今さっき、イタリアからアクセスがありました。Google翻訳を使ってこのブログをご覧になったようです。
元の日本語がヘンなので、きっとおかしなイタリア語になってしまったことでしょう。
どの記事がお目当てなのかは分かりませんが、たぶん昨日の「金嬉老」のではないかと思われます。
あるいは「仁義なき戦い」の文字に反応したのかもしれません。
イタリア人と日本人は、家族主義、母性賛美、あるいは情動的という部分で似通った国民性だと感じていました。
また一方、「声をかけないと却って女性に失礼」といわれるほどのあの積極性は逆に日本人にはないもので、これは大きな違いです。
日本で最初のイタリア・ブームは1960年代前半、カンツォーネ(イタリアン・ポップス)が流行ったころですね。
あのころのイタリアの歌、いいのがたくさんありました。
日本では伊東ゆかり、布施明のカバーが秀逸でしたっけ。
Wilma Goich – Le Colline Sono In Fiore(Amore Ritorna)
ウィルマ・ゴイク – 花咲く丘に涙して
Festival di Sanremo(1965)
(上) 「ウィルマ・ゴイチ」って言ってますね。
でも山田吾一は山田ゴイクぢゃない。うむ、これだけはいえるナ。
Lauretta Fiordaliso – Non Ho L’età(1965)夢みる想い
Emilio Pericoli – Al Di La’ from “Rome Adventure”(US:1962/02 45single version)
orchestra conducted by Giampiero Boneschi
Giampiero Boneschi’s Orchestra, Recorded by Dischi Ricordi, Italy
ワーナーの同じ品番で1961/03に米盤シングルが一度リリースされている。
英盤シングル(UK:1962/06/15)のタイトル表記は Al Di La(”Theme From “Lovers Must Learn”)”
イタリアとアメリカで一番売れたのは映画の中で歌うシーンがあるこの人のレコード。トランペッターのアル・ハートも自身の役で出演している。
布施明 – 君に涙と微笑みを
Se Piangi, Se Ridi
Mina – Tintarella Di Luna(Italy:1959)
ミーナ – 月影のナポリ
日焼けした女の子も月の光で白くなるという歌。おそらく夏か秋口の歌でしょう。
下の動画はイタリアのテレビ番組らしい。
さすがオペラの国だけあって堂に入(い)ってます。
I Classici Del Quartetto Cetra(dalla “Biblioteca di Studio Uno”)
Il “Conte di Montecristo” ed “I tre Moschettieri”: due brevi spezzoni tratti dalla “Biblioteca di Studio Uno” del Quartetto Cetra, trasmissione in 8 puntate andata in onda dal 15 Febbbraio al 18 Aprile 1964.
イタリアといえば、ヒデとロザンナのロザンナ・ザンボンさんが夕刊フジに短期連載していた「自伝」が終了したようですね。
二人はほんとに歌がうまかった。歌うために生まれてきたようなコンビでした。
楽曲的にも恵まれたほうだと思います。
どの曲も時代の微妙な変化をちゃんと反映していて、しかもオシャレなものが多い。
これからもずっと聴き続けていきたいと思ってます。
- 【自伝「ロザンナ」】ふるさと 「七つの子」覚えて17歳で日本へ
- ※(追記:以下の記事はすでに削除されています 2012/09/18)
- 【自伝「ロザンナ」】6畳一間のアパートに叔父が女性連れ込み…
- 【自伝「ロザンナ」】「まずい、運命の男だ!」私の「ひとめ惚れ」
- 【自伝「ロザンナ」】「彼といられるのに眠るなんて、もったいない」
- 【自伝「ロザンナ」】浮気!ヒデが派手なハイヒールを5、6足も
- 【自伝「ロザンナ」】パンツ1枚のヒデが女性と一緒に
- 【自伝「ロザンナ」】ヒデ「あの女とは別れるから時間をくれ」
- 【自伝「ロザンナ」】「60キロになったら結婚」真に受けドカ食い
- 【自伝「ロザンナ」】ハワイ挙式 マスコミからバッシング
- 【自伝「ロザンナ」】ヒデに末期がん宣告…最後の「愛はいつまでも」
- 【自伝「ロザンナ」】わたし的子育て 3人の子どもと4人の孫
- (下)2008年7月4日付記事
- 衝撃の赤裸々半生!「ヒデとロザンナ」のロザンナ、亡くなった夫の愛人が病室に…
ヒデとロザンナ – 愛は傷つきやすく(live)
- ヒデとロザンナ – ふたりの関係
- ヒデとロザンナ – 愛情物語
- ヒデとロザンナ – 望むものはすべて
- ヒデとロザンナ – 愛の架け橋
- ヒデとロザンナ – トマトの家
- ヒデとロザンナ – 涙の贈物
- ヒデとロザンナ – 雨のめぐり逢い
- ヒデとロザンナ – 卒業
- ヒデとロザンナ – 想い出のジャック&ベティ
- ヒデとロザンナ – 愛にふりむいて
- ヒデとロザンナ – さらば愛の季節
- ヒデとロザンナ – 真夜中の子守唄
追加記事
島田夫妻 – 愛の始発駅~夕張夫妻のうた~
アップロード日: 2007/12/18
夕張夫妻がカンヌの国際広告祭でグランプリ
アップロード日: 2009/07/15
- 夕張夫妻 ご当地キャラまとめサイト
- 「愛の始発駅~夕張夫妻のうた~」島田夫妻 【レコチョク】音楽ダウンロード
- 2009/7/5 夕張市が再生を賭ける「夕張夫妻プロジェクト」、そのPRソングと島田夫妻 – 「a song for you」の可能性を求めて
- 島田夫妻 – Wikipedia
(2013年2月14日)
追加記事
マンドリンによるイタリアン・ムード。
ホッとするね、こういう音楽。
Raoul Meynard “Strolling Mandolins” 1961 STEREO Space Age Italian Pop FULL ALBUM
0:00 Return To Me
2:44 Three Coins In The Fountain
5:46 Oh, Marie
8:27 Come Back To Sorrento
11:33 The Song From Moulin Rouge
14:27 Neapolitan Nights
17:18 Non Dimenticar
20:11 Mattinata
23:22 Arrivederci, Roma
26:27 Vieni, Vieni
29:04 Santa Luca
31:08 Volare
This original longplay record album was released in the USA as WS 1405 by Warner Bros. in 1961, and is part of my personal collection. I ripped its contents for my enjoyment and created this video hoping to share it with others who appreciate hard-to-find and obscure music. Should the current copyright holders require its removal from this site I will comply.
(2015年3月23日)
追加記事
Streets of Italy After WWII – Rare 1940s Color [60fps, Remastered] w/sound design Added
NASS
2025/06/07
イタリアはバーリ港をはじめ各地が爆撃されたが、
この映像では破壊された建物が見当たらない。
そういう街をわざわざ選んで撮ったものか。
経済的には最悪の時期だったのに、全体落ち着いた雰囲気だね。
2:50~ に写ってる肖像はスターリンだろう。
息を吹き返したイタリア共産党の存在を
撮影者が意識していたことが察せられる。
(2025年6月7日)
