日別アーカイブ: 2006/12/31 日曜日

大晦日まで情報操作

酔仙 純米酒前にも紹介したことのある酔仙酒造の『酔仙 純米酒』
本日のライフ渋谷東店価格 1880円
オレごのみの濃厚辛口の酒。
今回は一升瓶で買ってしまった。
小津・野田が蓼科の『雲呼荘』や『無藝荘』に籠もって一升瓶を何本も空けながら脚本(ホン)を練り上げていた“歴史的逸話”に倣って、今回は大奮発。

ジャワ沖沈没フェリーは日本製中古、依然400人不明

 AP通信などが伝えた生存者の証言によると、フェリーは中部カリマンタン州クマイを出航後、約10時間にわたって激しい雨と高波にさらされた後、突然、制御を失って壊れ始めた。乗客が救命用のゴムボートに殺到し一部が破損、救命具なしで海に投げ出された人もいた。フェリーは約2時間後に沈んだという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000512-yom-int

日本丸の明年を暗示しているがごとき大惨事。

フセイン元イラク大統領の死刑が30日執行されたことについて、パレスチナで反発の声が相次いでいる。元大統領は絞首刑に処される直前、「パレスチナ万歳」と叫んだと伝えられており、これが人々の心をとらえたという側面もあるようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000033-jij-int

30日に死刑が執行されたイラクのフセイン元大統領の処刑シーンを撮影した音声付きのビデオ映像が31日までに、ウェブ上に出回った。映像には、元大統領がイスラム教の信仰告白の文句を唱えている最中に落とし戸が開き、首をつられる様子がとらえられている。
 この映像は、30日に国営テレビなどで放映された絞首台の上で撮影したものと異なり、絞首台の下から元大統領を見上げる位置で撮っている。映像は不鮮明で、携帯電話の付属カメラなどで撮影したとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000040-jij-int

早期の死刑執行、直前の映像公開とともに、この情報操作もネオコンの意向だろう。
イラク内戦の更なる泥沼化と拡大、そしてイラン攻撃が、明年の大きなテーマだ。

紅白ニセ裸体事件。
当然、この演出は会長決裁までいってるはず。

 リハーサルに臨む前、記者たちに囲まれたOZMAは「これが最後の会見になるかも。臭いメシを食ってくるかもしれません。NHKを出禁(出入り禁止)で済むんならラッキーですよ」といきなり意味深発言で会話をスタートさせた。
 当初から言われていた演出のイリュージョンについても内容には言及せず、「とりあえず脱ぎます。あの小林幸子さんと対峙するわけですから、ガチンコでチ●コみたいな。タオル1枚でくるりと回ってみたんですが、絶対見えているんですよ。初出場会見でも火をつけるって言っちゃったし、イ●毛ファイアーですね」と会話がどんどんエスカレート。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000032-sanspo-ent

 大御所たちの怒り爆発も知らず、OZMAは「スッポロで行くしかない。男の裸って美しいなと思っていただければ。(生放送でポロリした)笑福亭鶴瓶師匠以来。視聴率より膨張率!」と、暴言は止まらない。
 NHKにも「『やるよ』と言っても信じてくれない。僕を出したことを後悔する」と、宣戦布告。吉田豊久チーフプロデューサーも「僕も楽しみにしている」と、あまり相手にしておらず「全裸よりもすごいサプライズがある」と、演出に自信をのぞかせた。この日、さんざんしゃべったOZMAだが、リハーサルを行わず。演出は謎に包まれたままだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000076-sph-ent

 DJ OZMA(年齢未公表)はリハを終え「出ちゃうね。(下半身が)どうしても全部出ちゃうね。南海の黒ナマコが…」とあらためて本番に向け“出す気”満々。北島三郎(70)が「出したら張り倒す!」と激怒していることにも「これしか方法がないんですよ。張り倒されると思います」と鉄拳制裁を受ける覚悟。番組の吉田豊久チーフプロデューサーは「紅白はみんなが楽しめるお祭りで、OZMAにも感謝している。北島さんが張り倒してくれたら、それはそれで面白い」と期待?している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000019-spn-ent

リハの段階でチーフプロデューサーとDJ OZMAと北島が「サプライズ」を予告し記者らを煽っている。
視聴料の強制徴収が決まったとたん、こういうことになるのだから、もう底なしだな。

<追記>

DJ OZMAのバックダンサーが裸と見間違いかねないボディスーツを 着用して出演した件について、NHKではこのような姿になるということは 放送まで知りませんでした。 衣装の最終チェックであるリハーサルでは放送のような衣装ではありませんでした。 今回の紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えます。
視聴者の皆さまに不快な思いをおかけして誠に申し訳ないと考えております。
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

入念なリハーサルと打ち合わせを繰り返すことで有名な局の、しかも看板番組で、「知りませんでした」はないだろ。
(2007年1月1日)