「かくの如くして多年の成跡を見るに、幾百の生徒中、時にあるいは不行状の者なきに非ずといえども、他の公私諸学校の生徒に比して、我が慶応義塾の生徒は徳義の薄き者に非ず、否(い)なその品行の方正謹直にして、世事に政談にもっとも着実の名を博し、塾中、つねに静謐(せいひつ)なるは、あるいは他に比類を見ること稀(まれ)なるべし。」(福沢諭吉)

15日(火)から翌朝にかけてひどく寒かったので、昼間 毛布を引っ張り出したのだが、
樟脳の匂いがスゴくてどうしたものかという感じ。

 

ゆうべはサイトの引っ越し作業で徹夜となり、今しがた報告書を送信したところ。
予想はしていたが思わぬトラブルが続き、楽勝とはいかなかった。

ドメインの付け替えでDNSサーバを変更したのだが、これがなかなかややこしい話だった。
系列会社同士でうちのDNSサーバにしないとサービスが使えないという説明で、2、3度やり直したが、情報が反映されるまで時間がかかり、これがなかなか辛かった。

WordPressについてもサーバレンタル会社の引っ越しツールが巧くいったかのようだったが、結局これがダメだった。
それで一から作るハメに。

いや、草臥れましたなー・・・

東京オリンピックのマラソンと競歩について、IOC=国際オリンピック委員会は16日、猛暑の対策として会場を札幌に移すことを検討していると発表しました。
(中略)
理由として、オリンピック期間中の気温が札幌では東京に比べて5度から6度低いことをあげています。
また、今月30日から東京で行われる大会組織委員会と準備状況などを確認する調整委員会で、東京都や国際陸上競技連盟などと具体的な話し合いをすることを明らかにしました。
マラソンと競歩は、今月まで中東カタールのドーハで開かれた世界選手権で、気温が40度を超える日中を避けスタートを午後11時半すぎに設定して行われましたが、女子マラソンでは68人のうち完走したのは40人で、4割を超える選手が途中棄権となるなど、猛暑の中で競技が行われることに選手や関係者から不安の声が上がっていました。

IOCバッハ会長「暑さ深刻な懸念」
IOC=国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長は「会場を札幌に移すという今回の大幅な変更の提案は、われわれが暑さに関して深刻な懸念を示していることを表している。オリンピックは、選手たちの一生に一度のパフォーマンスを出す舞台であり、今回の提案は、選手が最高の結果を出せることを可能にする。実行されることを楽しみにしている」とコメントしています。

<東京五輪 マラソン・競歩「札幌での実施を検討」IOC発表 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191016/k10012135181000.html

小池百合子知事は16日、国際オリンピック委員会(IOC)が東京五輪のマラソンと競歩を札幌に移して実施する検討をしていることを受け、「計画が唐突な形で発表された。このような進め方については、多くの課題を残す」とのコメントを発表した。
 さまざまな暑さ対策はハード・ソフト両面から講じてきたとした上で、「各自治体が準備に励んできたところでもあり、組織委員会とも連携しながら、関係者に対する十分な説明を求める」とした。

<小池都知事「多くの課題残す」=東京五輪マラソン:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101601298&g=spo&ref=tokyo2020

世界から見れば日本列島のほとんどが東京みたいなもんだし(笑)

猛暑の中でやれば選手に死人が出るかもしれんしね。

べつに、いいんぢゃネ?

以下、「マラソン」「Marathon」「マラソンマン」を含む投稿。

以下、「2020東京五輪」を含む投稿。

 あの頃は擡頭たいとうする消費文明の象徴的大学だった慶応に憧れるテンプラと呼ばれる偽学生が多くて、その摘発とリンチは弟たち無頼派の学生の趣味的行事だったが、ある意味では私も一種のテンプラだった。

<石原慎太郎著『弟』1996年幻冬舎刊 103ページ より一部引用>

慶應義塾大アメリカンフットボール部が無期限で活動を自粛する。10月15日午後、同大学体育会理事と同部の部長の連名で発表された。アメフト部「ユニコーンズ」は15日現在、関東大学リーグ1部TOP8で2勝1敗。直近の第3節では優勝候補の明治大を破っていた。
発表された文書では「複数の部員による著しく不適切な行為があったため」としている。詳細については「教育的観点およびプライバシー保護の観点から」公表できないとした。
複数の関係者によると、8月の夏合宿で複数の男子部員が女子風呂の様子を盗撮したという。関わった部員は8月31日のリーグ初戦を前に部から謹慎処分を受け、ここまでの3試合には関わっていなかった。また、こうした現状に愛想を尽かしてチームを離れた部員も複数いるという。

<慶應アメフト部が無期限の活動自粛を表明 男子部員が女子風呂を盗撮か – 4years. #大学スポーツ より一部引用>
https://4years.asahi.com/article/12797203

学生アマチュア・スポーツにおける「連帯責任」は、「教育」の名を騙る「気分のファシズム」である。
プロ・スポーツのチームでは罪ある者だけが処分の対象となる。
社会人のほうが緩いってのはオカシイだろ。

以下、「部員」「処分」「辞退」を含む投稿。

核兵器が「近代の街並みを襲ったら一体どうなるのか?」を、科学系 YouTube チャンネルの Kurzgesagt がアニメーションで解説しています。

<核爆発が現代の街を襲ったら一体どうなるのかをアニメーションで解説 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20191016-nuke-city/

What if We Nuke a City?
4,662,075 回視聴
Kurzgesagt – In a Nutshell
2019/10/13 に公開

恐怖というなら「死」より、猛烈な熱や痛みへのそれだな。

 警察は北部ドレンテ州の村ライナーボルト近郊で、父親とみられる男性とその18~25歳の子ども6人を発見した。
 地元メディアの報道によると、一家発見のきっかけは、息子のうちの1人が混乱した状態で近所のパブを訪れ、ビールを5杯飲んだ後、過去9年間にわたり家の外に出たことがなかったと告白して助けを求めたことだった。警察は現場で、捜査への協力を拒否したとして58歳の男を拘束したが、この男は父親ではなかった。
 一家発見を最初に報じた地元テレビ局RTVドレンテによれば、親子は「『終末』を待ちながら数年間にわたって地下で暮らしていた」という。一家の中には「ほかに人々が存在することをまったく知らなかった」人もいたとされる。
 同局によると、一家は外界とまったく接触せず、菜園とヤギ1匹を持ち完全に自給自足の生活を送っていた。また「父親は数年前に脳卒中を起こし、ベッドに横たわっていた。妻がいる様子はなかった」という。近所の人々は同局に対し、家族の存在は把握しておらず、農家に住んでいたのは男性1人のみだと思っていたと語っている。

<「終末」待ち9年地下生活か オランダで親子7人発見(AFP=時事)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000003-jij_afp-int

「終末」を説く宗教・信仰・カルト集団は多い。
言うまでもなく「終末」はいつかは来るし、歴史上、人類ほか地上の生物が気候変動や疫病などで絶滅しかけた、あるいは恐竜のように種として絶滅した例があった事実は科学が証明しているとおりだ。

悪質なのは自分たちの宗教・信仰、カルト集団のグルなどを「信じれば助かる」「財産を捧げよ」「布教せよ」、甚だしきは「自殺・自爆すべし」などと説く点で、これはいわゆる洗脳、マインド・コントロール(精神支配・思考操作)の典型。
またグルの「終末予言」を自分たちで起こそうとする凶悪なる集団も実際に出現した。

そうしたものの一つ前の段階が、自教団が政治権力を握り、国教化達成 ひいては世界唯一の宗教とするならば、この世は地上天国となり、災害も破滅も終末も起こらない、とする教義・主張で、アクティブな教団のほとんどがこれに含まれる。
そしてそうした集団のいくつかが日本の政治権力に深く食い込んでいるという、まことに憂慮すべき現状がある。

2019/10/15
 福井県美浜町の山間にある徳賞寺で、力強い演歌が響く。聴衆を前に僧衣姿でマイクを握るのは、人気演歌歌手だった香田晋(本名・鷲崎孝二)さん(52)だ。2018年11月、同寺で得度した鷲崎さんは月に1、2回、僧侶の務めを果たす傍ら、地域イベントで歌を披露したり、書をしたためたりと、地元からのお願いにも応じている。鷲崎さんは「若狭には深い縁を感じる。地域のお役に立てることなら頑張っていきたい」と話す。
 鷲崎さんは1989年に作曲家船村徹さん(故人)にスカウトされ歌手デビュー。94年にNHK紅白歌合戦に初出場したほか、クイズ番組の解答者として茶の間の人気者になった。ただ、バラエティー番組への出演が増えると、歌手活動は思うようにできなくなった。「自分の意志で動くことはできず、心が限界だった」。2012年に芸能界を引退。古里の福岡県北九州市で飲食店を経営したり、夢だった書や絵画の創作に精を出したりした。
 18年、長年介護をしていた義理の祖母を亡くしたことが転機となった。幼い頃に両親と離れた鷲崎さんは「義理の祖母は真の理解者で、つらい時も心の支えだった」と話す。自分で経を読み、できる限りの供養をしたいと、船村さんの知人である同寺住職の粟谷正光さん(71)に相談したところ仏門の道へ誘われた。
 義理の祖母の葬儀を終え、現在は自宅がある神奈川県横浜市から月1、2回同寺に帰山。僧名「徹心香雲(てっしん・こううん)」として、粟谷さんに付き添い檀家への法話や読経などを務めている。

<元歌手の香田晋さん福井県で僧侶に 「毎日が充実」(福井新聞ONLINE)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00010002-fukui-l18

引退は知らなかった。
読経も一種の「芸能」であろうし、法話だって「トーク」力が問われる。
スター僧侶になる日も近い?

以下、「Believe」「Trust」「信じる」「Believe It or Not」を含む投稿。

以下、「キリスト教」「聖書」を含む投稿。

以下、「God Only Knows」「神のみぞ知る」「Goddess Of Love」を含む投稿。

以下、「イスラム」を含む投稿。

以下、「唱えごと」を含む投稿。

以下、「魔術」「Magic」「占い」関連の投稿。


ビッグコミック2019/10/25号(第20号)
10月10日発売 
本体364円+税

 現在発売中の「ビッグコミック」(10月25日号/小学館)の表紙が物議を醸している。同誌の表紙を天皇陛下の御真影が飾っているからだ。出版関係者もこう驚く。
「『ビッグコミック』の表紙は”時の人”が飾り、リアルテイストの肖像画が使用されています。誌面には『徳仁天皇』と明記されており、10月22日に天皇陛下の即位の礼が催されるタイミングだったため選ばれたようです。肖像画とはいえ、同誌は表紙になる著名人たちに毎回許可を取り、肖像権料を支払っていると聞きます。今回はどういう対応をとったのかは不明ですが、在位中の天皇が雑誌の表紙を飾るのは異例中の異例でしょう」
 ネット上でも「天皇を表紙にしちゃう小学館攻めすぎ」「表紙にする事自体、大きな違和感」と驚きの声が上がっている。とはいえ、問題は雑誌を購入した後だ。
「今上天皇が表紙を飾った雑誌が、駅のゴミ箱に捨てられたり、リサイクルと称して燃やされたり、ドロドロに溶かされるのは不敬に当たるのではないか、との意見が殺到しています。読者の中には『買ったはいいが、廃棄する際には周りに誰もいないか重々注意しないと困った時事態になりかねない』と、神経をとがらせている人もいるようです」(前出・出版関係者)
(中略)
 兄弟誌の「ビッグコミックオリジナル」では『昭和天皇物語』も連載されているが、皇室をより身近に感じるようにしたい、という意図でもあったのだろうか?

<今上天皇の肖像画を表紙にした「ビッグコミック」が物議 「買ったはいいが、廃棄する際に困る」の声も|日刊サイゾー より一部引用>
https://www.cyzo.com/2019/10/post_219127_entry.html

『あいちトリエンナーレ2019/表現の不自由展・その後』のはすでに、燃やしたり踏んづけたりしてるわけで、比較する必要も意味もなかろう。
天皇の写真やイラストを表紙にした出版物はこれまで数多く発売されている。今回はたまたまそれが漫画雑誌だっただけ。
同誌の表紙を飾った”時の人”の「顔」は芸能人がほとんどで、あとはスポーツ選手ぐらい。
当の今上天皇もそうした者たちと親近感において同列に扱われることにこれといって異論はなさそうだし、よろしンじゃないですか?

source : 文藝春秋 2019年11月号
(中略)
 ところがそんな韓国なのに、旭日旗が”売り”(?)の日本風居酒屋があって韓国人で大盛況なのだ。ソウル中心街の大通りに面したビルの2階で、赤提灯がぶらさがっている。そして店の入り口には何と、例の旭日旗がついた朝日新聞(!)のでっかい看板がドーンと掲げられているのだ。
(中略)
 頭に白地に旭日鮮やかな朝日新聞の社旗が描かれ、大きく「朝日新聞」と記されている。日本で朝日新聞の販売店などによく見られる看板だが、客寄せに格好とばかり日本からもってきたようだ。主人はもちろん韓国人。
(中略)
 店内にはレトロな旭日デザインの旧「アサヒビール」が描かれた宣伝ポスターも張ってある。人気メニューはもっぱら、焼き鳥にビールは「アサヒの生」といったところか。あたりはビジネス街でもあるが、アサヒビール排撃に血眼のマスコミが扇動する反日・不買運動もものかは、店は若いサラリーマンやOLで連日、にぎわっている。
 店の名前については、朝日新聞、いや旭日旗保護(!)のため、ここではあえて紹介しない。

<いま、韓国のソウルで「旭日旗居酒屋」が大繁盛している件(黒田 勝弘)- 文春オンライン より一部引用>
https://bunshun.jp/articles/-/14739

朝日新聞の威力絶大。
朝日の社旗に触れることは反日のタブーなのだろうね。

●以下、参考。

以下、「旭日旗」「日章旗」関連の投稿。

追加記事

(2019年10月17日)

追加記事

2019/10/18
2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(82)が17日、都内で記者団の取材に応じ、国際オリンピック委員会(IOC)が提案したマラソン、競歩の札幌開催案について「IOCと国際陸連が賛成している。受けなければならない」と話し、東京から札幌への変更が確実な情勢となった。IOCトーマス・バッハ会長もドーハで「IOC理事会と組織委は札幌市に移すことに決めた」と二者間での合意を強調。東京都も出席し30日から3日間、都内で行われるIOC調整委員会で結論を出す。
森会長は札幌開催案をIOCバッハ会長の権限で決定した案とし、調整委のジョン・コーツ委員長の電話を通じて「これは相談事ではない。この案でやらせていただきます」と強い意思表示を受けた。
IOCの暑さ対策を検討する作業部会が選手の健康を考え、データを収集。札幌を選んだ理由は「東京と比べ気温が5、6度低い」「国際マラソンを開催している」「五輪開催経験がある」「30年冬季五輪招致を目指している」の4つ。既にバッハ案として札幌ドーム発着案も、森氏に示されていた。
引き金は中東ドーハでの陸上世界選手権。9月27日(現地時間)の女子マラソンは深夜11時59分スタートでも、高温多湿のため4割以上が棄権した。東京でそれ以上の惨状になるのではとバッハ氏が重く見た。
選手輸送や宿泊、警備、会場設営などで経費の大幅増加が見込まれるが「こちら持ちとなったら切ない。IOCに持ってもらいたいと伝えた」という。コーツ氏は「よく精査する」と回答した。
組織委は8日に突如、10日に予定していた五輪チケット2次抽選販売の記者発表を無期延期に。現場の職員は延期理由すら聞かされていなかった。IOCから札幌案を伝えられた日付を森氏は明かさなかったが、この頃だとみられる。9日には官邸で安倍首相と会談。10日には橋本五輪相と一緒に札幌市の秋元克広市長と会談している。
連休明けの15日、再度コーツ氏から入電で即承諾の催促を受けたが「都知事らにも伝えないといけない。待って欲しい」と言い、都側に連絡。翌16日には自ら都庁に赴いて小池百合子都知事に説明した。「知事は困惑していた。この時点で都は同意できない。だから調整委で協議しようとなった」と明かした。
実は、昨年にも北海道での開催案が関係者から提案されていた。森氏によれば「我々の計算にはなかったが(IOCの間では)前から出ていた」という。

<IOC札幌変更へ強権発動「相談ではない。この案で」(日刊スポーツ)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-10180133-nksports-spo

(2019年10月18日)

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2019/10/18 6:41
 警察によると、父親には監禁のほか、他者の健康侵害やマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いがもたれている。事件では父親とは別に、農家の賃借人だったオーストリア人の男(58)が逮捕されていた。同国の裁判所は17日、この男に対し、父親に掛けられているものと同様の容疑に基づいた2週間の勾留を命じた。
 事件では、北部ドレンテ州ライナーボルト村郊外の農家で、隠し部屋で生活していた父親とその成人の子どもたちが発見された。メディア報道によると、一家は世界の終わりを信じるカルト集団に所属し、外界との接触を断ち「終末を待ち」ながら暮らしていた。
 メディアはオーストリア人の男の身元をヨゼフ・B容疑者と報じている。地元テレビ局RTVドレンテによると、同容疑者と一家は全員が韓国の統一教会(世界基督教統一神霊協会、Unification Church)に所属していた
 同教会の関連団体「天宙平和連合(Universal Peace Federation)」のウィム・コチエ氏はオランダのANP通信に対し、一家の父親が1980年代に統一教会信者だったことを認めた上で、父親はその後ドイツに向かい「われわれは彼を目にしなくなった」と語った。だがコチエ氏によると、ヨゼフ容疑者が統一教会に所属したことは一度もなく、父親は後に「他の人と一緒に」独自の団体を設立したとみられるという。
 一方、ヨゼフ容疑者のきょうだいのフランツ・Bさんは、容疑者が軍役を終えた後にカルトに入信していたと説明。ただ、入信していた宗教集団は特定していない。
 フランツさんはオーストリアの大衆紙クローネン・ツァイトゥングに対し、「彼はセクトに入っていた。私たちは10年間連絡を取っていなかった。経済的保証人になってほしいと頼まれたときには、出ていけと言った」と語った。
 フランツさんによると、ヨゼフ容疑者には日本人女性との間に生まれた双子の娘がいる。

<オランダ一家監禁、父親を逮捕 背景にカルト集団か:AFPBB News より一部引用>
https://www.afpbb.com/articles/-/3250082

(2019年10月18日)

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2019/10/24
 来年の東京五輪陸上のマラソンと競歩の開催地を札幌市に変更する案に対し、東京都が既に前倒ししているマラソンのスタート時間(午前6時)をさらに繰り上げ、午前3時も含めた「未明」として都内で開催する案を検討していることが24日、分かった。競歩についても日陰の多いルートの変更案を検討。30日から開かれる国際オリンピック委員会(IOC)の調整委員会で巻き返しを図りたい考えだ。
 IOCが札幌への変更案を発表したのが16日。翌日にはIOCのトーマス・バッハ会長が「決定だ」と述べた。カタール・ドーハで10月6日に閉幕した陸上世界選手権のマラソンが、酷暑で棄権が相次いだことをきっかけに札幌案が浮上した。ただ、都によると、IOCは変更を決定したのではなく、「提案することを決定した」との説明に変化しており、調整委で正式に決まる見通しだという。
 このため都側はIOCに対し、男女マラソンのスタート時間をこれまでの午前6時からさらに1時間以上繰り上げ、未明も含めた提案を検討。競歩については、選手側から「日光を防げるコースを確保してほしい」との要望が出ていたこともあり、コースを変更する案も浮上している。
 マラソンの開始時間をめぐっては、招致段階の午前7時半の計画から大幅にスタート時間を前倒し。今年4月には午前7時から1時間繰り上げて午前6時にしたばかりだった。競歩も男子50キロは30分早い午前5時半、男女20キロも1時間早い午前6時に変更している。

<五輪マラソン開始「午前3時案」、札幌変更案に東京が巻き返しへ – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/tokyo2020/news/191024/tko1910240001-n1.html

(2019年10月24日)

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2019/10/26
東京オリンピックのマラソンと競歩の会場を札幌に移す案が、28日の週に、議論されるのを前に、東京都の小池知事はIOC=国際オリンピック委員会のコーツ調整委員長と会談し、札幌で行うという提案に至った経緯について説明を求めるとともに東京で実施したい意向を伝えました。
(中略)
コーツ調整委員長「東京での実施はない」
会談のあと報道陣の取材に応じたIOCのコーツ調整委員長は、「小池知事は、都民がいかに失望しているか述べられた。わたしたちの説明に対して知事は、顧問たちと考えたいとおっしゃった」と話し、暑さを検証している専門家が来日し、マラソンと競歩を札幌で実施することを提案した詳細な理由について東京都に説明を続けていく考えを示しました。
そのうえで、「東京都が反対したとしてもこれはすでにIOCの理事会で意志決定されたことだ。東京での実施は無い」と述べ、IOCとしては決定している事項だとの強い姿勢を示しました。
また、この件に関わる費用については「組織委員会と話し合う。今回の件でマイナスの影響がある場合はIOCに伝えてほしい。IOCはそれに対応する」と述べるにとどまりました。

<小池知事 マラソンと競歩 東京で実施の意向IOC側に伝える – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012149771000.html

(2019年10月25日)

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2019/11/01
小池知事は4者協議で、1日朝、IOCのバッハ会長からメールを受け取ったとしたうえで「その内容はIOCと東京都が一緒になって、東京のオリンピックのマラソンコースを活用して、2020年のオリンピック・パラリンピックの大会後に『オリンピックセレブレーションマラソン』を開催したいという考えが示された。これは私が『東京の都民にIOCから誠意ある対応を示すことが必要』だとリクエストしたことに対する、バッハ会長からの真摯(しんし)なメッセージとして頂戴した。具体的な企画については、IOCとの間で検討をしたいと思っている」と述べました。

<「五輪後に東京でマラソン大会」IOCが提案 小池知事 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191101/k10012160301000.html

2019/11/01
IOC=国際オリンピック委員会が提案している東京オリンピックのマラソンと競歩の会場を札幌に移す案をめぐって、IOCの調整委員会は最終日の1日、トップ級による4者協議が正午から始まりました。
東京都の小池知事は「IOCの決定に同意することはできないが、最終決定権限を有するIOCが下した決定を妨げることはしないという東京都としての決断を行った」と述べました。

<小池知事「同意しないが決定を妨げない」IOC4者協議 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191101/k10012160281000.html

(2019年11月1日)