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「偉大」すぎて笑いが止まらん

オークラ出版刊 OAK-MOOK141号『金正日将軍様生誕65周年記念 北朝鮮なんでも大図鑑』
定価1050円
キッチュである。
と同時にファシストのプロパガンダはどれも似たり寄ったりだなという印象。
後継問題、今度は日本か。

バラエティーに富んだ漢字の世界

異字体の世界テレビ放送事故&ハプニンング

(左)河出文庫 小池和夫著『異字体の世界』
640円+消費税
副題に「旧字・俗字・略字の百科事典」とある。
柏書房刊『あて字外来語辞典』、冬樹社刊『遊字典』以来の面白さだ。
漢字もこれだけ歴史が長いと、その時々の「正しい字」というものがあり、現時点での「正しい字」もせいぜい明治以後だったりする。
まぁ人間の融通無碍さを反映してか、漢字もかなりいい加減だ。

(右)廣済堂ペーパーバックス『笑えるけど超ヤバい!テレビ放送事故&ハプニンング』
467円+消費税
文字どおりの内容。
これをまたバラエティーやクイズ番組がネタにつかうんだろうな。

これはちょっと便利ですよ。

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