さきほど今シーズン初の「鍋」をやった。
本屋大好き人間のオレだが、いやな事が2つ。
ひとつは英会話教室勧誘のブースから声をかけられること。
何度無視して通り過ぎても、そのつど声をかけてくる。
終いにゃクビ締めたろかぁ~!と思う。
もうひとつは、袋に入れられるチラシ。ありゃ一方的に押し付けられることでは、スパムメールと同じ。
きょう、レジで支払いをしたとき、袋からスッと抜き出して、「コレはいらない」と突き返してやったら、店員がニヤッと笑った。どういう意味だ?
広告収入をたとえば袋代とかに転用しているなら、ちゃんと表示すべきだろう。
国交省スキャンダル。テレビは結構報じていたのにネットでは日テレのみ。
自主規制か、然る筋より圧力があったか。
納税者をバカ扱いしてるのは今に始まったことじゃないけど、ヒドいもんだねぇ。
年末のドサクサに紛れて、戦後の日本を根本から覆すような法案が次々に成立に向かっている。「教育基本法改正案」と「防衛庁『省』昇格法案」だ。
教育基本法改正案は先月15日、衆院特別委で野党欠席のまま自公両党が強行採決。今週中に参院教育基本法特別委で採決され、早ければ8日にも参院本会議で成立する見通しだ。
もうひとつの防衛省法案は、当初、政府は今国会での成立をいったん諦めていたのに、たった17時間のスピード審議で先月30日に衆院を通過。今国会で成立するのは確実で、来年1月には「防衛省」へ昇格する。
(中略)
。多くの国民は、成立後に「そんな法案だったなんて知らなかった」と驚愕するはずだ。
「現行の教育基本法は、国家統制色の強かった戦前の教育を反省して生まれたものです。『真理と正義を愛し』『個人の価値をたっとび』『勤労と責任を重んじ』と理想の教育理念が掲げられている。今度の改正案はそれを元に戻すもの。『わが国と郷土を愛する態度を養う』『公共の精神に基づき、社会の発展に寄与する態度を養う』などと、『公』を最優先した教育にしようとしている。まさに戦前の『教育勅語』の復活。あまりにもバカげています」(九大名誉教授・斎藤文男氏=憲法)
防衛省法案にいたってはもうメチャクチャだ。国民の大半は、「防衛庁から防衛省に看板が替わるだけだろ」と思っているかもしれないが、とんでもない誤解だ。ポイントは、これまで付随的任務とされてきた「海外派遣」が本来任務に格上げされることだ。
「海外活動の『本来任務化』によって、『専守防衛』という自衛隊の性格そのものが変わるのは必至。自衛隊は普通の軍隊になるということです。いずれは海外で米国の戦争に協力することになるでしょう。省に昇格すれば、これまでの歯止めがなくなって権限が強まるため、予算規模も組織も拡大する。軍備増強に走ることも考えられる。防衛省への格上げは軍事大国化を宣言するようなもの。アジア諸国は警戒し、日本はますます孤立化を深めるはずです」(法大教授・五十嵐仁氏=政治学)
<日刊ゲンダイ12月5日号より引用>
だから前から言ってるじゃないか。
日本はどんどん悪くなる、いや、「悪(あく)」になるってことよ。
中国有数の観光地の万里の長城を破壊したとして、同国の建設会社が3日、当局から50万元(約740万円)の罰金を科せられた。
(中略)
この建設会社は、無許可の道路建設工事を行った際、内蒙古自治区にある万里の長城の城壁の一部を故意に壊したという。新華社によると、この建設会社は、地下トンネルや高架陸橋など長城を破損させずに済む工法について当局が再三にわたって行った提言や警告を無視し、全長6400㎞の城壁のうち、3つの村にまたがる部分を破壊してしまったという。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2006-12-04T183848Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-238396-1.xml
もし壊したのが日本の会社だったら、国を挙げてデモが行われていたことだろう。
アジア・オリンピック評議会(OCA)が、サッカー、バスケットボール、自動車レースの三つの家庭用ゲームを「Eスポーツ」として、第2回アジア室内大会(07年、マカオ)で新採用する。「戦略で頭脳を使い、指先を動かす、れっきとしたスポーツだ」と、ドーハで開催中のアジア大会を利用してPRしている。
http://www.asahi.com/sports/update/1205/140.html
んなアホな。ゲームはゲーム。スポーツとは違う。
それはそれで別の大会をすればいいんじゃないか?
米ワシントン発ダラス行きのアメリカン航空便が4日、途中にあるナッシュビルの空港に緊急着陸した。原因は、女性の乗客が飛行中、自分の放屁のにおいを隠そうとしてマッチで火をつけたため。(中略)
スポークスマンは「もちろん彼女には怖さと恥ずかしさもあったでしょうが、乗客全員が飛行機を降りざるを得なかったうえに、検査犬を導入するなどして全荷物を検査しなくてはならず、事態収拾までに約3時間かかりました」と語った。
女性には同じ便への再搭乗は許可されず、アメリカン航空の利用も拒否された。
ただ同スポークスマンは「悪意があった訳ではなく不測の出来事だったので、彼女は何ら罪には問われません」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061207-00000841-reu-ent
外人は肉ばかり食ってるから屁がものすごく臭い。
連中がおならを「笑い」にしないのは、笑えないほど臭いからだ。
野宿者の地域生活移行事業 難航する就労支援/東京
「移動型」は依然対象外
公園で生活する野宿者に2年間、家賃3000円で住居を提供して自立を促す都と23区の「地域生活移行支援事業」が、各地でまもなく期限を迎える。対象となった1190人のうち就労自立は2割、生活保護受給が3割。半数は1年の事業延長を申請する。施設に収容せず、直接アパートに住まわせるという画期的な施策だが、就労支援の難航や公園からの事実上の「締め出し」など、新たな問題も浮上している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061207-00000133-mailo-l13
大衆福祉はこの10年で削減・縮小・負担増の嵐。
税金を納められない者は勝手に死ねということだ。
そういう社会にしたのは日本人自身なのであるからたっぷり味わうがよかろう。
東京に直下型地震でも起きれば、そこらじゅうホームレスだらけになるだろうよ。
昨夜のVHSテープ――>DVD-Rコピーは以下のとおり。
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●1994/12/26
『惜春』
1967 松竹
脚本・原作:平岩弓枝(NHK連続ラジオドラマ『花の流れ』より)
脚本・監督:中村登
監督助手:山根成之
美術:梅田千代夫
撮影:竹村博
音楽:佐藤勝
協力:京都青蓮院、道明新兵衛
衣装:菱一株式会社、渡文株式会社、鳥居ユキ
出演:新珠三千代(東宝)、香山美子、加賀まりこ、森光子(東宝)、平幹二朗、早川保、柴田美保子、伊志井寛、東野英治郎、河野秋武、永井智雄、松本克平、木村俊恵、藤岡琢也、横内正、古田茂久、高見孝三郎、志賀真津子、大塚君代、水木涼子、泉真喜
●1994/12/26
NHK 人間大学 特別シリーズ『映画誕生 第1回 映画を生んだ科学技術』
講師:小松弘(映画史家)
●1994/12/27
NHK 人間大学 特別シリーズ『映画誕生 第2回 リュミエール工房とその時代』
●1994/12/28
NHK 人間大学 特別シリーズ『映画誕生 第3回 映像の魔術師メリエス』
●1995/01/04
NHK 人間大学 特別シリーズ『映画誕生 第4回 見世物からドラマへ』
●1994/11/02
テレビ朝日『竹中直人の 恋のバカンス』
出演:竹中直人、ビシバシステム(住田隆、布施絵理)、温水洋一、片桐はいり、赤井英和、高橋幸宏、中村勘九郎、六平直政
●1994/11/23
『竹中直人の 恋のバカンス』
大塚寧々
●1994/11/30
『竹中直人の 恋のバカンス』
大塚寧々
●1994/12/07
『竹中直人の 恋のバカンス』(ラストのみ)
●1994/12/14
『竹中直人の 恋のバカンス』
●1994/12/21
『竹中直人の 恋のバカンス』(終わりから9分のみ)
●1995/01/04
『竹中直人の 恋のバカンス』(終)(冒頭3分欠)
松尾貴史
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『惜春』
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD22083/cast.html
には村瀬幸子の名があるが、キャスト・タイトルには出てこない。
『恋のバカンス』
最終回までの7回分のみ録画していたようだ。
コント55号以降、時代のお笑いとズレまくっていたオレが久しぶりにシックリきたのがこれだった。
唯一の欠点は竹中直人がしつこくおならをすること。どん引きだなアレは。
