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超絶技巧(ヴィルトゥオーソの技能)=超絶+技巧、 超絶不調=超+絶不調

きのう夕方ごろ、体調が思わしくなく寝込んでしまいました。
まさに超「絶不調」。
今朝は回復したようです。
時節がら食中毒にでもなったのかしらん??

モーニング娘。 – 恋愛レボリューション21(2000/12/13)

 とかくこの国には金がないという現状と、支出は増える一方で収入はたいして増えそうにないという明るい未来予測がある。従って税金はどんどん上げなければいけないし、「不正」な支出は一片たりとも許されない。国民相互にも監視の目を光らせねばなるまい。
 大阪維新の会は、いま話題の生活保護費の支給につき、食料が買えるクーポンなど「現物支給」を検討しているそうな。生活必需品しか買えないようにし、貯蓄できないようにするためである。
(中略)
テリー伊藤は「ボクは大反対」と声を上げ熱弁をふるった。このようなクーポン制度は、不正受給を前提にしてるが、生活保護を受けている大半は真面目にやっているけど生活が苦しい人たちだという。また、食生活やライフスタイイルは人によって違う。たとえば年配の人だと食費はそんなにかからない。生活保護の残ったお金があったら、それをプールして絵の具を買って絵を描いたり、ネコを飼ったりし、それが喜びになるならいいことじゃないかと、テリーは主張する。
 一部マスコミでよく槍玉にあがるパチンコなどのギャンブルについても同様の考えだ。「(生活保護費で)パチンコやってなにが悪い。アダルトビデオを楽しんだらいけないのか。いいじゃないですか。人間、生きてるんですから。そんなことまで全部クーポン券で規制するなんて、北朝鮮と一緒ですよ」
http://www.j-cast.com/tv/2012/06/20136264.html

北朝鮮がクーポン券制かどうかはともかくとして、
私はあらゆる社会保障を一本化し、日本国籍の者すべてに、毎月、最低限度の生活費を支給するベーシック・インカムを導入して、老成国家にふさわしい余裕を以て、国勢を立て直すべきだと考えます。
そのためだけの消費税(生活必需品は除く)なら財源確保のため値上げも当然でしょう。もちろん金満宗教法人にも普通に課税してもらいます。

以下、「北朝鮮」を含む投稿。

Ken Boothe – I Don’t Want To See You Cry(Jamaica:1966, UK:1967/04)

Steve Aldo – Everybody Has To Cry(1966/04/07)
UK

Z.Z. Hill – Everybody Has To Cry(1966/01)

The Vibrations – End Up Crying(1965/04/19)
シングル “Ain’t Love That Way” のB面。

The Four Chymes – Now Look At Who’s Crying(1964/03)
シングル “The Gypsy” のB面。
白人グループ。

Lee Diamond – Stop Your Crying(1961/11/10)
UK

Walter Jackson – I Don’t Want To Suffer(1962/08/17)
2度目の引用。

Richard Brown – Gladness To Sadness
シングル “Only For You” のB面。

独スポーツ用品大手のアディダスが2012年8月に売り出そうとしていたスニーカーに米国で批判が殺到し、6月18日発売中止が発表された。
奇抜なデザインが「奴隷制度を連想させる」とされ、製品写真が掲載されたフェイスブックのページが「炎上」。不買運動の呼びかけが相次いだ末の出来事だった。ただし、「ソーシャルメディアが、かえってアディダスを救った」との声もあがっている。
問題とされたスニーカーは、アディダスのブランド「アディダス・オリジナルズ」から発売が予定されていた「JSラウンドハウスミッド」と呼ばれる製品。足首の部分に、オレンジ色の「足かせ」のような飾りが鎖で繋がっているデザインだ。
デザインを担当したのは、デザイナーのジェレミー・スコット氏。奇抜なデザインで有名だが、アディダスは「とっぴで、愉快だ」などとして歓迎していた。
http://www.j-cast.com/2012/06/20136394.html

大手メーカーが大々的に売り出す種類のものではないでしょう。
ゲリラ的に市場に出回り、たちまちブームが過ぎて消える……そういうパターンにこそふさわしいデザインだと思いますが。

Joe Perkins – Runaway Slave(1965/01)
2度目の引用。

以下。「監獄」「刑務所」「囚人」を含む投稿。

以下、「Slave」「奴隷」「SM」を含む投稿。

米マイクロソフトが発表した独自のタブレット端末「サーフェス」。そこには1つの究極の目標があった。市場で優位を誇る米アップルのタブレット端末「iPad(アイパッド)」をしのぐという目標だ。
アップルはこれまで、機能で勝負しようとした競合各社のタブレットを退けてきた。グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した端末など多くのタブレット端末は、米アマゾンの「キンドル」など一部のものを除き、iPadほどの大きな支持を得るには至っていない。
マイクロソフトが過去に開発した、米アップルのiPodに似た携帯音楽プレーヤー「Zune」も失敗に終わっている。
しかしタブレット端末の投入を急いだ他社に対し、マイクロソフトは今回、時間をかけてタブレット参入に取り組んだ。その姿勢には、今度こそ成功しようとの決意がうかがえる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000022-cnn-int

このところのタブレット型端末の人気から思い出されるのは、フィリップ・K・ディックのSF小説『聖なる侵入(The Divine Invasion)』に出てくるIBM製ということになっているコンピューター端末「スレート(情報版)」。
学校から生徒ひとりひとりに支給されており、学校・国家側が生徒を監視する役目も担っている。
外国人も私と同じ連想をしていたようで、
“The Divine Invasion” slate tablet
をキーワードにググると、けっこう出てくる。

The Divine InvasionAt one point in The Divine Invasion, a character named Emmanuel (who is actually God in the body of a child) is given an electronic device at his school. Called an “information slate,” the gadget sounds an awful lot like either an eBook device or a Tablet PC. Made by I.B.M. (which, in the future, is part of the government), Dick describes each slate as having a “pale gray surface” and containing “common microcircuitry” (which makes it sort of seem like a Kindle). Each student is given one, and each device is “plugged into the school” (which sounds a lot like either an intranet if not the Internet). Plus, the fact that every child gets one reminded me of this story from last week in The New York Times about how colleges are handing out iPods to freshman. The slates quiz the students, answering questions and giving out information.
http://mmi.sbcc.edu/index.php?option=com_content&view=article&id=226:mobi-dick-sci-fi-the-internet-and-ebooks&catid=149:general&Itemid=137

 気象庁は21日、梅雨前線の影響で、西日本では22日にかけて非常に激しい雨が降るとして、土砂災害などに警戒を呼び掛けた。特にこれまでの大雨で地盤が緩んだ地域では注意が必要。沖縄や奄美、九州南部の海上では大しけにもなる。
http://jp.wsj.com/Japan/node_464929

今日の都心は厚い雲に覆われ、なにやら怪しいムード。

 21日午前、小沢元代表と輿石幹事長の会談が終わりました。小沢元代表は新党結成を示唆しました。
 小沢元代表:「私どもの主張はそして、私どもの大義の旗はあくまでも国民の生活が第一ということですから、約束したことを守り、実行し実現していくためにはどうしたらいいか。その選択肢はいくつかあると思います」
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220621012.html

それでも可決そのものを阻止できないらしい。
数の力の政治を体現する小沢が数の力で負けるのか。

Shirley Caesar – Stand The Storm(1975)
シングル “I Believe” のB面。

 

追加記事

2021/03/17 18:05
文部科学省は、新型コロナウイルスによる休校などの影響を受け、すべての小中学生に1人1台端末を整備する計画を前倒しで進めていて、新年度から本格的に活用されるのを前に全国の状況を調査しました。
その結果、3月末までに児童や生徒のもとに端末が整備されるのは1769の自治体などで、全体の98%を占めることが分かりました。
一方で、43の自治体などでは、端末の納期が遅れていたり、接続環境の整備に時間がかかったりして、新学期から利用することは難しいとしています。
文部科学省は、本格的な活用を前に通知を出し、学校に対して、端末の適切な管理や、情報モラルの教育、それに、保護者の理解を得ながら活用することなどを求めています。
そのうえで、チェックリストを設け、インターネット上に個人情報を載せないようルールの作成や、端末からは30センチ以上目を離し、30分に1回は20秒以上、目を休めながら使うこと、通信環境が整っていない家庭への支援策をとることなどを求めています。

<新学期 小中学生1人1台タブレット端末 全国98%の自治体が整備 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210317/k10012920291000.html

ついにこういう時代になった。
(2021年3月17日)

追加記事

2021/07/10
「タブレット型の PC」は、子どもを「ただの消費者」に変えてしまいます。
 なぜなら、はじめからアプリが搭載されており、アプリストアで単純なゲームがすぐに手に入り、指一本の動きでしか操作しなくなるからです。
 この環境に慣れてしまうと、GAFA の賢い人たちの手のひらの上で動かされるだけの人生になります。単純なシステムを指でなぞったり、画面上の動きに反応することしかできなくなるのです。
 スマホやタブレットは、課金したり衝動買いをすることに最適化されすぎています。
 じっくりと作業したり、考えながらものづくりをするのには、タブレット型PCは不向きです。やはり、パソコンでないと厳しいでしょう。それには、さらに深い理由があります。
(中略)
最初からスマホだけに慣れてしまった人は、パソコンを目の前にすると、途端に何もできなくなります。
 物事はつねに「大は小を兼ねる」のです。「我が子にパソコンは早いだろう」と思ってしまっている親は、重大なミスを犯しています。
 子どもだからこそ、難しいことからやらせてみるべきなのです。子どもの頃の「好奇心」や「吸収率」は、親の想像をはるかに超えます。30代や40代以上になってから初めてワードやエクセルを覚えるのとは、覚えるスピードが段違いに異なります。
 だから、絶対に子どもにはタブレット型 PC を買い与えないでください。

<ひろゆきが断言「我が子には絶対に iPad を買い与えるな!」| 1%の努力 | ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
https://diamond.jp/articles/-/275900

スマホも買い与えるな、とは言わんのだね。
(2021年7月10日)