粉ミルクに粉ジュースで育った子供

どっこい元気な懐かしジュース
 シュワシュワと弾ける炭酸の泡がぼくらをトリップさせた。子供の頃に飲んだ「三ツ矢サイダー」や「キリンレモン」の強発泡は、ドリンクが「味わう」だけではなく、「心地よい」ものだと教えてくれた。「プラッシー」や「バヤリース」の甘いオレンジ系の味は今でも思い出せる。入れ替わりのめまぐるしい食品業界にあって、80歳や100歳もいる古豪ドリンクたちは素敵にノスタルジックだ。
http://waga.nikkei.co.jp/comfort/shopping.aspx?i=MMWAg5000006042009&page=1

NIKKEI NET 日経WagaMaga:アタマとカラダを刺激する、大人のためのコミュニティー
http://waga.nikkei.co.jp/
というところの4月7日付の、3ページにわたる記事。
商品タイアップの記事が中心のようで、まさしくテレビ東京的です。

昭和30年代は私にとっては幼年期でして、母乳ではなく粉ミルクで育ち、飲料水は自家用井戸の水と水道。
ジュースは舐めると舌が緑になっちゃう粉ジュース。サッカリンが入ってるとか入ってないとか、大人たちがなんか騒いでましたっけ。
たまにデパートに連れてってもらうと、噴水式の自動販売機の前でせがんで、紙コップに入ったジュースを飲ませてもらったことも一再ならず。でも、たいして美味くはなった。
記事にある「三ツ矢サイダー」「キリンレモン」「リボンシトロン」「プラッシー」「バヤリース」の中で一番飲んだのは、昭和40年代に入ってからの「プラッシー」。やはりお米屋さん経由でした。
それ以外は味よりもCMのほうが記憶に残ってます。
昭和40年代に入ってから、町中に缶入り清涼飲料水の自動販売機が急増していってるはずなんですが、リアルタイムで見てるはずなのに、あまり覚えがない。
そういうものをちょくちょく買えるようなお小遣いではなかったからでしょうか。

さっきテレビで「浪越徳次郎の孫」云々と言っていたので、料理の土井勝のように、技能関係の人もいよいよ二世・三世の時代かと。
私にとってテリー伊藤や土屋敏男の作る世界はどうにも見るに堪えず、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』も視聴を忌避していたので「ジェット浪越」として出ていたというのは知りませんでした。
その名を冠したフットサル・チームがありますが、関連があるのでしょうか?

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