4日のニューヨーク株式相場は、世界景気に対する懸念を背景に全面安の展開となり、投資家の損失確定の売りを巻き込みながら売りが加速した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比512・76ドル安の1万1383・68ドルと暴落し、昨年12月上旬以来、約8カ月ぶりの低水準で終了。1日の下落幅としては金融危機の渦中にあった2008年12月1日(679・95ドル安)以来、2年8カ月ぶりの下げ幅となった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同136・68ポイント安の2556・39。
ダウ平均はこれで直近10営業日のうち9日間がマイナス。同日は欧州株もほぼ全面安で、世界同時株安の様相を呈してきている。
(中略)
米市場の開始に先立ち、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が記者会見で景気の下振れリスクが高まる可能性に言及。欧州ではギリシャの債務問題が一区切りしたものの危機がイタリア、スペインなどに飛び火する可能性が依然くすぶり、4日の英国、ドイツなど欧州株式市場はほぼ全面安の展開。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110805-00000002-jijc-brf
政府債務の上限引き上げ法案が通ったにもかかわらず「暴落」。
とはいえ、まだ1万ドル台ですから、これからでしょう。
ドル基軸通貨、ドルへの信頼性は経済面ではすでに虚妄であって、資本主義経済の元締めだったという行きがかりと事実上代替する通貨がないこと、軍事力による世界覇権によりかろうじてその面目を保っているに過ぎません。
東京電力福島第1原発の収束に向けた「ステップ1」の完了を受け、経済産業省原子力安全・保安院は4日、原子炉への注水が長時間停止した場合でも、福島第1原発から20キロ以上離れた場所での放射線影響は小さいとする評価をまとめ、原子力安全委員会に提出した。
保安院は、1~3号機の原子炉に窒素を封入し、水素爆発を予防する措置が取られたことから、「水素爆発は可能性は低い」と評価。汚染水を浄化して原子炉の冷却に使う「循環注水冷却」が稼働しているほか、ポンプや電源などを複数設ける多重化工事も済んでいるため、「地震や津波で注水が中断しても、3時間程度の作業で再注水は可能」と判断した。
また、1~3号機で原子炉の冷却に失敗し、注水再開が15時間後になるという「最も厳しい条件」で評価した結果、「福島第1原発から20キロ以遠で受ける放射線影響は小さい」とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110804-00000582-san-soci
たとえばカメラのついたロボットなどで、溶融した燃料の状態が確認される日はいつなのだろう。果たしてそういう日は来るだろうか。
政府や班目春樹委員長のいうことを私は全く信用していない。ていうか心の底から怒りを感じている。
私は自分を温厚で我慢強いほうだと思っているけれども、こいつらと出遭ったら、その瞬間ブチ切れて、思いっきりぶん殴って蹴っ飛ばしてしまうかもしれない。
Googleは5日、Googleマップにて広島・原爆ドーム建物内の画像を公開したと発表した。同社は今年3月にストリートビューのスペシャルコレクションでドーム外周の撮影を行っているが、今回は広島市の協力のもと、通常では立ち入りできない建物内部を360度撮影。崩れ落ちたレンガや風化した壁面など、原子爆弾投下から66年経った“今”をさまざまな角度から公開している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110805-00000306-oric-ent
これは素晴らしい。
世界遺産「原爆ドーム」 ストリートビューで360°公開
放送作家や司会者として活躍し、「マエタケ」の愛称で親しまれた前田武彦(まえだ・たけひこ)氏が5日午前11時16分、肺炎のため死去した。82歳。
(中略)
昭和4年、東京生まれ。40年代初頭に放送作家として活動する一方で、「東芝ヒットパレード」などラジオ番組のパーソナリティーを務め、タレントとしての活動も開始。43年からはフジテレビ系の歌番組「夜のヒットスタジオ」で芳村真理さん(76)とともにメーン司会者を務め、フリートークを多用した個性的な司会がお茶の間の人気をつかんだ。44年から日本テレビ系で放送されたお笑いバラエティー「巨泉・前武のゲバゲバ90分!!」では、同じく人気司会者、大橋巨泉さん(77)と組んでメーンの司会進行役を担当した。
映画に造詣が深く、フジ系「ゴールデン洋画劇場」で初代の映画解説者を担当するなど多才ぶりを発揮。台本を無視したトークの面白さで人気者となる一方、毒舌がしばしば物議を醸し、48年、「夜のヒットスタジオ」の生放送中に「共産党バンザイ」と叫んだことが問題となって司会を降板させられたことも。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110805-00000562-san-ent
ラジオ・テレビの一番面白い時代に成功した人でした。
「共産党バンザイ」は確か選挙結果について口走ったもので、筑紫哲也もそうでしたが、そのころの左翼シンパらしくあまりに牧歌的、夢想的な政治観の人ではありました。
時事ネタを拾っていくラジオ関東の『きのうの続き』という番組を長らくやっていて、そこにも巨泉が登場してましたっけ。
片岡千恵蔵と市川右太衛門、古川ロッパと榎本健一、村田英雄と三波春夫、ジャイアント馬場とアントニオ猪木、そして前田武彦と大橋巨泉。
質実剛健と絢爛豪華、あるいは上方の「和事」と江戸の「荒事」のマッチングのような対照的な二人が人気を二分する、そういう“両雄並び立つ”時代がかつてはありました。
追加記事
2017/05/10
ファンの懸念は単にユニットの活動が停滞しているからではなく、昨年10月の「週刊文春」(文藝春秋)の報道も影響しているようだ。記事によれば、今井は高級クラブのVIPルームでお酒を飲みながら「もう滝沢とはやりたくない。解散したい」「滝沢は自由だ。事務所の恩恵を受けてる」と、愚痴をこぼしていたという。今井はSMAPの解散についても、メリー喜多川副社長に責任があると文句を言っていたそうだが、方や滝沢はその前月に、同誌の取材に対して「(事務所に)感謝するのは当り前」などと回答していたため、反発している構図になってしまった。
https://news.infoseek.co.jp/article/cyzowoman_20170510_13819212013/
(2017年5月10日)
