2010年3月までの6カ月間の米国の新聞の発行部数は、多くの新聞で減少した。広告収入低迷の長期化や電子版との競争によって生じた業界の問題が深刻化している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000011-wsj-int
報道は極めて重要な事業。
ただ、紙に印刷して朝夕宅配するという形態に固執していては、先細りしかない。
翌日になったら商品価値がなくなる紙を大量に売らなければならないなんて「エコ」の真逆ですよ。
それに大口広告主に遠慮する、販売店に押し紙をするという「影」の部分も直さなければいけない。
具体的には、事業規模を今後想定される事業形態に見合ったサイズまで縮小する。株主は反対するかもしれませんが、そうでもしなけりゃ先がありません。
ちょうど国家もそういうことをする時期に至ってますね。
経営という点ではやるべきことは同じです。
