行革とか構造改革とか規制撤廃とか、いろいろあったけど、結局、
公平な自由競争が実現されるのでさえなく、
弱き社員や従業員、貧しき国民から、まるで戦時体制以前の日本のように、毟りつくし搾りつくし奪いつくして、
富める者はますます富むという体制が、急ピッチで作り上げられただけだった。
この汚濁の流れがカルト政治部の完全なるバックアップとサポートの上に成り立っていることを、オレは決して忘れはしないだろう。
東京都世田谷区で2000年12月、会社員宮沢みきおさん(当時44歳)一家4人が自宅で殺害された事件で、一家にあてた00年正月の年賀状が、室内から見つかっていないことがわかった。
前年までの数年分の年賀状はいずれも残っており、00年分は持ち去られた可能性が高い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000106-yom-soci
年賀状、まだ作ってない。
なんかモチベーション低すぎ。
不吉な一年が始まろうとしているのに「おめでとうございます」もないだろう。
管理職一歩手前のホワイトカラー(事務職)のサラリーマンについて、厚生労働省は27日、1日8時間、週40時間の法定労働時間規制から除外する「自由度の高い労働時間制」(日本版ホワイトカラーエグゼンプション)を、労働基準法改正案に盛り込むことを決めた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061227it13.htm
26日、安倍首相と首相官邸で会談し、年収など一定条件を満たした会社員を労働時間規制から外し、残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」について、「働いている方たちの感情、心情もあるし、直ちに法制化を急ぐというような拙速になってはならない」と述べ、法制化に慎重な姿勢を示した。首相からの明確な回答はなかったという。
http://www.asahi.com/job/news/TKY200612260405.html
わざわざ反対してるがごとき「パフォーマンス」で庶民派のポーズをしてみせるのだが、
既定方針で、もうタイムテーブルに載っている事案。
例によって、バラマキ福祉予算をぶん取って、委員会では「粛々と」強行採決だね。
日本マクドナルドは27日、全国の店舗(営業3795店舗)の23日の売上高が21億5300万円と1日あたりの過去最高を記録したと発表した。
クリスマスイブ前の祝日で客単価の高い家族連れが多かったうえ、早朝や24時間営業など営業時間延長の効果が現れたとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000412-yom-bus_all
マクドナルドだけ1ヵ月間食べ続けたドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』はおととしだったっけ?
さすがゼーキンドロの私党、言うに事欠いて
「このことでね、直ちにね、安倍総理に対する、信任がどうこうという、ことまでは当然到らないと、いうふうに考えております」
などとほざきおったわい。
中野裕子はシーズンになると『武田節』を歌うらしい。
三橋美智也とは、またずいぶんと懐メロぢゃぁないか。
昨夜のVHSテープ――>DVD-Rコピーは以下のとおり。
————————————————–
●1995/01/13
タモリ倶楽部『空耳アワー』(一部のみ)
●1995/01/13
『週刊地球TV』(一部のみ)
『奇妙な果実』
『チート』
若き日の早川雪洲(アラカウという日本人の役)。
『浴精』
中国製入浴剤の箱に、読めば読むほど分からない日本語の説明が。
「すんらりするための浴精 減肥満・体重が軽い・特別な天然植物を採用して、開発したのである。」
「このもは人体から急速こ吸収さにられ、体内的過剰な脂肪を分解でち、皮膚ケい、をやわらかくさせるので、上向心を持フ大人の理想的な選ねするのである。」
オーストラリア製のWALLABY(ワラビー)というナッツ。箱に変な日本語が。
「すいしいオーストラリろ ピーカソ ナ ツ」
パロディ音楽のCD『RADIO GILA』
「ブンガワン・ソロ」の春歌替え歌で「My One So Long」。
●1995/01/14
『ふるさと愉快亭 小朝が参りました』(一部のみ)
小朝『巌流島』
●1995/01/14
『新 男はつらいよ』
1970 松竹
監督:小林俊一(第1回監督作品)
原作・脚本:山田洋次
脚本:宮崎晃
撮影:高羽哲夫
音楽:山本直純
出演:渥美清、倍賞千恵子、栗原小巻、三崎千恵子、前田吟、笠智衆、横内正、三島雅夫、財津一郎、森川信、津坂匡章(つさか・まさあき=後の秋野大作)、佐藤蛾次郎、太宰久雄、佐山俊二、村瀬幸子、関口銀三、浜村純、東光生、山本幸栄、北竜介、園田健二、今井健太郎、小田草之介、二見忠夫、小森英明、城戸卓、高木信夫、市山達巳、川島照満、尾和義三郎、谷よしの、大塚君代、みずの皓作、大久保敏男、江藤孝、長谷川英敏、羽生昭彦、石井愃一、脇山邦子
TVシリーズのディレクター小林俊一が監督したシリーズ第4作。
●1995/01/15
いつみても波瀾万丈『谷啓』
●1995/01/16
NNNニュースプラス1『古金庫開錠』
●1995/01/16
TBS ドキュメントD.D.(ダッシュダッシュ)『札幌クリームソーダ 伴晋作(47)』
————————————————–
1995年1月16日の夜、翌朝あんな凄い地震が起きるなんて、いったい誰が予想しただろう。
