2024/01/01 石川県能登地方でM7・6 石川県志賀町で震度7
(令和6年能登半島地震)【37】

【2月17日】

発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
17日6時23分ごろ 石川県能登地方 3・3

 

 

【2月18日】

【2月19日】

この日、震度3以上の揺れなし。

 

 

【2月20日】

この日、震度3以上の揺れなし。

 

 

【2月21日】

発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
21日11時34分ごろ 石川県能登地方 3・4

 

2024/02/21 12:28
七尾市にある18の建物などが国の登録有形文化財になっていますが、今回の地震によってすべての建物で壁がはがれ落ちたり家が傾いたりするなどの被害が確認されています。
このうち、市の中心部にある木造2階建ての「春木屋洋品店」は1階と2階部分が屋根に押しつぶされ倒壊しました。
この建物は103年前の大正10年に建てられた洋館で、白いモルタル塗りの外壁にアーチ型の窓が並ぶ洗練された洋風のデザインが取り入れられていました。
17年前の能登半島地震でも全壊と認定される被害を受けその後、復元されましたが、今回は、外壁の損傷が激しいことから再建を断念することになりました。

<大正時代の洋館「春木屋洋品店」損傷激しく再建断念 石川 七尾 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240221/k10014365971000.html

 

 

【2月22日】
【2月23日】

この日、震度3以上の揺れなし。

 

2024/02/23 21:09
 能登半島地震で自宅に被害を受けた人たちが過ごす避難所のうち、自主避難所への物資の配送を石川県輪島市が2月末で打ち切る方針を決めた。3月からは市内26カ所の拠点まで物資を受け取りに行く必要がある。自主避難所を運営する人からは「納得いかない」との声が上がる。
 23日の定例会見で市の広報担当者が明らかにした。現在は市内36カ所で380人ほどが過ごす自主避難所には、市職員や応援の自治体職員、自衛隊員らが食料や飲料、灯油などを配送している。今後、応援人員が少なくなると予想され、担当者は「復興に向かう取り組みを強化していく段階に来ている。自主避難所への配送に人員を充てられないことを理解してもらいたい」と話した。
 市は、自主避難所で過ごす人には学校や公民館などの指定避難所に移るよう働きかけている。ただ、全27カ所の指定避難所には1680人ほどが生活しており、収容人数に余裕はなく、指定避難所に集約する前段階として物資を取りに来てもらうことにした。
 「仮設住宅のできる時期が示されているなら我慢もできるが、いきなり配送を打ち切ると言われても納得がいかない」。輪島市長井町で自身のビニールハウスを自主避難所にしている保(ぼう)靖夫さん(69)は憤る。
 地震後、住宅が全半壊した人らが最大で30人近く過ごした。現在は近所の4世帯10人が身を寄せる。指定避難所へ移ることも考えたが、人数制限で断られたという。近くの電柱から自費で電気も引いた。「私たちは工夫して生活している。市は現状を見ずに決めているのではないか」と語る。
 物資の配送は現在、1日1~2回あり、レトルト食品やパンが届く。指定避難所まで取りに行くことになると、軽トラッく1台で10人分を運ばなければならない。雪や雨が降る日も自分たちで運ぶことになり「どうすればいいのか」と嘆いた。

<自主避難所への物資配送打ち切り…「納得いかない」輪島市の方針に困惑と憤り(大島康介、猿渡健留):北陸中日新聞Web より引用>
https://www.chunichi.co.jp/article/857948

 

 

【2月24日】
【2月25日】

この日、震度3以上の揺れなし。

 

 

【2月26日】

この日、震度3以上の揺れなし。

 

2024/02/26 12:07
作業が始まったのは、珠洲市飯田町にある木造2階建ての住宅で、前にある市道に向かって傾いているため通行する人に危険があるとして解体されることになりました。
自治体が所有者に代わって被災した建物を解体する「公費解体」の制度は現地調査やり災証明書の発行が必要で一定の時間がかかるため、珠洲市は危険性が高い建物について所有者の同意を得た上で緊急の公費解体を行うことにしています。
きょうは午前8時すぎに作業員が現場を訪れて建物の状況を確認したあと、中に残されていた家具などを運び出しトラックに積み込んでいきました。

<緊急で建物を解体する作業が始まる 珠洲市 能登半島地震 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240226/k10014370851000.html

2024/02/26 16:51
26日は、杉良太郎さんと伍代夏子さん夫婦や、レコード会社の社員など、およそ20人が、七尾市能登島の漁港と避難所を訪れました。
このうち※エノ目漁港では、杉さんと伍代さんがみずから腕をふるって、うどんや焼きそばを調理し、集まった人たちにふるまいました。
時折、雪がちらつく中、被災した人たちは、魚を入れる箱と木の板を並べたテーブルを囲んで熱々のうどんで体を温めながら、杉さんたちと写真撮影をするなどして交流していました。
杉さんは、阪神・淡路大震災や、東日本大震災の被災地でも炊き出しを行っていて、今回、用意した650食分の食材費や交通費などは、すべて杉さんが負担したということです。

<杉良太郎さん 伍代夏子さん夫婦ら 被災地で炊き出し 石川 七尾 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240226/k10014371181000.html

 

【2月27日】

発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
27日14時19分ごろ 石川県能登地方 2・8
27日14時10分ごろ 石川県能登地方 2・8

 

2024/02/27 12:51
木原稔防衛相は27日の衆院予算委員会分科会で、能登半島地震の被災者を元気づけるため、被災地上空で航空自衛隊の「ブルーインパルス」を飛行させる考えを示した。北陸新幹線金沢―敦賀(福井県)間が延伸開業する3月16日の記念イベントで石川、福井両県を飛行予定だとした上で「被災者を激励したい。実現に向けた調整を前向きに進める」と述べた。
質問に立った自民党の小森卓郎衆院議員(石川1区)は「ブルーインパルスが石川県の加賀地域まで訪れるタイミングだ。皆さんが復旧、復興へ気持ちを奮い立たせることができるよう能登上空でも飛行してもらえないか」と提案した。

<ブルーインパルスが能登へ 防衛相「被災者を激励」 北陸新幹線延伸イベントに合わせ – 産経ニュース より引用>
https://www.sankei.com/article/20240227-DNDRCRJYSNJANJMMYDYPXSRYVE/