日別アーカイブ: 2011/01/29 土曜日

スタバコーヒーにスモールサイズはあるのか?

 99年から「さがみの小京都」をうたい観光PRを続けてきた神奈川県湯河原町が、キャッチフレーズに「小京都」を使わない方針を決めた。冨田幸宏町長は毎日新聞の取材に「町民から『どこが小京都か』という疑問の声もあった。現実的に町が小京都になじむかというと難しい。今後は町として使うことはない」と語り、事実上「小京都」を返上する格好だ。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/sightseeing/?1296184091


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湯河原温泉旅館 伊藤屋 -2.26事件-

ある都市の文化や住民が遠い場所へ移るという現象は、歴史的にはけっこうあります。
アメリカやオーストラリアでは、ヨーロッパの地名がそのまま流用されてたりするんで、いかにもといった感じですね。

ところで、ロサンゼルスの「リトル・トーキョー」が、なぜリトル・ジャパンとならなかったのか、その理由がいまだに分かりません。しかしまぁ結果的にはトーキョーでよかったのだと思います。

Star Wars creator George Lucas was just kidding when he chatted with Seth Rogen about the Mayan prophecy of an apocalypse in 2012. But that hasn’t stopped news sites from regurgitating Rogen’s weird report that Lucas truly believes the end is near.
Even The Washington Post’s Celebritology 2.0 blog got in on the action Wednesday, with a post headlined, “Does George Lucas Think the World Will End in 2012?”
While the question mark might indeed be the blogger’s best friend, the answer to the query is a resounding “no.”
“I spoke with George,” said Lucasfilm rep Lynne Hale in an e-mail to Wired.com about this issue of obvious intergalactic importance.
http://www.wired.com/underwire/2011/01/george-lucas-2012/

 映画『スター・ウォーズ』のジョージ・ルーカス監督は、終末論の一つである2012年人類滅亡説を大真面目に信じているらしく、どのようにして世界が終わっていくかについて、盟友であるスティーヴン・スピルバーグ監督らに30分近く熱弁を振るったという。
http://www.cinematoday.jp/page/N0029978

2012年に滅びるんなら「頓死」ということでむしろラッキーなのであって、実際は100~300年くらいのあいだに、真綿で首を絞められるように、じわじわと苦しみながら数が減っていくことになりそうです。
地球上のどこかに1000人くらいでなんとか生き延びれば、いつかまた盛り返すこともできる、、、かもしらんけど。