♪ハーナの三月、マーチましょ……、って、もう来ちゃったヨ。
早いねぇ。
今の季節、老人が心筋梗塞になりやすいんだって。
梗塞するのは心筋かThinking(思考)か。
歌を忘れたカナリヤはSinging梗塞か。
オレはといえばSwingingが高速化。
つまらん!
心筋梗塞・脳卒中予報 広島県医師会
http://sinkin.hiroshima.med.or.jp/index2.html
「発掘!あるある大事典2」(放送打ち切り)の捏造(ねつぞう)問題で、関西テレビ(大阪市北区)は28日、「有酸素運動の新理論」(05年10月16日放送)、「みかん・りんごダイエット」(06年10月22日放送)の2件で新たに捏造の疑いがあることを認めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000129-mai-soci
番組制作の現場というのは建設業界と似ている。
ゼネコン、下請け、中小の孫請け、さらに個人経営の工務店。
下流ほど利幅が薄く、あらゆる面で無理を強いられる。手柄はすべて上の方のもの。
こういう構造は日本人の気質から生まれてきたといえるだろう。
指定暴力団山口組の2次団体で静岡市清水区を本拠とする「2代目美尾組」が28日「6代目清水一家」を継承した。県警は、仁義に厚く庶民に慕われた清水次郎長(1820~1893)のネーミング効果で組員拡大を狙ったものとみている。次郎長を観光の目玉にしている地元観光業者の間で波紋が広がっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000123-mai-soci
ヤクザ組織に各種差別の被害者や困窮者を受け入れる機能があったことは否めない。生来の乱暴者や社会生活に馴染めぬ性格破綻者を受容してきたことも確かだろう。
しかし反社会的活動が出来るということは、社会的活動も可能だという証左に他ならないのであって、任意団体として社会の一角を占めることの消極的理由にすらならない。
傍らで社会に貢献してもヤクザはしょせんヤクザである。ヤクザが「仁」「義」を掲げたり、善行をしてみせたりするのは、存在のいい訳であり、粉飾・糊塗、保身・偽善以外の何ものでもない。
山口組が阪神大震災で救援物資を配り人命救助をしたからって、彼らが悪辣な暴力団であることに寸毫も変わりがない道理だ。次郎長晩年の社会事業もまた然り。
清水次郎長がヒーローになったのは講談師、大衆小説作家、映画会社の力に負うところが大きく、そんなもので過大評価して観光のネタにする地元市民の感性と良心のほうこそ大いに疑われる。
いい機会だから目を覚ましなさい。
中国の山東科技大学の研究チームが、ハトの脳内に極小の電極を埋め込み、飛び方を自在にコントロールすることに成功した。新華社が27日に伝えた。
電極を通じて刺激を与えることで、ハトの飛ぶ向きを上下および左右の方向に制御できるという。(中略)
ただ、リモコン操作できるハトの実用化が何を意味するのかについては触れられていない。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2007-02-27T170133Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-248818-1.xml&src=cms
ハトだから平和利用?
いやぁ、人工衛星を撃墜する国だから、兵器でしょう。
その前に動物虐待だな。
「河野談話」に対する河野氏本人の説明-国を憂い、われとわが身を甘やかすの記:イザ!
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/124549/
河野談話 慰安婦「強制性」に韓国から働きかけ
http://www.sankei.co.jp/seiji/seisaku/070301/ssk070301000.htm
旧日本軍が制度として「従軍慰安婦」なるものを設けていなかったことはこれは確かな事実。
日本軍のあとを追うようにして、民間の売春業者が娼婦を伴って移動したこと、これもまた事実。
当時の娼婦には親・保護者または本人の借金のカタに売られた者、自由意思で売春をする者がいたこと、これも事実。
では、そのほかに、誘拐するように突然身柄を拘束して、本人の意思に反して売春を強要された、国籍的にではなく民族的に日本人でない女性がいたのかどうか。
その例があったとしたら、日本軍の軍人や軍属が関わっていたのかどうか。
というのが争点となる。
日本航空最大の労組である「JAL労働組合」が、同社の客室乗務員約7000人分の思想信条、家族関係や、容姿などに対する評価を含んだ個人情報を、本人には無断で保有していたことがわかった。
(中略)
この問題について、冬柴国土交通相は27日の閣議後記者会見で、「とんでもない話で、個人情報保護法上の問題があるかどうかを調査したい」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070227it04.htm
「とんでもない話」だって?! どの口で言うのか!
厚生年金や国民年金などの公的年金を一元的に管理するための「基礎年金番号」が何らかの理由で付されていない年金加入記録が、昨年6月時点で5000万件もあることが、社会保険庁の内部調査で明らかになった。加入記録に同番号がないと、保険料を払っていても加算されず、年金の受取額が減る恐れもある。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070217AT3S1601M16022007.html
100年安心プランなど、元からありえなかったということ。
そもそも年金制度は破綻している。不足分を無理して補うより、たとえもらえる額が半減したとしても新たな制度を作ったほうが未来の日本人のためにはなる。
昨夜のVHSテープ――>DVD-Rコピーは以下のとおり。
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●1995/02/11
バラエティーざっくばらん『4P.M.「スキヤキ」』(再)
司会:平野次郎、ハイヒール
●1995/02/11
世界ふしぎ発見!『ようこそ世界で一番幸せな場所へ ウォルト・ディズニーの魔法の世界』
シャーマン兄弟のディズニー初仕事は1961年ヘイリー・ミルズ主演の『罠にかかったパパとママ(The Parent Trap!)』のために書いた4つの挿入歌。主題歌「レッツ・ゲット・トゥギャザー」は日本でもヒットした。
●1995/02/12
NHK『20世紀の主役たち』
マリリン・モンロー、アメリア・エアハート(女性飛行家)、エルビス・プレスリー、ドナルド・キャンベル(ボートと車のスピード記録保持者)
●1995/02/12
『ちびまる子ちゃん』(オープニング、エンディング部分のみ)
オープニング主題歌「うれしい予感」
作詞:さくらももこ
作曲:大瀧詠一
編曲:CHELSEA
歌:渡辺満里奈
ダブル・オー・レコード
エンディング主題歌「針切りじいさんのロケン・ロール」
作詞・作曲:SHEB WOOLEY
訳詞:さくらももこ
編曲:RINKY O’HEN
歌:植木等
(シェブ・ウーリー「ロックを踊る宇宙人」のカバー)
●1995/02/12
日本テレビ『投稿!特ホウ王国』(一部のみ)
内村編集局発『エッ!?ヤッダ~! 日本一はずかしいトイレ』
背中合わせに和式便器がふたつあるトイレ。ドアを付け忘れた。
●1995/02/12
知ってるつもり?!『フロイト』
出演:小此木啓吾(慶応義塾大学教授)、美輪明宏、加山雄三、藤田朋子、辰巳琢郎、岡本夏生
●1995/02/12
NNNドキュメント’95『ニッポンが忘れ去った戦争』
日本軍がベトナムを占領した時代、戦火が市民に及ぶことはなかったという。しかしそのベトナムでおびただしい数の人が亡くなった。一説にその数200万以上という。日本軍による米の徴発と強制的な麻への転作が、長年のフランス支配で疲弊したベトナム北部の農村を直撃した。飢餓死。米どころベトナムで起きた今世紀最大の餓死である。そのときベトナムは戦火なき戦場だった。
旧満洲ハルピンに本拠をおく満洲第七三一部隊、関東軍防疫給水部の別名を持ち、飲料水の供給や伝染病の予防を表看板にしていた。しかし実際には中国人や朝鮮人を使って人体実験を繰り返し、細菌兵器や毒ガスを開発したために3000人の命を奪った。この事実は関係者が口を閉ざしてきたため、戦後も永く秘密の闇につつまれていた。
●1995/02/13
TXNニュース THIS EVENING『加納典明カメラマン逮捕』
●1995/02/13
テレビ東京『昭和歌謡大全集 第9弾』 昭和4~40年のヒット曲
司会:玉置宏、水前寺清子、コロムビア・トップ
<スタジオ出演>
小野巡、塩まさる、並木路子、二葉あき子、菅原都々子、織井茂子、岡本敦郎、池真理子、菊地章子、大津美子、白根一男、林伊佐緒、和田弘とマヒナ・スターズ、多摩幸子、田代美代子、村田英雄、三橋美智也、青木光一、若山彰、三浦洸一、松山恵子、花村菊江、北原謙二
<VTR出演>
東海林太郎、霧島昇、藤島桓夫、美ち奴、ディック・ミネ、奈良光枝、近江俊郎、岡晴夫、藤山一郎、高峰三枝子、鶴田浩二、美空ひばり、伊藤久男、田端義夫、小畑実、松尾和子、フランク永井、春日八郎
<スペシャルゲスト>
水島道太郎、東海林玉樹(東海林太郎の長男)、坂本紀男(霧島昇の長男)、坂本篤彦(藤島桓夫の長男)、片山光俊(「なつかしの歌声」番組テーマ作曲者)、水谷良一(同番組指揮者)
●1995/02/13
NEWS23『テンメイ逮捕』
●1995/02/13
NEWS23『義理チョコをめぐるObjection』
●1995/02/14
JNNニュースの森『義理チョコ プレゼント』
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◇ ◇ ◇
<追記>
公明党の太田昭宏代表は2日の記者会見で、自民党有志議員が従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた「河野洋平官房長官談話」(93年)の見直しを求めていることについて、「談話を支持し継承する姿勢に変わりはない」と述べ、談話の堅持を求める考えを示した。一方、米下院に提出された日本政府への謝罪要求決議案に関しては「かなり認識を欠いている」と批判した。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070303k0000m010069000c.html
事実関係を認めるとも認めないとも言わず「談話を支持し継承する姿勢に変わりはない」などと、曖昧模糊とした言辞。さらに米下院の決議案の何がどう「かなり認識を欠いている」のかさっぱり分からない。
いかにもこの党らしい旗色不鮮明な、これこそ「妄言」だ。
(2007年3月3日)
<追記>
そのベトナムのズン首相が昨年十月、訪日したおり国会で歓迎の挨拶をしたのが河野洋平だった。
彼は「先の大戦で我が国の軍政下で多数の餓死者を出した」と頭を下げた。
古田元夫東大教授の「日本軍が食糧を徴発し二百万人を餓死させた」という嘘話を鵜呑みにしたのだろうが、戦史書を読めば日本軍が仏印政府を倒し、彼らが溜め込んだコメ蔵をベトナム人に開放したのが敗戦五か月前の昭和二十年三月と分かる。
それまでは仏印政府が支配した。現にベトナム人政治犯の収監と処刑に供されたサイゴン・チーファ刑務所は昭和十八年に完成、運用を始めている。
従軍慰安婦発言も含めひたすら日本を害する人物が衆院議長というのも驚きだが、もっと驚かされたのが先日の朝日新聞のコラムだ。志位某のベトナム土産話とかで「謝罪した河野洋平の評判がよかった」とある。
洋平と共産党ときたら普通はボツだろう。それでも書くなら事実関係を調べるのが筋なのに、「日本軍占領下で餓死者が出たという重い事実」と洋平の嘘を補強して喜んでいる。
<高山正之『変見自在 244 百害の人』週刊新潮4月12日号148ぺージより引用>
古田元夫氏(東大副学長/ベトナム現代史)はベトナム共産党に厚遇されている人のようだ。
(2007年4月7日号)
