市議の海外大名旅行報告書丸写し事件、およびこっそり撤回事件をみていて、
かつて同党の参議院議員が、武藤光朗(民社研議長)の論文集『社会主義と実存哲学―現代社会と自由の反抗―』(1958年)から大幅に盗用した事件を思い出した。
結党時からぜんぜん変わってないんだよな。
農林水産省は16日、2007年度から始める予定だった海外の日本食レストランへの認証制度について、「正しい日本食」を判断する統一の基準を設けない方針を決めた。
政府が「お墨付き」を与える形もやめて、判断を民間組織に委ねる。国内外の反発を受け、当初の構想から大幅に後退した格好だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000115-yom-bus_all
役人がやろうとするから無理がある。日本人が選ぶ海外日本食レストラン、日本人がおいしいと思う海外の日本食、というふうに民間が自由に発表すればいいのだ。ただし記名でね。そいつの舌が信用できるかは個々のユーザーが判断すればよい。
子供に個性的な名前を付ける親が増えている。その影響か、名付け本の売れ行きも好調だという。そんななか、女子大生が自分の赤ちゃんに付けたいと考えている名前を、女子大生自身らがまとめた本が出版された。『愛情たっぷり 赤ちゃんの名前事典』(中部日本教育文化会)。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/43825/
ホスト、ホステス、ヘルス嬢の源氏名みたいだという意見が多い。
逆にホスト、ホステス、ヘルス嬢たちが、時代を先取りしてたことになるな。
良くも悪くも時代感覚の発露。とっくにオレの時代じゃないがね。
