九天社刊、吉本敏洋著『グーグル八分とは何か』857円+税
マカオ資金全額返還にも表れているように、自由と人権を護るというアメリカの正義はしょせんインチキである。アメリカの企業も、金儲けのために中共政府の人権抑圧・言論統制に積極的に協力している。
そうしたアメリカの偽善体質がもたらした現象のひとつが「グーグル八分」だ。
どうやら訴えるぞと脅かされると行うらしい。その場合、個人より企業、しかもお抱え弁護士の意向が優先されるということか?
個人がこれに対抗してこっちも訴えるぞと脅かしても相手にはしないだろう。
そんなもんだな。
ところでこの本、反カルトで有名な紀藤正樹弁護士が写真入りで帯に推薦文を寄せている。中を読んだら、その理由が分かった。
