林長二郎が京都で暴漢に襲われた頃、長十郎は多摩川梨のスターだった……ワッカルカナー

マルキオンネCEOは、シチリア島テルミニ・イメレーゼ工場の従業員が14日に実施したストライキについて、「本当の目的は、サッカー・ワールドカップのイタリア代表試合を観戦したかったからだ」と発言した。そのうえで 「前例のない、信じられぬ事態」と非難し、「私たちの仕事を真面目にやろう。そうでなければ、フィアットは見放される」と警告した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000006-rps-bus_all

大雑把に言って、計画を立てて生真面目にコツコツ働くのは農耕民族であって、
狩猟民族の系統は勤労には縁がなさそうです。
こればっかりは仕方ないのかもしれませんねえ……

長十郎梨が発祥地の川崎から消えようとしている。最盛期の1960年代は、川崎市内のナシ畑の半分以上で生産されていたが、現在は1%にも満たないという。わずかに残る木は老木が多く、保存は難しい。高齢化が進む生産者からは「さみしいが潮時かもしれない」との声が上がっている。
 大型トラックが行き来する府中街道から南西に100メートル。同市多摩区生田の「太田農園」のナシ畑は、住宅街の一角で喧噪(けんそう)から逃れるように広がっている。明治時代から続くナシ農家。かつて周囲にあった畑は姿を消し、マンションや駐車場が隣接する。この農園も数年前に畑を半分に縮小した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000006-kana-l14

むかし住んでたのが、多摩川を隔てて反対側が稲城、その先が川崎、というロケーション。
その頃は梨園がたくさんあり、1、2回、梨狩りに行った記憶があります。
「長十郎」はつぶつぶがあってやや固い果肉、酸味が強いのが特徴です。皮の色は昔ながらの黄土色でいかにも“梨”って感じでした。
「二十世紀」はそれよりもソフトで甘くジューシー。皮の色もどちらかといえば西洋梨に近い雰囲気。
「野武士とアイドル歌手くらい違うなァ」と子供ごころにも感じましたよ。
そうですか、「長十郎」、絶滅危惧種ですか。

 22日付の香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、2年前の四川大地震の際の学校倒壊でわが子を失い、手抜き工事が原因だとして抗議活動を続ける親ら約40人が21日、地元政府に抗議文を提出しようとしたところ、警察官に身柄を拘束された。
 主に四川省都江堰市の校舎倒壊で犠牲になった児童・生徒の親で、21日朝、倒壊原因の調査や補償を求める要望書と、2年にわたって要望を無視してきたことへの抗議文を提出しようとし、警察官に連行された。
 親らはこれまでにも身柄拘束や追悼式への出席妨害などの嫌がらせを受けている。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100622/chn1006221334004-n1.htm

中共政府の考え方がよく表れているエピソードです。

首都高速道路は22日、東京からトルコとブルガリアの国境までの計14か国、約2万1000kmを結ぶ路線「アジアハイウェイ1号線」を示す標識を、日本橋道路元標の直上の都心環状線に26、27日にかけて設置すると発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000031-rps-bus_all

「軍隊」を持たない国が「日韓トンネル」「アジアハイウェイ」だなんて自殺行為でしょう。
治安の悪い町で玄関を開けっ放しにするようなもんです。

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 100年以上前に鳥取県で初めて植えられた二十世紀梨の親木(県の天然記念物)から16日、今年の果実が収穫された。親木は明治37年、同品種の発祥の地・千葉県から購入した樹齢107年の3本で、鳥取市桂見の森林公園「とっとり出合いの森」で育てられている。
 3本とも幹周りは約1メートル。今年は3本で約1500個の実をつけ、管理している鳥取二十世紀梨記念館「なしっこ館」(同県倉吉市)の職員らが、枝からていねいに摘み取った。
 収穫した実は同館が、生産量日本一の鳥取県の二十世紀梨を象徴する「親木梨」として、1箱(5、6玉入り)3千円で販売。収益は、ナシ農家の研究費の助成やナシのコンクールの費用などにあてられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000024-san-l31

幹周りが約1メートルとは、すごい巨木ですね。
もはや梨の木のイメージではありません(笑)
実の味はどうなんでしょう。
(2010年9月17日)

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(2020年11月8日)

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