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物言えば唇寒し秋の風 それにつけても金の欲しさよ

毎朝 目が覚めると口の中がカラカラになっている。10月中旬からだったと思う。
口腔が乾きすぎて夜中に目覚めることもしばしば。
先日は唇の裏の粘膜が前歯に貼り付いて剥がれてしまい、血が出たりもした。
それに加えてこのところ唇まで乾燥して痛いくらいに干からびている。今日はついにリップクリームを買った。

秋口から空気が乾燥するのは毎年のことで、湿度計などなくとも乾燥肌の痒みで時節到来が知れるのだ。この数年はボディシャンプーの代わりに安物の石鹸を使い、食生活を改善したことで、乾燥肌の症状が少しずつだが軽くなっている。そこへさしての、この口内乾燥。
一難去って(いや、去り切らないのに)また一難とはこのことか。

空気の乾燥が原因のひとつであることは間違いない。
それとは別に睡眠中 口が開いている可能性がある(ビデオで撮ってるわけじゃないからワカランが)。つまりは顎の筋力が弱っているとか、枕と頭の位置が適切でないとか、そういうことも考えられる。
しかし一番ありえるのは老化現象による唾液の不足じゃないだろうか。
もしそれが主原因ならこれといって対策はないかもしれぬ。睡眠前に水を大量に飲めばトイレの回数が増えるだけだし。困ったものだ。
齢(とし)を取るってのは こういうことかもしれんなぁ……

◆    ◆    ◆

Diane Schuur – Guess I’ll Hang My Tears Out To Dry
from the album “In Tribute”(1992)
2度目の引用。

Dexter Gordon – I Guess I’ll Hang My Tears Out to Dry
from the album “Go!”(1962)
2度目の引用。

Beverly Kenney With Ralph Burns’ Orchestra – I Guess I’ll Hang My Tears Out To Dry
ビヴァリー・ケニー – アイ・ゲス・アイル・ハング・マイ・ティアーズ・アウト・トゥ・ドライ
ラルフ・バーンズ楽団
from the album “Come Swing With Me”(1956)カム・スイング・ウィズ・ミー
(Remastered 2017)
2度目の引用。

Helen Forrest – Guess I’ll Hang My Tears Out To Dry(1945)
SP盤 “Don’t Ever Change” のB面。
2度目の引用。

Dinah Shore – Guess I’ll Have To Hang My Tears Out To Dry(1945)
SP盤 “Let’s Take The Long Way Home” のB面。
2度目の引用。

Harry James And His Orchestra – Guess I’ll Hang My Tears Out To Dry(1945/02/15)
vocal: Kitty Kallen
2度目の引用。

Composer: Jule Styne, Sammy Cahn
recorded January 18, 1945.
This Jule Styne-Sammy Cahn ballad was introduced by Jane Withers in the stage musical-comedy “Glad To See You” (which closed before making it to Broadway).

◆    ◆    ◆

Tommy Dorsey and his Orchestra – Dry Bones(1949)

Big Band instrumental. In the summer of ’49, as his hit-making years were winding down, TD released this swinging arrangement of the 19th century spiritual. Those of you who regularly tuned in legendary Cleveland/NYC radio DJ Bill Randle will probably recognize this as his long-time program theme.

George Cates – High and Dry(1955)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Inspirations – Dry Your Eyes(1956)

The Dells – Dry Your Eyes / Baby, Open Up Your Heart(1959)

Hoagy Lands – My Tears Are Dry(1961)

The Revlons – Dry Your Eyes(1962)

The Drivers – Dry Bones Twist(1962)

Bobby Vee – Dry Your Eyes(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

4

The Wailing Wailers – When The Well Runs Dry(1965)
Bob Marley and The Wailers

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Brenda & The Tabulations – Dry Your Eyes(1967)

The Ventures – High and Dry(1967)

George Cash – Long Hard and Dry(1969)
Netherlands

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bobby Bare – High and Dry(1972)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Neil Diamond – Dry Your Eyes(1976)

Frank Sinatra – Dry Your Eyes(1976/12)
Composer: Neil Diamond, J. R. Robertson
Producer: Don Costa
Arranger: Don Costa

The Streets – Dry Your Eyes(2004)

  ※(略)

 

Sean Kingston – Dry Your Eyes(2007)

  ※(略)

 

以下、「The River’s Run Dry」を含む投稿。

 86歳のロック・レジェンド、チャック・ベリーが新曲6曲(その内何曲かは16年前に作曲)を披露し、カムバックを約束した。ロックの殿堂ミュージアムが彼の功績を称え、【アメリカン・ミュージック・マスターズ】賞を授けると共に名誉コンサートを開催。
(中略)
当日参加したアーニー・アイズレー、ダリル“DMC”マクダニエルズ、ジョー・ボナマッサ、リック・デリンジャー、ロージー・フローレス、ジョン・フルブライト、デヴィッド・ヨハンセン、ロニー・ホーキンス、スティーヴ・ジョーダン、マール・ハガードといった錚々たるメンバーへアドバイスを求められると、「“キープ・ロッキン”に限る。そして、ファンを大切にしろよ」と話した。
 高齢で昔のように歌えなくなり、“俺の歌う日々は過ぎ去った/俺の声は失われた/俺のノドは擦り切れてしまった/俺の肺はゼイゼイするぜ”といった歌詞を披露しているベリー。ただ、今でもセントルイスのクラブ、ブルーベリー・ヒルで毎月コンサートをしており、ペースダウンする気はないという。
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/8108

ロックという現象がひととおり終わった今にちの時点で振り返ってみますと、ロックのスタイルを決定づけたのはやはりチャック・ベリーだった とこれはもう断言していいでしょう。
もちろん独りですべてを創造したわけではありませんが、20世紀の代表的音楽家として、偉とするに足る業績は十二分に成し遂げております。

Bette Midler – Blueberry Pie(1980)

The Chaperones – Blueberry Sweet(1963)

The Chandeliers Quintett – Blueberry Sweet(1958)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Chandeliers – Blueberry Sweet(1958)

トヨタ自動車が11月3日に創立75周年を迎える。今年は労使が協調路線を確認した「労使宣言」から50周年、戦後の経営危機時に分離された「工・販」の合併からは30周年と、節目が重なる。また、アジアの現地法人もタイが50周年、マレーシアが30周年だ。トヨタは、そうした4分の3世紀の軌跡を社史として編さん、2日から同社のホームページで公開を始めた。
http://www.rbbtoday.com/article/2012/11/02/97092.html

トヨタ自動車は11月2日にホームページで公開を始めた「75年史」で、車両の系譜などをPDFで一覧できる「車両系統図」のコーナーを設置した。各モデルの写真やスペックだけでなく残存するものはカタログも収録している。
各モデルをモデルチェンジごとに収録した車両系統図は、もともと社内資料として整理されてきたものだが、75周年を機にトヨタ博物館でもパネル展示している。
http://response.jp/article/2012/11/02/184241.html

 トヨタは、これまで節目ごとに社史を作成してきました。1987年に1000ページを超える「50年史」がつくられましたが、今回の社史はそれ以来のものです。
 トヨタの社員にとって社史で興味があるものの1つは、昭和25年(1950年)の大争議の記述です。大争議は、会社とともに労働組合がくり返し語っているからです。
 当時の日本は、アメリカ占領軍(GHQ)が絶対的な力を持っていました。中国革命(1949年)が起きるなかで、GHQはインフレ、消費抑制、輸出振興などを目標にしたドッジラインを進めるよう政府に要求しました。
 ところがインフレは激しくなり、失業、倒産が続出し、首切りの嵐が日本を襲いました。自動車会社では、日産が2000人、いすゞが1200人などと相次いで首切りを行っていました。
http://www.jcptoyota.com/2012/11/04/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A-%EF%BC%97%EF%BC%95%E5%B9%B4%E5%8F%B2-%E3%82%92%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B/

 12月1日(土)、東京都新宿区の明治神宮外苑で「トヨタ博物館クラシックカーフェスタin神宮外苑」が開催される。クラッシクカーのパレードや車両展示、稀少車種の乗車撮影会などが行われる。
 同イベントは、自動車文化の継承・発展と自動車ファンの交流を目的に、トヨタ博物館が主催しているクラシックカーイベントだ。明治神宮では2007年から開催されており、6回目となる今年はトヨタ創立75周年を記念した企画も用意。1936年に登場したトヨタ初の量産車「トヨダAA型乗用車」を中心に「ダットサン16型セダン」や「プジョー402」など往年の名車を展示したり、トヨタの主要車種約700台が掲載された「車両系統図」などを紹介する「トヨタ自動車75年史」コーナーなどが特設される。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121105/trd12110515000011-n1.htm

トヨタ自動車は5日、2013年3月期の連結営業利益(米国会計基準)を従来予想から500億円上積みし、1兆0500億円に上方修正した。
中国の減速などで世界全体の販売台数は従来計画をやや下回るが、北米や中近東、東南アジアは好調に推移。コスト削減も寄与し、前年実績から3倍近い増益となる。当期利益の見通しも7800億円へ200億円積み増した。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE8A403920121105

弱電業界が沈む中、トヨタは予想外の大健闘。
「トヨタ自動車75年史」(下のリンク先)は生産ラインのベルトコンベアのイメージでしょうか。
最初のページは「眺める」年表になってます。

ネットでは連動するキャンペーン広告が出てますね(下)

 田中氏は、不認可の具体的理由は言わず、大学が増えすぎて質が下がり、就職の問題が出てきていると一般論だけを口にした。審議会の委員29人中22人が大学関係者で、内輪で決めているのも問題だという。10月に創造学園大などを運営する堀越学園に文科省が解散命令を出したことを挙げ、田中氏は、「(大学新設を)安直に認めると、教育の現場が混乱するんです」とまくしたてた。
(中略)
 田中真紀子大臣は、小泉純一郎内閣の外相時代、外務官僚との衝突を繰り返し、米国国務副長官との会談をドタキャンするなどして更迭された経緯がある。それだけに、「予想通りの展開」(元衆議院議員の早川忠孝弁護士)といった指摘が識者らからは上がっていた。
 外相時代に官房副長官をしていた自民党の安倍晋三総裁は、TBS系「朝ズバッ!」で2012年11月5日、田中氏について「メチャクチャな人」「異常な行動をする」と明かした。ほめる人は1人も見たことがないといい、野田佳彦首相が田中氏を起用したことについて、「今までのことをまったくご存知なかったのかなあ、と思いましたね」と漏らした。
http://www.j-cast.com/2012/11/05152780.html

独断専行・自信過剰のワンマンな人でも、社会的経験を積み重ねて、いろいろな立場の人のことがよく分かってるなら、いい結果を出すことがあるけれども、
そうでない人は迷惑なだけです。
あ、これも一般論ですね。

助成金の存在によって許認可が利権化しているなら、それを堂々と言えばいい。
自分たちが所管する事業だって直前に中止すれば業者への賠償金が必要となる。青島幸男が中止した都市博がいい例だ。
ましてや今回は民間の話でしょ ッてことです。

プロ野球・読売巨人軍が3年ぶりに日本一に輝き、県内のイトーヨーカドー4店舗では4日から、優勝記念セールが行われた。
 イトーヨーカドー静岡店(静岡市駿河区)では「読売ジャイアンツ応援感謝セール」が行われ、食料品や日用消耗品が5%割引になるセールや買い物券などが当たる「ホームラン抽選会」が行われ、大勢の買い物客でにぎわっていた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20121104-OYT8T00624.htm

いたるところでジャイアンツ優勝セールをやってます。近所にある行きつけのスーパーでは下着類が1割引だそうで。
ジャイアンツがいまだに使っている「巨人軍」という呼称。あれはどうですかね。
確かに今でも試合のことは「対戦」といいますが、チームは軍隊じゃないんですから、もうよしたほうがいいんじゃないでしょうか?
「軍隊」は武力と策略で相手を殲滅するもの。巨人が大好きなジェントルマンシップ、スポーツマンシップとは行為もマインドも正反対です。

読売巨人軍応援歌 闘魂こめて
現在の曲調ではなく、昔の調子のほうが私はまだしも(!)好感が持てます。

若山彰、守屋浩、三鷹淳 – 巨人軍の歌(1962)
『闘魂こめて』
作詞:椿三平、補作:西條八十、作編曲:古関裕而

  ※(追記:この動画は削除されました

 

『闘魂こめて』を聞いて連想するのはこの歌。

灰田勝彦 – 加藤部隊歌(1944)
東宝砧作品『加藤隼戦闘隊』挿入歌。
作詞:加藤部隊、作曲:満支派遣軍陸軍楽隊、編曲:佐野鋤
昭和19年3月9日紅白両系で公開され同年上半期最大の興行成績を上げた。

ネット上でご指摘を受けた件について

(1)これは私の自宅前、知人宅での出来事です。
(2)あるポスターの掲示について、ご近所からポスターをはがすよう苦情と依頼が私のところに寄せられておりました。
(3)私の隣組のことでもありましたので、撤去させていただきました。ご近所のみなさんもいらっしゃる前でのことです。
(4)今般の件は法的になんら問題はありません。
(5)ご心配をおかけしたみなさまに心からお詫び申し上げます。

 平成24年11月2日
衆議院議員 中島 政希
http://www.nakajima-masaki.com/#

誰だ! ポスターはがしの不届き者は?
グレーのポロシャツにメガネを掛けた中年男が、民家の壁に張られた「国民の生活が第一」の小沢代表が写った政党ポスターをはがす――。この男の正体は、中島政希衆院議員(無所属・比例北関東)。
本人が2日に自身のホームページ上で認めた。
実はこの写真、10月下旬にネット上に投稿されて、掲示板に「選挙妨害」との書き込みが殺到。騒ぎが大きくなって、中島は〈ご近所からポスターをはがすよう苦情と依頼が私のところによせられておりました〉〈私の隣組のことでもありましたので、撤去させていただきました〉と弁明コメントを発表せざるを得なくなったのだ。
中島は今年1月に民主党を離党。小沢事件では、検察の暴走捜査を批判するなど、一部では、小沢の“応援団”ともみられていた。それがなぜ、小沢のポスターをはがして回っていたのか。
「中島議員は選挙に弱く、前々回まで群馬4区で3連続落選。前回も直前になって現『生活』の三宅雪子議員に差し替えられ、比例区に回されています。次期衆院選に出馬すれば、三宅議員と衝突する。それで焦ったのではないか、とささやかれています」(地元記者)
たまたま撮られた写真が好奇の目にさらされ、さまざまな臆測や批判を招くなんて、あらためてネット社会は恐ろしい。
中島に真相を確かめようと携帯電話に連絡を入れたが通じずじまい。やましいことがなければ、中島も自分の口で釈明すべきだ。
(日刊ゲンダイ2012/11/5)

 小沢一郎氏が代表を務める「国民の生活が第一」(以下、「生活」)の政党ポスターを、ある男性がはがしている様子の写真がインターネット上に出回った。
 この人物はかつて、小沢代表とともに民主党に属していた衆院議員。本人はウェブサイト上で経緯を説明し、「法的に問題ない」と主張している。
近所からポスターをはがすよう依頼が届いた
 半袖姿の男性が、ブロック塀に張られたポスターを引きはがしている。画像は若干不鮮明だが、「生活」の小沢代表の顔を大きく写した政党ポスターだ。もう1枚の画像は、はがしたと思われるポスターを手にした男性の顔が見える。これらの画像は2012年10月30日にツイッター上に投稿された。
(中略)
 写真の男性は、小沢代表や三宅議員とともに以前民主党に所属していた中島政希衆院議員だった。2012年1月に民主党を離党し、現在は無所属で活動している。
(中略)
 中島議員が主張するように法的には問題がないのだろうか。
 群馬県選挙管理委員会に取材すると、選挙の際に掲示される候補者ポスターは公職選挙法上、はがしたり破ったりすれば法律違反となる。一方、選挙とは別に張られる政党ポスターは「屋外広告物」として、自治体の条例により規定されるという。
 中島議員の地元の高崎市は、群馬県からの事務権限移譲により2010年12月に屋外広告物条例を制定した。同市景観室に聞くと、政治資金規正法の対象となる政治団体の場合、掲示期間が2か月までの政党ポスターであれば、具体的な期間と政党名をポスター上に記載しておけば市への届け出は不要だと話す。2か月を超える場合は届けを求められ、最長4か月まで掲示可能だ。
 ただ、掲示する際には、その家の住民に了承を得るのが通常だ。
 では、ポスターを第三者が勝手にはがした場合はどうなるのか。市の条例には、罰則規定がない。県選挙管理委員会は、「ひとつの可能性ですが」と前置きしたうえで、ポスターをはがして捨てたり破ったりした場合に、持ち主の訴えによっては刑法の「器物損壊罪」や軽犯罪法違反に問われるかもしれない、と指摘した。
 群馬県都市計画課は、例えば掲示されたポスターに住民から苦情が出てはがすことが決まった場合、撤去作業ができるのは県から権限を与えられた土木事務所の職員などに限られるという。権限もない人が、たとえ周囲から依頼されたからといって断りもなくポスターを外すのは「困った行為」なわけだ。
http://www.j-cast.com/2012/11/05152768.html

【参考】
民主議員ポスター剥がす 自称医師逮捕「政策への抗議」と供述
2012.7.9 13:11
 兵庫県警宝塚署は8日深夜、民主党の市村浩一郎衆院議員の事務所に張られたポスターを剥がしたとして、器物損壊の現行犯で、兵庫県宝塚市逆瀬川、自称医師、柴田雅文容疑者(62)を逮捕した。同署によると「民主党の政策への抗議」と供述している。

 同署によると、2日から8日にかけ、事務所のポスターが破られるなどの被害が3件相次いでおり、関連を調べる。

 逮捕容疑は、8日午後11時ごろ、事務所南側に張られたポスターを剥がし、路上に捨てた疑い。警戒中の同署員が声を掛けると、容疑を認めた。柴田容疑者は酒を飲んでいたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120709/crm12070913140009-n1.htm

在日エセ右翼の街宣車もそうだが選挙の宣伝カーも禁止すべきだと思う。
病人が臥せっているかもしれないし、その瞬間に臨終を迎えようとしている人もいるだろう。結婚披露宴をしているカップルもいるだろうし、受験勉強している学生もいるはずだ。
演説をしたければホールなど特定の場所で聞きたい人だけを集めてやればよい。

選挙期間に設置される掲示板に貼る選挙ポスターは仕方ないにしても、議員や政党のポスターは街の美観を損ねている。
そもそもあれだけ議員がいて大金を浪費しつつ議会を開催しておいて、こんなひどい国になってるんだから、これまでの国会議員など全員失格である。あいつらのツラを見るだけで気分が悪くなるってもんだ。剥がすんなら自分のも含めて全部剥がしなさい。

 原発事故の後、マスメディアによる事故の報道がおかしいことに多くの人が気づいた。マスメディアはあれだけの大事故が起きた後も安全神話に依拠した報道を続け、後に御用学者と呼ばれるようになった原発安全論者や原発推進論者を起用し続けた。
(中略)
 博報堂に17年間勤務した経験を持つ本間龍氏は、特に業界最大手の電通がクライアント(広告主)の意向を体現するためにいかにメディアに圧力をかけていくかを、実例をあげながら具体的に証言する。それは氏自身もかつて博報堂でやっていたことでもあった。
 本間氏によると、マスメディア業界は電通の支配力が圧倒的で、特にテレビ、とりわけ地方局は電通なしにはやっていけない状態にある。そのため、放送局の営業は電通の担当者からの「要請」は聞かざるを得ない。その関係を利用して、電通の営業マンは自分のクライアントにとって不利益となる情報や報道が出ないように、常にメディアと連絡を密に取り合い、必要に応じて報道に介入できる体制を取っていると本間氏は言う。つまり広告代理店、とりわけ電通の仕事の大きな部分は、単にCMを制作したり、広告主を見つけてくることではなく、広告主を「代理」して広告主の意向をメディアに伝えそれを体現することにあると言うのだ。
 実際、電通1社で4媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)の広告市場のシェアは5割に及ぶ。博報堂を合わせて2社で7割を超えるという異常な業界だ。

<電通支配はこうして原発報道を歪めてきた – http www.jimbo.tv より一部引用>
http://www.jimbo.tv/videonews/000860.php

いかにも日本らしい建て前とホンネの二重構造。
建て前――言論の自由
ホンネ(実態)――言論統制
早い話がインチキなんですよこの国は。