日別アーカイブ: 2007/03/07 水曜日

今シーズン最後の鍋

寄せ鍋

寒の戻りということで、すかさず鍋。
おそらくこれが今シーズン最後の鍋となりそうだ。
寒など戻らんでいいから税金の還付をヨロシクね!
オレの鍋は簡単だよ。寸胴の底に火が通りにくいモノ――例えばブロッコリーの茎とかレンコンとか――から順に入れてゆく。
白菜、もやし、きのこ類、とうふ、マロニーちゃん、ちくわぶ、その他いろいろ
具はその日の気分で買い揃えた品々。
最後は市販の鍋つゆの素を入れて20分くらい中火で煮る。
寄せ鍋ならポン酢味だな。
酸っぱいのは好きでね。先日も寿し飯を作るのに「寿し酢」を試したけどこれが甘いのなんのって。即ビンを逆さにして捨てたよ。やっぱお酢は米酢だな。

おでん缶秋葉原でおでん缶というのが流行ってると聞いたのは確か去年の今ごろだった。
きょう、大丸ピーコック青山店へ行ったらこういうのが売ってたよ。
信田缶詰株式会社のおでん缶『銚子風おでん』160g 268円
「卵、くし入り」と印刷されているから、アキバのおでん缶とほとんど同じ、いや全く同じものかも。
来週のアタマあたりに、なにげに食おうかナ。

 

ご連絡とお詫び文書日本郵政公社から、『個人情報を含む電子媒体盗難についてのご連絡とお詫び』という文書がきょう届いた。
東京貯金事務センターの職員が車上荒らしに遭い、USBメモリーから情報が盗まれた可能性があるとのこと。
「Winny」経由の流出と違って「車上荒らし」では、まあ仕方ないか、という感じだな。
NTT東日本のようにいきなり訪ねてきて粗品を差し出し、何があったのかろくに説明もせずに帰っていくのとは大違いだ。

 

 歌手の森進一さんが、持ち歌の「おふくろさん」(川内康範作詞、猪俣公章作曲)の冒頭にオリジナルにはない歌詞を入れて歌っていたことについて、日本音楽著作権協会(JASRAC)は7日、森さんの歌唱は歌詞の改変に当たり、利用は認められないとする見解を発表し、ホームページに掲載した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000076-jij-soci

この見解、NHKが著作権法違反という犯罪を幇助したことになるが、
それでいいのか?

 その一方でブッシュ政権は、北朝鮮に対しては、中国を中心とする6カ国協議という外交の場での問題解決に努めた。北朝鮮がミサイル試射や地下核実験(と称する爆発)をおこなって核兵器開発を進めたにもかかわらず、アメリカは北朝鮮を武力攻撃する方に転換することはなく、逆に、中国の外交手腕に任せる傾向を強めた。
http://tanakanews.com/g1031asia.htm
 今年1月には、米政府のヒル代表が北朝鮮側と交渉し、その成果をもとに2月中旬、中国が6カ国協議を主導して合意を成立させた。アメリカは、自国が努力して2国間交渉で北朝鮮との話をまとめたのに、それをわざわざ多国間交渉の6カ国協議に持ち込み、中国の手柄にしてやっている。6カ国協議の合意は、金正日政権の温存、東アジアの調整役(覇権国)としての中国の台頭、在韓米軍の撤退、南北朝鮮の和解とアメリカの影響力の低下という、アメリカにとって自滅的・撤退的な方向性を持っている。
<田中宇の国際ニュース解説 2007年3月1日 中東大戦争は回避されるか  http://tanakanews.com/ より引用>

朝米、来月5、6日ニューヨークで関係正常化実務会談

北朝鮮と米国は来月5-6日、ニューヨークで朝米修交のための関係正常化実務会談をする予定だと米国務省が28日、明らかにした。
ション・マコーミック国務省スポークスマンはこの日午前、記者懇談会で朝米関係正常化実務グループ最初の会議が米国主催で2日間、ニューヨークで行われる予定で、米国側で北核6カ国協議首席代表であるクリストファー・ヒル国務省東アジア太平洋次官補が、北朝鮮側からは金桂冠(キム・ゲグァン)外務省次官がそれぞれ代表として出席すると述べた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85049&servcode=500&sectcode=500

北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で設置された米朝国交正常化のための作業部会は6日、2日間の討議を終え閉幕した。米代表のヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は終了後の記者会見で、7日からの日朝国交正常化の作業部会について、「会合の成功が非常に重要だと北朝鮮側に力説した」と述べ、北朝鮮代表の金桂寛外務次官に対し、日本人拉致事件などの解決の重要性を強調したことを明らかにした。
 同次官補は、そのうえで「日本との関係改善の必要性についての理解は得られたと思う」との認識を示した。
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070307/usa070307001.htm

ベトナム・ハノイで開かれた北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の日朝国交正常化作業部会が8日午前(日本時間同日昼)に終了したことを受け、日朝両代表団の団長はそれぞれ記者会見し、拉致問題などで進展がなかったことを明らかにした。
 同日の作業部会で、日本側は「拉致問題の解決なくして国交正常化はない」との方針を改めて伝えたが、北朝鮮は「拉致問題は解決済み」との主張を繰り返し、拉致被害者の再調査を検討する条件として、日本が受け入れにくい経済制裁解除など3項目を挙げた。双方は協議継続で合意したが、次回会合は設定できなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070308ia24.htm

アメリカは自らの延命のために日本を使い捨てにし、新たなアジアのパートナーとして中国を択んだ、と断定するのは何もひがみ根性からではない。
日本の頭越しに行った米中国交回復の再現としての、「米朝国交回復」の動き。
中国・韓国の史実に嘘を織り交ぜて被害額の際限なき水増しを図る“被害九層倍路線”に敢えて便乗し、日本の拉致被害者奪還の主張を牽制している現状。
その裏で、相変わらず米国債を大量に買わせ、超低金利路線を維持させている、あくどさ。
在韓・在日米軍の段階的撤退。しかも在日米軍の撤退・移動の費用は日本持ちだ。
こうした動きに対して、確たるビジョンも戦略ない日本の政治家・官僚はなすすべがない。
我々は近い将来、アメリカか中国かの選択ではなく、「米中」か「それ以外」かを択ぶことになるだろう。