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ナウでヤングな領導者サマ

(右)さっき見つけたロリポップサーバのネット広告。
ロリポップのレンタルサーバは リーズナブルな価格、豊富なサービスメニュー、親切なサポートが人気で、初心者にも使いやすい。
これからドメインを取って自分のサイトを作りたいという向きにはイチオシです。
そりゃそうと、
前から同社が使ってる「ナウでヤングな」のキャッチフレーズは主な顧客である若い層にアピールしてるんでしょうか? とうとうレトロなデザインの広告まで登場しちゃいましたが……

 

 朝鮮中央放送で、金総書記の訃報を伝えたのは、あのベテラン女性アナウンサー、リ・チュンヒ氏(68)だった。
 リ氏は民族衣装の喪服に身を包み、いつも以上に厳粛かつ感情的な抑揚をつけながら、「すべての同胞の大きな傘だった。思いがけない死は、革命に大きな損失だ」など総書記を称える最大級の形容詞を重ねながら、ニュースを読み上げた。
 ときに体を震わせ、嗚咽(おえつ)まじりで悲しみを全身で表現。スタジオの背景には、北朝鮮が“金総書記の出生地”と主張する白頭山とみられる雄大な山岳が掲げられていた。
 リ氏は、これまで金総書記の動静など重要報道を担当。「人民放送員」や「労働英雄」の称号を持つ看板アナウンサーとして知られている。
 10月19日夜の定時ニュースで、ロシアのタス通信の書面インタビューに対する金総書記の回答を読み上げたのを最後に50日以上出演が途絶えていた。このため“失踪”や“粛清”“闘病”など諸説が飛び交っていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20111219/frn1112191548006-n1.htm

金正日が実際どこまで独裁だったのかは不明ながら、個人崇拝・軍国主義・恐怖政治によるファシズムが最も唾棄すべき愚劣な国家体制であることには変わりありません。どうやら北朝鮮は今後もそれを続け、中国もそれを支援するらしい。たとえそれが民度にふさわしいものであっても、周辺国には迷惑千万です。
そもそも民主主義では当然のことながら共産主義・社会主義においても国家元首の世襲、しかも三代にわたる世襲などありえないのが当然で、21世紀の現代においてこういう国があること事自体が人類の恥です。

記事のベテランアナの動静から、もしかしたら金正日は10月19日前後に死んでいて、体制内部の意思統一と発表の段取りが終わった昨日までの間、どっかの冷蔵室で「冷温停止状態」だったか、あるいは防腐処理をされてたんじゃないか、などと不謹慎な想像が頭をよぎりました。あの国なら十分ありえますからね。

追加記事

 韓国の情報機関・国家情報院の元世勲(ウォンセフン)院長らが出席して20日に非公開で開かれた韓国国会の情報委員会。韓国メディアの報道によると、院長はこの席で、金総書記が死亡したとされる17日午前8時半に、専用の特別列車は平壌市内の竜城(ヨンソン)駅に停車していたと明かした。院長の発言の根拠は、米国の偵察衛星が撮影した写真だったという。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111221-OYT1T00531.htm

 この幹部の名前を明かすことはできない。中国共産主義青年団(共青団)出身の大物に同行したA氏だ。まず、金総書記死去について聞いた。
 「近く死亡発表があるのは分かっていた。北朝鮮筋の情報から24日以降だと思っていた。われわれは金総書記が17日に死んだと思っていない。(17日以前には死亡しており)19日に発表の準備ができたのだろう。まあ、そのおかげで野田政権の対応を間近で観察することができた」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20111221/frn1112211142002-n1.htm

マ、そんなとこでしょうな。
(2011年12月21日)

追加記事

若い人たちを称して「ヤング」といわなくなって久しいですな。
競輪では今でも『ヤンググランプリ』『ヤングスター』とかふつうに使ってますが。

おれにとってのヤングは、この人かな?

Victor Young and the Orchestra – El Choclo(1967)
2度目の引用。

Victor Young and his Orchestra – Caminito

The Castilians – Adios Muchachos(1952)
orchestra conducted by Victor Young

Victor Young and his Orchestra – Dancing With You

Victor Young and his Orchestra – Pigalle

Victor Young And His Singing Strings – Speak To Me Of Love 聞かせてよ愛の言葉を
“Parlez-moi d’amour”
from the album “April In Paris”(1950)

Victor Young and his Orchestra – April In Paris パリの四月

Victor Young and his Orchestra – The Moonlighter Song

Victor Young and his Orchestra – Spring Madness

Victor Young and his Orchestra – Jubilee Trail

おれは 2016/01/06 現在57歳なのだが、ビクター・ヤングが亡くなったのも57歳だったという。

ついでと言っちゃ何だが、もう一人のビクター。
ビクター・シルベスター。こちらも懐かしい名前です。
楽団の名義がたくさんあるので、以下ご本人の名前だけで引用しておきます。
日本では、ヒット曲、スタンダード、映画音楽などをダンス音楽として編曲したアルバムが多かったように記憶しています。

Victor Silvester – Let There Be Love

Victor Silvester – Tears

Victor Silvester – Summer Night

Victor Silvester – I Remember You

(2016年1月8日)