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真昼の結党じゃないですよぉ、始まったのは夕方ですから

 消費増税法案に反対して民主党を除名された小沢一郎元代表らが11日夕、都内で結党大会を開き、新党が正式発足した。
 新党には、衆参両院から49人の国会議員が参加(衆議院37人、参議院12人)。代表に小沢氏を選任した。党名は「国民の生活が第一」。民主党が政権交代を実現した2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた基本理念を党名にかかげ、真正民主党を印象づける。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK084796020120711

代議士小沢一郎はご多分にもれず清廉潔白な政治家ではありません。
しかし日本の大手マスコミがこぞって小沢叩きを続けているのはそのせいではなく、アメリカが日本支配のツールにしている官僚機構を小沢が弱体化させようとしているからで、それを妨害・阻止するためにアメリカ政府中枢―日本の高級官僚の意を受けてやってることですね。
ですから貶しはしないけれども褒めないというのは、そうした圧力への無言の抵抗ということになります。
小沢の政治家としてのキモ・真骨頂は消費税反対でもなければ反原発でもなく、癌化してしまった日本の官僚機構にメスを入れようと本気で考えてることです。そのため検察・裁判所も動員されてなんとか社会的に葬り去ろうと躍起になっていますし、いよいよということになれば、暴力装置=やくざを使って命を取られる可能性が高い。

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Susan Watson, Jessica Albright, Sharon Lerit, Chita Rivera – One Boy
from the album “Bye Bye Birdie Original Broadway Cast With Chita Rivera, Dick Van Dyke, Paul Lynde, Dick Gautier, Michael J. Pollard, Susan Watson And Kay Medford – Bye Bye Birdie”(1960)
orchestra conducted by Elliot Lawrence
3度目の引用。

Joanie Sommers – One Boy(1960/05)
ジョニー・ソマーズ – ワン・ボーイ
orchestra conducted by Don Ralke
3度目の引用。

Chart Peaks: Billboard #54, Cash Box #56, Music Vendor #74
Joanie’s debut single release, a song from the hit Broadway musical “Bye Bye Birdie”

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SHANADOO – Japanese Boy -the real one boy-(2007)

 東氏は創価大、同大学院の1期生。国連職員を経て、1990年の衆院選で公明党議員として初当選した。小沢氏と「一・一ライン」といわれるパイプを誇った市川雄一書記長の下で副書記長に就任し、小沢氏とは95年の新進党結党から、行動をともにしている
 当時をよく知る関係者は「国連職員だったので小沢氏に外交についてアドバイスをしているうちに距離が近づいた。新進党分党後も公明党に戻らず、小沢氏の自由党に入った」と話した。
 菅内閣の内閣府副大臣だった2010年10月には、内閣不信任に同調するために辞表を提出。昨年12月に小沢氏を代表とする「新しい政策研究会」(新政研)ができると事務総長になった。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120711/plt1207111221006-n1.htm

小沢はこの人をホントに信用してるんだろうか。
私は最後は裏切ると観ている。その根拠は信濃町から一切批判されていないことだ。普通なら女性や金銭の問題をデッチ上げられて一方的に除名された上に、裁判を起こされて散々振り回されるパターンである。それが全くない。
高橋克也が尊師への信仰を捨てられないのと同じように、この人も永遠の師=ホトケサマと仰ぐデー作への信仰を捨てられないでいる。その信仰は信濃町の政治権力掌握を目的の一つにしている。私はだから密命を帯びて小沢のもとに残されたのだろうと思ったし、宿敵である小沢の情報を逐一信濃町へ報告している疑いを常に懐いてきた。
新党がすでに信濃町と談合している大阪維新の会と共闘するのなら それがどういう形になるのか、有権者は注意深く見ていく必要があるだろう。

Victor Young Orchestra – East of Eden
文化放送『ユア・ヒット・パレード』では何年も1位でしたね。

 11日午前3時55分ごろ、沖縄県・尖閣諸島の久場島北西約29キロの日本の接続水域に、中国の漁業監視船「漁政35001」が入ったのを第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認。4時10分ごろには、付近を航行していた「漁政204」と「漁政202」も接続水域に入った。その後、3隻は日本の領海に相次ぎ侵入し、午前8時すぎまでに領海外に出た。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120711/plc12071109450010-n1.htm

 外務省の佐々江賢一郎事務次官は11日、中国船が沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に一時侵入したことについて、程永華駐日中国大使を外務省に呼び「領海に侵入したことは非常に深刻だ。わが国として容認できない」と抗議した。
(中略)
 程大使は「本国に報告する」としたものの、尖閣諸島について「中国の領土だ」との従来主張を繰り返した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120711/plc12071111540012-n1.htm

 12日午前8時10分ごろ、沖縄県・尖閣諸島の久場島北西約41キロの日本の接続水域で、中国の漁業監視船「漁政33001」が航行しているのを第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認した。尖閣諸島周辺で11日、相次いで日本の領海を侵犯した中国の漁業監視船3隻とは別の監視船。
 11管によると、巡視船が漁業監視船に航行目的を確認したところ、「中国の海域をパトロール中である」と応答したという。
 11日に日本の領海を侵犯した3隻のうち1隻は、同日午後7時前に接続水域を離れたが、2隻は接続水域で航行を続け、「漁政33001」が新たに合流したという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120712/crm12071212460015-n1.htm

おいおい「確認」しただけじゃダメだろ、追い出さないと。

「口で言うより手のほうが早い」「バカを相手のときじゃない」と云うけれども、世界では通用しない。ポツダム宣言黙殺がいい例で、黙っているのは認めたことになってしまうのだ。
やはり「身に降る火の粉は払わにゃならぬ」。

程大使といえば過日の「世界ウイグル会議」日本開催の件で、日本の国会議員へ恫喝の手紙を送ったことが記憶に新しい。
こういう人に名誉博士号を贈る大学もあるというから驚きだ。まぁ名誉称号など学術的には何の意味もないのだが。

Dottie & The Wolfpack – Watch Out!(2003)

Gwen Owens – You Better Watch Out(1974/10)
タイトルは「もっと気をつけて」の意。

Betty Wright – Watch Out Love(1968/10)
シングル “He’s Bad Bad Bad” のB面。

 上野動物園(東京都台東区)は11日、ジャイアントパンダの雄の赤ちゃんが同日午前に死んだと発表した。都によると、死因は肺炎。
 同日午前6時45分、職員が赤ちゃんの鳴き声を確認したが、同7時半に母親の「シンシン」のおなかの上で心肺停止状態であおむけになっているのが見つかった。心臓マッサージをしたものの同8時半に死んだのが確認された。
http://mainichi.jp/select/news/20120711k0000e040223000c.html

ジャイアントパンダそれ自体に絶滅の危機を招く要因があるということですね。
地元商店街はガッカリでしょう。
カンカン・ランランに由来する人寄せパンダという言葉がありますが、生き物を目玉にするとどうしてもこういうことにもなります。
あのガチャカチャした猥雑さをもう少し何とかして、江戸・明治・大正のノスタルジックな日本のイメージを強調するような街づくりを地元の人たち全員で考えていってもらいたいと私なぞは思いますがどうでしょう。

上野界隈を探る 昭和30年代の写真展
2009/05/14

東京ひとり歩き 1979 上野・本郷・根津・水道橋界隈 スライドショー

「谷中銀座・よみせ通り」 紹介動画

 不妊治療で受精卵を子宮に戻す前にすべての染色体異常を調べる着床前の新たな受精卵診断を、不妊治療専門の産婦人科医院「大谷レディスクリニック」(神戸市中央区)が行い、19組が出産したことが11日分かった。
 着床前診断は流産率を下げるが、命の選別につながる恐れがあり、日本産科婦人科学会が指針で、重い遺伝病の患者などを除き認めていない。今後、議論を呼びそうだ。
 11日に記者会見した大谷徹郎院長は「着床前の受精卵は法的に命とはいえず、命の選別には当たらない」と話した。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1101Z_R10C12A7CC0000/

「命の選別」というなら「重い遺伝病の患者」の「着床前診断」とて同じこと。
人類の科学・テクノロジーはとうの昔に「自然」を超えてしまってます。
私は染色体異常の明らかな胎児の中絶を認めるべきだと考えています。出産後の責任は全て親に押し付けられるのですから、親(なかんづく当事者である母親)が決めて当然でしょう。
現実問題として、経済的・精神的に育てられない人は多いと思いますよ。

Kentrick Patrick – Beyond

追加記事

政府は2012年7月11日、「日本再生戦略」の原案を公表した。2020年までに環境や医療、観光など11の戦略分野で38の重点施策を掲げ、630万人の雇用を創るという政府の目玉の成長戦略だ。また、これは民主党政権になってから成長戦略がないという野党の批判を受け、10年6月に作った「新成長戦略」が土台になっている。
 その中身をみると、従来型の補助金、租税特別措置、政府系金融機関という政府の支援策だ。
(中略)
脱官僚を掲げた民主党政権が発足すると、脱官僚をあっさり引っ込め、郵政再国有化、政府系金融機関の復権、天下り実質容認という具合に、大きく方向転換した。その延長線上で、今回の日本再生戦略を考える必要がある。
 もともと産業政策は究極の「えり好み」である。役所が恩典を与える産業が特定化される。そもそも役人が支援すべき成長産業を選別するというところに原理的な矛盾がある。ビジネスに疎い役人が成長産業を選べるはずがないからだ。
 今回のように戦略分野が11にもなると、結局各省が戦略分野を持って、無駄使い予算のオンパレードになる。「日本再生戦略」というが、各省の予算獲得のためにツールにすぎない。これは恩恵をうける産業から支援される政治家、いわゆる「族議員」に対するうま味にもなる。要するに、それによって、特定産業、役人、族議員が既得権化するわけだ。
http://www.j-cast.com/2012/07/12139198.html?p=1

官僚支配を全面的に復活させバックアップする内容の施政方針を、
小沢新党旗揚げの日にわざわざ出した民主党は確信犯であるナ(笑)
(2012年7月12日)