テレビくんの秘密(2) more register movement
からの続きです。
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今月18日米ニューヨーク州において、医療関係もしくは識別以外の装飾目的によるペットへのタトゥー&ボディピアスを禁じる法案が、州議会の上下両院一致で通過した。アンドリュー・クオモ州知事が署名すれば法案成立となる。
法案成立後、違反者は罰金および禁固刑に科せられる場合もあるとのことで、医療または識別目的のタトゥーやタピアスは、認可された獣医によって施術される必要がある。
法案提議のきっかけとなったのは、2011年ペンシルバニア州在住のペット美容師が、ボディピアスを全身に施した「ゴシックキャット」なる子猫をネット販売していたことによる。同ニュースを聞きつけた直後、同州のリンダ・ローゼンタール議員が、議会に法案を提出している。
そしてゴシックキャットを出品したペット美容師は動物虐待などの罪で起訴され、6カ月の自宅軟禁と執行猶予6カ月の有罪判決を言い渡された。
また続いてノース・キャロライナ州の彫師の男性が、飼い犬2匹の腹部にかなり手の込んだ入れ墨を彫ったことで、大きな非難を浴びたケースもある。この男性は犬が迷子になっても、自分のペットだと特定できるようにタトゥーを施したと釈明。これに対し動物愛護団体「PETA」は、タトゥーやボディピアスの代わりに、ペットにマイクロチップを埋め込んで識別する方法を推奨している。
http://rocketnews24.com/2014/06/29/456826/
飼い主の思い込みは自由だが、客観的には動物虐待というしかない。
法による規制は適正だと思う。
(2014年6月30日)
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(2014年11月2日)
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国境を越えて見る者を不思議と懐かしい気持ちにさせる、スタジオジブリ作品。その人気は、世界中の人々の間に広く、深く、熱~く波及し続けている。なかには、ジブリへの熱い気持ちを表そうと、ジブリキャラクターを自らの体に彫ってしまう人々もいるのだ。
http://rocketnews24.com/2014/11/24/512770/
ドクロや生首よりいいかも(笑)
(2014年11月25日)
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「ハングオーバー」という映画を思い出します。男たちがベロンベロンに酔った勢いタトゥーを入れ翌朝鏡をみて大絶叫。「なんだこれっー!!!!洗ってもとれねぇぇぇぇ!!!」
そんなワンシーンに 本当にアホだなとお腹を抱えて笑ったオーディエンスも沢山いるはず。まさか そのまさか。そのドタバタのコメディーを地で行ってしまった哀れな男の話。190分では終わらない あの日から5年も続いている悪夢をご紹介。自業自得と言わずに彼の悲しい努力も見てやってください。
これが悪夢の3滴の涙を刻む前のリーさん(35)笑顔がまぶしい好青年といういイメージです。そのリーさん。5年前のある夜 気の合った仲間と一緒にパーティーに操出し 羽目を外しすぎてしまったようです。
なんと 友人と悪ふざけのつもりで 自分の顔に 【プリンターのインクジェット】を使いタトゥーガンで3滴涙を彫り込んだのです。
「その時の事はなんとなく覚えてるよ。やってる最中はかなりCOOLだと思ったんだ」
満足満面の笑顔でDIYタトゥーを彫り込み 皆の前に出たときは流石に 仲間もドン引き。そんなことは関係なし、やっぱりCOOL!とご満悦。
しかし 悪夢はその翌朝から始まりました。当然です。映画ではないですが 「洗っても洗っても取れない」
それもそのハズ掘ってますから。
http://www.yukawanet.com/archives/4810792.html
皮下組織に色素を入れれば沈着するだろうことはガキでも分かりそうなもんだが、、、
Seger Ellis – When You’re Smiling(The Whole World Smiles With You)(1928)
with piano, cello & violin accompaniment
One of the more popular early recordings of the standard.
(2015年1月20日)
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2015/02/16
大阪市が職員を対象に入れ墨の有無を尋ねた調査に答えず、戒告処分を受けた看護師・森厚子さん(58)=市立十三市民病院=が処分の取り消しと慰謝料の支払いを求めた訴訟の判決が16日、大阪地裁であった。中垣内(なかがいと)健治裁判長は「調査は市個人情報保護条例に反する」とし、違法と認定。市交通局職員が勝訴した昨年12月の判決と同様に、森さんに対する市の処分を取り消した。(中略)
■大阪市の職員対応をめぐる主な動き
2011年11月 橋下徹市長が初当選
2012年1月 市庁舎に事務所を置く一部の労組に立ち退きを求める通知。市が選挙活動や労組への関与を調べるアンケートを実施した2月には、児童福祉施設の男性職員が子どもらに入れ墨を見せるなどしたことが報道で発覚
5月 約3万4千人を対象に入れ墨調査
7月 労組活動への便宜供与は一切しないとする労使関係条例が市議会で可決
8月 条例にもとづいて小学校を教育研究集会場として貸さなかった市を教職員組合が提訴。一方、市は入れ墨調査を拒んだ6人を戒告処分。12月までに処分を受けた市交通局の男性職員、市立十三市民病院の女性看護師が提訴
2013年3月 大阪府労働委員会が選挙活動や労組への関与を調べるアンケートについて「組合活動への支配・介入」と認定
2014年6月 中央労働委員会も府労委と同様の判断
8月 橋下市長がアンケートに関して労組に謝罪
9月 事務所立ち退き訴訟で市が敗訴
11月 教研集会場訴訟で市が敗訴
12月 入れ墨調査訴訟(原告・市交通局の男性職員)で市が敗訴
2015年1月 アンケート訴訟で市が敗訴http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000024-asahi-soci
職務中に刺青が見えて怖かったという、大阪市民の訴えがあって初めて当人への調査、処分が行われるべきだろう。
なにしろ「お客サマ」からのクレームだ。対応にも正当性があるよ。
(2015年2月16日)
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フォークナムさんが研究するのはビスホスホネート・リポソーム・タトゥー除去(BLTR)という技術で、皮膚の上にクリームを塗るだけでタトゥーを除去できるというもの。BLTRクリームは脂質を膜とする多重層カプセル「リポソーム」を含んでおり、幾重もの膜が少しずつ壊れていくリポソームを使うことで肌の奥にまで成分を届けやすくしています。
リポソームが染料の沈着した細胞に入ると、マクロファージは異物であるリポソームをリンパ節に移動させようとやってきます。そしてこの時、リポソームだけでなく細胞に含まれる染料も一緒に細胞から除去されていくとのこと。
フォークナムさんはダルハウジー大学の産業連携オフィス(ILI)とともに、現在BLTRの特許を取ろうとしているところ。ILIのヘルス・アンド・ライフサイエンス分野でマネージャーを務めるアンドレア・マコーミックさんは「タトゥー除去に関して、アレックは草分け的存在です。研究の初期段階で既に素晴らしい結果を出しており、次のステージでも同様に素晴らしい結果が出るでしょう。彼のテクノロジーを発展させた商品はきっと市場に出回ります」と語っています。
http://gigazine.net/news/20150419-tattoo-removal-cream/
ところで、黒人の人はあまりタトゥーをしないね。目立たないからかな、やっぱり。
(2015年4月19日)
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(2015年4月30日)
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Apple Watch を入手したユーザーの間で、手首に濃い色のタトゥーを入れていると Apple Watch の心拍センサーが正常に機能しないことが話題となっています。
この問題は光学式の心拍センサーが、濃い色のタトゥーによって血流を正しく読み取れないことが原因。心拍センサーは手首検出機能にも利用されており、着用しているにもかかわらずたびたびロック状態(パスコード入力画面)になってしまう事例も報告されています。
Apple Watch は裏側に緑色の LED を配置しており、これが高速で点滅することで皮膚の下の血流を読み取って心拍を検出します。このため皮膚に濃い色のタトゥーを入れている場合、正確に心拍が読み取れない可能性があります。
http://japanese.engadget.com/2015/05/02/apple-watch-apple-pay/
タトゥー入りの手首には似合わないと、単純に思うけどね。
(2015年5月2日)
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(2015年6月26日)
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セミコロンのタトゥーを入れて、精神疾患と闘いサポートし合う運動「Project Semicolon:プロジェクト・セミコロン」を始めたのは、アメリカ人のエイミー・ブリューエルさんだ。思春期で繰り返し自傷行為を続け、数回にわたり自殺を試みたことがあるエイミーさん。彼女の父親も精神疾患のため、2003年に自らの命を絶ったという。
そして、2013年4月16日、エイミーさんは亡き父をしのんで「;(セミコロン)」のタトゥーを腕に彫ったのである。だが、なぜセミコロンなのだろうか!? セミコロンに込められたメッセージについて、彼女がプロジェクトのウェブサイトに、以下のように綴っている。<鬱などの精神疾患と闘う人達の間で「;(セミコロン)のタトゥーを入れる人」が急増中! タトゥーに込められたメッセージとは! ロケットニュース24>
http://rocketnews24.com/2015/07/11/606397/
アメちゃんの考える事はワカラン。
(2015年7月12日)
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(2015年8月29日)
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2015/09/10
「入れ墨・タトゥーの方お断り」――温泉やスーパー銭湯などで見かけるこの“入場規制”を緩和しようという動きが一部にある。背景にあるのは、外国人観光客の増加と、5年後に控えた東京オリンピック。文化としてタトゥーが定着している国からの観光客が、タトゥーを理由に温泉への入場を拒否されるケースが起きており、規制を見直す声があがっている様子。<温泉「タトゥーお断り」緩和派4割 web R25 より一部引用>
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20150910-00044752-r25
(2015年9月13日)
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『なんと、自分のおでこに広告を入れる権利をオークションにかけた人がいた!』とある。
前出、凡天太郎著『肌絵――日本の刺青(いれずみ)』に書かれてある、コカコーラのロゴを彫ってくれとの依頼を断った話が想起された。
- Acid Picdump (117 pics) | AcidCow.com
- This One Is for All the Gamers out There (53 pics) – Izismile.com
(2015年11月2日)
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2015/11/04
「その施設が民間であることを前提として、話しましょう。施設にも営業の自由があります。ですから、本来、誰を入浴させて誰を拒否するのかという選択は、自由です。
しかし、不合理な差別的扱いは、国際人権B規約や人種差別撤廃条約にも違反します。憲法の定める『法の下の平等』の理念に反することになると、不法行為として違法と評価されることもあります。
以前、小樽の銭湯で外国人を一律に拒否した銭湯に対して、2002年に札幌地裁で損害賠償請求が認められています。民間であっても公共性が強くなれば、違法とされる可能性も高くなります」
とはいえ、「背中一面の菩薩像」といったレベルの入れ墨だと、周りの客も驚いてゆっくり入浴できないのではないか。
「もちろん、施設側にも一定の合理的な理由はあります。日本人、外国人を問わず、入れ墨をしている人が入浴していると、他の入浴客が不快になったり、それがきっかけで客離れを招きかねないからです。
ただ、ここで想定されている『入れ墨』とは何か、ということを考える必要があります。
入れ墨の習慣のない日本人には特殊なイメージですが、海外ではごく当たり前の習慣だという国も少なからずあります。民族の風習であれば、是非はともかく特殊性はありません。この場合、入れ墨(タトゥーを含む)だから一律に拒否するのは、『外国人だから拒否しているのと変わらず、違法だ』と判断されるのではないでしょうか。
また、入れ墨といえば確かに、龍の彫り物などまさにヤクザのイメージですが、タトゥーという呼ばれ方もしています。タトゥーは従来の入れ墨と異なり、ワンポイントのイメージです。日本でも、小さなタトゥーをしている人はそれほど珍しくなくなりました。こうした状況から、日本人でも外国人でも一律禁止は行き過ぎです」<「入れ墨外国人」の入浴、宿泊施設の過半数が拒否ーー弁護士「一律禁止は行き過ぎ」 – 弁護士ドットコム より一部引用>
https://www.bengo4.com/other/1146/1287/n_3892/
先日、気分転換に背中にブッダアイを彫ったんですよ。でね、それは気に入ってて良いんですけどね、今日はTバックのタンクトップ着たんです。そしたらね、変態仮面みたいになっちゃってる事に気づいてね、なんだか申し訳ないやら切ないやら。。。 pic.twitter.com/HVGOxcwE3Z
— AKINO LEEa.k.a.李維(音影 (@lee_otokage) 2015, 11月 4
(2015年11月4日)
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(2015年12月6日)
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2015/02/08
「針先に色素をつけながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為は『医療行為』にあたります。そのため、医師免許を持たずに入れ墨やタトゥーを入れるのは、『医師でなければ、医業をなしてはならない』と定めた医師法17条に違反するのです」
厚生労働省医政局医事課の担当者はこう解説する。
その説明を裏付けるのが、厚労省が2001年に各都道府県にあてて出した『医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて』という通知だ。ここでは、「医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反する」行為の一つとして、〝色素を入れる行為〟をあげている。
「入れ墨、タトゥーの他に、アートメイクも色素を入れる行為です。通知ではこのほかに、ケミカルピーリングや、レーザー脱毛も医療行為としています」
眉や目元に針で色素を注入する「アートメイク」は女性の間で人気だが、これもやはり、医療行為にあたるのだ。もし医師以外の者が営業行為としておこなえば、医師法31条により「3年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金」または「これを併科」ということになる。
https://www.bengo4.com/c_1009/c_19/n_2650/
2015/12/08
法廷で争うのは大阪府吹田市のデザイナー増田太輝(たいき)さん(27)。高校2年の時、タトゥーの実演を音楽ライブで見て、現代的なデザインに魅せられた。会社勤めの傍ら独学でデザインを学び、4年前に店を開いた。衛生面に気をつけ、針やインク皿は使い捨て。「暴力団関係者お断り」の同意書もつくった。客は20~40代が多く、ファッション感覚で入れていくという。父の命日を入れてほしいとの依頼もあった。
ところが大阪府警は今年4月、タトゥー用具の消毒薬を売る業者の薬事法違反事件の関係先として、増田さんの店を捜索。その後、増田さん自身が医師法違反容疑で取り調べを受け、昨年7月~今年3月に女性3人に店でタトゥーを入れたことが違法行為とされ、8月に略式起訴された。
いったんは略式起訴を受け入れたが、「自分の仕事を犯罪と認めるのか」と疑問が募った。弁護士に相談し、9月に簡裁が出した罰金30万円の略式命令を拒み、正式裁判を申し立てた。今月25日に公判前整理手続きが始まる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00000006-asahi-soci
医者で彫師を兼業する者はいないから、こうなると職業としては名乗らないヤミ彫師が常態化するだろう。
さらに拡大解釈すれば、いわゆる「占い師」だって、公的な資格がないのにカウンセリングや精神科の治療をしていることになり、全員逮捕することだって可能だ。
宗教はどうだろう? 宗教法人格がお墨付きか? 公許された詐欺集団に税の優遇までする日本政府こそが そもそもインチキなのではないか?
(2015年12月8日)
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2015/12/17
元は女の子だったトランスジェンダー(性同一性障害者)の息子を持つ母親が、我が子をサポートするために、娘の姿を彫っていたタトゥーを男の子のデザインへ修正し、ネット上で大きな支持を集めているのだ!
http://rocketnews24.com/2015/12/17/679842/
おれは自分の母親にタトゥーがあったら嫌だな。
(2015年12月17日)
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レーザーでタトゥーを消している動画。
(2016年1月26日)
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原子核と電子の模式図。
いかなる意図か、よーわからん。
(2016年3月8日)
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(2016年3月30日)
以下、データ量が多くなりましたので、分割しました。
