LIVE/中国/ANA
http://www.ana.co.jp/ana-info/event/ana_chi/
ANA SKY WEB
http://www.anaskyweb.com/cn/j/
のテレビCMを見てると、
中国はひじょうに素晴らしい国であるかのように思える。
実際はどうなのか。
公費で海外観光楽しむ中国のお役人 旅費総額は国防費をも上回った
2006年11月20日、10人の中国人グループが上海浦東空港からの直行便でフィンランドの首都ヘルシンキのバンタ空港へ到着した。彼らは空港のパスポートコントロールで入国審査官に対してフィンランド検察当局とヘルシンキ大学の招聘状を示して入国許可を求めた。示された招聘状を仔細にチェックした入国審査官は、招聘状が偽造されたものであると判定、10人の中国人グループに対して入国を拒否するとともに、入国審査官事務所で取調べを行った。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20061207/115097/
こういう記事を読むと、正直、あの国とは関わり合いたくないと思う。
でも、程度の差こそあれ、日本の政治家・役人も似たり寄ったりなんだよなァ。
中国、産業廃棄油を食用ラードとして販売
中国でウルトラC級のリサイクルが発覚しました。
なんと使い古した工業用グリスと産業廃棄油を食用ラードとして販売していた会社が摘発され、責任者が逮捕されたそうです。
浙江省にあるこの工業グリスの会社では、産業用として使われたグリスと産業廃棄油を食用ラードとして通常のラードの半額程度の値段で販売し、そしてなんでも「中古グリスを食用ラードとして販売している」っとする密告が当局にあったようでそして工場長が捕まり生産自体もストップしました。
(以下略)
http://10e.org/mt2/archives/200612/070042.php
この記事は『エルエル』からの引用。
示されてる元記事は、以下の北京発AP電。
Manager Arrested for Garbage in Lard
BEIJING (AP) – A factory manager in east China has been arrested for using grease from swill, sewage, pesticides and recycled industrial oil to make lard for human consumption, state media said Monday in the country’s latest food scare.
Ying Fuming, a manager at the Fanchang Grease Factory in Taizhou, a city in Zhejiang province, sold the lard at half the price of other wholesalers while promising that his product met safety standards, the Shanghai Daily said.
(以下略)
http://apnews.myway.com/article/20061204/D8LQ2Q080.html
本場の中華料理を食いたければ、日本で食うのが一番かも。
外交部の定例会見で7日、秦剛報道官が質問に答えた。
――ダライ・ラマ14世の代表が先月米国で講演し、「ダライ・ラマ14世の逝去前に中国中央政府と妥協が成立しなければ、西藏(チベット)で動乱が発生する」と警告した。コメントは。まず最初に、西藏は中国の一部であり、西藏をいわゆる「独立国家」と承認する国は世界に1つもない。第2に、西蔵情勢は中国の他の地区と同様に、安定しており、発展しており、調和がとれている。しかもわれわれは、西蔵の明日はさらに良くなり、藏(チベット)族同胞の生活もさらに幸福になると信じている。
あなたが言及した人物と、その代表する勢力および集団は、長期間国外に亡命し、祖国分裂活動、中国の民族団結の破壊活動に携わっている。もし彼らが本当に西蔵を気にかけているのなら、西蔵独立の主張を真に放棄し、すべての祖国分裂活動を徹底的に停止すべきである。
http://j.peopledaily.com.cn/2006/12/08/jp20061208_65749.html
チベットが一日も早く中共の桎梏から解放されることを切に希う。
そのためにはオレは協力を惜しまないよ。
<追記>
2006年8月2日夜、浙江省台州市衛生監督所は、温嶺市新河鎮塘下村にある「繁昌油脂廠」を急襲して立ち入り検査を行った。衛生監督所の執行官たちは、工場に足を踏み入れると同時に強烈な腐敗臭に襲われた。原料油工場は特にひどく、その臭さは並大抵のものではなかった。油脂が腐敗した後の居たたまれない悪臭が工場全体に濃厚に漂っていた。執行官たちは工場の検査と同時進行で同廠の経営者である應富明に事情聴取を行った後、同廠の製品である食用ラード5300キロ、原料油3万7600キロ(ドラム缶で264本)、ヤシ油1800キロ、原料油の輸送用トラックなどを押収した。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20061214/115674/?P=1
今年の夏の話だったのか、、、
中国の食文化を、ゼニに眼がくらんだ中国人自身が壊していくのは、仕方がないとして、
何で日本国民がそばづえを食わなきゃならんのか。
(2006年12月15日)
