花柳小菊さん(はなやぎ・こぎく、本名斎藤芳子=さいとう・よしこ=女優)26日午後2時50分、心不全のため東京都港区の病院で死去、89歳。東京都出身。葬儀は近親者で行う。喪主は長男達樹(たつき)氏。
花柳界からスカウトされ、1935年に日活映画「恋愛人名簿」でデビュー。戦前戦後の多くの映画に出演。時代劇映画で阪東妻三郎や片岡千恵蔵らの相手役を務めたほか、舞台でも活躍した。(2011/01/27-11:48)
http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2011012700391
うりざね顔で、涙袋のめだつ目元が印象的。粋筋のムードが持ち味でした。
それもそのはず、昭和十年の日活入り前は、「雛奴」の名で神楽坂に出ていた半玉(はんぎょく)さんで、女優業を始めてからもしばらくは二足の草鞋だったそうです。
喜多川千鶴、三浦光子、長谷川裕見子らとともに東映時代劇にはかかせない女優さんでして、
右太衛門の退屈男、千恵蔵の遠山の金さんや現代劇では多羅尾伴内シリーズにもたびたび出ておられました。
英南部レディッチでこのほど、レジャーセンターのプールを温水にするため火葬場の廃熱を利用する計画が明らかになり、「悪趣味だ」と批判する声が上がっている。
地元自治区議会の広報担当者は「二酸化炭素(CO2)の排出量を減らす方針の下、火葬場の廃熱を近くのレジャーセンターで利用する案を検討中だ。利用しなければ、熱は大気中に放出されるだけだ」と説明。同案は2月7日の全体会合で審議される予定で、承認されれば英国では初のケースとなる。
これに対し公共部門の労働組合ユニゾンの地元幹部は、「悪趣味であり、住民に対する侮辱だ」と批判、「住民に謝罪するよう求める」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&k=20110126026384a
現在イギリスは7割以上が「火葬」だそうです。
わが国同様島国ですから、自然な選択でしょう。
レジャーセンターのプールじゃなくて、もっと別なものに使えばいいのに。
アイデア不足なのか。
The Zombies – Time Of The Season(UK:1968/04/05, US:1968/10/22)ふたりのシーズン
Pop Chart Peaks: Cash Box 1, Billboard 3, Record World 4
Recorded in 1967, released in 1968 on their LP “Odessey and Oracle,” and a hit in 1969 following the track’s second U.S. single release (more than year after the group’s breakup).
ザ・ゾンビーズはイギリスのバンドですね(日本では当初ザ・ゾムビーズの表記)。
彼らがレコードデビューした1964年には、まだバチカンは火葬を認めてなかったそうですよ。
ということはほとんど土葬でしょうから、ゾンビーズなんて「悪趣味」なバンド名にする意味もあったんでしょう。
25日にTXで放送してた『レナードの朝』Awakeningsで彼らの『ふたりのシーズン』が使われてました。
ロバート・デ・ニーロ演じる嗜眠性脳炎患者レナード・ロウが新薬の実験的投与で30年の半昏睡状態から目覚めたのが、この曲がアメリカで大ヒットした1969年だった、ということになります。
The Zombies – She’s Not There(UK:1964/07/24, US:1964/09/07)
ザ・ゾムビーズ – シーズ・ノット・ゼアー
Largest U.S. hit for Rod Argent’s group, which never approached such a degree of recording success in their British homeland.
『シーズ・ノット・ゼア』を初めて聴いたとき、イギリスの朝の空気の冷たさが感じられるなぁと、そう思いましたよ。
The Zombies – Tell Her No(US:1964/12/28, UK:1965/01/29)
ザ・ゾムビーズ – テル・ハー・ノー
ザ・ゾンビーズ
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 6, Record World 8 – UK Chart Peak: 42
Follow-up single to the UK group’s big debut hit “She’s Not There”
『ふたりのシーズン』を含む彼らのアルバム『オデッセイとオラクル』(Odessey And Oracle)は傑作ですね。
ビートルズやビーチ・ボーイズに対して、俺たちもこれだけやったぞ、どうだッ! という気概が伝わってきて、どこかいじましい感じもします。
The Zombies – Care Of Cell 44(US:1967/11/21, UK:1967/11/24)独房44
The Zombies – This Will Be Our Year(US:1968/06/10)今日からスタート
シングル “Butcher’s Tale(Western Front 1914)” のB面。
from the album “Odessey And Oracle”(1968)
- ゾンビの愛 more register movement
- Sunshine Company, The Blades of Grass more register movement
- 今夜もゾンビートルズがやって来る! more register movement
追加記事
しかし、時々両者が思いつかなかった別局面が登場することがあり、延々検証しても全くわからなくなる場合があります。それを《これも一局》と表現しますが、<Give It To Me Right>もまさに“これも一曲”ではあったわけです。(2011/AG)https://t.co/T6KDxkWQN3
— 大滝詠一B-O-T (@each_bot) June 15, 2021
It heavily samples the 1968 hit “Time of the Season” by The Zombies.
<Give It to Me Right – Wikipedia より一部引用>
https://en.wikipedia.org/wiki/Give_It_to_Me_Right
Melanie Fiona – Give It To Me Right(2009/02/28)
from the album “The Bridge”(2009)
(2021年6月15日)
