日別アーカイブ: 2007/03/26 月曜日

毛根を自殺に追い込む、高利貸しのような蛋白質

新聞社にとって航空会社は巨額の広告を出してくださる超VIP級のお客様。
そのせいでもなかろうが、きょうの東京地裁判決について、ネットでは報道記事がほとんど見当たらない。

TBS NEWSi:日航客室乗務員4人、会社側に勝訴
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3525051.html
中国新聞ニュース:仕事減「働く意思の拒絶」 日航側に差額支給命じる
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200703260353.html

日本テレビが昨年8月28日に放映した情報番組「NEWSリアルタイム」で、JR前橋駅周辺の集団暴走族の取材を巡り、番組スタッフが事前に少年らに撮影日などを伝えていたことが、群馬県警の調べで分かった。撮影後、スタッフが少年の携帯電話に電話をかけていたことも判明。県警は、テレビ取材により集団暴走が大規模化した可能性もあるとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000036-mai-soci

きょうの『報道特捜プロジェクト“責任者出てこい!”怒り爆発スペシャル』、山中湖町vs日本テレビ、おもしろうございました。

憲法改正の手続きを定める国民投票法案で、自民、公明両党は26日、公務員・教育者の「地位を利用した」投票運動については、罰則規定を盛り込まないことで基本合意した。自民党は、いったんは罰則規定の復活を公明党に持ちかけたが、公明党の反対で撤回した。両党は27日に党内手続きをへて与党修正案を衆院に提出し、4月中旬の衆院通過を目指す。
http://www.asahi.com/politics/update/0326/004.html

公務員・教育者の「地位を利用した」投票運動は悪いに決まってる。
それに罰則を設けないなんて、どうぞやってくださいッてなもんだ。
ほんとに腐った連中だな。

人の毛母細胞にNT―4を加えると、「アポトーシス」と呼ばれる細胞死が、加えない場合の8倍に上った。
(中略)
 研究チームは、NT―4の働きを抑える物質を、生薬や植物、海藻など約300種類の候補から探し出し、オキナワモズクの抽出成分が有効であることも見つけた。
(中略)
ライオンは「人での効果を試し、育毛剤として商品化したい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000067-mai-soci

ああ、早くしてくれ、もう間に合わないかも・・・

昨夜のVHSテープ――>DVD-Rコピーは以下のとおり。
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●1995/02/17
NHK海外ドキュメンタリー『戦争とテクノロジー 第2回 原子力時代の幕開け』
1934年、アメリカの文明評論家ルイス・マンフォードはこう言いきった。
「大量生産は大量消費が見込まれてこそ成功する。そして何より確実に大量消費をもたらすのは戦争による破壊である。つまり戦争は産業の進歩にとってこの上ない薬なのである」
●1995/02/17
タモリ倶楽部『空耳アワー』(一部のみ)
●1995/02/17
どんまい!! VARIETYSHOW&SPORTS『NEO NEWSY NIGHT』(一部のみ)
司会:ブラザートム、久本雅美、梨花
ゲスト:関根勤
 『アイドルおたく』立川仁
 『あの頃私もバカだった』
  関根が振り返る「ずうとるび」、出演者20年前の私(写真)
●1995/02/17
『週刊地球TV』(一部のみ)
『奇妙な果実』
 韓国の絵葉書『ぶちんこ』
  前回紹介した韓国の「ぶらんこ」について視聴者からの情報。
 『銀嶺の王者』
  1960年松竹製作。トニー・ザイラーと鰐淵晴子が主演。白馬高原のスキー場でロケ。木曾節を歌うザイラー。
 『アダンの家族価値』
  台湾のホテルにある有料テレビの映画リスト。日本語訳がヘン。
  『アダムス・ファミリー2』の原題Addam’s Family Valuesを無理やり日本語に訳し『アダンの家族価値』。中国語のタイトルは『安達一族2』。
 『柴田恭兵をめぐる陰謀』
  コーヒー缶の韓国パクリ。
●1995/02/18
『ふるさと愉快亭 小朝が参りました』(一部のみ)
小朝『疝気の虫』
●1995/02/19
ときめき夢サウンド『バート・バカラック ~時代をこえたヒット・メーカー~』
宮川泰のバカラック分析
●1995/02/20
『バクロ本』
バクロ本発行部数
 『真実の愛』25万部
 『中森明菜 悲しい性』22万5千部
 『仮面夫婦』16万部
 『宮沢えり 悲劇の真相』10万部
 『松田聖子 最後の真実』4万部
1994年書籍売り上げベスト3
 1 浜田幸一『日本をダメにした九人の政治家』
 2 永六輔『大往生』
 3 ロバート・J・ウォラー『マディソン群の橋』
●1995/02/20
NEWS23『新潟巻原発 住民が町議会開会阻止』
●1995/02/20
教育セミナー 歴史でみる世界『米ソ冷戦の構図』
●1995/02/
『実質的な日本映画「プライベート・レッスン」が韓国で上映』
●1995/02/21
『開運! なんでも鑑定団』(一部のみ)
 『幕末の浮世絵師 三世歌川豊国(国貞)』
  42枚で100万円
 『旭・ひばり 結婚式の引き出物 2枚組LP』
  ひばりファンのニューハーフ南摩耶
  えるえるレコード長谷川光男の鑑定価格 15万円
 幻の逸品買います!『古便器コレクター』
  古流松應会家元嗣 千羽他何之(たかし)
●1995/02/21
教育セミナー 歴史でみる日本『高度成長の光と影 ~女たちは主婦になった~』
●1995/02/22
徹子の部屋『柏木由紀子』
●1995/02/23
ライバル日本史『保革激突!俳句改革者たち ~高浜虚子と河東碧梧桐~』
キャスター:三宅民夫
ゲスト:関川夏央(ノンフィクション作家)、高野孟(たかのはじめ ジャーナリスト)
●1995/02/23
『大怪獣ガメラ』
1965 大映 モノクロ
企画:斎藤米二郎
脚本:高橋二三
監督:湯浅憲明
美術・特撮美術:井上章
撮影:宗川信夫
特殊撮影:築地米三郎
音楽:山内正
出演:船越英二、山下洵一郎、姿美千子、霧立はるみ、北原義郎、左卜全、浜村純、北城寿太郎、吉田義夫、大山健二、小山内淳、藤山浩二、大橋一元、内田喜郎、槙俊夫、隅田一男、杉森麟、村田扶実子、高田宗彦、谷謙一、森矢雄二、丸山修、竹内哲郎、志保京助、中原健、森一夫、佐山真次、喜多大八、大庭健二、井上大吾、三夏伸、松村若代、甲千鶴、沖良子、清水昭、松山新一、岡郁二、藤井竜史、山根圭一郎、後藤武彦、加川東一郎、佐原新治、宗近一、劇団ひまわり
M アバナイ、リッチャードソン、ストレイハン、ランソン、ブラウン、ハートマン
●1995/02/24
驚きももの木20世紀『去りにし夢 江利チエミ・麗しのワルツ』
ゲスト:雪村いづみ、高島忠夫
昭和57年2月13日死去
●1995/02/24
ニュースステーション『新風営法 あれから10年 歌舞伎町は今…』
新風営法(1985年2月13日施行)
●1995/02/24
タモリ倶楽部『空耳アワー』(一部のみ)
●1995/02/25
テレビ朝日 ザ・スクープ『住宅公団』(一部のみ)
●1995/02/25
『探偵ファイル-095 赤坂パブ「キイハンター」 噂の探偵QAZ』(一部のみ)
ますだおかだ(数秒のみ)
●1995/02/26
JNN報道特集『731部隊とねずみ』
キャスター:田丸美寿々、料治直矢
埼玉県立庄和高校の歴史クラブが聞き取り調査。
埼玉県東部の農家の大多数が戦前、ねずみを飼育し、春日部の「日本実験動物綜合研究所」(小澤市三郎氏)を通じて陸軍軍医学校(東京都新宿)に納められていた。
6年前、旧陸軍軍医学校跡地に国立予防衛生研究所が建設されたとき、地中から大量の人骨が出てきた。その遺骨には当時日本では行われていなかった開頭手術の痕があった。
当時、陸軍軍医学校で物資調達をしていた元陸軍主計の証言。
 その人骨は満州から731部隊の飛行機で運んできた「死後体」。学生の教材に使われた。帰りにねずみを積んでいった。
複数の元731部隊隊員の証言(インタビュー)。
 ねずみにペスト菌を注入。ノミにそのねずみの血を吸わせ、ペストノミという細菌兵器を作る。これを媒介として、戦地でペストをはやらせ大量殺戮を行う。
 731部隊ではペスト菌を生体に植え付け、その効力を調べるため人間を生きたまま解剖した。
 ペスト弾実験の目撃談。マルタを円形に並べ、中心に陶器製のペスト弾を投下する。
 逃亡したマルタを車で「ツブし」た体験談。自身の子供もペストで死なせてしまった。
元南方軍防疫給水部に所属していた隊員の証言(インタビュー)。
 シンガポールでもペストねずみを飼育していた。
元北支那方面軍防疫給水部に所属していた隊員の証言(インタビュー)。
防衛庁には本土でのねずみ増産計画を記述した陸軍参謀本部の業務日誌が保管されている(撮影は許可されていない)。
元陸軍主計の証言(インタビュー)。
 細菌兵器の開発は陸軍全体のプロジェクトだった。
元731部隊航空班隊員の証言(インタビュー)。
 「寧波作戦」でこの細菌兵器が使われた。おそらくペスト菌じゃないかと思う。
陸軍参謀本部の業務日誌に「寧波作戦」の実行に関する記述はないが、「細菌戦攻撃」の攻撃回数は「六回」と記述されている。
中国・浙江省の寧波。寧波での細菌兵器攻撃を受け、その当時のことを知るただひとりの生存者=銭貴法氏の証言を収めた、森正孝制作『細菌戦部隊・七三一』。
佐賀のある民家で家宝として保存されていた陶器が実は731部隊の細菌爆弾(容器)であることが判明し、1994年12月、初めて一般に公開された。
731部隊は撤退時に証拠隠滅の指令を受けて、施設を爆破、マルタを全員殺し、隊員に「秘密は墓場まで持っていけ」と命じた。そのとき大量のねずみが逃げ出した。
埼玉県ではなぜか戦後もねずみの飼育が続いていた。
農家にある米軍第406医学総合研究所から英文の感謝状。
第406医学総合研究所は終戦の翌年、東京の丸の内に作られ、細菌・ウイルス・寄生虫などの研究を行っていた。ねずみはここへ納入されていた。
当時、実験用ねずみの卸に携わっていた人の証言(インタビュー)。
 731部隊の細菌兵器の研究は、米軍406部隊に引き継がれた。
国際法で禁止されている細菌兵器の研究がねずみとともに生き残っていた。
東京裁判で731部隊が免責されたのは、米軍による研究成果の独占が目的だったのではないか。
朝鮮戦争で細菌兵器が実際に試されたという。
朝鮮戦争当時の『朝鮮及び中国における細菌戦に関する事実調査の国際科学委員会』の現地調査報告書にこういう記述がある。『朝鮮人民と中国人民は、国連軍による細菌兵器による攻撃の対象であった。この細菌兵器は第二次大戦中に日本軍が使用した手法に酷似している』
北朝鮮で実際に細菌戦が行われた証拠として中国側が提出した爆弾(容器)。
石井四郎も軍服で参加した第11回日本医学界総会の記念写真。
731部隊の医学者たちは戦犯を免責された後、日本の医学界で高い地位に就いた。
元731部隊の戦友会の集まりである房友会に電話インタビュー。
 「とにかく50年経ったんだから、誰も責任を問われることはないんじゃないか。我らは731の部隊の歴史をですね、こりゃ後世に残すべきであると。しかもみんなあのー森村とかですね、あるいはそのほかのあのー団体がですね、その731の責任をなんとかかんとかと言うてるけれども、あのー医学に貢献したことだってあるわけですよね?」
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『大怪獣ガメラ』
キャスト・スタッフ 大怪獣ガメラ – goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD21788/cast.html
にあるキャストに大川修、中田勉の名があるが、映画の配役表示にはその名がない。おそらくプレスシート発行後の配役変更であろう。