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ルーの一族

2013年用の年賀はがきが1日、全国の郵便局などで発売された。日本郵便は12年並みの約36億7千万枚を売り出す計画だ。年賀状の配達受け付けは12月15日から始める。
http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY201211010159.html

今年も残すところ2カ月。もう年賀状を書く時期になってしまった。
過ぎてみれば「疾い」の感は否めない。
人間の意識は残像のように直前の世界を引きずりながら、いまこの瞬間を感じている。
永らく消えない残像もあるにはあるが、ほとんどは(dat落ちみたいに)記憶の底へ沈殿して、思い出されることさえないのだ。
意識下のタイムラインから外れ、無時間となったデータがあまりに多いので、結果として時間が感じられる僅かなデータのみとなり、「短い」時間のように思われ、「疾い」と感じるのだろうと思われる。

年賀状というものは功罪相なかばするものである。旧知からの消息に接して心なごむこともあるが、まったく形式的なものに接してナンセンスと思うこともある。
<河合隼雄『対話する人間』 より一部引用>

形式的な年賀状とはどんな感じ?

出来合いのハンコを使う。
近況など書き添えてない。
この一年全く会っていないのに「今年もよろしく」とか書いてある。
ブログ、Facebook、twitterなどのURLを知らせてあるのに「お元気ですか?」なんて書いてある。要するに見ていない。
「引っ越しました。お近くにお立ち寄りの節はぜひお越しください」と書いてあるのに電話番号が載ってない。

The Presentations – Call On Me(1968/03)
タイトルは「訪ねてきて」の意。

子供のころ、年内(大晦日前)にウチへ届いてしまった年賀状があった。大人になっても住所・氏名を書き忘れるという致命的な年賀状が来たりする。粗忽者はいるものだ。自分も気をつけないといけないナ。

しばらくすると宛先不明で戻ってくる年賀状がある。あれも悲しい。相手から関係を絶たれたということだからね。

 SurfCastは、2004年に取得した「複数の情報源を同時に表示するシステムと方法」の特許(米国特許番号6,724,403)をMicrosoftが侵害していると訴えている。
 SurfCastが問題視しているのは、Windowsにおけるライブ・タイルの使用だ。ライブ・タイルは、Windowsの新しいバージョンのスタート画面に表示される長方形または正方形のアイコン。アプリケーション、Webサイト、連絡先といった要素へのリンクを提供する機能を果たす。
 SurfCastは自社のWebサイトで、自社の業務内容をOS技術の設計と説明しており、1990年代にライブ・タイル技術を開発したと主張している。
 ライブ・タイルは従来のアイコンとは異なり、リンク先要素に関する動的に変化するデータを表示する。こうしたデータの例には、ユーザーの電子メール・インボックスの未読メール数や、ソーシャル・ネットワーキング・アカウントからの通知などがある。
http://www.computerworld.jp/topics/577/205367

Windows 8、Windows Phone 8の主要UI要素であり、一番の“売り”であり、最大のアピールポイントなので、カネで解決するしかなさそう。

2012/11/3 1:32
 原子力規制委員会(田中俊一委員長)は2日、原発の新たな安全基準検討チームの専門家6人について、電力会社などからの報酬や寄付金などの受け取り状況を公表した。4人が直近3~4年間にそれぞれ300万~2714万円を得ていた。
 4人のうち大阪大大学院の山口彰教授は関西電力関連会社の原子力エンジニアリングから、名古屋大の山本章夫教授も同社などから、年間50万円以上の報酬や謝礼を受け取った。寄付金や研究費は、山本教授が原発メーカーの三菱重工業などから少なくとも計2714万円、山口教授は日本原子力発電などから計1010万円を得ていた。
 阿部豊筑波大教授は東京電力技術開発研究所などから計約500万円、日本原子力研究開発機構の杉山智之研究主幹も原子燃料工業から計約300万円を受け取った。
 規制委は、対象が限定されない原発の安全基準などの策定に関わる専門家は、報酬や寄付金などを公開するよう求めているが、メンバーから除外する規定は設けていない。原子力機構の渡辺憲夫研究主席と明治大の勝田忠広専任准教授は受け取っていなかった。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO48019870T01C12A1CR8000/

こういうのを日本語でヒモ付きという。
カネなんか貰っちゃうと、批判はもちろん、立場を悪くするようなことも言えなくなる。

 シャープは当初、今年度の決算について2500億円の赤字を予想していました。しかし、主力の液晶テレビ事業などの不振が響き、赤字は当初の2倍近い4500億円規模と過去最大になる見通しです。シャープは1日午後、奥田社長が会見します。
 一方、パナソニックは31日、今年度の決算が黒字の予想から7650億円の赤字になるという見通しを示しました。過去2番目の大きな赤字で、63年ぶりに株主配当を見送り、事業を拡大する路線から採算を重視する経営に転換する方針です。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20121101-00000014-ann-bus_all

 日本マクドナルドホールディングスは1日、来年中に110店舗の大量閉店を実施する考えを明らかにした。前期(2011年12月期)まで8年連続でプラス成長を続けてきた既存店売上高が、今期は9月末までで2・2%減となるなど業績が減速しており、打開策を講じる。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/mcdonalds/

日本国の断末魔でしょう、これは。
現場の労働者はどうなるんだろ。ポイ捨てなのかな?

ブルガリア東部・黒海沿岸の都市バルナ(Varna)近郊で、欧州最古とみられる先史時代の「町」の跡と、塩の生産設備が発掘された。当時、塩は希少品だったことから、考古学者らはバルナにある古代墓地で大量の金の装飾品が見つかる理由がこれで解明できると期待している。
「町」が発掘されたのは、バルナ郊外の町プロバディヤ(Provadia)近郊にあるプロバディヤ・サルニツァタ(Solnitsata)遺跡。2005年から続けられてきた発掘調査で、2階建て住宅や墓地、儀式に使われたとみられる多数の穴、門の一部、要塞らしき建造物や防壁が発見された。
 炭素年代測定で、全て紀元前4700~4200年の「金石併用時代」中期~後期のものであることが分かったという。
(中略)
 バルナには紀元前4300年ごろにさかのぼるネクロポリス(古代文明の集団墓地)があり、世界最古とされる黄金の装飾品が多数発掘されている。しかし、農業や牧畜が中心で資源も少ないこの地域に、なぜこれほどの富が集中したのかは謎だった。
 研究チームでは、塩の交易こそが富をもたらしたのではないかと考えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121101-00000026-jij_afp-int

さすがに出てくるものが違うね。
こういうニュースに接するたびに、日本は所詮「世界(国際社会)」のマージナルなんだなと思う。

ブルガリア・プロバディヤ

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Varna, Bulgaria

Beautiful Varna, brought to your attention by a proud Varna Girl

The Free Design – The Proper Ornaments
from the album “Kites Are Fun”(1967)

 

2012/10/17
 福井県産六条大麦加工食品を企画販売する福井大麦倶楽部(本社福井市日之出2丁目、重久弘美代表)は、県産六条大麦を使ったクリームシチュールーを17日から販売する。
 市販のクリームシチュールーは小麦を使った商品が多く、大麦由来のルーは全国でも例がないという。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/economics/37498.html

クリームシチューも美味しいけれども、あたしゃトマトシチューがいい。
シチューは水の加減がむずかしいね。水っぽくなったからって煮込みすぎると具が崩れるし。
このところ朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなってきている。そろそろシチューの季節だな。

Sylvia Syms – English Muffins And Irish Stew(1956)
orchestra conducted by Jack Pleis
シングル “Walk Sweet” のB面。

Pop Chart Peaks: Billboard 21 (radio play) & 51 (Top 100), Music Vendor 37
Dubbed by Frank Sinatra as the “world’s greatest saloon singer,” singer-actress Syms recorded two top 40 singles…this and her previous release “I Could Have Danced All Night”

2012/10/19
舞台挨拶に登場予定なのは主演の塚地武雅さん、妻・幸子役の安めぐみさん、亀井亨監督と、黒猫ルーとシー。映画上映後のティーチイン(質疑応答)に加え、舞台挨拶後にはルーとシーがお見送りしてくれるそうだ。これが最後の舞台挨拶イベントとのことなので、ファンの方はぜひ。
http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2012101901

ルーとシー? みうらじゅんのアイデン&ティティを思い出した。
芸人やタレントをメインに使った映画って失敗作が多いんだよね。
これはどうなんだろ?

元祖フレンチアイコンである母ジェーン・バーキン譲りの天性のセンスで、ハイモードからカジュアルまで自在に着こなすルー・ドワイヨン。黒をキーカラーにしたワードローブは、ロックテイストがスパイスに。差し色に赤を選ぶところが、さすが生粋のパリジェンヌ。遊び心のあるスタイリングで、肩の力の抜けたゴーイングマイウェイルックを披露。
http://www.elle.co.jp/fashion/pick/loudoillon12_1018

ルー・ドワイヨン。記事の写真、若き日のミック・ジャガーに似てない?

2012/10/29
 フランスの伝説的シェフ、ミッシェル・ルー氏が年末にも、インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾートに、レストラン「ラ・メゾン 1888」をオープンする。同氏はロンドンで「ラ・ガブローシュ」、「ウォーターサイド・イン」などのレストランを経営しており、英国のレストランとして初めてミシュランの3つ星を獲得した。ハノイモイ紙(電子版)が報じた。
 同氏はハノイ市で行われたインタビューで、「新しいレストランでは、本場のフランス料理をベトナムに紹介する。ベトナムの豊富な食材を最大限に活かしていきたい。また、新レストランで働くことになるスタッフたちを、近いうちに英国に連れて行き、研修を受けさせる予定だ」とコメントした。
http://www.viet-jo.com/news/tourism/121024035636.html

ベトナムはもとはフランスの植民地(フランス領インドシナ)でいわゆる仏印の一部でした。独立戦争であるインドシナ戦争(1946~1954年)において両者は敵同士。
独立戦争を東西冷戦の代理戦争にし、ベトナム戦争を用意したのはほかならぬフランスです。
現在、ベトナムはその国号が示すとおりベトナム共産党一党独裁の社会主義共和制国家で、両国の政府は往時の立場を踏まえた関係となってます。

記事のようなことが実現したのは、ベトナム人が勇猛さだけでなく、高い理知(インテリジェンス)と正常な歴史観を有している証左といえるでしょう。
この点、歴史的事実と当時の状況を無視した韓国のカルト宗教的「反日」と極めて対照的です。

2012/10/31
ルー大柴編集長の『The MONDO Times』~ポールダンス世界チャンピオンが登場~
発表:株式会社ジャパンイメージコミュニケーションズ
~美人秘書とともにルー大柴編集長がおくる知的エンターテイメント!!~
(中略)
『The MONDO Times』(http://www.mondotv.jp/entertainment/themondotimes)は、厳しい経営状態の出版社が発行する”架空”の文化情報紙。
紙面づくりの為、ルー大柴編集長と秘書が体当たりで取材。
第10話【初代ポールダンス世界チャンピオン】、
<初回放送日時>11月14日(水)深夜0時~他(再放送予定有り)
ルー編集長の熱血ぶりもみどころです。

昔の深夜番組のノリか?
ポールダンス。日本人のアメフト、ハロウィン同様、いまいちピンとこない。
そもそもセクシーと思う要素が日本人とガイジンとでは違うしね。

The Hub Caps – Mary Lou(2010)

Los gatos – Bertha Lou(2004)

The Astro Zombies – Bertha Lou(2003)

The Meteors – Bertha Lou(1999)

Robert Gordon – Bertha Lou(1997)

Queen – Hello Mary Lou
Wembley Stadium on Saturday 12 July 1986

Memphis Rockabilly Band – Bertha Lou(1983)

Pure Prairie League – Janny Lou(1980/04)
ピュア・プレイリー・リーグ – ジェニー・ルー
シングル “Let Me Love You Tonight”(恋のスターライト)のB面。
三拍子の歌。『ディズニー・ガールズ』を連想。

Loggins & Messina – Hello Mary Lou(1975)ハロー・メリー・ルウ

  ※(追記:この動画は削除されました

 

◆    ◆    ◆

The Allman Brothers Band – Louisiana Lou And Three Card Monty John(1975/10)
オールマン・ブラザーズ・バンド – 夜明けのギャンブラー

produced by Johnny Sandlin & The Allman Brothers Band
Pop Chart Peaks: Billboard 78, Record World 82, Cash Box 101

The Allman Brothers Band – Louisiana Lou And Three Card Monty John(album version)
オールマン・ブラザーズ・バンド – ルイジアナ・ルー・アンド・スリー・カード・マンティ・ジョン
from the album “Win, Lose Or Draw”(1975/08)ウィン・ルーズ・オア・ドロウ

◆    ◆    ◆

Amsterdam – Mary Lou(Netherlands:1974)

Jim Stafford – Spiders & Snakes(1973/09 stereo 45)
“I remember when Mary Lou” という出だし。
“hello, baby” でビッグ・ボッパーを連想した。歌詞にカエル(frog)が出てくる。
2度目の引用。

produced by Phil Gernhard & Lobo
(debuted late’73) 1974 Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 3, Cash Box 4 – C&W Peak: 66 – A/C Peak: 28 – UK Peak: 7 (NME)
Million-seller was Stafford’s highest-charting hit among his six Top 40 singles.

Jim Stafford – Spiders And Snakes(1974 mono radio promo 45)
2度目の引用。

produced by Phil Gernhard & Lobo
(debuted late ’73) 1974 Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 3, Cash Box 4 – C&W Peak: 66 – A/C Peak: 28 – UK Peak: 7 (NME)
Million-seller was Stafford’s highest-charting hit among his six Top 40 singles.

<参考>
Conway Twitty & Loretta Lynn – Spiders And Snakes
from the album “Country Partners”(1974)
“I remember when Loretta Lynn” という出だし。
2度目の引用。

Led Zeppelin – Hello Mary Lou(1973)

New Riders of the Purple Sage – Hello Mary Lou(1972)

Creedence Clearwater Revival – Hello Mary Lou(1972)

Copains – Hello Mary Lou(1972)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Gene Gullette – Linda Lou(1968)
シングル “Teach Me” のB面。
ベリナム戦争関連。

The Playboys – Cindy Lou(1965)

The Devotions – Zindy Lou(1964)

<参考>
Bobby Bare – Dear Waste Basket(1963)

Norman Fox and the Rob-Roys – Mary Lou

Petula Clark – Bye Bye Mon Amour(Hello Mary Lou)(UK:1962/06/15)

Frederico Rivera – Bye Bye Mon Amour
“Hello Mary Lou”

Simonová Chladil Milan Chladil – Je nás jedenáct
Československo

René Kollo – Hello Mary Lou(1961/07)
Germany

Jan und Kjeld – Hello, Mary Lou(1961/06)
Germany

Barry De Vorzon – Lindy Lou(1961/05/29)
シングル “Penny Moved Away” のB面。

Die Ricky-Boys – Hello, Mary-Lou(1961)
Pseudonym of the artist – “Peter Beil”

The Brook Brothers – Hello Mary Lou(1961)

Herman van Keeken – Hello Mary Lou(1961)
Netherlands

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Lasse Nupponen – No Niin Mary Lou(Hello Mary Lou)(1961)
Finland

Little Sunny Day and The Clouds – Lou Ann(1961)

◆    ◆    ◆

Gene Pitney – Hello Mary Lou
ジーン・ピットニー – ハロー・メリー・ルー
from the album “The Many Sides Of Gene Pitney”(1962)

Ricky Nelson – Hello Mary Lou(1961/04)
リッキー・ネルソン – ハロー!メリー・ルー
リッキー・ネルソン – ハロー!メリー・ルウ
リッキー・ネルソン – ハロー・メリー・ルウ
シングル “Travelin’ Man”(トラブリン・マン)のB面。
Composer: Gene Pitney
日本版シングル(1962/07)ではA・B面入れ替え。

This top-10 Nelson classic (composed by Gene Pitney) combined with the chart-topping flipside “Travelin’ Man” for well over one million copies sold.

◆    ◆    ◆

Johnny Duncan – Hello Mary Lou Goodbye Heart(1960)

Published 1960 by Leader Records,one year before Rick Nelsons recording of the same song! Rick recorded his version Marc 22, 1961,so it’s no doubt about which version who was the first among these two!

Little Frankie Edwards & The House Wreckers – Sally Lou(1960/10)

Eddie Quinteros – Lindy Lou(1960)

The Cruisers – My Mary Lou(1959)

Frank Parker – My Lindy Lou

The Three Sounds – Jinne Lou(1959)

Kathy Linden – Mary Lou Wilson And Johnny Brown(1959/10)
2度目の引用。

Ronnie Hawkins and The Hawks – Mary Lou(1959/08)
2度目の引用。

Label credit aside, this was written and first recorded in 1955 by Young Jessie (aka Obie Jessie).

Ray Sharpe – Linda Lu(1959/06)
produced by Lester Sill & Lee Hazlewood
Pop Chart Peaks: Music Vendor 40, Cash Box 42, Billboard 46
Duane Eddy and Al Casey are the guitarists on this track.

Jan & Arnie – Bonnie Lou(1958/07)
シングル “Gas Money” B面。

Johnny Mann And His Tornados – Chick-A Lou(1958)
2度目の引用。

Udo Jürgens – Lilly-Lu(1957/12)

◆    ◆    ◆

Sam Cooke – Mary, Mary Lou(1960/12)
Composer: Cayet Mangiaracina
オリジナルのスパークス盤はうれなかったそうなので、ジーン・ピットニーがパクったのは多分このサム・クック盤のほうだろう。

The Sparks – Merry, Merry Lou(1957/06)
シングル “Ol’ Man River” のB面。
Composer: Cayet Mangiaracina
ニュー・オーリンズのグループ。
Uncharted nationally, that is. In Baltimore it was a Top 15 hit. Some 45 pressings showed the title as “Mary, Mary Lou.”

◆    ◆    ◆

Clint Miller – Bertha Lou(1957)
2度目の引用。

Dorsey Burnette – Bertha Lou(1957)

Johnny Faire – Bertha Lou(1957)

Young Jessie – Mary Lou(1956/06)
conducted by Maxwell Davis

A 1959 hit for Ronnie Hawkins, this earlier version was recorded by 18 year-old Obediah Donnell Jessie, who later spent some time with The Flairs, briefly with The Coasters, and a jazz performer with the Obie Jessie Combo. It was his younger brother, actor DeWayne Jessie, who portrayed Otis Day in “National Lampoon’s Animal House.”

The Mariners – Zindy Lou(1955/11)
conducted by Archie Bleyer

Cover version of the 1955 recording by The Chimes (not the “Once In A While” group) sung by the former house quartet of the Arthur Godfrey radio & TV shows.

The Chimes – Zindy Lou(1955/09)
Meanwhile- back In The Jungle.

Paul Robeson – Mah Lindy Lou(1948)

Eddie Heywood and his Orchestra – Blue Lou

All Star Band – Blue Lou(1939)

session supervised by Leonard Joy & Eli Oberstein
recorded in NYC January 11, 1939
Personnel: B Goodman, H Shertzer, E Miller, A Rollini, C Spivak, B Berigan, S Dunham, T Dorsey, J Teagarden, C Mastren, B Haggart, B Zurke, R Bauduc

Bunny Berigan and his Orchestra – Blue Lou(1937)

recorded in NYC January 22, 1937
A nice version of the Edgar Sampson swing standard. Bunny would revisit “Blue Lou” two years later as part of a star-studded session for Victor, who released it under the “All Star Band” moniker. See also the Berigan flip “The “Goona Goo.”

Mills Blue Rhythm Band – Dinah Lou(1935)
conducted by Lucky Millinder
vocal: Chuck Richards

recorded in New York August 1, 1935
One of the Ted Koehler-Rube Bloom songs introduced in the revue “Cotton Club Parade, 26th Edition.”

Benny Carter and his Orchestra – Blue Lou(1933)

recorded in NYC October 16, 1933
This earliest recorded version of Edgar Sampson’s swing standard features Teddy Wilson on piano and Sid Catlett on drums. It was produced at the fourth documented recording session credited to the Benny Carter band. The also-posted 78 flip side is “Lonesome Nights”

Lou Gold & His Orchestra – True Blue Lou(1929)
2度目の引用。

Abe Lyman’s California Orchestra – Mary Lou(1926)
vocal: Charles Kaley

<参考>
Marty Balin – You Made Me Fall(1962/04)
歌い出しが『冷たくしないで』みたい。

The founder and one of the lead vocalists for Jefferson Airplane, from 1965 to 1971, began his recording career with this release in 1962.

<参考>
American Quartet – That Old Girl Of Mine(1912)
recorded in Camden NJ December 16, 1912
若き日の恋人 Lou への追憶。
“For the sake of Auld lang syne
And I call you, when i fall to sleep a-dreaming
That old girl of mine”
という歌詞がある。

 

追加記事

(2019年5月21日)