出される。なかなかそういう歌はありません。
個人的には あのころが「歌謡曲」の歴史のクライマックスだった と認識しております。

音楽の正体 #9 旋律とオブリガート(1/3)

福島第1原発2号機の圧力容器下部の温度が150度を超える
2012-12-31 08:18:53
東京電力が発表した資料によると
12月30日の11時に測定した2号機の圧力容器の下部の
温度計(SUPPORT SKIRT TOP(TE-2-3-69K1))から152.1度を測定した。

ソース
http://fukuichi.mods.jp/?p=5&fname=p02.csv&cnt=28&update=%E6%9B%B4%E6%96%B0
エクセルで開いてください。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/pla/2012/images/csv_6h_data_2u-j.csv

東京電力が2012年の12月3日に発表した資料によると
急上昇している温度計は故障ではないことが記載されている。

ソース
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/121203j0101.pdf

<福島第1原発2号機の圧力容器下部の温度が150度を超える|まっちゃんのブログ>
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11438644567.html

ニューヨークでは株価が急騰、日本では原子炉温度が急上昇。
この正月からは所得税も上がりました。でも給料が上がる見通しはありません。

The Free Design – Kites Are Fun
from the album “Kites Are Fun”(1968)
from the album “Sing For Very Important People”(1970)

This is an A-side single to “The Proper Ornaments” and is written by C. Dedrick.
The 45 was released in 1967 by Project 3 Records and the catalog # is PR45-1324.
This group is from New York.

藤島桓夫 – 凧々あがれ
作詞:松村又一、作曲:遠藤実

 電車に乗っているとき、街を歩いているとき、お店に入ったとき、一目惚れの瞬間はいつ訪れるか分かりません。一目惚れは、その後いったいどうなるものなのでしょうか? そこで今回は、同じ時間・同じ場所でスイッチを押した2人に両想いかも? とお知らせするサービス「一目惚れスイッチヒトメボ」に寄せられた投稿の中から、多くのユーザーの支持を集めた恋が始まる瞬間とその後の、思わず胸がときめく素敵なエピソードをご紹介します。
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/hitomebo/2013/01/post-360.html

 「ヒトメボ」は、GPS機能を使い、街中でかわいい・カッコイイと感じたエピソード、つまり「一目惚れ」を報告しあうアプリ。地図をチェックして、同じ場所で同じ時間に「ヒトメボレスイッチ」を押している人がいれば、ふたりは両想いかも!?という、なんとも夢いっぱいの使い方ができる。登録されたひとめぼれを応援する「チアーズ」と呼ばれる機能で誰かの恋を応援したり、自分の恋を応援されたりするコミュニケーションツールとしての機能も。ただし出会い系ではないため、お互い連絡をとりあう機能などはない。
http://app.oricon.co.jp/special/837792/

一目惚れ。私も経験がありますが、これは容姿や物腰に対するもので、性格などはやはりじっくり付き合ってみないと分からないものです。
いや、結婚して何十年か経っても、それまで気がつかなかった部分があったりする。永らく住み慣れた家に自分の知らない部屋を見つけたような、そういう驚きを感じることだって無きにしも非ずです。

類は友を呼ぶのことわざどおり、性格が似ていると、同性の場合は仲が良くなることが多いですね。気の合う仲間ってやつですか。
一方、直接会ったことも話したこともないのに、なぜか気に食わない人(有名人)もいます。そういう人はたいてい自分と似たところがあって、案外自分の理想を成就している成功者だったりする。

男女は「遺伝子が遠いほど惹かれる」というのはどうでしょうか。
そうした違いを五感や「第六感」で感じることが、果たして出来るんでしょうか?

私の経験ですと、一目惚れする相手には二つのタイプがあって、これは男の場合なんですが、母親と似た顔、似た性格の女性。
もう一つは母親に足りないと思えるものを持っている女性。良くも悪くも母親が「女性」のプロトタイプとして出てきます。
しかし今から考えるとどちらの場合も、危険極まりないですな(笑)

若い時ほど一目惚れしやすいってことは云えるでしょう。特に十代、二十代。
情熱だけで籍を入れたりして、ちょっとしたことでイヤんなって別れたり。
まぁそれも人生経験なのかなぁ。でも子供がいたら大変だ。
一目ぼれは大いに結構だけど、やっぱりよく考えて、自分の行動には責任をもってね・・・イヤ、
当り前のつまんねぇ話になっちゃったか!?

John McCormack – I’m Falling In Love With Some One(1911)
accompaniment by Victor Orchestra
recorded in Camden NJ March 17, 1911

Roy Collins’ Orchestra – Falling(1923)

Victor Arden-Phil Ohman and Their Orchestra – Feeling I’m Falling(1928)
vocal: Lewis James
2度目の引用。

recorded in NYC November 22, 1928
Frank Black arrangement of the Gershwin tune from “Treasure Girl,” a 68-performance Broadway musical that starred Gertrude Lawrence and featured Clifton Webb and Walter Catlett. The standard “I’ve Got A Crush On You” was the best-known title to come from this production.

Irving Aaronson and His Commanders – Let’s Do It(Let’s Fall In Love)(1928)
vocal: Phil Saxe and Jack Armstrong
ミュージカル “Paris” の曲で、コール・ポーターの代表作の一つ。1929年、ポール・ホワイトマン、ドーシー・ブラザースの両楽団でヒットしている。エラ・フィッツジェラルドの得意曲でもあった。

recorded in NYC October 16, 1928
With its original lyrics (some of which are rarely performed anymore), this first of Cole Porter’s “list songs” was a popular hit introduced by Irene Bordoni in the 1928 stage musical “Paris.”

Paul Whiteman and his Orchestra – Let’s Do It(Let’s Fall In Love)(1929)
vocal: Jack Fulton, Charles Gaylord, and Austin Young

recorded in NYC December 22, 1928
This first of Cole Porter’s so-called “list songs” was a popular hit introduced by Irene Bordoni in the 1928 stage musical “Paris.” The flip side is “Japanese Mammy”

Ben Bernie and His Hotel Roosevelt Orchestra – I’ve Got A Feeling I’m Falling(1929)
vocal: Scrappy Lambert
2度目の引用。

recorded in NYC c. March 26, 1929
Fats Waller had a hand in writing this tune, which appeared in the 1929 Helen Morgan film musical “Applause.”

Anson Weeks & his Hotel Mark Hopkins Orchestra – Now I’m In Love(1929)
vocal: Warren Luce

recorded in San Francisco June 22, 1929
The flip side is “Tear Drops”

Gene Austin – I’ve Got A Feeling I’m Falling(1929)
orchestra conducted by Leonard Joy
2度目の引用。

recorded in NYC June 26, 1929
In the studio orchestra that day was co-writer Fats Waller on piano, accompanying Austin on this popular tune which appeared in the 1929 Helen Morgan film musical “Applause.”

The Knickerbockers -(If I Were You)I’d Fall In Love With Me(1929)
vocal: Ben Selvin

Ben Selvin as “The Knickerbockers”
From 78rpm Columbia 1901-D – (If I Were You) I’d Fall In Love With Me by The Knickerbockers (Ben Selvin), vocal by Ben Selvin, recorded in NYC July 2, 1929. Selvin also recorded an instrumental arrangement of this title which was issued on Columbia’s ‘dime store’ labels.

Rudy Marlow and his Orchestra -(If I Were You)I’d Fall In Love With Me(1929 instrumental version)
recorded in NYC July 2, 1929

Ben Selvin as “Rudy Marlow”
The other Selvin (”Knickerbockers”) version of the song–with vocal by Selvin himself–was released on Columbia 1901-D. The also-posted instrumental flip of this “Marlow” track is “Where Are You Dream Girl?”

◆    ◆    ◆

Claudine Longet – Falling In Love Again(Can’t Help It)
クローディーヌ・ロンジェ – フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
クロディーヌ・ロンジェ
from the album “Love Is Blue”(1968)恋はみずいろ/恋は水色
Male Voice: Tommy LiPuma

Marlene Dietrich – Falling In Love Again(Can’t Help It)(1930)
orchestra conducted by Friedrich Hollander

recorded in Berlin February 6. 1930
English-language version of the Dietrich anthem which she originally performed in German as “Ich bin von Kopf bis Fuss auf Liebe eingestelt” in the 1930 film “Der Blaue Engel” (”The Blue Angel”)

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◆    ◆    ◆

Philip Spitalny and his Orchestra – Any Time’s The Time To Fall In Love(1930)
vocal: Scrappy Lambert as “Burt Lorin”

recorded in NYC February 6, 1930
Buddy Rogers and Lillian Roth performed this number in the 1930 film revue “Paramount On Parade.” Also from that movie was the song “Sweepin’ The Clouds Away,” recorded by the Coon-Sanders band and found on the Spitalny flip side
This is a different track from the Columbia’dime store’ version which Spitalny recorded as “Lloyd Keating” one month later with a Paul Small vocal.

Lloyd Keating and his Music – Any Time’s The Time To Fall In Love(1930)
vocal: Paul Small

recorded in NYC March 4, 1930
Phil Spitalny as “Lloyd Keating”
This is a different track from the Victor 22346 version issued under Spitalny’s name and recorded one month earlier with a Burt Lorin (Scrappy Lambert) vocal. Buddy Rogers and Lillian Roth performed this number in the 1930 film revue “Paramount On Parade.” See also the flipside “Sweepin’ The Clouds Away”
“Lloyd Keating” was a commonly used pseudonym on Columbia dime-store label issues by Spitalny, Ben Selvin, Fred Rich, Sam Lanin and a handful of other bands between 1930 and 1932.

Charles(Buddy)Rogers – Any Time’s The Time To Fall In Love(1930)
vocal: Buddy Rogers
冒頭短く語り。

recorded in NYC March 4, 1930
Recorded by’America’s Boy Friend’ with a small studio orchestra, Buddy also performed this number with Lillian Roth in the 1930 film revue “Paramount On Parade.”Another song from that movie was “Sweepin’ The Clouds Away,” which Buddy sings on the also-posted 78 flip side