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除霊と除染、効果があるのはどっち?

 北海道石狩市の焼き肉ステーキ店「茨戸ガーデン・ノースヒル」が、産地不明の国産和牛を高級ブランド牛「松阪牛」と偽り、中国人の団体客に販売していたことが26日、店への取材で分かった。
(中略)
 偽装していたのはサーロインとヒレの2種類。1枚180グラム程度で、それぞれ3700円前後。焼き肉コースのオプションとして箱に入れるなどして出していた。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011112601003161.html

外国人に対するこうした詐欺行為は日本の恥、国家的醜聞、国辱行為です。
こういう手合いには厳罰を、キボー、、、しまぁす。

 兵庫県三田市の千丈寺湖で今年2月、コンクリート片の中から男性の頭蓋骨が見つかった死体遺棄事件で県警は16日、頭蓋骨などを基に男性の顔を立体的に復元し報道陣に公開した。写真の入ったチラシを全国の警察に配布し、情報提供を求める。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/11/16/kiji/K20111116002043090.html

 兵庫県尼崎市の貸倉庫から同市の無職、O・K子(66)の遺体がドラム缶にコンクリート詰めされて見つかった事件で、県警尼崎東署捜査本部は26日、Oさんの長女(43)と次女(40)の両容疑者、長女への傷害罪などで起訴された次女の元夫、K・H容疑者(41)ら5人を死体遺棄容疑で逮捕した。K子さんや姉妹はK容疑者らから日常的に暴行を受けるなどし、やせ細って衰弱していたといい、捜査本部は、姉妹は抵抗できずに加担したとみて調べている。
 他に逮捕されたのは、K容疑者とともに起訴された知人の無職、K・M(63)とその親族のR・M(37)の両容疑者。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111127k0000m040045000c.html

兵庫県じゃシロウト衆がヤクザのマネしてコンクリ詰め。
量が多いと水加減が難しそうです。

Slim Gaillard Trio – Cement Mixer(Put-Ti-Put-Ti)(1946)

Slim Gaillard (p), Tiny Brown (sb), and Zutty Singleton (d)
R&B Chart Peak: 5
Co-written by jazz veteran Bulee “Slim” Gaillard, who had gained fame as “Slim And Slam” with bassist Slam Stewart in the 1930s, this novelty also achieved 1946 mainstream ‘pop’ success via the uncharacteristically-swinging Alvino Rey band

Alvino Rey and his Orchestra – Cement Mixer(Put-ti Put-ti)(1946)
vocal: Rocky Coluccio

The Slim Gaillard novelty “Cement Mixer” turned into an uncharacteristically swinging entry for Alvino Rey’s band, peaking at #6 on the weekly best-seller rankings.

Joe South – Concrete Jungle(1964)
あのジョー・サウスの下積み時代。
桜木健一にも同じ題名の歌があった。

UNIT FOUR plus TWO – Concrete And Clay(UK:1965/01/29, US:1965/04)

Billboard Chart Peak: 28 – UK Chart Peak: 1
This British chart-topper was the group’s only U.S. top 40 hit. A recording of the song by Eddie Rambeau also enjoyed moderate success.

ダニー飯田とパラダイス・キング – コンクリート・アンド・クレイ
ソロ:富松千代志

  ※動画なし。

 

My Friends – Concrete And Clay(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Randy Edelman – Concrete And Clay(1976)

Björn Again – Concrete And Clay

Hong Kong Syndikat – Concrete And Clay(1986)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 除霊と称して10代の女性に性的暴行を加え負傷させたとして警視庁府中署に逮捕された、東京都国分寺市の歯科医師I・K容疑者(61)が、歯科医院に勤務していた女性従業員に対しても宗教的な集会を度々していたことが18日、分かった。府中署によると、I容疑者は暴行は認めたが、容疑を一部否認している。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20111119-865551.html

 自宅で妻のマッサージ師H・Sさん(54)を殺したとして、県警は24日、太田市東別所町、自称出版編集業のN容疑者(49)を殺人の疑いで逮捕したと発表した。N容疑者は約20年前から除霊やヒーリングを掲げた活動をしていた。Sさんも結婚後から手伝っていた。県警は、動機の解明を進める。
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001111250003

除霊師の事件が続きました。
「こんなのに騙される奴が馬鹿なんだよ」と言ってる御仁がパワースポットを巡り、寺社に参詣し、賽銭を投げ入れ、おみくじを引き、お守りを買い、、、あゝ地鎮祭なんかはモロにお祓いですね。

Sarah Vaughan with George Treadwells Orchestra – I Don’t Stand A Ghost Of A Chance With You
Recorded Sometime In November 1946

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Rita Paul und Das Cornel Trio – Geisterreiter(1949)

Phil Harris – Tennessee Hill-Billy Ghost(1951)

Lee Wiely – I Don’t Stand a Ghost Of a Chance With You(1951)

The Five Keys – (I Don’t Stand A) Ghost Of A Chance With You(1952)

The Solitaires – I Don’t Stand A Ghost Of A Chance(1954)

溝口健二監督『雨月物語』(1953)

Tommy Dorsey and His Orchestra Featuring Jimmy Dorsey – My Friend The Ghost(1953?)

Jan August – The Naughty Ghost(1955)

以下、「幽霊」「Ghost」「Spirit」を含む投稿。

追加記事

2018/12/24
1889(明治22)年、日本初の近代港湾として横浜港の築港工事が開始されます。
その防波堤用の材料として、セメントという粉に石と砂と水を混ぜて作製するコンクリートという近代材料が使用され、日本におけるコンクリートの歴史が幕を開けました。
(当時の言葉では摂綿篤・混凝土と書きました。)
それからの殖産興業の時代、コンクリートという材料は土木・建築向けの建設材料として徐々に普及するようになります。
鉄筋との組み合わせによる鉄筋コンクリート構造は木材・石・煉瓦といった既存の材料による構造よりも強度に優れ、自由度の高い設計を可能にしました。
現存する国内最古の鉄筋コンクリート構造物は1903(明治36)年につくられた琵琶湖第一疎水路上の橋といわれていますし、1916年(大正5)年には日本最古の鉄筋コンクリート建築である集合住宅が軍艦島に造られています。

<コンクリートの平成史|E.Yasuda|note より一部引用>
https://note.mu/cncrt/n/ndad778523be0

勉強になるなぁ。

Verdelle Smith – Tar And Cement(Il Ragazzo Della Via Gluck)(1966/04)
タイトルは「タールとセメント(グラック街の少年)」の意。
タールは石炭・木炭などの固体有機物の乾留によって生じる黒色または褐色の粘性の油状物質。コールタール、木タール、石油タール、松ヤニ、たばこのヤニなど。

(2018年12月24日)

追加記事

2020/01/23
 ひびが入っても自ら修復し、さらには新たな塊を産み出すこともできる「生きたコンクリート」が開発された。砂とバクテリアから作ったもので、荷重を支える構造物としての役割を果たすとともに、再生といった生物としての機能も併せ持つ。
 開発したのは、米コロラド大学ボルダー校の研究チーム。論文の首席著者で生物素材研究室を率いるウィル・シュルーバー博士は「フランケンシュタインのような素材だ」と話す。「まさにそのような素材を開発しようとしている。生き続けるものだ。光合成するシアノバクテリア(ラン藻)を使って骨組みに生体鉱物形成作用を引き起こすので、とても環境に優しい」
 生物素材を開発するために研究チームはまず、ヒドロゲル(水ベースのゲル)と砂で土台を作り、そこでシアノバクテリアを増殖、ミネラル化させた。これは海で貝殻が形成される仕組みと似ている。
 この新素材はただ生きているだけでなく、再生もする。乾燥状態では安定しているが、気温と湿度が上昇すると活性化し、増殖する。半分に割って砂やヒドロゲル、養分を足せば、シアノバクテリアが増殖して完全な二つのブロックに成長する。
 シュルーバー博士の研究チームは、ブロックを一つ一つ作製するのではなく、「親」となる1個のブロックがあれば3世代後には8個まで増殖できることを証明。つまり、素材は現場で成長し、どんな形や大きさにもなり得るということだ。

<自らひび直し増殖する「生きたコンクリート」、米科学者らが開発(The Telegraph)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-00010000-clc_teleg-int

建材としてすぐ使えるの?
(2020年1月23日)