ゾウが踏んでも壊れない筆箱、スーパーカー消しゴム…。ここ数年、子供時代に使っていた懐かしい文房具を再び手に入れる大人が増えている。背景には、先の見えない現代日本の裏返しとして「古き良き日本」を懐かしむ気持ちがあるようだ。
(中略)
東急ハンズ新宿店で平成20年12月~21年1月に昭和の文房具や駄菓子、玩具などを販売するフェア「今でも買える懐かしの昭和カタログ」を開催したところ、多くの客が「懐かしい」と喜び、盛況だったという。
30~50代の大人が子供だった昭和30~50年代の国内は成長期で子供の数も多く、アーム筆入やロケットペンシル、多機能筆入など特異な文房具が数多く登場した。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/110102/sty1101022145001-n1.htm
女性はアクセサリーが好きで、男は道具が好き、ということですね。
道具の中でも「文房具」は一番身近で低価格ですから、敷居が低いんでしょう。
ボクらが小学生のころは、ちょうど筆箱と消しゴムが急激に「進化」し、バリエーションが増えた時代でした。
当時、大人というのは万年筆を持ち歩き、腕時計を嵌めている、というイメージがありました。
だから中学校のときに万年筆と腕時計を買ってもらって、半分大人に近づいた気になった。
あのころの万年筆のインクは吸い上げ式とカートリッジ式の2種類があったけど、今もそうなのかな?
近ごろはもう万年筆は使わなくなっちゃったけど。
東京をはじめ関東各地で、元日から3日までに、餅をのどに詰まらせて60代から90代の男女13人が死亡しました。
東京消防庁によりますと、都内では元日から3日午後4時半現在までに、40代から90代の男女30人が餅をのどに詰まらせて病院に運ばれました。
大半が高齢者で、このうち足立区に住む95歳の男性ら70歳から96歳の男女7人が、お雑煮などを食べた際、餅をのどに詰まらせて死亡したということです。
また、東京以外でも埼玉で3人、神奈川で2人、千葉で1人のあわせて6人が餅をのどに詰まらせて死亡しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4615446.html
食べ物がない時代に育ったのに、まさか自分が食べ物を喉に詰まらせて死ぬとは夢想だにしなかったでしょう。
そもそもこれは結果として不幸なことなのか、幸福なことなのか。
水の中に餅を入れて電子レンジで温めると、あっという間に蕩けて無くなります。スーパーで売ってるような餅は、だから胃に入っちまえば消化が早いんです。
それなのに喉を詰まらせるほどちょうどよく軟らかくなってるという、偶然の仕上がり具合が死を招いたことになりますが、ベストの食べごろで昔も今も高価な餅が食えたのですから、私は幸福なのだと、そう思います。
つまり幸せと死が同時にやってきた。しかもただでさえメデタい正月にですよ。
ほかに何を希むんです?
かくいう私も、この伝で逝きたいものです。
Where are they now?
Julie Andrews
The clean-cut Oscar winner starred in a trio of kids classics in the 60s but shocked when she bared a bit of breast in 1981’s S.O.B.. Botched throat surgery in 1999 meant she was unable to sing for several years, but she scraped a living with £21 million damages and the Shrek movies. Also this year the pitch perfect Brit will be seen on screen with The Rock and Ashley Judd in Tooth Fairy.
http://www.virginmedia.com/movies/features/where-are-they-now-11.php?page=1
クリーンカットオスカー受賞者は、子供の古典のトリオで主演した60年代が、彼女は1981年の畜生の乳房のビットを露出時にショックを受けた。 1999年にしくじった喉の手術が、彼女は数年のために歌うことができませんでしたものが、彼女は£21000000損害賠償とシュレック映画で生計をすりむいた。また、今年の完璧なブリットは、歯の妖精のロックとアシュレイジャッドと画面上に表示されるピッチ。
Virgin Mediaポータルサイトにある「あの人は今…」の記事。
1964年にミュージカル映画『メリー・ポピンズ』で映画デビューし、1981年、映画『S.O.B.』でトップレスシーンを演じて衝撃を与え、1998年の声帯手術で美声を失い、『シュレック』シリーズで声の出演。新作もあるという話題。
向こうの芸能記事は基本あけすけですね。
『S.O.B.』はハリウッド映画界の裏話的ストーリー。実生活の夫ブレイク・エドワーズが製作・脚本・監督だからこそという、二重写しの構造になっているところがミソです。S.O.B.は通常、son of a bitch(サナバビッチ)、コン畜生!の略表記として用いられます。また文字としてはsob(すすり泣き)を連想させる言葉です。
Julie Andrews, Betty Woolfe – I Could Have Danced All Night(1959) 踊り明かそう
Andy Williams and Julie Andrews
“The Andy Williams Show”(1964/11)
Andy Williams and Julie Andrews
“The Andy Williams Show”(1964/11)
1965年の時点で、イギリス人ジュリー・アンドリュースは“いかにもイギリス人”風だと思われていたようですね。そのへんの微妙な感覚は日本人には分からない。
日本でもミュージカル云々ということがありますが、いまだこのレベルには達しておりません。
文化・伝統・人生観が違いますし、なによりも食い物が今も違う。
だから同じようなことはしないほうがいい。
日本人が拍手喝采しても、向こうから見ればちゃんちゃら笑っちゃうヨって感じでしょう。
“Darling Lili”(1970)暁の出撃
Julie Andrews as Lili Smith/Schmidt doing an enticing stage show.
●2011/01/04 18:30~21:54
テレビ東京『池上彰と見る!20世紀名作シネマ特別企画「サウンド・オブ・ミュージック」』
ドレミの歌やエーデルワイス、数々の名曲に彩られた傑作映画を最新デジタル技術で復元。さらにナビゲーターの池上彰が物語の背景を分かりやすく解説します!
「ドレミの歌」や「エーデルワイス」、誰もが知る名曲で彩られ、世界中で愛され続けている不朽の名作映画「サウンド・オブ・ミュージック」を最新技術で映像、音楽を修復したデジタル・リマスターバージョンでお送りします。日本語吹替え版も新たに製作。マリアの声はミュージカル界の若手トップスター新妻聖子。吹替えに初挑戦です。さらにかつてテレビの映画番組には欠かせないものだった『映画解説コーナー』を復活!ナビゲーターに池上彰をむかえ、物語の裏側や時代背景をわかりやすく解説、映画への興味と面白さをもっと深めます! (※)今回、劇中歌は原語・字幕で放送します。
解説:池上彰
声の出演:マリア(ジュリー・アンドリュース):新妻聖子、トラップ大佐(クリストファー・プラマー):井上和彦、エルザ(エリノア・パーカー):戸田恵子
監督:ロバート・ワイズあらすじ
1938年オーストリア・ザルツブルク。第二次世界大戦の前夜。修道女見習いのマリア(ジュリー・アンドリュース)は修道院の規則で禁じられているにも関わらず、野山を散歩したり歌を口ずさむのが好きなおてんば娘。理解のある院長はマリアの将来を考えた末、退役海軍のトラップ大佐(クリストファー・プラマー)邸での家庭教師の仕事を命じる。母親と死別したトラップ家の7人の子供たちは、父親から厳しくしつけられていた。
しかし、本当は快活でいたずら好きな一面を持っていた。持ち前の明るさでたちまち子供たちと親しくなるマリア。子供たちに歌の楽しさを教え心を通わせる。楽しい毎日が続くうち、マリアはトラップ大佐にひかれ、トラップもまたマリアを意識するようになっていく。しかし彼には婚約者のエルザ(エリノア・パーカー)がいた。そして二人の祖国オーストリアにもナチスドイツの暗い影が忍び寄ってくるのだった…。
http://tv.yahoo.co.jp/program/100375/?date=20110104&stime=1830&ch=8230
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Vince Hill – Edelweiss(UK:1967/02/03)
with the Eddie Lester Singers
conducted by Johnny Arthey
A major pop hit in England, this lovely treatment of Rodgers & Hammerstein’s sentimental waltz tune from “The Sound Of Music” was hardly noticed in the U.S.
1959 “The Sound Of Music” Original Cast: Edelweiss (Theodore Bikel)
orchestra conducted by Frederick Dvonch
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