芸能界で2人のアラフォー女が「芸能活動自粛」を宣言した。
(中略)
「青田さんと鈴木さんは過去にチヤホヤされた経験の持ち主。このタイプはもう一度注目を浴びたいという気持ちが強い。しかも40代だから更年期障害が始まり、感情をコントロールできない。自分の行為がどんな結末をもたらすかを考えられず、突っ走ってしまうのです」
(中略)
「鈴木さんの反省の弁の裏には自分を悲劇のヒロインに仕立てて同情されたいという計算があるかもしれません。彼女のような“自己愛”が強いタイプは周囲と違う生き方をしたがるのが特徴。ヘタに手を出すと大ヤケドします」(関修氏)
地雷女にご注意――。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/128456
2010/04/16
これまで生物の基本的な形は、子孫を残すことができるメスで、オスは進化の過程でメスから生まれたと考えられてきました。ところが東京大学などのグループがメスとオスは、それぞれ別に進化してきたことを示す証拠を初めて発見し、生物の基本的な形を見直す成果として注目を集めています。
(中略)
教授は「オスとメスは根本的に違っていることが明らかになった。男女は生物学的には根本的に違うということを認識すれば、男女関係も、よりうまくいくのではないか」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100416/t10013876061000.html
女性は大変だと思いますよ。生涯にわたってホルモンの影響を強く受け、それが感覚・感情、ときには思考・認識・判断にまで影響したりする。あるいは受動的選択を強いられ、他者や成り行きによって一生が左右されたりする。
ですから医学的知見の無い時代には女性蔑視・女性差別が生まれたりもしましたし、近代においても浅識膚見・浅思膚学の輩があたかも人間性の劣等のごとく考えたりする。
これはまったく同情すべき事態でありまして、「女の道よなぜ険し」といった感じです。
貴女に仕える騎士道精神においては……あ、こりゃマタ別の話か。
さて上掲記事のキーワードはというと「アラフォー」「自己愛」「更年期障害」「地雷女」。
そっくり同じかどうかは別として、それらは男にも当てはまる言葉です。
四十過ぎても自分が大好きで、自信過剰、極端に利己的――そういう男は今ではざらですし、そんな「地雷」みたいなのに関わって、酷い目に遭うなんてのも日常茶飯。
「それは、間違いなく更年期障害というやつだね。とにかく、我々中年になると、体の方々が傷んで来ているからね。時々手入れをしなければならないんだ。流行のホルモン注射もなかなか利くようだが、僕はなるべく使わないようにしているよ。不自然な方法とも云えるからね。それよりも、精神をいつまでも若く保つことの方が大切だね」
<中村武志著『サラリーマン目白三平 目白三平の逃亡』(1956) より一部引用>
2000年11月ころ、『はらたいらのジタバタ男の更年期』という本がきっかけで「更年期障害」が女性特有のものでなく男性にもあるらしいということが世間で話題になりました。
私も「男に更年期障害?」と驚いた一人でしたが、久しく話題にならなかっただけで、男の更年期障害問題は私が生まれる前から云われていたようです。
ただ男の場合は精力減退、性欲減少くらいで、感情的に暴走するとかってのは、また別の原因があるんじゃないかね。
一般女性の住所を不正に入手し、手紙を送りつけたとして、長野県警は25日、県個人情報保護条例違反の疑いで、佐久署の男性警部補(58)を書類送検した。容疑を認めているという。県警は同日付で減給処分とし、警部補は依願退職した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000097-jij-soci
公務員の地位を利用して、個人の住所や引越し先を調べ、悪用する奴は結構いますね。
私も過去に被害にあったことがあります。
住民情報へのアクセス記録をみれば犯行は一目瞭然ですが、調べた奴の目星はついてたし、そいつら妻子持ちだったので、間接的に警告しただけで見逃してやりました。
