スーパーへ行った。
どう見ても割高のクリスマスパーティー用オードブルが山のように積み上げられてて、オレもついついムードに流されて買いそうになったが、
こんな脂っこいものを食ったら今のオレは命を縮めかねないと考え直し、なんとか踏み止まったのだった。
ヨーロッパの風景には、多くの生き血が染み込んでるはずなのに、どうしてあんなに美しいのだろう。
それがあまりに日常的な眺めとなってしまっている彼(か)の地の住民はどう感じてるのか。
日本人が日本の町並みを見たときとおんなじか。
欧米人はクリスマスが大好きで「サンタさんは本当にいる」と子どもに思い込ませている。
しかし親の100%がサンタの代わりにプレゼントを買い、こっそり枕元に置いているわけで、いうならば子供たちにウソを信じ込ませようとしているのが実態。
「サンタが本当にいる」と信じていた子ども時代の楽しい思い出が懐かしく思えるから、自分の子どもにもそういう楽しさを味あわせてあげよう、ということなのだろう。
そしてまたそうした行為が、偽善的な欧米人の感性にピッタリ合っている、ということもあろう。
そんな彼らが紛争をあおり、武器・兵器を売りつけ、無数の地雷を埋め、枯葉剤を撒き、劣化ウラン弾を大量に投下し、他国の要人を暗殺し、他国の政府を転覆し、貧困と飢餓を生み出し、、、
いや、よそう、もうすぐクリスマスだからね。
ロベルト・アラーニャのスカラ座途中放棄の報に接し、ただちに五代目志ん生の高座居眠り事件を想起した。ひいきの引き倒しとはいえ、こっちは「寝かせといてやれ」である。
イタリア人は(理性より感情を、規範より情実を優先させるという意味での)“情動性の高さ”が韓国人や日本人に似ているが、こういうところはかなり違う。
彼らにはやはりキリストの愛が必要ですよ。
胡錦濤政権批判は「国家転覆罪」 弁護士に有罪判決
中国国営新華社通信によると、著名な人権派弁護士で、国家政権転覆扇動罪に問われ、9月に逮捕された高智晟氏(42)に対し、北京市第1中級人民法院(地裁)は22日、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した。高氏が胡錦濤政権を批判したことなどが同罪に当たると判断した。
同地裁は、高氏がネットで「胡錦濤、温家宝への3通の公開書簡」「政権は殺人をやめよ」などの内容の「扇動的な文書」を投稿したほか海外メディアのインタビューで指導部を中傷したと判断した。高氏は土地強制収用問題での農民支援や気功集団「法輪功」やキリスト教の地下教会問題などで人権擁護活動を続けてきたことで知られる。(北京 野口東秀)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/32519/
人権蹂躙・言論弾圧の中共赤色ファッショこそ断罪されるべきだ。
農林水産省は22日、19年度予算案で認められなかった海外の優良和食店を認証する新制度について財務省と復活折衝を行い、2億7600万円の全額が復活したと発表した。同制度をめぐっては、米国メディアで「スシ・ポリス派遣」などと揶揄(やゆ)されたほか、前日の自民党政調審議会でも「政府が認証するのはおかしい」などと異論が相次いだ。事業の内容は変わらず、「認証」を「支援」に名称変えし、あきれた復活となった。
この制度は、海外で「和食店」でありながら、和食とは懸け離れた料理を出す店が増えている実態を踏まえ、「本来の和食」普及のために一定基準を満たす店に何らかのマークを付与しようというもの。
事業名は、「海外日本食レストラン認証事業」だったが、復活折衝で「海外日本食優良店調査・支援事業」に。さまざまな異論に抗しきれず「認証」を引っ込めた格好だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061223-00000015-san-bus_all
認証だの検定だのを国家がやる必要はない。
志の高い料理人がほんとうの和食を海外にどんどん紹介していけばいい。
それがその国の人々に受け入れられるかどうかはまた別の話。
たとえ受け入れられなくとも、本物の和食とニセモノの和食の違いは伝わるだろう。
昨夜のVHSテープ――>DVD-Rコピーは以下のとおり。
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●1995/01/06
NHK 金曜プラザ『時代(とき)の流れを映すメロディー ~みんなのうた 35年~』
司会:榊寿之アナウンサー、朝倉あゆみ
ゲスト:神崎ゆう子
『みんなのうた』は1961年にスタート。
第一曲目はチェコ民謡『おお牧場はみどり』(4~5月放送)
●1995/01/06
タモリ倶楽部『空耳アワー』(一部のみ)
ジャパニーズガール/サルタンズ・オブ・ピン・FC(アイルランドのパンク)
「あのとき ナメれば よかった」
●1995/01/06
『週刊地球TV』(一部のみ)
『1995奇妙な果実アカデミー賞』
『微笑みがえし』
日本語ペラペラと偽る主人公と怪しい日本語をしゃべる日本人の摩訶不思議な会話。
『カブキマン』
日米共同プロジェクトが生んだ無国籍ムービー。
『トリコの橋』
ウィリアム・ホールデンとグレース・ケリー主演の朝鮮戦争を舞台にした作品。日本ロケでは入浴シーンが。
『ワイルド・パームス』
日本企業と共同開発した3次元のメディアをめぐる近未来SFムービー。日本の侘び寂を取り違えたおバカさが笑える。
『ヨコヅナ(レッスル・マニア10)』
WWF(世界レスリング連盟)のドキュメントビデオ。悪役ヨコヅナのパフォーマンス。
『おかしな関係』
エディー・マーフィー主演のサスペンス・コメディ。ラジオから「あなたは世界で一番下品なやつだ」の日本語が。
『流されて2』
ことの中で繰り広げられる男女の愛の究極を描いた、ヨーロッパからの唯一のエントリー作品。どう見ても外国人の日本娘がしゃべる日本語がとてもエロチック。
『桑の葉3』
日本占領下の韓国を舞台にした、唯一のアジアからのエントリー。たどたどしい日本語で怒鳴り散らす日本兵が印象的。
『ファール・プレイ』
ゴールディー・ホーン主演のサスペンス・コメディ。JALのバッグを持った観光客の日本人老夫婦が刑事コジャックの名を聞いて大喜び。
『ロボコップ3』
ロボコップと対決するのは日本企業が作ったスーパーロボット。ジャパン・バッシングの臭い芬々のSF巨編。
『ブラインド・デート』
ブルース・ウィリス、キム・ベイシンガー主演のコメディ。ゲイシャガールが笑わせてくれる。
「ミスター・ヤキモト?」「ヤカモト」
『ニュース寄席 金谷ヒデユキ』
留守番電話
●1995/01/09
関口宏のびっくりトーク ハトがでますよ!『小林旭』(途中まで)
司会:関口宏、山田邦子
ゲスト:宍戸錠
赤木圭一郎、美空ひばりとのエピソード
●1995/01/09
日本テレビ どんまい!! VARIETYSHOW&SPORTS『ロバの耳そうじ』
『占い師野球拳』
司会・大竹まこと、恵俊彰、岡本夏生
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『みんなのうた 35年』
ナレーションが
「高度経済成長期を迎え、活気に満ちた浮かれ気分の日本。テレビも普及し始め、子供たちがませた歌謡曲やコマーシャルソングを口ずさんでいました。そんな中で大人も子どもも口ずさめる健全な歌が求められて、この『みんなのうた』がスタートしたのです」
「そして『みんなのうた』開始から10年経った昭和40年代後半、トイレットペーパーを買いに走ったオイルショックやロッキード事件。日本に暗く個人主義的なムードが漂い始めました」
などという。
「子供たちがませた歌謡曲やコマーシャルソングを口ずさむ」ことを「不健全」だと思い、NHKに「健全な歌」を放送するように求めたのは、NHK経営陣か視聴者か文部省か自民党か?
まるで日本共産党のうたごえ運動の体制版みたいじゃないか。
それに「個人主義」が「暗い」ってのは、全体主義が明るいってことかね?
『ニュース寄席 金谷ヒデユキ』
今はミュージシャンとしてわが道を往く金谷。
金谷ヒデユキ公式サイト
http://www7.ocn.ne.jp/~imacer/
