2024/01/01 石川県能登地方でM7・6 石川県志賀町で震度7
(令和6年能登半島地震)【11】

 

【1月7日】

発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
7日23時44分ごろ 石川県能登地方 4・0
7日15時26分ごろ 石川県能登地方 4・5
7日14時38分ごろ 能登半島沖 4・5
7日7時38分ごろ 能登半島沖 3・4
7日0時57分ごろ 能登半島沖 3・3

 

2024/01/07 10:29
気象庁によりますと、6日午後11時20分ごろ能登半島沖を震源とする地震があり、石川県志賀町で震度6弱の揺れを観測したと発表しました。
気象庁によりますと、震源地は能登半島沖で、震源の深さは5キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・3と推定されています。
今回の地震では、震度6弱を観測したのが志賀町の1か所だけで周辺の震度3と差があるほか、役場の警備員は大きな揺れではなかったと話し、警察や消防にも被害の情報は入っていません。
これについて気象庁は未明に会見を開き
▽地震の波形から正常に地震を観測したとみられることや
▽揺れの強さを表す「加速度」は1492ガルと、阪神・淡路大震災の時の地震の891ガルを大きく上回っていたことを明らかにしました。
そのうえで、大きな揺れを感じなかったという声については、揺れが継続した時間が短かったためではないかとしています。
また、1か所だけ震度6弱を観測した理由については、震源が地震計に近かったことが考えられるとしています。
一方、通常は今回のような震度の開きがないことから、7日現地に職員を派遣して地震計に異常がないか調査することにしています。

<石川 志賀町震度6弱と発表 気象庁 “地震計に異常ないか調査”| NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240107/k10014312471000.html

2024/01/07 10:37
日本薬剤師会が珠洲市に派遣するのは、店舗の薬局のように▼錠剤を入れる棚や▼薬を小分けにする機械など、薬の処方に必要な機材が備えられた「モバイルファーマシー」と呼ばれる特殊な車両です。
7日は金沢市にある県薬剤師会館に岐阜県から車両が到着したあと、早速、薬剤師らが乗り込み、珠洲市に向かいました。
石川県薬剤師会によりますと、こうした車両が県内の被災地に派遣されるのは今回が初めてで、現地では災害医療チームの医師が出した処方箋に基づいて、被災した人たちに薬を提供する予定だということです。

<石川 珠洲に薬局機能を備えた車両を派遣 日本薬剤師会 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240107/k10014312541000.html

2024/01/07 10:55
石川県能登地方を震源とする地震で、石川県は、住民基本台帳をもとに7日午前9時の時点で安否が分かっていない人として222人の氏名や年齢などを公表し広く情報の提供を求めています。

<能登半島地震 安否不明者222人の氏名 石川県が公表(7日9時)| NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240103/k10014308261000.html

2024/01/07 12:36
「トイレトレーラー」は、全国各地の20の自治体が所有しているもので、このうち8台が能登町、七尾市、輪島市の避難所など石川県内に届けられました。
トイレトレーラーを全国に広げる取り組みを進めている一般社団法人「助けあいジャパン」によりますと、トレーラーには3つから4つの水洗トイレが搭載され、太陽光発電の利用で停電している地域でも水洗トイレが利用でき、1台でおよそ1500回利用できるということです。
能登町役場の庁舎には5日、群馬県が所有するトレーラーが届き、多くの人が利用していました。

<「トイレトレーラー」全国各地から 石川県内の避難所などに | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240107/k10014312651000.html