3号機は即発臨界=核爆発した?

福島第一原発3号機の爆発についての解説 4月26日
解説者:米国 フェアウィンズ・アソシエーツ社チーフエンジニア アーニー・ガンダーソン(米国のスリーマイル原発事故調査団メンバー)

3号機建屋爆発(3月14日午前11時1分)は1号機のように単なる水素爆発ではなく、水素爆発が誘発した(使用済み核燃料プール内)MOX燃料の「即発臨界」だった可能性が高い
それにより燃料棒に含まれる成分が周囲はもちろんハワイ、アメリカまで飛来した
との内容。
(字幕が読みやすいように大きいサイズのままで引用しました)

福島第一原発三号機爆発(2011/03/14 UP)

バズビー教授 チェルノブイリと 同じくらい深刻 それ以上の人口が被爆

 

追加記事

核燃料が「見えない」のは埋まってるからではなく、こなごなに破砕されて(一部は気化し)消滅したから、ではないのか?

Bob Newbury And USA Band – You Haven’t Seen My Love

(2011年5月10日)

追加記事

2011/12/13
 「福島第一原発3号機で3月14日に起きた爆発はピカドン(核爆発)だ!!」
 そう語るのは、’10年の春まで日本原子力安全基盤機構(JNES)で原発検査員を務めていた藤原節男氏。原発の施設と運用について隅々まで知る専門家の一人だ。
 「3号機の爆発では、一度ピカっと炎が出た後、ドーンと黒煙がまっすぐ建屋上方へと立ち上っています。水素爆発であんな黒い煙は出ません。キノコ雲の形状といい、核爆発の現象に酷似している」
 しかし、政府、東電の発表では、原子炉内部は安定を取り戻してきているはずだが?
 「重要な放射能飛散原因は、使用済み燃料プールです」
 彼は一原発を陸側から写した航空写真を取り出した。
 「建屋上部フレームは、使用済み燃料プールの場所が吹っ飛んでいます。プール内で爆発が起こり、そこにあった燃料棒は飛び散ってしまったと思われます」
 だが、たとえ使用済み燃料が溶融して下に溜まっても、果たしてそれで核爆発は起きるのだろうか。
 「3号機の燃料プール内では、爆発が生じるまでに冷却水が少なくなり、ジルカロイ・水反応で水素が発生。上方の燃料被覆管が溶けて、中のペレットはブロック崩し状態。プール内が原子炉さながら、小出力で臨界状態となって水が沸騰したと思われます。そして、プール水面上方で水素爆発。その圧力で沸騰水中のボイド(水蒸気)が圧縮。ボイド反応度係数はマイナスなので、一気に核分裂の反応度が高まり、即発臨界の核爆発が起きた。3号機爆発のスローモーションビデオを観ると、爆発音が3回聞こえる。これが、水素爆発の後に核爆発が生じた証拠です」
 続いて彼が指差したのは、排気筒と3号機を結ぶ配管部分だ。太いパイプはそこで断裂し、短い管が口を空けて転がっている。
 「東電は、定期点検中の4号機で水素爆発が起きたのは、3号機で発生した水素がこの配管を通って、4号機建屋に入ったためだと説明しました。しかし写真を見ると、このとおり配管は繋がっていない。4号機でも使用済み燃料プール内で水素が発生して、爆発したと言える。3、4号機爆発とも、使用済み燃料プールの水素なら、1号機も使用済み燃料プールの水素による爆発ではないか。これら重要な事故シナリオについて、誰もダメ出しをしていない」
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20111214/zsp1112141058003-n1.htm

Sammy Salvo – A Mushroom Cloud
「キノコ雲」の意。

(2011年12月13日)

追加記事

2012/06/16
 東京電力福島第一原発の敷地内のがれき撤去が進み、全体的には放射線量は下がってきた。しかし、いまだ屋外でも妙に線量の高いスポットがある。3号機の周辺だ。
 「3号機が見えると線量が高くなる。これが現場の感覚」。原発内で作業にあたる東電社員。昨年秋、東電が大型クレーンで原子炉建屋の上3メートルの線量を測った際には毎時500ミリシーベルトと高かった。
 5月下旬、本紙記者が隣の4号機原子炉建屋に入った際も、5階に上がって3号機が見えた瞬間、放射線量がぐんと上がった。
 3号機で起きた水素爆発は、1、4号機の爆発より規模が大きかった。飛散したがれきの中には表面線量が1000ミリシーベルトもあるものもあった。高い線量の発信源は、原子炉建屋上部かもしれない。
 海側を走る道路でも3号機タービン建屋前に差しかかると、線量は1・5ミリシーベルトと一気に十倍程度にまではね上がる。3号機が危ない存在であることだけは確かだ。
<東京新聞朝刊>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061602000094.html

今も「水素爆発」ということになってるらしい。
(2012年6月16日)

追加記事

緊急証言「核爆発」と「石棺化」菅前総理元政策秘書
2012/06/18

2012/06/23
 東電福島原発爆発事件について、今でも真相を伏せている政府・東電に対して人々の不満と怒りは増大している。官邸前での怒りの大集会を東京新聞が初めて取材した。他方、当時首相だった菅直人の政策秘書・松田光世が、動画で自ら見聞した衝撃的事実を証言している。3号炉は核爆発との衝撃証言もある。
<「ジャーナリスト同盟」通信 本澤二郎の「日本の風景」(1081) より一部引用>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/51986915.html

(2012年6月26日)

追加記事

武田教授 報道が決して国民に伝えないもの(3)3号機の爆発映像

武田教授 報道が決して国民に伝えないもの(2)IPCCの正式報告

武田教授 報道が決して国民に伝えないもの(1)外国のエネルギー計画

(2012年10月27日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です