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世界はゲットーで この世は火宅なのか

Windows7で既定のブラウザにGoogle Chromeを使っている。
このブラウザ、新しいタブを開いたとき表示される画面として「よくアクセスするページ」と「Chromeウェブストアを開く」のどちらかを選ぶようになっている。いや、最近そうなったのだ。
Chromeウェブストアというのはスマホの無料アプリみたいなもので、いろいろ見たけれども、たいしていいものはない。
今回は「WebColor Picker」という名前のとおりのカラーピッカーを入れてみた。別個にカラーピッカーを起動しなくて済むので便利そうに思えたのだが、、、
小さな「WebColor Picker」のウィンドウ内からポインタが外れると、せっかく判明したRGBの数値がリアルタイムで変わってしまうという欠点があった。
で これもけっきょく消しました。

 2日は一の酉で、境内には縁起物の熊手が所狭しと並んだ。例年、売れ筋は3万円前後といい、来年オープンする東京スカイツリーや、女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」の選手の顔をあしらったものが参拝客の目を引いていた。
 今年は東日本大震災の後でも祭りができることへの感謝と節電の意味を込め、境内の電灯1000灯をすべてLEDにしたという。
(中略)
二の酉(14日)、三の酉(26日)にも開かれる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111101-OYT1T01117.htm

「三の酉まである年は火事が多い」と云いますが、
迷信だとしても火の用心をするに越したことはありません。

先日も嫁姑問題や子育てで追いつめられた主婦が自宅に火をつけ家族を死なせましたね。
「女三界に家なし」と云っていた昔のほうが 家と家の結婚ということで それぞれ実家の後ろ盾がありましたから、良い面もあったんじゃないでしょうかね。

8月2日には自宅でボヤ騒ぎを起こし、その2日後、ついに殺意が弾け、家族が暮らす家に火を放った。彼女は警察にこう話しているという。
「疎外されていると感じ、家族に注目してもらいたかった」
そして犠牲となった3人の命。その重さを悔いても、もう遅い。
http://www.news-postseven.com/archives/20111103_68485.html

The Temptations – You’re Not An Ordinary Girl(1966/08/04)
タイトルは「君は普通の女の子じゃありません」の意。

Danny Harrison – An Ordinary Girl(1964/09)
Canada
ordinary=普通の。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Vito And The Salutations – Extraordinary Girl(1963)
extraordinary(エクストローディナリ)=(いい意味で)ずば抜けた、非凡な、稀有な、並々ならぬ、突飛な。

Gene Kardos and his Orchestra – My Extraordinary Gal(1932)
vocal: Dick Robertson
recorded in NYC April 17, 1932

 民主党の前原誠司政調会長は31日夜、名古屋市内のホテルで講演し、外国人労働者の受け入れについて「将来拡大するのかどうかについても国民的な議論で考えていかないといけない。人口も減って経済活動が縮小していく中で本当に借金を返せますかということも考えなければならない」と述べ、前向きに検討する考えを示した。
 また、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加を念頭に「日本はまだまだ全貿易量に占める他国との経済連携協定を結んでいる率が低い。産業空洞化の原因になっていることも事実だ」と述べ、TPPを含む経済連携協定(EPA)の締結が必要であるとの認識を強調。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111031/stt11103121070009-n1.htm

日本人の失業者が溢れているのにわざわざ外国人を入れるのは、一応は日本人より安い賃金で働かせるためという理由だが、その先にあるのは日本社会の根底的な破壊。
関税撤廃・アメリカ式の制度導入だって、分野ごとに進める手だってあるのに、急いで包括的に決めようとするのはアメリカ経済が持たないからだ。こちらも日本社会の崩壊をもたらさずにはおかない。
いよいよ日本の命運も尽きた、というべきか。

女優の余貴美子が10月31日、都内で行われた大正製薬の女性用発毛剤「リアップジェンヌ」CM発表会に出席した。
(中略)
「絵コントの通りにやりました。ちょっと髪の毛をフワッとしたりしてモデルさんのように恥ずかしいポーズもありましたが、私は美しいモデルなんだと思いながらやりました。その気になれば何とかやれますね(笑)」と苦笑いを浮かべた。
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/11/01/060/

「絵コント」でなくて「絵コンテ」でしょ。
それにしても、女性が育毛剤を使う時代なのか 今は。
生えてほしいところに生えず、伸びなくていいとこばかりが伸びる。
ツンツルリンのジョンジョロリンである。

あゝそうだ、森崎東の『喜劇 男は愛嬌』では倍賞美津子が ♫あそこに毛が生えた~ と歌ってたっけね。

Pedro Galindo – La Malaguena(=Malagueña Salerosa)

Javier solis – Malagueña Salerosa

Jimmy Dorsey and his Orchestra – At The Cross-Roads(Malaguena)(1942)
vocal: Bob Eberly
recorded in NYC July 14, 1942
2度目の引用。

Xiomara Alfaro – Malagueña(1957)
Accompanied by Orquesta De Ernesto Duarte

Connie Francis – Malagueña(1960)

Abbe Lane with Xavier Cugat and his Orchestra – Malagueña Salerosa / Latin Twist

Sabicas – La Malagueña(1963)

Isaac Albeniz – Malaguena(from, “Recuerdo De Viaji No. 6″)

Serenata Guayanesa – Malagueña Margariteña(1973)

Ravel, Rapsodie Espagnole – Malagueña

Yehudi Menuhin, Pablo de Sarasate – Malagueña y Habanera Op.21 N.1